経理

経理の実務で、諸口の使用で困ってます。 経理に携わってる方など、詳...経理

経理の問題

経理の問題①売掛金現金回収はPLもしくは貸借対照表のどこに書いてありますか?②また前月繰越(普+当)はどこにありますか?

①売掛金の現金回収は?BSの流動資産の部の、売掛金が減り、現金・預金が増えることに成ります。
PL上は、売掛金の現金回収では変化しません。
②また前月繰越(普+当)は?月次決算のBSで有れば、前月分の現金・預金がそれにそ当たります。
しかし、BSやPLは月次では作成しません、上場企業では四半期毎になります。
そのため月次では、資金余裕や金繰りのために、試算表を作成します。
①売掛金現金回収や②また前月繰越(普+当)は試算表に繁栄されます。
またキャッシュフローも同様です。

経理事務に関しての質問です。

経理事務に関しての質問です。
売掛金の管理について教えてください。
会社で「弥生13」を使用しています。
前任者が簿記の知識のないまま3ヶ月仕事をすすめた結果、売掛金の残高がめちゃくちゃになっているという状態で引継ぎをしました。
(2週間弱)ここのやり方は、現金取引やその他の取引に応じて振替伝票を起こして、それを基に弥生の振替伝票画面で一日の分を入力していきます。
売上に関しては、売上伝票が営業部から経理にまわされて、その伝票を基に振替伝票画面で一件ずつ入力していきます。
入金は日々の現金での回収はその都度、振替伝票を起こして処理します。
入金に対しては振伝を直接起こすので、代わりにすでに「未入金」のファイルに綴じた売上伝票を、「入金済み」の売上伝票のファイルに移し変える作業をしています。
したがって月末に銀行振込で同じ部署から何件もまとめて入金された場合は、社長が何十件もの「未入金」ファイルから入金された分の売上伝票を抜き取る作業をします。
もう一人の経理のベテランの方が、それを基に振替伝票「○○部署 ○○件」と複数まとめて入金を起こします。
上司と先輩の話では、このやり方で入力時の二重打ちや伝票の抜き取り間違い、マイナス伝票が出たときの入れ違い等(つまり担当者のミス)がなければ、残っている「未入金」売上伝票の残高と弥生の月末残高の数字はぴたりとあうはずということです。
しかし私が入った時には、弥生の残高と担当者が日計でつけている残高、「未入金」ファイルの伝票の残高、すべての数字が違っている状態で、社内の誰もどこでどう間違ったかが理解できない状態でした。
上記のやり方だと、売掛を打つ時には取引の伝票番号1件ずつ丁寧に入力していても、入金時複数の売掛金をまとめて入金してしまっているので消しこみが全くできません。
前任者がもう一人のベテランの先輩と折り合いが悪く、仕事もスムーズにいかなかったらしいのでとかくその方の責任、という感じで退職されていきました。
その様子から、自分はとにかく日々の売掛と入金を間違えないように毎日元帳の残高とあわせていきました。
伝票の抜き取りも慎重にすすめてきたつもりです。
そして5月分は自分でつけていたエクセルの表の残高と弥生の月末残高がぴたりと合いました。
ほっとして、「未入金」のファイルをすべてまとめて残高を算出したところ、やはりかなりの額、差が出るのです。
弥生の残高のほうがはるかに多いのですが、考えられる原因としては何があるでしょうか。
ちなみに、私とその先輩との関係は今のところ上手くいっており、仕事も親切に教えてくれます。
しかし先輩も上司も「なぜ残っている伝票の残高とそんなに違うの」と不思議に感じてはいます。
私も、理論上はそうなることは分かっているんですが、きちんと日計の出入りをつけていてそうなるのかが不可解きわまりないです。
上記のようなややこしい説明で難しいですが、売掛金管理にお詳しい方などお知恵を貸していただければ幸いです。
補足回答ありがとうございます。
現金は合っているのですが、やはり売上伝票の残高はずれています。
しかし、今日入金日を確認してもう一度検証したら、誤差が縮まりました。
もう一度、付け合わせて確認してみます。

