景気

景気悪化で、実際どんな影響がありましたか? 私は社会に出てからずっ...景気

景気が良いという「実感」ってなんですか?

景気が良いという「実感」ってなんですか?景気が良くないとか、景気がいい「実感」を感じないとかよく言われますが、もしかして景気が良い「実感」とはなにを指すのか分からないからそんなこと言ってるんじゃないんですか?橋から一万円百枚ばら撒く人が現れれば景気が良いことになりますか?AKB48のCDを数千枚買うことは景気がよいことにはなりませんか?仕事帰りに1万円のワインを買えば景気が良いことになりますか?みなさんは具体的に自分にどんなイベントが起これば景気が良い「実感」を認定しますか?ご意見を聞きたいです。
給料アップであるなら、何%アップすれば認定しますか?

働く人々、つまり私たち普通の国民の実質賃金が15か月連続低下しているわが国にあって「景気が良い」などと実感できる人は、働いていない人、つまり不労所得者(大地主・マンション所有者・有価証券大量保有者・企業オーナー などのブルジョア階級)だけでしょう。
でもこれらブルジョア階級の人々は意外にお金を使いません。
しかも彼らは圧倒的少人数です。
だから全国の百貨店売上高6か月連続前年割れという事態になっているのでしょうね。
イベントなどで一時的に人が集まり売上が増えたからといって決して景気は浮揚しません。
日本には重大な病根が存在しているからです。
超高齢化と少子化、それに低賃金の原因になっている不安定雇用です。
この病根を退治するには、小泉純一郎が我が国にもたらし安倍晋三が引き継いでいる「新自由主義」と対決しなければなりません。
(ただし、超高齢化の原因だけは別で、これは日本が引き起こした先の侵略戦争にあります)とても難しいことですが、現代資本主義の国際的潮流としての「新自由主義」をつぶせない限り、日本人の大部分は経済的裕福感には、いつまで待っても手が届くことはないでしょう。

例えばですけど、バブル時代の様な暮らしと言うか、世間になれば、景気が良いって実感はありますよね。
感覚だから、お金をばらまいたから、どうこうってものじゃないと思いますよ。
>>みなさんは具体的に自分にどんなイベントが起これば景気が良い「実感」を認定しますか?
仕事が切れない時、ですね。
フリーランスの場合、仕事を獲るのも大変だし。>

私は借金を増やしてでも景気回復を優先したほうがいいと思う。

私は借金を増やしてでも景気回復を優先したほうがいいと思う。
もし景気が回復したら税収が増えると思うから。
今は好景気なので収入に対して課税しているため、法人税が大幅に増え所得税も増える。
言ってること合ってますか?自分はどう思うかていう課題で書いたんですけど補足選択肢が、借金を増やしてでも景気回復する。
または、借金返済を優先して早期に増税を受け入れる。
のどちらかなんですよ

私見では、仮に景気が回復してもそれは一時的なもので、すぐに減速します。
なぜならば、今後人口はどんどん減少に向かい、特に就労人口が激減し高齢者人口の相対比が加速度的に増加します。
つまり将来的に税収の確保は難しく、借金も返せなくなります。
よく日本の国債は日本の金融機関が保有しているので安全な借金だという方がいますが、それは大きな間違いです。
その頃になると日本の金融機関は日本の資本だけではやっていけなくなっている可能性が高く、間接的に外国に保有されている状況になれば、国として破たんします。
今後は歳出を出来る限り少なくし、小さな政府を目指すのが一番かと思います。
仮に借金を増やして景気回復を目指すのであれば、全力を挙げて少子化対策にお金をかけるべきです。
20年待てばその子供たちが実ってきます。
問題は20年どうやってもたせるか?ですが。

