投資信託

投資信託シュローダーブリックスを長期間持っていますが、ずいぶんと...投資信託

投資信託について

投資信託についてお知恵をお貸しください。
投資信託とは今まで縁もなく全くの初心者なのですが、最近環境が変わり、つみたてNISAやらひふみ投信やらという単語をちらほら耳にするようになり・・・自分でも色々調べてみたのですが、上記に記載したひふみ投信について質問です。
ひふみ投信を運用する「レオスキャピタルワークス」というのが、添付した画像でいうところの「運用会社」になり、「ひふみ投信」が「ファンド」になるのでしょうか?

その通りです。
レオスキャピタルワークスには3つのファンド(投資信託)があります。
「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」です。
「ひふみ投信」はレオスキャピタルワークスの直販です。
「ひふみプラス」は販売会社(銀行、証券会社)で買うことができます。
「ひふみ年金」は確定拠出年金専用の商品で、販売会社で買うことができます。
現在、3ファンド合計の純資産が5,000億円を突破し、急成長を遂げています。
noload.558110.info/HifumiTosin2.html「ひふみ」3ファンドは、純資産が急激に増加したため、本来の中小型株への投資から、大型株への投資、海外の株式への投資と投資先を増やしています。
中小型ファンドの場合、純資産が1,000億円超えると、運用が難しくなり(小型株は時価総額が小さい)、運用成績が落ちてくる可能性があります。
下記サイトで検索すると分かりますが、運用成績が良いファンドは、純資産が1000憶円未満です。
www.morningstar.co.jp/FundData/FundRankingReturn.do投資信託を始める場合、「ひふみ」に拘らず、上記サイトで検索した中で運用成績が良いファンドを選ぶのも一法です。

>ひふみ投信を運用する「レオスキャピタルワークス」というのが、添付した画像でいうところの「運用会社」になり、「ひふみ投信」が「ファンド」になるのでしょうか?
おおよそ その理解でいいと思います。ただ 「ひふみ投信」はレオスキャピタルワークスの直販のみです。販売会社を通すのは 別に「ひふみプラス」と言うのが あります。
信託報酬が少し違う以外は、同じファンドとお考えになって いいと思います。>ISホールディングスという親会社(持株会社)の傘下になる「ファンド」、つまり少額投資者を募って、傘下企業が資金運用して利益分配する方式です。
投資信託とは、わかりやすく言えば「株式や為替の無知な人でも、投資家に投資をして利益の一部を頂ける事を目的とする。」ということで、実際は委託投資です。恐らくレオスキャピタルワークスは、窓口であり、図で言うところの販売会社に該当するでしょうね。運用といっても、傘下のFXや株式関係の会社に業務提携して、情報交換などをしている感じです。
ファンドをわかりやすく言うと、「共同で株などの証券を買うので、皆で少額でもいいからお金を貸してくれ。」といい、そのお金で色々な株式運用(売買業務)をしながら、利ざやが出たら、運営会社が利益の何%かを懐に入れ、残りは投資家に均等に分配するといった方法です。多くは「窓口」であり、実態は運用自体は同じ傘下企業に丸投げしている事が多いです。
ファンドの利点は分散投資ですので、マイナスになるリスクは運用会社の信用に関わるので、限りなく可能性は低いですが、投資額に応じた分配方式ですので、必ずしも投資した金額が増える保証はありません。ファンド会社が利益を確定していても、分配を保証する仕組みではないのです。つまり殆ど資産は増えない可能性もあります。
ここで少し、投資について基本中の基本を解説しておきます。投資とは「売買」で購入金額に対して「売却」で利ざやを稼ぐのが本来の投資ではありません。
例えば株ですが「株に投資する」というのは、将来有望な利益がその企業に出てきて、1株1,000円だったものが、1,200円になったのなら、差額の「200円」があなたの資産に加わるという意味です。1,200円になったので「株を売却する」のではなく、あくまでも「利ざや」を稼ぐのが目的です。そのため、時価総額(株の価値)が常に一定か、あるいは多少でもプラスになる株に投資しないと、元本割れを起こして損をします。貯金で言う「1,000万円を10年間預けたら、1万円の利息で1,001万円になった。」という意味での、最初の1,000万円が「投資額」です。
ファンドの場合は、この200円を分配するので、個人が手にできる利ざやは、ほんの僅かです。
従って、どんな投資でも基本は「元本」を常に回収出来なければ、何をやろうが意味はありません。特に日本の場合はこうした考えではなく、「100万円で株を買ったら、値上がりしたら売る」という売買差益だけが横行しているので、本来の投資とはかけ離れています。投資とは「利ざやだけを増やす」というのが基本中の基本です。原則、株式投資は少額投資では利ざやは多くは期待できません。
「10万円の株を100株(1,000万円)で購入したら、12万×100株(1,200万円)で、200万円儲けた!」って考えるような人は株投資をやらない方が良いでしょうね。株式投資は、本来そういう考え方を基本的にしません。
日経平均をよく見ればそれがよくわかります。毎日見ていれば、マザーズの株式はせぜい毎日30円程度の範囲で上下動していません。仮に上昇基調が続いても、1年で数百円の利ざやしか無いですよ。もちろん、1億円の投資なら利ざやも巨額なので、それなりにやる意味はありますが。特にマザーズは期待値に対しての株式で、常に売買が頻繁に行われる新興企業株式市場なので、比較的利ざやは大きいですが継続性が短く、基本的には少額投資に向いていない投機的なものです。
NISAは、この手法で単に「非課税」というだけで、別に利ざやが大きいわけではありません。
株を始めるなら、一番初心者でも安心なのは上場企業の株式を幾つか保有し、他の上場企業との差額で売ったり買ったりしながら、保有株を切り替えて行くことですね。日本の上場株で倒産しそうにない企業なら、とりあえずマイナスは回避できますし、株を現金化せずとも、株式売買を繰り返すことで安全に資産を保有することが出来ます。この自分の持ち株売却費と、他の公開株購入の差額分が「利ざや」となるんです。投資元本はずっと「株」のまま持ち続けます。しかし、本当に大きな金額が欲しいときに、その元本が回収できるかどうかはその時の企業状態次第なところはありますが。
堅実な投資家なら、社債や国債に投資するでしょう。個人なら国債が手軽ですが、1年債、5年債、10年債に分散投資し、1,000万円の資金なら、1年債に100万、5年債に600万、10年債に300万など、米国債でもいいですしね。実際、日本の有名な投資家は、上場株を貯金として保有し、運用益は債券で稼いでいます。債券は元本が実質上保証されており、必ず利益が出ますので。
基本的に「信託投資は投資会社が儲かる仕組み」と覚えておけばいいです。私なら、大手の証券会社に口座を開設して、投資資金を入れたら、上場株を購入して放置しますね。景気が良くなったら、好調な企業株に切り替えて保有し続け、老後は国債に投資して利ざやを稼ぐでしょう。趣味でFXをやってもいいですが。>

