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建設業経理士1級についてです。
建設業経理士2級3級の内容を飛ばしていきなり1級の...

建設業経理士1級についてです。
建設業経理士2級3級の内容を飛ばしていきなり1級の勉強から始め、合格することは可能でしょうか?というのも、私は先月に行われた日商簿記検定2級に近年稀にみる高い合格率ではありますが、満点で合格することができました。
そこで色々調べてみると建設業経理士2級は多少の違いはあれど、日商簿記2級と被っている内容が多く、しかも内容も簡単だそうです。
なので、1級から初めても、2級の内容をカバーしきれるのではないかと思い、このような質問をしております。
1級からでも可能か、2級からすべきか、御教授ください。
また、可能であればおすすめのテキストも教えていただければ幸いです。
たくさんの回答お待ちしております。

建設業経理士1級取得者で、先月の日商簿記2級に無勉強で68点で落ちたものです。
日商簿記2級取得者であれば建設業経理士2級は、少し勉強すれば合格できると思います。
しかし建設業経理士1級は、2級とは別試験と思った方がいいと思います。
難しさは、別格の上3科目もあります。
1科目の勉強量は日商簿記2級の倍位は必要だと思います。
あとは、目指すべき所がどこにあるのか?だと思います。
最終目標が、建設業経理士1級なのであれば、いきなり1級受験からした方がいいでしょう2級受験は無駄です。
おススメのテキストは、ネットスクールの出題パターンと解き方(パタ解)ですね。
建設業経理士2級の過去問等を掲載したサイトを作成したので参考にして下さい。
⇒www.overcome1.com/08/061.html

>ばしていきなり1級の勉強から始め、合格することは可能でしょうか?
私はいけると思います。なぜか。日商2級であらかたの原価計算は習得済みです。特に、個別原価計算はばっちりのはずですね。後、製造間接費の配賦とか、そんな論点もきちんとされていると思います。
建設業経理士2級と日商簿記2級の違うところは、勘定名が異なる、第5問の精算表の問題の解き方が一部異なる、というところです(あと、建設業に特異的な個別の論点がありますが、それは1級の勉強をしながらでもいいでしょう)。で、日商簿記2級持ち(で、しかも優れた成績を出さたれ方)だと、10分くらい論点を抑えれば、建設業経理士2級は合格県内に入ってしまいます。そんなもんです。
だから、1級の勉強を始めて、わかないところがあれば、ネットで調べて、ということをすればよいです。もっとも、1番いいのは、2級のテキストを買って一通り勉強することなんでしょうけど(問題くらいは解いても、試験は受ける必要はありません)、コストがかかります。しかし効率をとるなら、この方法。少々効率が悪くても、コストをかけるのはヤダというのであれば、ネットでしらべる、こんなところです。>2級の過去問をやってみて判断すればいいと思います。
個人的には日商2級のほうが建設業2級よりも難易度は高いと思いますのである程度は大丈夫かと思います。
ただ、建設業1級は計算だけでなく、記述式の理論問題も出題されるので、難易度はぐっと高くなります。>

経理に異動になった新人です。
仕事について悩んでいます。

経理に異動になった新人です。
仕事について悩んでいます。
私は今まで経理の仕事はおろか事務の仕事の経験もありません。
ですので、1つ1つの仕事に時間がかかってしまいます。
先輩から時間がかかりすぎだ急いでやれと言われることが多いのですが、そういわれると焦ってしまいミスをしてしまいます。
ミスをすると先輩から過去にファイリングしてある資料から調べればわかるだろう→調べながらミスがないように慎重にやる→時間が遅いと言われるこの悪循環に陥ってしまっています。
また、焦ってやっているので仕事が雑だともいわれています。
まだ異動になって一ヵ月ですが仕事が辛いです。
これは私がまだ仕事に慣れていないだけなんでしょうか。
それとも仕事に向いてないんでしょうか。
経理の仕事をされている方は新人の頃はどうでしたか?

