経理

経理の仕事と税理士さんについて。 入社した会社(ごく小規模)が全く...経理

経理について質問です。

経理について質問です。
例えば、仕入れが10月だったとして売り上げが翌年の3月の場合にはどういった計算になりますか?確定申告する際に物が売り上げられてないと仕入れ費用として計算できないと思いますが、締めた時には売り上げられていなくて年度が変わってしまった場合は、前年度に仕入れていたが、今年度売り上げたと計算しますか?それとも今年度仕入れて今年度売れたと計算しますか?おしえてください。
わかりづらくてすいません。

12月決算ということで仮定して回答します10月に仕入れた時点ではいったん通常の仕入に計上します。
例として1つ100円を10個で千円12月末時点で、3個売れ残りがあったとしたら、300円を仕入の総額から引いて、期末棚卸という科目に移しますそして、翌年に期首棚卸という形で、経費に戻します期首棚卸+仕入-期末棚卸をその年の売上に対する仕入れと考えるので、3月に売れたときは売上だけを計上すればオッケーです

経理処理について質問です。

経理処理について質問です。
客先に販売していた製品の構成部品の一部が生産終了となり、在庫部品で製造できる数をもって販売終了になります。
製品の残部品は客先が引取ってくれることとなり、協議の結果この残部品の総額を残りの製品数に割り掛けて、12月より単価改訂を行うことと致しました。
この場合、客先の経理処理は単に買掛金のままとなると思いますが、弊社ではこれをそのまま売掛金として計上すると、月々の収支はよくなりますが、最終的に販売が終了し残部品を処分した時点で単月収支が悪化してしまいますので、価格改訂分はあくまで残部品の代金として処理したいと考えています。
そこで、単価改訂後の月々の売上のうち、残部品分(消費税含む)を別勘定(前受け金や仮受金等)として計上し、部品を処分した時点で売掛金に振り替えたいのですが、これは経理上問題ないでしょうか?問題があるようでしたら、適切なアドバイスをいただきたくお願い致します。

決算時点では修正仕訳により正規の科目になりますので経理処理上の問題はないと思います。
気になるのは最終処分する部品価額に金額的な重要性があるかどうかです。
未販売分は棚卸資産在庫となっているはずですから、廃棄時には雑損失が生じるのではないでしょうか。
金額が大きければ税務上の問題が生じる可能性があります。

ちょっといまひとつ権利義務関係が不明なのですが、
①、製品の構成部品の一部が生産終了となり
>仮定=現時点で既に生産していない。(これより先新たに販売することがない、販売数量が確定している。)
②、製品の残部品は客先が引取ってくれることとなり
>仮定=残部品は全て客先に引き渡している、又は、全てを引き渡してはいないがその所有権は客先に移転している。(客先の在庫を預かっている状態)
③、客先の経理処理は単に買掛金のままとなると思います
>仮定=客先から見てすでに債務が確定している。(こちらから見た場合に債権が確定している。)
上記①、②、③の仮定が全てYESならば、「弊社ではこれをそのまま売掛金(売上=益金)として計上」しなければなりません。
月々の収支はよくなりますが、最終的に販売が終了し残部品を処分した時点で単月収支が悪化してしまいます
>これはあなたの会社での都合であり、課税庁(税務署等)が嫌う「利益調整」に他なりません。
これを行うと売上げの先送り、課税売上の先送りによって、本来納付すべき法人税等・消費税等の納付を繰り延べることができてしまいます。
これは税法上大きな問題となります。
上記①、②、③の仮定にNOがあれば、会計及び税務の処理は違ってきます。>

今日、経理事務の2時面接に行ってきました。
1時面接で適性検査(計算問題はなく、...

今日、経理事務の2時面接に行ってきました。
1時面接で適性検査(計算問題はなく、性格を調べる検査でした。
)を受けました。
今日、冒頭で「適性検査をもう一度受けて欲しい」と言われ、受けました。
評価がABCDEでAが1番評価が良いらしいのですが、私は最低評価のEだったそうです。
仮に評価がCとかまでなら面接重視で採用に向かう可能性が高いですが、いくら面接で印象が良くても、適性検査が最低評価だと、やはり厳しい面があると言われました。
確かにいくら面接重視してるとしても、適性検査が最低評価なら採用は厳しいと私も思います。
再び受けた適性検査の問題を見る限り、1時面接の適性検査と同じだったと思います。
面接官が言うには、この適性検査は受けた時によって結果が変わったりするそう。
その時の緊張などによる精神状態などにも結果がその都度変わったりするそう。
面接官は私と同じ34歳で、私の事を1時面接時から印象は良く持って下さっています。
とは言え、やはり今後上層部に稟議をかける時にも、いくら今回の面接管が私の事を気にいって下さって推して下さっても上層部のOKは出ないと思います。
まぁその会社の社長の考えにもよるかとは思いますが。