株・投資信託・投信積立をする人におすすめの書籍って何かありますか?

株・投資信託・投信積立をする人におすすめの書籍って何かありますか?長期投資・株主優待・高配当・積立投資などに興味があります。
日経新聞やダイヤモンドザイなどはどうですか?

積立投資に関することなら、星野泰平氏の著書が参考になると思います。
コツコツ積み立ての仕組みがわかりやすく解説されています。
投資信託全般なら、竹川美奈子氏の著書もいいと思いますよ。

ありがとうございます。参考にします。>投資なんか、おやめなさい>

一般口座の投資信託をしていて,確定申告の準備をしています。

一般口座の投資信託をしていて,確定申告の準備をしています。
利益からの分配金が再投資される際には税金が引かれていると思うのですが,再投資後に価額が下がって解約した場合,確定申告すれば分配時の税金はかえってくるのでしょうか?また,上記がOKな場合,そのまま価額が上昇して解約した場合でも,他の投信の損失や他の雑所得と,解約時の利益に加えて分配金まで通算できるのかも知りたいです。
ざっくりとでも教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。
補足だいたい伝わってるかもしれませんが補足します再投資後に価額が下がって解約した場合, ↓再投資後に価額が下がって元本割れして解約した場合,

株式投資信託の分配金と、解約損は相殺できますので、この場合税金は返ってくるということになります。
解約、償還、売却による益と、他の株式投資信託の解約、償還、売却による損は通算できますが、雑所得とは通算できません。

ご回答ありがとうございます!
参考になりました
追加ですみませんが,過去数年分で還付が可能であったことがわかりました。
確定申告は毎年していたのですが,分配金はとられておしまいと思っていたので記載していませんでした。
この場合,5年以内の更正請求というのができるのでしょうか?>

投資信託の基準価格が安いものと高いものでしたら高いもののほうが運用実績があり...

投資信託の基準価格が安いものと高いものでしたら高いもののほうが運用実績がありますか?安いものでしたら値上がりがきたいできるものでしょうか?