出来る人には出来ない人のことがわかりません。
仕事が出来るようになると、出来なかった時のことを忘れる人が多いです。
何事も最初が肝心なので たとえ怒られても急かされても確実に仕事をすることを覚えましょう。
年末は繁忙期で経理の仕事も大変忙しいと思います。
間違ってやり直すことで 逆に時間がかかります。
小さなミスが 後で発覚して 大変なことにあることもあります。
最初の間違いを調べるのって 結構大変なんです。
経理をしたことない人にとっては 覚えるのは至難の業ですよね。
「習うより慣れろ」って経理学校の先生に言われたことがあったけれど習わないとわからないことばかりですよね。
私も最初は 何がわからないかわかりませんでした。
ご自身の努力も大切ですが、経理は基礎が大事ですから確実に仕事が出来るように 心がけてください。
繁忙期はみんな気が立っているから風当たりが強いかもしれないです。
めげずに 頑張ってくださいね。

経理職は学歴と資格のどちらが優先されますか?

経理職は学歴と資格のどちらが優先されますか?日東駒専に通う者なのですが経理に関する資格を日商3級以外何も取得しておりません。
よく経理に資格は必要ないと言われますが、Fラン大学出身で簿記一級を取得されている学生と日東駒専で簿記三級を取得している学生はどちらの方が経理に適していると企業は判断しますか?

学歴と資格で相談するなら、日商2級取得したら?ニッコマ行けるなら簡単だよ。

一般職なら専門学校出身で簿記2級を経理で採用とかあるけど。総合職なら簿記3級あればいいのでは。中小企業なら、資格が優先されますが、大手はまず学歴です。>学歴>資格だが超重要!には「日東駒専」「ニッコマ」等と検索しては底辺大学とか人生が終わるなどとデマを撒き散らす輩がやたら出没します。これらの連中は中年ニートで社会の劣等感の腹いせを日東駒専にぶつける怪しからん輩です。knockabout_seven←特にこの人物には気をつけて下さい!この輩は立教大学経済学部OBの癖にもう7年以上も日東駒専のネガキャンしてる精神異常者です!如何に異常かを示すためプロフィールを貼っておきます!my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_quedetail.php?writer=kn...knockabout_sevenを始めとするこいつらが出てきたら質問を消すor出てきてもスルーすることをオススメします。受験生の皆様はデマに流されない様に気をつけてください。日東駒専は総合大学の中ではMARCHと大東亜帝国の間であって勿論れっきとした中堅私立大学であり底辺大学では決してございませんし有名企業からも内定を勝ち取っている学生も毎年存在します。これらのことは大手予備校の偏差値ランキング、各大学のホームページから内定状況を調べてみれば明らかです。shukatsu-road.com/2015/08/19/%e6%97%a5%e6%9d%b1%e9%a7%92%e5%...>簿記一級取る根性があってFラン大ってごく稀だと思いますそもそも大企業だと経理に簿記はそこまで必要ではありません三級程度は取得させるところは多いですが中小企業なら経理でも全般を見るので資格があると有利かもしれませんが、大企業は経理といっても一部の歯車でしかありませんよって大企業の経理経験者だと転職の際も経理経験としてあまり重要視されない傾向にあります回答としては日東駒専の簿記三級のほうが新卒で大企業の場合は優先的でしょう>

経理の質問です。

経理の質問です。
既存取引先あての請求書を発行したところ、シンガポールの法人から外国為替で同一金額の入金がありました。
当然既存取引先からの入金は無いので問い合わせた所、既存取引先は事務管理の代行だけ行うとの回答でした。
1.注文は既存取引先がくれます。
2.納品場所も既存取引先の指定場所です。
3.請求書は既存取引先あてに送付してます。
4.入金はシンガポールの法人から直接きます。
5.シンガポールの法人とは契約関係ありません。
この場合だと、既存取引先からは未入金。
知らない会社から入金となりますよね?入金処理する方法はあるのでしょうか?法律上の問題点とかないでしょうか?前例がないので困ってます。
よろしくお願い致します。