1時面接の時の適性検査はありのまま素直に回答しました。
自分を良く見せようとして、あまりにもホントの自分ではない回答をするのもダメだと思いますので、今回もなるべくありのまま素直に答えましたが、前回よりは若干回答を変えました。
おそらく前回と同じ適性検査だったと思いますが、前回よりも少しでも回答が違うと、そんなに評価ランクが変わってくるものなのでしょうか?(例えば一問でも前回と違う回答するだけでも評価ランクが変わってくるとか?)適性検査は整合性がないとダメとか、つじつまが合わないとダメなんですよね?

元経理部(採用試験頻度が多い会社だった)です。
評価が変わるかなどはわかりません。
しかし再検査をしたのなら、面接官がなんとか合格させようと、再検査自体を上層部にかけあったのでは?上層部や直属の上司(経理)が質問者様を採用したいかはわかりませんが、社風には合うのかもしれませんね。
また面接官に任せているのかもしれません。
悩まずどんと構えて待てば良いと思います。

ありがとうございます。あれこれ悩んでも仕方ないので、ドンと構えて連絡を待ちます!この会社に受かりたいので適性検査が最低評価だった事はショックでした。個人的には適性検査の結果が大きく変わるとは思いませんが、一次二次と面接してくれた同じ年齢の男の面接官が経理部の課長なんですが、私を受からせたいと思ってるかどうかはわかりませんが、その方には再試験させてくれた事への感謝の念は伝えました。私は経理未経験ですので、経理をやりたい意欲も伝えました。>

経理の仕事につきたいと思っています。

経理の仕事につきたいと思っています。
MOSやアクセス、パワーポイントなどのPC系スキルと簿記1級はどちらを優先して勉強したほうがいいのでしょうか?当方、約1年後には社会復帰したいと望んでいる2人の子供がいる25歳の主婦です。
経験がゼロなので最初は初心者OKの派遣や、かなり高望みかもしれないのですが会計事務所のパートなどで経験を積みたいと考えています。
近年の大不況の中での就職の準備としてはかなり心もとなくお恥ずかしいのですが、今年1年で秘書検定2級と日商簿記2級は取得しました。
今後1年の間にどの勉強をしようか迷っています。
当初は、「2級を合格したら1級を」と考えていたのですが、過去の質問を見ていると1級は取得する苦労のわりに評価されづらいという意見が多いことを知り、挑戦することに躊躇しています。
経理や会計事務所などの求人を見ても「簿記2級以上、エクセル・ワード使える方」などが目立つので、就職の幅を広げるにはPC系をもっと勉強したほうがいいのかとも考えてしまいます。
経理の仕事は経験が重視されるということなので、なるべく早く現場に出たいという思いがあり(すでに遅いですが)、長男が小学校に上がる再来年の春をめどに就職先を探したいと考えていますので勉強に専念できるのがあと1年ほどしかありません。
日商簿記2級には簿記知識ゼロから合格まで独学3ヶ月かかりましたが、1級は挑戦できるのでしょうか?やはりPC系を磨いたほうがいいのでしょうか?PCレベルはワード少しとフリーCADを少々ぐらいです。
エクセル・ワードを勉強するなら2003より2007なのでしょうか?質問ばかりで申し訳ないのですが、経理職など現場で働いている方の声をお聞きしたいです。
よろしくお願いいたします。

私は以前、簿記1級の取得を勧める回答を書いたことがあります。
それは、会計事務所にしろ企業経理にしろ、未経験の人を採用する場合、1級の人と2級の人が応募してきたら、採用側はどちらが優秀と認めるかという観点で書きました。
確かに、求人は簿記2級程度というのがほとんどです。
しかし、1名の募集に対して何十人もの2級の人が応募してくる状況で、貴方は自分が採用されるためにどのように差別化を図りますか?という意味です。
もっと言わせて頂くと、このを見ていて、2級を取ったが採用されないという相談はたくさんありますが、1級を取ったが採用されないというのは見ません。
何故でしょう?ということです。
また、エクセル・ワードは事務職全般について必要な技能だと思います。