何を聞きたいのw請求書みて照合していけよ。
債権管理ってもっとも重要な業務なのに、その状況は会社としての業務フロー悪すぎw部長が確認してないんだろうね。
この分だけでも程度わかる。
転職しては。

売掛金だけで、現金は合っているのでしょうか?
現金も合ってないように思うのですが。
・営業(店舗?)と経理は場所が離れているのでしょうか?
入金用の通帳を経理で預かり、経理で1件ごとの入金処理を行う。
通帳を預かれない理由があるのなら、通帳或いは口座照合表のコピーを送ってもらうか、FAXしてもらいましょう。
・合ってないのだから、入金伝票も「○○部署 ○○件」とするのではなく1件ずつ仕訳するべきでしょう。
・伝票は何枚綴りで、社内には売上伝票が残るだけ?
納品書?納品書控え?売上伝票、????
・現金売上は、掛け売りとは分けて売上伝票と現金を経理に回してもらって、すぐに起票し、未入金ファイルとは別の現金売上のファイルに保存する。
未入金のファイルの金額が少ないのは、掛け売り伝票の紛失、入金時の抜き取りミスなどが考えられます。
売上伝票以外に入金、未入金をチェックする伝票は残ってないのでしょうか?
弥生の売掛金元帳と未入金ファイルを付き合わせれば、ファイルされてない売れ掛けが分かるのでは?
質問文から想像でアドバイスできるのはこれくらいです。>

経理の実務について「予算実績管理」。
メーカーに勤務しているのですが、上司に「...

経理の実務について「予算実績管理」。
メーカーに勤務しているのですが、上司に「会社の経理っていうのは予算を立てて、予算どおりいかなったら是正処置をするんだ」と言っていたのですが、理解できませんでした。
ちなみに私は工場経理担当ではありません。
予算実績管理(予算統制)というのは簿記1級の原価計算に出てくる恐らく管理会計の領域の話だと思っていたのですが、工場経理でない本社の普通の経理でも予算実績管理の知識は必要なのでしょうか? 本社経理で予算実績管理は関係あるのでしょうか?そもそも経理に何故予算が必要なのでしょうか?現金預金、買掛金、売掛金、売上、リース資産などを事業年度の初めに予め見積を計上しておくのでしょうか?何のために見積計上するのでしょうか?

社長さんに「今期はどれぐらいの利益がでるの?」「1億の利益が出したいのだけど、どうかな?」とか聞かれたら、どうお答えになられますか。
私、「う~ん。
昨年並みですかね。
」 社長「それはどうして?」 私、「いや。



(汗)」・・・とならないようにしましょうね。
一年間の売上高、原価、経費を把握して、今期の利益を想定しておくべきですね。
そのために、毎月の予算を立てて、予算通りに進んでいるかどうかを見て、異常なことになつていたら、原因を把握して修正する必要がありますよね。
予想より利益が多くなりそうなら、それでよいのか、設備・備品を新しくしようとか(減価償却費の増も含む)・・・。
予想より利益が出そうに無い時は、経費の削減を全社に指示するとか・・・の対応が必要ですよね。
そのために予算を立てて、進行状況を見るのです。
工場だけでなく、販管費も見ていく必要があります。
また、お金が無くなったら困りますよね。
そのために一年間の資金計画もします。
それ故、予算が必要なのですよ。
参考になれば幸いです。

予算実績管理は、何も原価計算の分野だけではありません。売上高、販売費及び一般管理費なども予算実績管理をします。会社にもよりますが、経常利益ぐらいまでは予算実績管理をしているものです。これを統括するのが本社の経理部門または経営管理部門かな。>会計処理と売上実績管理と同一に考えているからでしょう。通常の会計処理は、複式簿記の会計手法で処理される事は当然ですが、各事業部の売上実績はその会計処理で明らかになります。
それをデータ化して管理するのは、各事業部ですが、全体の管理をするのは経理部ということになりませんか、データ集約されるところは経理部しか有りませんから。企業の予算管理は営業成績そのものが一番重要なことです。>