会計処理上では、取引内容を理解しているので、取引先からの入金としてしまって問題はありません。
しかし、営業上の契約を国内の事務手続き会社としているのか、シンガポールの会社としているのかで、トラブルになる可能性があります。
責任がどこにあるのかが不明になりかねませんので。
経理の問題というより、営業担当者や法務上・契約書上の問題だと思います。

経理としてのキャリアパスに悩んでおります

経理としてのキャリアパスに悩んでおります決算を組むなどの典型的な経理職を希望して、現在の会社に転職しました弊社は経理と財務が同部署にあり、現状、私は主として財務的な仕事を任せられています具体的には、新規事業の収支計画の策定、定年退職年齢の引き上げに伴う財務的影響の予測、減損損失の検討、財務諸表分析など、シミュレーション的な仕事ですいずれも会計の知識は確かに役立ちますが、希望していた経理職とは違っております上司的には今後も上記のような非定型的業務を主として任せたいと言われました上記のようなシミュレーション業務は、長い目で見たとき、経理としてのキャリアアップに役立つのでしょうか?

お書きの業務は、決算業務の前工程や後工程の業務ですね。
経理業務は他の業務と同様に(もしかしたら他の業務以上に)工程どうしの繋がりが強く、前後の工程を理解しているか・経験しているかで自工程のふるまいが変わるものです。
長い目で見れば、役立つと思います。

ありがとうございます入力作業やその延長線上にある決算業務など、中間工程は近い将来にはロボットがやってくれると言われていますそれを考慮すると、前後の工程を経験できることは貴重な経験かも知れませんね>もはや経理職を卒業して経営目線で仕事をされていると思います!
年齢や役職が解らないので失礼にあたるかもしれませんが、管理職や幹部候補なのでは?(既にそうでしたらスミマセン!)>

経理初心者です。
仕入計上するのはどの時点ですか?

経理初心者です。
仕入計上するのはどの時点ですか?うちは卸売業ですが、稀に、物Aだけ先に納品し、請求書は後で貰い、納品した物Aは得意先に売上げるということがあります。
この場合、請求書は貰ってないという理由で仕入勘定は計上していないのに、得意先に納品はしているから売上勘定は計上しています。
その結果、その月の売上と仕入が一致しておらず、損益計算書は正確な粗利を示してないように感じます。
そして、物Aの仕入はいつ計上するのかというと、「仕入先から請求書が来た月」に仕入計上しています。
請求書がすぐに届かない理由というのは、仕入業者の都合や、営業との絡み(とにかく物を至急納品したい)もあるそうです。
後の月になって、仕入勘定(納品した月に計上していなかった分)が激増することもあります。
ここで4つ疑問があります①請求書は来ていなくても、「物は実際に入ってきているという事実」と、「納品書」を代わりとして、仕入計上できないのか。
そして、仕入と売上を同月に計上する。
②モノは実際に来てて、得意先に納品もしている。
が、仕入業者から請求書は来ていないので、売上も計上せず、請求書が来た時に仕入と売上を同月に計上するのか。
個人的には、②は実際に納品事実があるのに、売上計上しないのはおかしいと思うので、①が正しいのではないかと感じます。
②のやり方では、仕入業者がいつまでも請求書を発行しないなら、いつまでも売上も計上できなく、得意先にも迷惑をかけるからです。
これは、物Aの売上と仕入の計上月が同月という前提に基づくものですが、③そもそも、物Aの売上月と仕入月が分離することなんて在り得ることなんでしょうか?④その月の売上はいくらいくらで、その原価が、同月の「仕入」に当てはまる、という考え方でよろしいのでしょうか?売上の原価を、後の月に計上するのはおかしなことだと思いまして・・・数値上(諸表上)では、物Aを仕入れてないのに、物Aを売上げたことになってます・・・。
とても根本的な質問で申し訳ありません。

おいお前、質問内容の割に長文過ぎるだろうが。
悔い改めよ。
①に決まってんだろう?じゃお前、請求書渡さなかったら売上計上しないのかよ?国税局なら宝の山だな。
お前は初心者なんだろうが、誰も見ていないんだな、お前の間違った経理処理を。