簿記1級と2級の難易度は天と地くらい差がありますよ。地頭が国立大か、そこそこ有名な私立大入れるくらいないとやっても挫折する可能性高いです。独学なら尚更。もし合格したら能力は評価してもらえますよ。普通に頭良い部類に入ります。あと、経理をやりたいってだけなら早めに経験を積むにこしたことはないですね。会計事務所とかの方が一般企業より入りやすいかもしれませんね。そこで経験を積んで一般企業へ。もありです。あと、PC系は磨かなくても大丈夫。ほとんど関係ないです>簿記2級、25歳でしたら、実務未経験でも会計事務所のパート職ならあると思います。
まだお若いので、先を目指して簿記1級→税理士を目指されてはいかがでしょうか?
一般企業の経理でしたら、1級やアクセスやパワポは必要ないです。
それよりも、一日でも早い実務経験だと思います。>

経理事務してますが、所長と本社の経理部長の板挟みで辛いです。

経理事務してますが、所長と本社の経理部長の板挟みで辛いです。
私は営業所の一人経理を担当しています。
働きだして早半年ほどたちましたが、所長と本支社会計責任者の経理部長との板挟みで辛いです。
会計ソフトに営業所の売上、掛け金、現金等営業所で動いた数字を毎月締め日後に会計データを経理部長に送りチェックしてもらっています。
毎月の売上の数字とか、現金の使用用途とか、掛け金残高とか見てもらっています。
使用用途(概要欄)を見ては『なんでこんな物買った!?』『なんでこんなに現金使うん?』みたいなことを聞かれますが、全て所長一人で好き勝手に使っていますなんて言えずあやふやにして誤魔化してます。
うまく誤魔化せないと所長からかなり怒られます…。
本社や取引会社からの電話にはでない!繋ぐな!と言われてますので、毎回私が対応してます。
(電話の内容は所長に聞かれてます)今回、『売掛金の残高を消せ。
今回売上金額からA社(補助勘定有)の不明金額(260万)を差し引き売掛金残高を0にしろ!』といわれました。
正直毎月の売上金額は本社に報告済みなので、A社の売上が260万少なく会計ソフトに入力してもすぐにばれると思います…『なんで報告した金額よりも260万すくないん?』なんて聞かれても答えられません…反論しても『とにかくやって!本社から何かいわれたら誤魔化しといて』と言われ追い払われました。
たしかに数字を改竄すれば、売掛残高は0になりますがどう考えてもやりたくありません。
ちなみに掛け金の不明残高は前任者からのものです。
大分前に所長の請求書発行ミスで請求書漏れした数字らしいです。
でもやらないと同僚の前でバシバシに怒られますし、怖いです。
明日もう一度勇気をだして反論してみますが、怖すぎて辛いです。
責任者は鬱で体を壊して入院するはめになり、退社しました。
何と言えば角がたたず納得してもらえますでしょうか?

残念ながら無理ですね。
好き勝手にしてる人には何言っても通じません。
私も姑と夫の板挟みです。
夫の金遣いで姑から八つ当たり。
夫と出会う前の金遣いの話を私に当たって来ます。
息子に言うと可哀想だからと私に八つ当たり。
夫にこの話をしても何の変化も無し。
言うだけ無駄でした。
結婚してからよく身体を壊すようになりました。
板挟みって辛いですよね。

売掛金の回収が出来ない事が確定してるのに売掛金として資産計上している。そもそも適正な請求が出来ていないのに売上計上している。
この時点でどうかと思いますが、上記の売上が上がったのは今期の出来事でしょうか?
ならば
売上/売掛で請求できなかった分の逆仕分けをし
その後今回の売上を
売掛/売上にするのが適切かとおもいます。
ですので、あながち社長の言うことも間違いではないですが
本社はその未確定な売上のことを把握してるのでしょうか?
そこは個人間ではなくて会社として大きな問題になってくるかと思います。
また、今期の以前のお話でしたら、架空の売上が前期に計上されている事になります。
今期の売上でないので引当金で処理するのが適切かと思いますが
それはあなたではなく会社の決算を担当している人の仕事です。
ですのであなたにはそれを説明する義務があります。
また、担当がその未実現の売掛の存在を把握している場合
今期に当然その金額が残ってくることもわかるはずです。
すぐにバレるかと思います。
このまま上司の言いなりになり、なにかあれば
あなたにも責任があります。
あなたはそんな無茶苦茶な上司のために働いているのではなく
自分の為、そして自分を雇用してくれている会社の為に働くべきです。>