誰しも、知りたい所ですが 判断出来ません。
私の方針なら、安い方を7割、高い方を3割投資しておきます。

やすい、たかいはどれくらいが基準ですか?>高低比較することにあまり意味はありませんが、8,000円以下とか低い場合は注意が必要です。リーマン以降普通の投信は運用が順調でこんな低い価額にはなりません。
運用が相当下手か、元本払い戻しの配当金をたくさん出したかどちらかでしょう。
>安いものでしたら値上がりがきたいできるものでしょうか?
株式とは違うのでそうはなりません。>個々の投信の基準価額を比べる事に あまり意味はありません。昔の50円額面と500円額面の株価を 単純に比べるようなものです。
始める時期によっても 変わりますし。大概基準価額1万円から始まります。リーマンショックの直前に運悪く始まったものの基準価額は 現在は相対的に低いでしょうし、直後に始まったものは 高くなってます。
今2-4千円で安いものでも 分配金を利益以上に出し続けたもの(元本払い戻し)や、運用の下手なものは今後も上がることは あまり考えにくいです。逆に4-5万円もしているものは、もう上がりにくいかと言うと そうでもありません。
過去に分配金をあまり出さず しっかり複利運用されて 利益が出続けているので、4-5倍の基準価額になったのです。過去の成績は未来を約束するものではありませんが、運用担当者が代わったとか 運用方針が変わらない限り、2-4千円の投信よりは 余程期待できます。>まず、基準価格ではなく「基準価額」であることに注意しましょう。投資信託の運用実績を見るうえで、基準価額は関係ありません。
例えば、その投資信託の総口数が一定と仮定して、運用成績が良い場合分配金を出さなければ基準価額は騰がり続けます。また、運用成績が良くても分配金を大量に出せば基準価額は下がります。>そういうわけではありません。
投資信託はすべて、運用開始時の基準価額は1万円です。
運用能力が同程度の投資信託でも、日経平均株価が8000円の時に運用開始した投資信託の基準価額は今では2万円を超えているでしょうし、ITバブルの頃に運用開始した投資信託であれば、今の基準価額は1万円くらいでしょうか。
基準価額を単純比較することに意味はありません。>

投資について無知な者に、積立貯金をさせず、投資信託を勧める。

投資について無知な者に、積立貯金をさせず、投資信託を勧める。
何が何だか、良く分らないうちに、署名捺印を求められ、そういえば、最近、銀行は定期預金とか喜ばなくなって来たような。
郵便局の方がいいのか。
意味も解らず、成立した投資信託を解約させようと考えているのですが、大丈夫ですか?銀行は、「おれおれ詐欺」みたいな商売を始めているんですか?

さっさと解約するのが正解理由を聞かれたら、元本保証がないから、とでも言えばいい投資について知識がある人は銀行で投資信託なんか買いません「おれおれ詐欺」より「押し売り」に近いかな無知な人に投資信託を売りつけて、手数料の名目で預金の一部を奪うという商売です

最近では、金融機関に行くと投資信託をすすめられる事は多いです。それは、郵便局も同じです。そういうリスクをさけるためには、ネット銀行を利用されるのも1つでしょう。金融機関で投資信託をすすめられて困ってる人が多いのでブログに記事を書いています。ご参考にどうぞ。ameblo.jp/fpsono0129/>オレオレ詐欺とは全く違うでしょ
あくまで投資商品を買う訳ですから
儲かっているデ-タ-だけを見せている場合が多く
悪質かとは思いますけどね
何も考えずに人に言われたから買う
考える頭が無いのであれば仕方が無いかも知れないが一旦、持ち帰って考えるぐらいは馬鹿でも出来る
断ることも出来るはず
警察、ヤクザが強要や無理やりに署名捺印させたのであれば理解もするけど
銀行員はそこまでの言動はしません
買うか買わないかは自己責任です>定期預金は金利が低く物価上昇に負けるので持てば持つほど損になります。よって、物価上昇に強い株で運用する投資信託を銀行が勧めるのは当然です。なんにせよ、契約したのは貴方自身なので詐欺ではありません。>別に銀行が悪いわけではありません。世の中が変わったので、銀行も営業方針を変えただけですよ。日本国は戦後、復興から高度成長期まで、お金が必要でした。だから、銀行や郵便局は個人からお金を預金として集めて、国や企業に貸し出しを行ってきたのです。しかし、日本の経済発展も一段落が付き、お金が余ってきたのです。企業は従来は間接金融と言って、銀行から貸し付けを受けて設備資金や運転資金に使っていましたが、日本でも資本市場(証券市場)が発達し、企業は資本市場から直接資金を調達(直接金融)するようになりました。企業が間接金融から直接金融に比重が移ったことで、銀行の貸付は停滞しています。また、アベノミクスの下で、低金利が続き、マイナス金利まで導入されたことで、銀行の収益は大幅に悪化しています。銀行は本来業務である資金業務(預金と貸付け)の収益が見込めないことから、投資信託や保険の販売で手数料を稼ぎ、収益源とするようになったのです。郵便局も銀行と同じで、マイナス金利下では収益が上がらず、投資信託の販売に重点が置かれるようになっています。世の中が変われば商売のやり方も変わるのですよ。投資信託は長期的には預金より顧客の利益になりますから、一概に投資信託=オレオレ詐欺と決めつけることは間違いです。ただし、投資信託の購入に際しては、銀行や郵便局のいい分だけを聞かず、お客自身が勉強して、商品を選択する必要がありますね。>