①②仕入時期の認識の問題ですね。企業会計は発生主義を採用しているので仕入、売上とも物が納品された時が計上時期と決められています。ですから仕入の商品が納品されているのに仕入を計上しないと言うのは間違いです。質問者様のおっしゃる通り、納品書で入荷を確認し、仕入れを計上するのが正しい。
③④売上月と仕入月が違うのはよくあることです。小売店では仕入れたものをその月に売らないということは普通にあり得ることですし、製造業などでは材料を加工するのに数カ月またがることもあるわけですから仕入月と売上月が一致しないということはあり得ます。
それを月ごとに管理したければ三分法で記帳します。毎月棚卸をして在庫の数量の確定し商品勘定を用いて毎月決算時のような洗い替えを実施することになります。
納品されたら仕入に記載せず、商品/買掛金とし、商品が売り渡されたときに 仕入/商品として初めて仕入計上します。
非常に面倒くさいです。仕訳件数も増えるし確認作業も増えます。
通常は毎月棚卸するのは大変なので年1回決算時のみ棚卸する企業が多いですね。ですから「その月の売上はいくらいくらで、その原価が、同月の「仕入」に当てはまる」、というよりは「その“期”の売上がいくらいくらでその原価が“同期”の仕入と対応する」と言う方が一般的です。デパートやスーパーなどでは月単位で管理しているところもあります。在庫の変動が激しくて月ごとの利益を確実につかまなければならないところは毎月の棚卸が必要でしょう。ケースバイケースです。あなたの会社は在庫の変動が激しくて月ごとの利益の確定が必要ですか?棚卸は通常の物流を止めて大勢の手を借りてしなければならず大きなコストとデメリットが伴います。
計上を納品書単位でする場合は二重計上や支払漏れに細心の注意が必要です。請求書が来たときにもう一回計上してしまったり、納品書がなくて請求書だけなのに計上をしなかったりでは、月々の損益どころではなくなってしまいます。そういった管理ができないのなら今のままの方がまだましです。>

経理と財務の違いは何ですか?

経理と財務の違いは何ですか?

コツコツ真面目に勉強すれば勝てるようになる

会社業務に繋がるお金の処理のことを経理と言います。伝票の起票、帳簿記帳、請求、支払い、税金の申告、決算書の作成などが経理の仕事にあたります。会社内外で流れているお金の情報を収集して、決められたルールで体系化してまとめ、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュ・フロー計算書(C/S)などの計算書類にすることが経理です。決算書(財務諸表)は経理で作成されています。
財務の仕事は、企業の資金調達(銀行融資、株式発行など)、予算管理、資金調達、資金運用(投資、M&Aなど)などです。
財務担当の仕事は、金融機関と折衝するための専門知識と先を見据えた計画実行能力が必要です。>

経理伝票の起票について

経理伝票の起票について入出金伝票や振替伝票を書く場合途中に空欄の行があってもいいものでしょうか。
私はこれまでずっと、不正防止のため間の行は空けず、下に空欄が出来た場合は〆ていました。
現在、引き継ぎ中で、教えている相手は経理経験者なのですが、途中に空欄の行をはさんで起票します。
特に問題はないのでしょうか?

問題があるかないか。
でいうなら無いですが簿記問題で同様の設問があった場合、空行を作ったら×が付きます。
理由は質問者様が書かれている通りです。
経験者は経験者でも、正式に簿記を習ったことが無いんじゃないですかね。
空行を見逃していくと、それがその会社の慣例化してしまいますから今のうちに訂正された方が宜しいかと。
何故?と聞かれたら「それがうちの会社のやり方だから」でOKです

問題ないと思いますよ。
伝票の起票の仕方は人それぞれですから。
起票するときの不正を気にされているようですが、実際伝票で不正は出来ません。
仮に、粉飾するとしたらそういう指示のもと伝票を起票します。
事実があってから起票という流れになるので伝票単体での不正はほぼ不可能ではないでしょうか。>

「経理を経理する」と言いますか?