経理の仕事について、自分が何をすれば良いのかわからなくなってしまいました。

経理の仕事について、自分が何をすれば良いのかわからなくなってしまいました。
現在中小企業の会社で、経理と総務を担当しています。
私の他に、社長の奥さんが経理と総務業務を一緒に担当し、社長への請求書の確認などは奥さんが中心になって動いてくれています。
私は以前の会社でも経理を担当していて、日々の業務から決算処理、数字の分析、営業事務的な取引先などとのやりとりをしていました。
予算を立てたり、数字のおかしなところは徹底的に調べて改善したりしていました。
現在の会社には、昨年12月に入社し、初めての業種で仕事に慣れるまで今まで通常の業務をただひたすら行ってきました。
だいぶ会社の数字もわかり、通常業務にも慣れてきたので、各事業部ごとの数字を出し、利益の出ていない事業部について分析していこうとしていたところ、奥さんに「それは社長もわかっていること。
やらなくてもいいことだよ。
それよりも間違いのないように仕分けたり、入出金の処理をする方が大事。
」と言われてしまいました。
私自身も奥さんの言うことは十分わかっており、日々税理士と相談しながら会計処理をしています。
ただ、経理目線での分析も必要なんじゃないかな?と思うところもあり、数字を洗い出したのですが、それは余計なことだったのでしょうか?今まで経営者と、会社の何が弱いのか、経費の構造はどうなっているのか等打ち合わせをしてきて、それも経理の仕事のうちだと思っていたため、言われたことだけをする事に、正直少し息苦しさを感じました。
奥さんとは特別仲が悪いわけではなく、プライベートな相談や冗談の言い合いもしたりしています。
ただ、たまに少し馬鹿にされたような感じで接せられることもあり、それは経営者の身内だから上下関係からくるものなのかな?とも思います。
また、私が問題定義して改善策を考えて奥さんに伝えると、それをそのまま役員に伝え、奥さん中心で進んでいくこともあり、私は蚊帳の外。
面倒な売掛金の管理やデータ作りは私、などなどちょっと??な事もあります。
そんな中で今回の業務制限のような事があり、自分が一体この会社で何をしたら良いか、日々の業務だけでいいのか、自分はどうなりたいのかわからなくなってしまいました。
経理という仕事は、一体どこまで行えばいいのか、どんな事をすれば会社の為になるのか?私が今までやってきた経理はどうなのか?会社によって経理の役割は違うかもしれません。
ただ、こうあって欲しい!や、自分はこんな事をしています、等、参考にしながら自分の仕事を考えたいので、教えて頂きたいです。
長い質問ですいません。
宜しくお願いします。

それは、端的に経理の役割と一括りと言う話ではないと思います。
その会社のやり方だと思います。
概ね奥さんが経理をやってる会社は、経理分析までは望んでないと言うか、他人に会社の内容を見せたくないと言う考えが強いですね!おそらく、振替伝票を正確に書いてくれたら良いかと思ってるはずです。
それが今の貴方の会社の方針です。
また、今の貴方の様な考えの経理をやってもらいたいと思ってる会社もあります。
後は貴方が会社に合うかどうか?決めればいいのです。

早速有難うございます。
奥さん自身はあまり経理に詳しくなく、分析の相談をしても良く分かってはいないようですが、恐らくは社長から会社の業績については聞いていて、他人がどうこう言う事ではないと判断したんだと思います。
今の会社は赤字が続いていて、近いうちにショートすると予想します。
その前に何か出来ることはないかと考えていたのですが…
奥さんが経理をしている会社は、やはり社長である旦那が経営の全てなんですね。
他人に数字を知られたくないという言葉、納得しました。>

経理と総務の違いについて。

経理と総務の違いについて。
どうでもいいことなので、職場で、給与計算や社会保険手続きを担当している同僚が、社内社外問わず自分自身の肩書を名乗る時に「わたくし、経理の○○○ですが」と言うのを、以前から不思議に思っています。
ちなみに決算はむろんのこと日々の細かい出納にいたるまで、その人は会計的なことはいっさい関与してません。
しかし、給与を担当している関係で給与振込のインターネットバンクだけは担当します。
だからその部分でいえば、まあお金を月一回振込するので経理だといえなくもないのでしょうが。


反対に私はいわゆる経理担当をもっぱらにしてますが、労働保険の年度更新や労災関係は担当しているのですが、だからといって自分が総務担当であるとは思えません。
そこで質問なのですが、経理と総務の違いとはなんですか?

