投資信託

投資信託の解約と売却の違いを教えて下さい。 どちらも収益が出ていた...投資信託

投資信託で外国債券インデックス投信を買うべきか外国株式インデックス投信を買う...

投資信託で外国債券インデックス投信を買うべきか外国株式インデックス投信を買うべきか迷っています。
有名なポートフォリオはだいたい株と債券の両方が入ってますが、値動きは円安・円高にほぼ一致していて大差ないように感じてしまいます。
GPIFなどは分散投資のために両方持ってるのはわかりますが、個人だとなにを基準にどっちを選んだらよいのでしょうか??

変動リスクを許容できるかどうか?海外投資ならおっしゃる通り為替の影響がかなりの部分を占めます。
株か債券かの違いは、目的に応じて考えるべき。
金利目的か値上がり目的か?よくわからんのであれば半分ずつとか。
がっつり増やしたいのなら株の方、そこまで考えてないのなら債券の方を多目にするとか。

ありがとうございます!一点おうかがいしたいのですが、今後欧米が利上げをする際に、既発債は少し下落するのではないのか?と素人的には考えてしまいます。利上げは債券インデックスにとって年単位ではプラスなのでしょうか?マイナスなのでしょうか?>

投資信託でJ-REITについて質問します。

投資信託でJ-REITについて質問します。
平均株価上昇している中ここのとこずっと下がり続けてます。
損失が出ないうちに手放した方が良いでしょうか?今後の展望について詳しい方教えてください!投資初心者なんでわかりやすくお願いします。

J-REITは、アベノミクスがスタートした当初は、不動産のミニバブルを期待して爆上げしましたが、想定したよりミニバブルが発生せず、失望売りで下落しています。
また、金利の先高観から、借入金の塊であるREITは下落しやすい状況にあります。
一方、株価の方は企業業績が好調なので、右肩上がりの活況が続いています。
J-REITは今のうちに処分して、日本株の押し目を買って、来年以降の株高に期待した方が儲かる確率は高そうですね。

やっぱり、売却を考える方が懸命そうですね。
早く決断しとけば良かったです。>REITは借金して不動産を買っている。金利先高観から下がっている。株価は緩やかな金利上昇に負けない。REITは負ける>答えはわかりません。日経平均が下がったとき、上がる可能性もあります>

「投資信託」について。

「投資信託」について。
自分は中学生なんですが、ニュースや新聞を見ていると、将来、年金の支給額が減るかもしれないということを知りました。
そこで、長期に渡って将来への資産の積み立てが出来る「投資信託」の存在を知りました。
そこで質問なのですが、①年金は将来、本当に支給額が減るのですか?②投資信託は、何歳から始められるのですか?この2つの質問について、お答えしてもらえないでしょうか? 証券会社は、「楽天証券」を考えていて、「楽ラップ」というロボットに任せるシステムにしようと思います。
その他、質問してもらえればお答えします。
補足プロフィールに記述してある通り、すぐに返信出来ない場合があります。
ご了承下さい。

中学生ですでに投信や年金にご興味を持たれているのですね。
楽ラップのAI運用を考えていらっしゃるあたり、よくお調べになっていると思います。
①年金の支給額は、「減る」か「支給開始年齢が引き上がる」可能性が高いです。
断言できない理由は、このままの状況で行くとと確実に原資が足りなくなるのですが、現状では「減らす」ことを決定していないからです。
もし今後、インフレ等でお金の価値が減れば、現在の約定額を支払うことはできるようになるかも知れません(この場合、物価も上がりますので、金額は減っていなくても実体的には「減った」ことになりますね)。
②投資信託は何歳からでも始められます。
親権者の同意(捺印等)や住民票、本人確認書類を揃えるのがやや面倒ですが、是非ともお早めにご検討ください。
早くから始めるほど、周囲との見識の差が大きく開いてきます。
投信積立は数百円からでも始められますので、是非投資の世界を通じて実体経済へ視界を広げて行ってください。
とても楽しいですよ。

