景気

日経二万円いくと思いますか?前回より何も中身も成長もなく、不景気...景気

GDPの低下は景気の悪化と結びつきますか?

GDPの低下は景気の悪化と結びつきますか?

景気が良いとは沢山のお金が循環していることです。
成長率が上がると循環するお金が増えるので景気が良くなったと感じ、成長率が下がると循環するお金が減るので景気悪くなったと感じます。
詳しくは知恵ノートの「景気はいつ良くなるか」に書いていますので、私のサイトに入って読んでください。

GDPが高くなるほど貧富の格差は大きくなり、GDPが下がるほど貧富の格差は少なくなります。
金持ちから高い税金を取らず、庶民から高い税金を取る国には、世界中の金持ちが集まってくるのでGDPが高くなります。
日本は金持ちから高い税金を取り、庶民からはあまり税金を取らないため、金持ちが税金の安い国に逃げていきます。
そのため、日本のGDPは伸び悩んでいます。
自民党は日本のGDPを上げるために、金持ちから取っている高い税金を減らして、代わりに消費税を上げて庶民の税金を増やそうとしていますが、国民の反対で成功してはいません。>

景気が良くなるとは、日本国内でお金が良く回る(物が良く売れる)ことですが、日...

景気が良くなるとは、日本国内でお金が良く回る(物が良く売れる)ことですが、日本国内でのお金の合計は変わりません。
何故、物が良く売れると景気が良くなるんですか?

1ものが売れると店や企業が儲かる2そのお金が給料になる3その給料で物を買う1に戻るでぐるぐる回る。

そのロジックだと、ただお金がグルグル回っているだけで、全体で見ればお金は増えていない気がするのですが?>景気がいいとは全体として借金増加だからです
現代経済はお金より借金・信用取引によって経済を回しています
例えばアメリカの場合実際のお金の流通量に対して信用取引における債務額は15倍以上あります、日本の場合でも同様にお金より債務が発生する信用取引の方が遥かに大きいです
信用取引で借金によって物が良く売れると景気が良くなる
物を買うのはお金より借金が多いのが現代社会・経済
借金の増加が景気が良くなる・減少すると景気が悪くなる
働いて給料を貰えるまでの間は企業にとって人件費は借金
来月の給料をあてにしてカードで買い物をする、ローンで物を買う
お金の量に変化がなくても借金によって取引されている>MV=PTというフィッシャーの交換方程式があります。
Mはマネー、Vは回転数、Pは物価、Tは取引量です。
景気が良いという状態はPやTが増える状態ですので左辺が増える必要があります。
お金が増えてもいいですが、回転数が増えてもよいことがわかります。
お金というのは使ったら消滅するものではなく、誰かの所得となり移動するだけなので回転数が増えるだけでもお金が増えたのと同じ状態になります。
例えばAさんが1万円を年初に得て、年末に使ったらその年その1万円は1万円分の取引にしか媒介していません。
しかし1月にAさんが1万円を得て、6月にBさんと1万円の取引をしてBさんに1万円支払い、12月にBさんとCさんが1万円の取引をしてCさんに1万円支払うと2万円の取引を媒介したことになります。
お金は1万円しかないのに2万円分の取引を媒介しているわけだからお金が2倍に増えたのと同じようなものになります。>景気は実際には良くなりません。 資本家達の懐だけが増えます。 サラリーマンには不景気の影響はモロ受けるが好景気は無縁です忙しくなるだけで。 実はハイリスクローリターン。 大企業も実際には為替の影響から海外が好調になる流れで国内はたいして変わってないでしょう。 事実非正規は減ってない。 景気に便乗したければ投資家・資産運用か海外絡み事業に関係しないと実感することは無いでしょう。 コキ使われるだけ使われてシーズン終わったら切り捨てられる。 若い安い人材に入れ替わられるだけ。>紙幣や硬貨だけがお金ではありません。銀行が預金と貸し出しを繰り返すとお金は増えます。これを信用創造といいます。物がよく売れると企業は銀行から融資を受けて設備投資などを行います。設備を受注して儲けた会社の銀行口座にお金が入ります。銀行は預かったお金をまた違う企業に融資します。このようにして景気がいいとお金は増えていきます。>

利上げをするのは景気がいいからですか?

利上げをするのは景気がいいからですか?