中小企業で会計、給与、労務全般を担当している者です。
私も自分が経理なのか総務なのか、人事なのか解らない時があります(笑)。
社会保険労務士なので名詞には「総務」と書いていますが。
大まかに、税理士の関与する部分、(日々の仕訳、決算、税務など)は経理で、その他は総務という感じでとらえています。
給与計算だけの人を経理とは一般に言わないと思います。

一言で違いを説明するのは難しいです、経理は、現金、預金の出納管理、決算関係業務、税務関係業務、債務、債権管理業等です。給料関係は、通常は経理の仕事ですが、人事課が担当の会社もあります。 総務は、会社の法務手続き、従業員の雇用関係、会社の設備管理関係、株式関係管理、印刷、郵便、事務用品の管理等です。会社としては、少ない人数で業務を処理できればベターですので、経理、総務等の間接部門は、担当分野が不明になる事が多いと思います。>

経理のお仕事をしている方、または過去にしたことがある方に質問です。

経理のお仕事をしている方、または過去にしたことがある方に質問です。
経理は企業のお金に関わる仕事だと思うので、大変なイメージがあります。
そこで実際に経験している、した方に聞きたいのですが、経理の仕事で大変なのはどういった部分なのでしょうか?またやりがいはどういった部分に感じられるのでしょうか?よろしくお願いします。

経理と言っても幅がめちゃくちゃ広い。
大きな会社・・・売掛金の請求や入金確認をするために数名、買掛金の支払いをするために数人、手形管理をする者数名、現預金を管理するもの数名、それらを踏まえて資金繰り計算をする管理者、会計帳簿をまとめる管理者、利益の予実管理をする管理者、それを踏まえて経営戦略を見直す責任舎。
等、大勢で分担して行うことが通常なので、その歯車の中で、いかに全体で効率よく最終の責任者に数字をリアルタイムで報告するかが経理の仕事です。
やりがいは、リアルタイムの報告が出来てこそ、会社の経営に貢献出来るって所かな?歯車一つが機能しなかったら、リアルタイムの報告は有り得ないので、会社は、重大な意思決定に遅れをとることもある。
小さいところは、会計帳簿を作るところまではだいたい経理1~3人で担当する。
リアルタイムって発想もないため、殺伐とした雰囲気ではなく、リラックスしながら仕事できる場合が多い。
ただ、経理に加え、雑用を多々任されたりするのも、小さいところの特色。
やりがいは、小さいが、基本的に全部任されるため、細かなところもちゃんと合わせられて、社長が言いたい事を「何となくわかる」感覚を掴めば、大事にしてもらえる。

月末なのに伝票が集まらないことです。泣
内緒ですが3月が60日位あります。>仕事というのはどんな仕事でも上手く行って普通です。何時も普通の状態に仕事をしておく必要があるのです。経理の仕事はどれも難しいもの。楽なものは何一つないのです。やりがいを感じるのは、無理で出来そうもない難題がありそれが出来た場合だけで、滅多に有るものではないのです。>

経理に詳しい方、給与の仕訳について教えてください。

経理に詳しい方、給与の仕訳について教えてください。
会社の優良従業員表彰で、優良社員に食事代を贈呈、という場合給与課税扱いになりますよね?ネットで検索したら同じ状況にあった方の質問を見つけたのですが、「支給と控除を同時に行なう」というやり方が回答で載っていました。
そうした場合の仕訳はどうなるのでしょうか。
控除にあたる貸方は何の科目になるんですか?仕訳の仕方を教えていただけるとありがたいです。
経理に疎いので変な質問だったらすみません;