ご回答ありがとうございます。 諸事情で高校からになりますが、少しずつやっていきたいと思います。>年金については今と将来の政治的、経済的な状況も違うと思いますし、専門家ではないので、参考程度に考えてください。
平均的な所得代替率が62%程度でしたが国はそれを50%程度にしたいと言われていましたので減りはすると思います。
投資は何歳からでも出来ますが
口座を作るのに親権者の同意や書類が必要になりますので親権者に理解があれば良いのですが無ければ自身で勉強して説明できる様にしましょう。
ちなみに投資方法ですがせっかくなのである程度勉強して自分で選んだ方が良いのではないでしょうか?
投資信託は個別の株取引ほど難しくはありません。>

分配金を出すことなく、それら分配金を再投資する投資信託がありますよね。

分配金を出すことなく、それら分配金を再投資する投資信託がありますよね。
そういった投資信託について質問です。
通常個人が配当金を出す銘柄を買った場合には配当金には 約20%の税金がかかります。
これは 法人が売り出す投資信託についても同じことが言えるのでしょうか?すなわちこれら自動的に再投資される分配金は税金が引かれた後の分配金が再投資されているのでしょうか ? それとも自動的に再投資される分配金には税金はかからないのでしょうか?以上よろしくお願いいたします

あなたの質問は、分配金を出さない投資信託での話ですね。
それなら、その投信が保有する株式等から投信に入る配当等は、そのままその投信の基準価格の上昇に計算されます。
投信に入る段階での配当等への税金は、その株が国内株であるなら無税のはずです。
外国株なら現地で通常の税率がかかりますが、日本と租税協定が結ばれている国なら軽減税率になります。
これは、投資家からみて、株→投信→投資家の間で二重課税の弊害を減らそうとの制度です。
一方、分配金を出す投信では、株→投信の段階での税金は上と同じですが、投信→投資家の間で分配金を出すと、そこにはすべて20.315%の税金がかかります。
投信を販売している証券会社の段階で、配当金再投資を選択することができますが、これはあくまでも20.315%の税金を引かれた残額で再び同じ投信を自動的に購入するとの意味です。
そもそも、投信が分配金を出さなければ、20.315%の税金を引かれずに分配金全額が基準価格の上昇になったはずなのです。
それが分配金を出す投信は効率が悪いと言われる理由です。
私は分配金を出す投信に存在価値がないとは思いません。
特に、私を含めて高齢者は、上記の事情を知った上で、年金補充のため、おこずかいとして、少額ずつ自動解約するつもりで、毎月分配の投信を買うのもありでしょう。
しかし、上記の事情を知らずに毎月分配投信を買う人が多いのは残念です。
さらに毎月分配投信で分配金再投資するなどは論外です。

税が引かれた後の金額が再投資されます。
効率的に投資したいのであれば、無分配金型の投信をオススメします。>

投資信託の解約と売却の違いを教えて下さい。

投資信託の解約と売却の違いを教えて下さい。
どちらも収益が出ていたら20.315%の税率がかかるのでしょうか?投資信託を10年間解約も売却もしないで11年目に売却した場合、収益が出ていたら、その時は税金がかかると思うのですが、11年間の間で税金がかかるのは1回だけと思っていいのですか?

投資信託の解約と売却は同じです。
投資信託はみんながお金を出し合って、運用をプロに任せる金融商品ですが、証券業界の言葉の使い方で、株式の売買にならって、投資信託に投資することを「買う」と言い、投資金を「解約」して引き上げることを「売却」と慣習的に言うだけです。
現在の譲渡益課税の決まりはおっしゃる通りで、売却益に対して20.315%の譲渡益課税が実行されます。
保有期間に関係なく、適用されるのは売却時の1回だけです。
なお、譲渡益課税については、2014年12月末までは税率が半額の10%に軽減されていましたが、軽減税率よりNISAの実施を証券業界が要望したため、2015年1月から20%に戻されてしまいました。

時間は関係ない、何年持ってても。売るときに利益が出ていたら税金負担。保有期間中に税制が変更された場合は変更後のルールで負担する。
解約も売却も違いはありません。>

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