景気が回復したらどれだけ税収が増えるでしょうか。
ちなみに以下のものは税収の推移を見た上でのものですので、私が根拠無く適当に考えて言ってるわけじゃないですよ。
まず消費税、これは伸びません。
なぜなら景気が悪くても税収が下がらないというメリットがある反面、景気が良くてもそんなに上昇は望めません。
これは、そもそも消費税というのが広く薄く、消費に影響しない程度に課しているからです(駆け込み需要についてはまた別の話ね)
なので楽観的に見て1兆円程度伸びるとしましょう。
それが不満であれば、まあさらにあまーーーく見積もって3兆円の増加とします。
次に所得税、これもバブル期は異常な投機への過熱があったのでかなりの税収がありました。しかしこれは社会自体が実体のないものに投資して実体の無い経済成長が起きていたという異常事態なので、同じことは次は起きないでしょう(というより起きたら困ります)
現状でも所得税は景気回復の影響を受けて好調で16兆円ほどの税収があります。
法人税収が15兆円もあった小泉の時代を超える数字なのでぶっちゃけこれ以上、今の少子高齢社会の影響も考えれば伸びるのかという疑問もありますが、まあかなり甘く見積もって20兆円まで伸びるとしましょう。これで消費税と合わせてプラス7兆円です。
法人税
これが一番景気に影響されますが、実際に国税を払ってる企業なんて全体の2~3割程度です。
まあ今の企業の業況が回復しているところからさらに伸びる可能性もあるのか疑問ですが、とりあえずリーマンショック前の15兆円まで戻るとしてプラス4兆円。
これで主要3目の税の増加はまあ11兆円、おまけして12兆円にしましょうか。
現在の税収は57兆円と、その他収入を加えて62兆円。
ここに景気回復で増収するであろうという希望を足して78兆円の税収になります。
何とも夢のある話です。
じゃあ次に支出分について。
現在、日本の歳出は97兆円あります。
そのうちまあ国債元本の償還は14兆円なので、これを除いた83兆円で計算しましょう。
今の経済状況で、仮に増収分を加味してもまだ11兆円足りません。
景気回復で物価が上がれば、当然歳出だって物価上昇の影響を受けて増加します。
まあ3.4兆円と行きたいところですが、甘く見積もって1兆円程度の増加と計算しましょう。これで84兆円です。
社会保障費は毎年1兆円ずつ自然増加しています。
とりあえず夢の税収10兆円になるまでに3年かかったとしたら3兆円の増加になると計算しましょう。
これで87兆円。
次に国債の利払について
現在、超低金利の状態で9兆円の利払が生じています。
4条国債と特例債合計約900兆円のおよそ1%で9兆円という数字でしょう、単純計算して。
この金利がとりあえず平成8年くらい、少し甘いですがそこまで戻ったとしましょう。およそ4倍の4%です。
国債はほとんど固定金利で、国債の借換えが毎年およそ200兆円ほどだったと思うので(まあ固定でも最長で確か5年固定金利国債だったと思うのでだいたいそのくらいが妥当でしょう)、1回の借換で6兆円の利払増加ですね。
全部の借換が行われればおよそ24兆円の利払費増加ですかね。少し低めに見積もって半分の12兆円程度の増加ということにしましょう。
まあそれ以前にそんな景気が良くなった時代で、銀行等の機関投資家が国債なんて買ってくれるか疑問ですけど。
非常に低く見積もってですが、これで歳出は99兆円、キリが悪いですがまあこれで見積もります。ちなみにこれは償還費用を除いた額です。
税収の増加は甘く、歳出の増加はかなり低く見積もりました。
税収78兆円は夢がありますが、歳出99兆円はさすがに笑えません。
さらに甘く見積もって、税収を消費税3%増過分の6兆円を加算して84兆円。
歳出を低く6兆円程度減らして93兆円にしてもまだギャップがあります。
これを国債で埋め合わせをすれば、その分利払も増えるので結局はジワジワと傷口を広げることになります。国債での穴埋めは金利が低い、つまり景気が不況~本格的に好調ではない時だけに使える手段なので。
ということですね。
昔は景気回復すれば税収が増えるから問題無いという、上げ潮派と呼ばれる勢力がありました。
今ではすっかり聞かれなくなり、死語になったのかもしれません。さすがに与党ではどの政治家もそんなの幻想だっていい加減に気付いたのでしょう。>もう借金は増やしてはダメでしょう。
世帯の月収52万に対して生活費は81万使っています。
ですから、毎月29万借金していて、利息の返済をしながら多重債務状態です。
少し前のデーターは「国の借金」1062兆円 過去最大、1人837万円です。
今回の解散で、プライマリーバランス黒字の目標2030年を撤回しました。>好景気なのは、自民に利権を払う見返りに無駄に高いハコモノとかを血税使いまくりで作らせてもらってたり、免税や減税してもらってる一部の金持ち企業だけだってば(笑)東京五輪の予算て、それ以前に開催された5カ国の開催費用とほぼ同じだよ。馬鹿げてるよね。どんどん個人に増税しては、それを財源に企業減税やら免税してるから、法人税は増えないよ。企業は利益を内部留保して、設備投資や給与に回さないから、ただ個人の税負担が自民党によって増やされただけだね。>それを行なったのがバブル時代です。景気は今の三倍はよかった時代でした。ですが、多額の借金が残りました。今はその借金を返しているので同じことはもう繰り返せません。>消費税を最初の3%にするだけで、
景気が回復します。
がんばってくださいね。>

景気悪いっていうけどなんで国債発行しちゃいかんの?

景気悪いっていうけどなんで国債発行しちゃいかんの?