方法は二つありますがどちらも給与として経理上は何もしません。
前提として、食事代を支給するときは福利厚生費で計上します(仮に10000円とします)。
借方)福利厚生費10000/貸方)現金10000一つ目は給与支給明細書の中だけで完結させる方法です。
通常の給与・手当(課税分)に食事代の10000円を加算します。
この金額で源泉税を計算します(預り金)。
その後一般控除の欄で「その他控除」10000円を控除します。
結果として源泉税だけが通常より増加します。
※雇用保険の計算基礎になる可能性がありますのでご注意ください。
この10000円は給与明細の中だけでプラスマイナスゼロとなっていますので経理上は何もしません。
給与の支給額は通常の給与だけを計上します。
ただし源泉徴収簿と源泉徴収票の課税給与欄に10000円を加算しておくことを忘れないようにしてください。
二つ目は源泉徴収簿と源泉徴収票だけで完結させる方法です。
要するに源泉徴収簿の課税給与に加算して、年末調整で源泉税を計算する方法です。
この場合は給与明細には一切10000円はでてきません。
ただ年末調整の還付額が少なくなるだけです。
ただし雇用保険の計算基礎にも含まれませんので若干の問題ありです。

当社も下記の回答にありますように給与明細で調整します。
当社の明細上では、支給欄の給与仮払、控除欄の給与仮払にそれぞれ同額を計上します。
ここで税額計算しています。
現金は表彰金として本人に手渡されます。
その時に同じく下記の回答にありますように、
借方 厚生費 / 貸方 現金で処理しています。>あいまいな記憶だけど、確か月額4千数百円までは非課税で、それを越えたら給与課税だったと思うよ。
だから、下の人の回答は、ちょっと違う気がするよ。
。>

経理の仕事と税理士さんについて。

経理の仕事と税理士さんについて。
入社した会社(ごく小規模)が全く帳簿をつけていなく、税理士さんに任せきりらしいのですが、税理士さんとのやりとりが全く見られません。
社長に聞いたところ、年度末にまとめて書類を渡してやってもらうそうです。
なので年度途中で現金の流れは全くわからず、社長が手書きのメモで今月の支払い、入金とやっていて、よく支払を間違えて取引先から電話があります。
簡単な現金出納帳も一切ありません。
税理士さんに聞いたところ、個人商店だったのでそれで間に合ったけど、会社になって人も増え事務員が入ったのだから、帳簿をつけて月次で試算表は出した方が良いと言われました。
以前の会社では、顧問税理士さんが定期的に訪れて経理担当と話をして行きましたが、具体的には何をしているのですか?会計ソフトに入力したデータを点検してもらってるのでしょうか?これから会計ソフトを入れて自分でやってみるところですが、顧問税理士さんとはどんな関わり方をしたら良いのでしょうか。
税理士さんは、会計ソフトの入力についても教えてくれるのでしょうか。
ただ単に、入力したデータを持って行くだけなのでしょうか。
毎週定期的に来てもらっても良いのでしょうか。
どこまでを会社でやって、何を税理士さんにお願いしたら良いのかがわかりません。
色んなパターンがあると思いますが、教えていただきたいです。
個人事業から法人になったばかりのごく小さな会社(小売り)です。
よろしくお願いします。

税理士です。
まず、前提としてあなたのお立場は経理担当でしょうか?現金の流れを把握する必要性があるのであれば、おそらく経理だと思われますので、その前提で回答いたします。
まず、税理士との顧問形態は月次訪問でも、決算時一括でも問題はありません。
ただ、月次訪問があれば、顧問料もそれなりに高くなるでしょう。
法人成りされ、増員されたのであれば、記帳ボリュームも増えるでしょうし、取引が増えて数字を把握するのが大変になりますので、会計ソフトを使って自計化されるのは自然な流れだと思います。
そこで税理士がどこまでやってくれるのか。
これは、人それぞれです。
1.入力されたデータを点検せず、持って帰るだけ←かなり少数派だと思いますが2.入力操作指導があり、点検もする。
請求書・領収書との照合もする。
3.2.のすべてするし、その結果を踏まえて経営助言もする。
などいろんなタイプがいます。
顧問契約書を確認するか、社長もしくは直接税理士に聞いてみてください。
そしてあなたは何をして欲しいのか要求を伝えてみればよいのではないでしょうか。
私見ですが、税理士は社長に雇われているようなものなので、社長を最優先します。
要求が全て通るわけではないですが、円滑に経理するためにお望みのスタイルを伝えてください。
>以前の会社では、顧問税理士さんが定期的に訪れて経理担当と話をして行きましたが、具体的には何をしているのですか?何をするかは人それぞれなので、その税理士でないとわかりません。