経理の実務で、諸口の使用で困ってます。

経理の実務で、諸口の使用で困ってます。
経理に携わってる方など、詳しい方教えてください!私は経理に携わって2年です。
初心者だったので日商簿記2級を取りました。
会社の経理はそれほどややこしくないのですが、業種が特殊というか、しょっちゅう総勘定元帳で必要な科目を出力しては摘要を見ながら資料を作る…という作業が多いです。
そのため、振替伝票を起票する段階から摘要には詳しく記入します。
小さな会社で、社長がたまに来てまず見るのは振替伝票なので、面倒でも摘要を詳しく書きます。
最近新しい事務員が入りました。
前の会社経理の代行の会社だったそうです。
なので経理に関しては問題ないとのことでした。
会社ごとに経理のやり方が違うことも理解してくれていますし、うちの会社の経理のやり方もお話ししています。
ただ、どうしても「諸口」を使ってもらえません。
これまで何十社の経理を代行していたみたいで、振替伝票はその会社が書いたものが送られてきたということなので、どの会社も諸口を使わないとは…。
例えば、うちの会社では月末に一括で、売掛金/売上、で処理します。
入金があったら、(借)諸口普通預金販売手数料…差し引かれる手数料振込手数料(貸)諸口売掛金雑収入…保証金等が一緒に振り込まれたりしますこのように起票します。
つまり6行使います。
テキスト通りです…しかしこのように書ければ、ひとつの科目にひとつの摘要が書けるので、他の仕事がしやすいんです。
というか…これが正しいのだと思っていました。
新しい事務員さんは、(借)普通預金販売手数料振込手数料(貸)売掛金雑収入をそれぞれ上から詰めて書きますので3行です。
そうすると、摘要がそれぞれ書けず、ちょっと困るのです。
販売手数料と雑収入の適用が同じになりますが、まったく別物なので…困るんです。
私自身経理がまだまだ未熟で、今回7つ年上の良い方が入っていろいろ教えてもらおうと思ってるんですが、この諸口だけがお互いにしっくりきてません。
普通預金には摘要はいらない、とも言われたのですが、そうなのでしょうか?実際、経理の現場ではこのように起票するんでしょうか?やはり諸口など使わないのでしょうか?その場合は振替伝票の摘要はどのようにされているのでしょうか??教えてください!補足皆様、回答ありがとうございます。
社長の意向でどうしても手書きです(グループ会社も皆そうです)新しい事務さんも前の会社では、振替伝票を書いてもらってて、それを入力していたとのことだったので、振替伝票を書く会社もあるのではないかと思います。
そうすると、質問に書いたように伝票で借貸上から詰めて書くと摘要欄で困ると思うのですが…。

「諸口」という単語にこだわる考え方がおかしいと思います。
相手科目が1対1でないときに、一方から見た複数科目の相手方を「諸口」と呼ぶのが普通であり、そういう意味なので「使う」「使わない」という問題ではないと思いますが?「勘定科目」としての「諸口」ではない筈です。
貸借(左右)を単純に上から並べて「摘要欄が異なる」という考え方も硬直した思考(失礼)だと思います。
「摘要が異なる勘定科目」は行をズラして書けば済むだけの話です。
こういう話ではないのでしょうか???

私の職場周りは諸口とわざわざかかないです。>諸口は、もともと、手での伝票作成時に、同じ金額を二度も書く
手間を便利にするための伝票(金額は1回記入)で使われてました。
諸口の貸借が合わない苦労もありましたね。
会計pkgで貸借両方とも金額を入力する画面が基本である今では、
諸口を使う意味は無いと感じます。
補足について
手書きの伝票でしたら、右側に摘要欄や備考欄を設けるなど
工夫されたらいかがですか。>手書きしてるんですか?お疲れ様です。
うちは会計ソフトで、振替伝票を入力してますが、やはり諸口は使いません。と、言うか、「諸口」自体がないです。
総勘定元帳には自動的に「諸口」と出てきますが・・・
普通預金と入力すると、摘要欄には「引出」か「預入」なのかしか出てきません。
借方にあったら「預入」だし貸方にあったら「引出」しかないので、私も、それ以上詳しくは記入しません。
たとえば、電気料が引き落としされたら、
借 水道光熱費 貸 普通預金 摘要 電気料〇〇分 くらいの記入です。>

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