そもそも景気とはなにかを先に定義しなければなりませんが、インフレ抑制のために利上げするのが一般的です。
しかし、ゼロ金利状態からの利上げなどの、金融政策的なオペレーション手段を増やすための利上げなどは、また別です。
一般的に景気がよいと考えられる状態のインフレ率は先進国の場合、年率2%程度だとされています。

景気回復なんか実感してない人が多数いるのに、政府が増税するために嘘を流すこと...

景気回復なんか実感してない人が多数いるのに、政府が増税するために嘘を流すこともあるそうです。
どう思いますか?転載しておくよ 特に増税前に中央官庁が出す値はアテになりません。
ーーーー以下転載ーーーーー 昔、ある大企業では「前期の決算で1000億円の利益でしたから、今年はそれより少し多目がいいんじゃないでしょうか」と言った話がまかり通っていたという。
今年の決算はどれくらいの利益を出すか先に決めてから決算書を作る。
それに合うように含み益資産の売却額を出したり、負債を先送りするような形で決算をしていたわけだ。
実は国も同じ事をやっている。
予算編成に当たっては 先に国債発行高はどれくらいにしようか決める。
そしてそのようになるような税収を加減する。
そのためには税収がそれに合うような経済成長率が必要である。
ここから来年度の経済見通しが何%と決めるのだ。
(中略) 話はこれだけでなく、通産省からは「もう少し高くした方ではいいのではないか」とか、日銀から「もうちょっと低い方がいいのではないか」というような話が出て、その辺でなんとなく合意ができて来年の見通しができあがった、いわゆる「落としどころ」である。
(中略) その結果、経済成長率は上がったり下がったりするが、見通しの方はあまり変わらぬ落としどころをずっと作ってきた。
(中略) 私の前任者も98年度は1.9%の成長をすると言い張っていたが、どんどん景気が悪くなった。
97年の11月には山一証券や北海道拓殖銀行が倒産、来年度は誰が見てもマイナス成長と言うときも成長率1.9%の旗を掲げ続けた。
このため「桜が咲くころにはよくなる」と言わざるを得なかったのは気の毒というほかない ーーーー転載ここまで これ 元通産省官僚で 経済企画庁長官の職歴を持つ堺屋太一氏の暴露ですね。
(注:1998年の経済成長はプラス1.9%にしようとした官僚の粉飾工作は堺屋太一氏の反対で失敗し、マイナス1.8%で確定です。

あっ これって橋本政権の消費税増税の直後じゃないですかぁ) 間違った経済成長や税収を信じ込まされ 消費税増税を正当化しようとする中央官庁の嘘には気を付けないといけません。

うん。
そうだね、政府に告発ガンバッテー

消費税増税しても景気が悪くならないとか

消費税増税しても景気が悪くならないとか消費税を廃止しても景気が良くならないとか頭にカビが生えているとしか思えない人が沸くのは怪奇現象でしょうかね?

2017/1/13 18:04:26

景気循環型業種は、景気によって左右されるものですが、その具体例と逆に景気循環...

景気循環型業種は、景気によって左右されるものですが、その具体例と逆に景気循環型業種ではなく、景気によってあまり左右されないものの具体例を教えて欲しいです。

サービス業で需要が一定している産業。
介護/医療/葬儀費用逓減産業で公共性の高い産業。
ガス/電気/電話/鉄道

日本は、ドイツも大型景気対策やれやれといっていたが

日本は、ドイツも大型景気対策やれやれといっていたが日本の景気対策で動いた日経平均は、高々1000程度しかも任天堂騒ぎがなかったら300円いったかどうかでは、ないのですか。
ドイツの判断のほうが正しかったんでは、ないのですか。
補足私は、必ず返信をします。
返信がないということは、返信が怖くて返信されないように設定しているからであり、卑怯者の証です。

景気対策は日本は秋の臨時会で議論するって報道、見ませんでしたか?

日経二万円いくと思いますか?前回より何も中身も成長もなく、不景気に戻ってます...

日経二万円いくと思いますか?前回より何も中身も成長もなく、不景気に戻ってますけど。
やはり株支えや為替操作では実態の景気はよくならないですね♪

景気を良くするために政治にできることは企業が稼げるように法律を変えることだけです。
金融操作は一時的なバブルを発生させるだけです。
詳しいことは知恵ノートの「景気はいつ良くなるか」に書いていますので読んでください。
回答者の名前をクリックすれば私のに入れるはずです。

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© 2020 給付金とかで結構ウハウハごめんなさい