どのようにしたいか?税理士に相談してみてください。
その全部をその税理士が対応できるかどうかはわかりません。
税理士事務所も経営スタイルがあるので。
そこで両者で合意ができるところをもつける方がいいように思います。
まず会計ソフトは、その税理士が対応しているかどうか
買う前に相談してください。これは結構重要。
それで毎月来てほしい等の相談をしてください。
会計入力は、教えてくれるはずです。
料金が発生するかどうかは、要相談。
いまの経理状態は、恐ろしい状況ですから
会計ソフトを導入して、御社で入力して
それを当分は毎月見に来てもらうような感じで
希望されたらいかがですか?>こんにちは。
>具体的には何をしているのですか?
千差万別です。
世間話しかしない税理士もいれば、幅広く相談に乗っている税理士もいます。
>会計ソフトに入力したデータを点検してもらってるのでしょうか?
多くの税理士はこれですね。
>これから会計ソフトを入れて自分でやってみるところですが、顧問税理士さんとはどんな関わり方をしたら良いのでしょうか。
これは税理士と社長が決めることだけど、あなたの意見を出すことができるなら、あなたの希望をしっかりと、具体的に伝えることです。
>税理士さんは、会計ソフトの入力についても教えてくれるのでしょうか。
教えてくれる税理士もいれば、教えてくれない税理士もいます。
簡単に言えば、教えることでお金を払えば、教えてくれます。
>ただ単に、入力したデータを持って行くだけなのでしょうか。
千差万別です。
>毎週定期的に来てもらっても良いのでしょうか。
来てもらってもよいです。
ただし、お金のことがあります。
毎月訪問するなら、顧問料は高くなります。
>どこまでを会社でやって、何を税理士さんにお願いしたら良いのかがわかりません。
これも千差万別です。
あなたは社長ではないので、あなたの立場で、どういう形がいいのか、考えてみてください。
例えば、毎月税理士が来る場合、「何をしに来るのか」が重要です。
社長と話をして帰っていくだけなら、あなたの業務に支障は出ません。
しかし、税理士によっては、非常に細かいチェックをしていく人もいます。
例えば・・・
税理士が、
「会社の通帳見せてください」
と言う。あなたが見せる。すると、
「昨日、50万円の入金がありますが、これは何ですか?」
と聞いてくる。
あなたが、「売上代金です」と答えると、
「請求書を見せてください」
と聞いてくる。
このようは質問を長々とされる場合があります。
こういうタイプの税理士だと、あなたの仕事に重大な影響がでます。
税理士がいる間、あなたの仕事ができなくなるのです。
このような質問にどれだけ答えても、会社にとっても、あなたにとっても、プラスになることはありません。
なぜなら、税理士が、自分が仕事がしやすいように質問しているだけだからです。
あなたは、税理士と社長の間に立って仕事することになります。
あなたが働いているような会社は、会社の現金と、社長のポケットマネーが一緒になっているケースが多い。
会社の現金とか預金から、社長の個人的な支払がされることが多く、内容不明の出金が多いのが普通です。
できれば、あなたが主導権を握って、税理士をうまく使ってください。
例えば、上記のように会社の普通預金から使徒不明の出金がたくさんある場合、税理士に相談して、税理士から社長に、
「会社から預金を引き出した時は、通帳に内容のメモをするようにしてください」
と伝えてもらう、など。
税理士とのコミュニケーションと、社長とのコミュニケーションを上手にやっていかないと、税理士が入ることであなたの仕事(無駄な仕事)が増えるだけになってしまいます。>毎年、確定申告と言うものがあるのは当然知っていると思いますが、一年分を一度にやれば、とても大変です。
特に小売業ならば、尚更でしょう。
と言う事で、毎週では無く月一と言う事で月末締めをして行けば良いと言う事になります。
要は一度の作業を12回に分散すると言う事です。
質問者さんの会社の社長ですが、数字には強そうでは無いので、顧問弁護士が定期的に来てくれるのは、ラッキーですよ。
顧問税理士と言うのは、とても強い見方です。
こんな事を聞いても良いの? と言う事でも応えてくれますよ。
質問者さんは、税理士さんが必要とする数字や書類等を用意すれば良いだけです。
特に難しい事などありません。
ただ、税務署上がりの先生は、ハッキリいって偉そうにしている人が多いです。
私は好きではありませんが、頼りになります。>

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