投資信託と株式、売却後の税金は返ってきますか?

投資信託と株式、売却後の税金は返ってきますか?数年前に銀行で投信口座を開設しました。
特定口座(源泉徴収あり)です。
先日そちらの口座から一部引き出し、利益が出ていたので、税金が引かれてました。
他の証券会社で、特定口座(源泉徴収あり)があり、そちらで塩漬けしている株式を売却しようと思っています。
投信口座での利益以上の損益が出る予定です。
そこで損益が出ると思うのですが、銀行の投信口取引の利益と相殺することは可能でしょうか?確定申告をすることで税金が返ってきますか?

投資信託と株式は損益通算できます確定申告にてできますので会社員であれば会社の源泉徴収票などすべての所得を合わせての 申告となります。
扶養内だと 儲けが収入にはいりますので申告しないほうが良い場合もあります税制には注意して申告はするようにしましょうなお 詳細は 税務署に問い合わせるなどしたほうがよいかと思いますよ

確定申告することで、投信の利益と株式譲渡損失は相殺できます。それにより投信の源泉徴収分は還付されます。
しかし、売却額=収入となりますから、高齢者医療の自己負担が3割になる場合があります。(例え損失であっても)>還ってきます。>

投資信託の純資産が増加し、基準価額が下がっているのは何か理由があるのでしょう...

投資信託の純資産が増加し、基準価額が下がっているのは何か理由があるのでしょうか?。
良くない兆候でしょうか?。

投資信託の基準価額は次の計算式で算出されるのはご承知の通りです。
基準価額=純資産額÷総口数×10000総口数が変わらない場合は、純資産額が増加すれば、基準価額は上昇します。
ただし、総口数の増加が純資産額の増加より大きい場合は、基準価額は下落することになります。
当該投資信託は現時点でそれほど純資産額が大きくはなく、新規資金の流入が大きいと推測されます。
新規資金が急増する場合は、すぐには組入れ資産の評価額は上昇せず、総口数はすぐに増加しますので、一時的に基準価額が下落することになります。
新規資金の流入が大きい場合には、投資家が注目して買っている状態ですので、良くない兆候とは言えないと考えられます。

投資信託シュローダーブリックスを長期間持っていますが、ずいぶんと落ち込んでい...

投資信託シュローダーブリックスを長期間持っていますが、ずいぶんと落ち込んでいたのが、半年ほど前より少し戻ってきました。
原因と見通しを、同時にMHAMJ-REITインデックスハアンド(森ビルオーナー)もお願いします。

大変失礼ながら、シュローダーブリックスは バカ高い販売手数料(3.78%)と信託報酬(2.03%)のボッタクリ・ファンドだと思います。
効率の悪い毎月分配型とほぼ同じ 隔月分配ですし。
(初年度6%近くいかれ、毎年2%以上も日割りで引かれてます)MHAMJ-REITインデックスも 販売手数料(2.16%)と信託報酬(0.7%)が高めです。
効率の悪い毎月分配型ですし。
毎月分配型は 金融庁も銀行や証券会社に(効率が悪いので)売るなと 現在指導しています。
なので 最近売り上げが落ちてます。
投資判断は自己責任で御願いしますが、両方共 即解約をお奨めします。
売った方は 儲かって儲かって仕方がないと思います。
(私も含めて)投資信託にあまり詳しくなければ、販売手数料ゼロ 低信託報酬(目安0.4%以下)を買うのが、セオリーです。

-投資信託

© 2021 給付金とかで結構ウハウハごめんなさい