いけなくありません。
嘘です。
不況時やデフレ恐慌時に国債を刷るのは政府の役目です。
もちろん、需要がありふれているが故のインフレ時に国債をする馬鹿はいませんが。
不況時と好況時、インフレとデフレで政府の役割が変わるのは当たり前です。
例えば栄養失調の時と肥満の時、処方箋が変わるでしょう。
それと同じです。
では何故、国債をするなとうるさい人がいるのか。
これはもう共産主義と同じくイデオロギーの問題になります。
新自由主義では政府の介在を悪とし、インフレも悪、デフレは存在しない(もしくはデフレの原因を分かっていない)、そう言う考え方ですからね。
もう常識ではなく机上の空論です。

日本の景気は、このまま長期間にわたり良い

日本の景気は、このまま長期間にわたり良い状態が続くのでしょうか?戦後最長の好景気になる訳ですが、いつまで続くと思いますか?安倍政権が続く限り、好景気のまま経済成長も続くと良いのですが・・・。
勿論、可能ならば少しでも長く好景気が続いて欲しいものです。

景気が良いと言っても、契約社員や派遣などの非正規労働者は、相変わらず多いですし、中小企業はブラック企業が横行しているし、給料が上がったのも大手だけなので、意味ないですけどね。

世の中の全てが公明正大・理想的な物に
なると言う事は、未だに世界のどの国でも
実現できない夢のまた夢と言うのが厳しい
現実ですね。
勿論、諦めずに理想を目指さなければ
いけませんが、遥かに遠い夢の先の実現
可能かどうかも解らないほど困難なもの
です。
それでも、民主党時代のように上場巨大
企業までが全滅状態でバタバタ倒産し、
自動車世界一のトヨタまでが数千億円もの
天文学的な大赤字に転落してしまうような
地獄のような惨状に比べたら今の安倍政権が
実現した好景気は天国ですよ。
不景気で仕事が無くてテント村に餓死寸前まで
追い詰められたホームレスが炊き出しの食料を
求めて並ぶほどの恐ろしい不況は、今では
撃退して消し去る事が出来たじゃ有りませんか!
就職氷河期で死ぬほど苦しんだ学生達も、今では
全員が何とか就職だけは可能に成りました。
この状態が来年も続くと、いよいよ中小企業にも
賃金上昇の波が波及して来ます。
少しは期待できますよ!>日本の高度成長期にはテレビや冷蔵庫や洗濯機などの三種の神器、その次には車やクーラーやカラーテレビなどの新三種の神器、その他、ステレオやカメラやビデオなどの新製品を企業が次々に開発しました。それらを誰もがローン(借金)で買っていました。でも今はどうでしょう。せいぜいスマホくらいしかないのではないでしょうか。その前はパソコンだけで、それ以外の物はすでに持っているか、それほど必要としなくなっているのです。要するに企業が人々の欲しいと思う製品を開発できず「実物経済」でお金を生み出すことができないから景気が良くならないのです。
工業立国の日本の景気が良くなるには次々に新製品が出てくるような革新的な技術の発展が必要だということになります。それは人工知能とロボットが融合し始めた時ではないかと考えています。人工知能とロボットが融合すれば個人でも使えるような新製品が次々に生まれるはずです。例えば家事ロボットやロボット家庭教師や子供や老人の見守りロボットなど。洗濯物自動折り畳み機が開発されましたが、これは人工知能と日本のロボット技術が融合した最初の製品です。今後このような製品が次々に開発されます。3Dプリンターで個人のアイデアが次々に製品化されるようになれば第二の高度成長期ともいえるような成長が起きると考えています。自動運転自動車のは進展を見ていると、もうすでにその端緒についていると考えてよいのではないでしょうか。>政策金利と景気動向指数の推移を見ると、日銀が利上げして金融引き締めを行った時から景気の悪化が始まっていることが分かります。
fumiya-t.blogspot.jp/2016/10/blog-post_3.html
直近2度の景気回復(IT景気、いざなみ景気)が終焉を迎えたのは、いずれもゼロ金利政策が解除されていた時期でした。
おそらく日銀が現在の緩和政策を転換したときが、アベノミクス景気終焉の始まりになります。>どんなに景気が良くても常に野党が邪魔をしますから、
今後どうなるのか…………?
左翼は庶民に実感が無い事を錦の御旗にして、
景気が悪いと言いますけど、
どんな時でも富裕層から景気が良くなるもの。
この段階で邪魔をすると、
下まで行き渡る前に、
本当に景気が悪化してしまいます。
もちろんバブル経済の時と違って、
波及する速度が異常に遅い事は確かですけど、
これは寧ろ当たり前です。
バブルがはじけた時の記憶がが強く残っていますから、
国民が浮かれる事がありません。
よく観察して下さい。
例えば高級スポーツカーが売れていますけど、
販売会社の店員は富裕層ですか?
中にはそんな人もいるでしょうけど、
多くはそうではありません。
それでも確実に収入が増えています。
これが富裕層がお金を使い出した結果で、
いわゆるトリクルダウンの第一歩です。
バブルの時ならこれで彼らが受かれて、
素早く次の段階に波及したのでしょうけど、
今は堅実になっています。
それでも消費行動は少しずつ活発になり、
経済は拡大する方向に動いています。
民主党政権の頃はこれさえありませんでした。
にもかかわらず邪魔だけは立派にやってくれます。
景気は気からと言いますけど、
野党のように不景気だ!不景気だ!と、
言えば言うほど景気は悪化します。
野党の邪魔で富裕層がお金を使いたくなくなると、
その時が確実に不景気の始まりです。
具体的なアイデアや知恵が無いにもかかわらず、
自公政権の足を引っ張るだけの野党議員は、
日本の景気を悪化させるだけの存在です。
景気が良くなっている事を前提で、
波及速度が遅い為に苦労している層があるとすれば、
経済がそこまで波及するまでの救済策を、
自公と一緒に考えるべきです。
そうやって時間稼ぎをする事も、
大切な景気対策です。
「不景気だ!」
「不景気だ!」
こんな事ばかり言われて、
お金を使おうとする人は少数です。
「今はまだ富裕層だけだけど、確実に改善している」
こう言えば多くの国民が少し多目に消費するのです。
そしてこれがトリクルダウンなのです。
「トリクルダウンなんて無い」
野党は本当に無責任です。
まあ以前から左翼は破壊する事が目的のひとつでしたから、
これで普通の姿なのかも知れません。>好景気??????実質的にあらゆる指標が赤字なんですよ。
オリンピックと復興とばら撒きで60兆円以上を使っています。
増税で80兆円台の財政規模が98兆円です。
それに毎年暮と3月の補正予算で110兆円越えるんです。
景気が良いのは5%の一部上場企業と4%の公務員だけです。>昨日学校で授業があったんですけど、今って低迷期らしいですよ>

熊本大地震は景気にプラスでしょうか?

熊本大地震は景気にプラスでしょうか?地震が起きると、建築資材の高騰、県内企業の生産停止などで物価が上昇します。
これも、アベノミクス効果で景気を良くするのでしょうか?例えば、熊本県に売る建築資材の値段を、通常の2倍にするとかして、インフレ誘導してはどうでしょうか?

景気には、マイナスでしょう。
買い控えとかが起きそうです。
東日本大震災の時には、そうなりましたので。
それから、アベノミクスは、もうすでに失敗しています。

建築資材は便乗値上げ 全国から悪質リフォーム詐欺会社が熊本県に砂糖に群がる蟻状態です。騙されるほうが悪いって行政は知らんぷりでしょうね>日本経済にとってですか?
無理があります。>

景気悪化で、実際どんな影響がありましたか?

景気悪化で、実際どんな影響がありましたか?私は社会に出てからずっと、景気がほぼ全く関係ない仕事をしてきましたので、景気の良し悪しというものを実感した事がありません。
ずーっと「低め安定」です。
(かなり「低め」です)リーマンショックの時もどこ吹く風でした。
製造業の友人達は「お前は景気関係ないからいいよな」と言います。
でも、そういう割にはその景気が悪いといわれる時も、友人たちの生活は特に変わっていないように見えました。
「別に変わってないじゃん」と言うと「表面上はね。
でも色々大変なんだよ」と言われました。
報酬が固定の私から見ると、「景気が良い時は良いんだから、プラマイゼロじゃない?」と正直思うのですが、どうなのでしょう?実際にこれまで景気が悪くなった時に、皆さんの生活にどういった影響がでましたか?実体験・身近な方のお話しなど、是非お聞かせください。

私は産業車両の営業をやっていて景気の最前線にいるので不景気はホントに嫌です。
景気が良ければ売上も上がるし、ボーナスもたくさん出るし、苦労しなくても売れる。
不景気と足して2で割れば同じなんだけど、気持ちは不景気になると暗くなるよね。
ヤッパリ。
リーマンショックは最強・最悪 凄まじかった。

ご回答ありがとうございます!
うむむ…。やっぱり大変なんですね。
ご回答を読みながら、必死で脳内シミュレーションしてみましたが、小心者すぎて胃が痛くなりました。
そういう時期って必ず来ると思うんですけど、住宅ローンとか組んじゃって大丈夫なんですか?>

-景気

© 2020 給付金とかで結構ウハウハごめんなさい