「経理を経理する」と言いますか?「経理を」の後に続く文言で悩んでいます。
引き継ぎ資料(以前務めていた方が作成)があるのですが、その中に「経理を経理する」と書かれています。
いまいちしっくり来ません。
経理を行う、処理するなどではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
ご教授ください。

経理を行う。
経理をつかさどる。
経理を担当する。
経理を掌握する。
経理に関する事項を処理する。
経理(に関する業務)を引き継ぐ。
こんな感じですね。

単純に書き間違えだと思いますよ。
引き継ぎ資料ってことは、直接その人から引き継いだわけじゃない
ってことは、その前の担当者は、役付ではなく、いち担当者だったかと
推測します。そう考えると書き間違いじゃないかな・・・
もし、その後に続ける言葉をとなると経理を管理するかなって・・・
私自身、経理は経営管理の略だと思って
経理業務についていますので・・・>前後の文章がありませんから、正確ではないかもしれませんが『経理を総括する』などの文言ではないでしょうか。>

経理の研修について

経理の研修について現在経理事務として働いています。
このたび、新入社員が入ることになり、経理担当として指導を任されました。
新入社員は、経理の経験も簿記の知識もまったくない状態です。
自分の経験で、経理をまともに教えてもらったことがなく、簿記ゼロの状態から自力で仕事をしてきたため、新入社員への教え方がわかりません。
わかりやすく教えていきたいと考えているのですが、何から教えるとわかりやすいのかも検討がつかない状態です。
良い方法をご存じの方がいらっしゃれば、ご教授くださると助かります。

研修というと、あれもこれも教えなければならないと思いますが研修の目的は、即戦力だと思います。
人を育てるということは当然必要ですが仕事を実務を通して行うことがだいじです。
まず1.あなたが業務の手順書、マニュアルを作成し、それを新人に実践させます。
このとき、理由、理屈は不要です。
ただ、私の言うとおり、やりなさいで結構です。
2.あなたは、このとき、新人の態度、ふるまい・・・・などをメモしておきます。
3.手順書、マニュアルを見なくても、業務ができるようになったら今度は、どうして、この業務、この作業をしなければいけないのかを1つ、1つ説明します。
すでに新人は実務ができていますのであなたの説明も比較的容易に理解できるかと思います。
例、売掛金とはなにか、受取手形とは何か不渡とはなにか・・・・ということです。
このとき、新人の態度、ふるまい・・・・の問題があったら、話をします。
4.卒業試験として新人にマニュアル、手順書を作成させます。
この文書を使って、一通り、業務をやらせ問題なくできたら合格です。
できなかったら、できない理由を明確にして新人とあなたと話し合いを持ちながら合格できるようマニュアル、手順書を直していきます。
指導のポイントは新人は知識、経験=0ですので、基本知識を教えたところで理解できません。
実践を通して身に着けさせることが最重要です。
このことを”職場内訓練(OJT)”といいます。
参考文献、書店にたくさんありますので1度、手に取ってみてはいかがでしょうか!それともう1つだいじなことがあります。
研修に入る前に、この研修計画を必ず新人に提出、説明してください。
なぜならあなたが、いきなり、私の言うとおりに、やりなさいとした場合新人は、あなたは高圧的な人だと思われてしまう場合があります。
あなたも新人を抱えて不安だとおもいますが 新人はもっと不安だらけです。
まず、きちんと説明し、相手の不安をできるだけ、無くしてあげれば人間関係は良好に働くと思います。
どうか、頑張ってください。

それは会社の採用に問題が有ります。現代の企業に必要な人材は、少数精鋭主義。それは適材適所に人材を確保する事です。採用の場合新入の場合は、事業にあった出身校。中途採用にあっては、実務経験者の採用が基本です。その上で、会社の経営方針に合った指導をするのです。簿記のいろはから指導するような採用は、現代では時代遅れというものです。人が集まらない場合は、派遣社員の利用も検討もすべきでしょう。>簿記の知識なくても経理なら誰でもできる。
財務はちょっと無理だけどなw
そもそも簿記の知識で実務上必要なのは借方貸方程度。>新入社員の職務、配属が経理なのですか?
それとも、営業だけど経理の基礎知識を教育するということなのか。
それが書かれていません。
それによって教え方も違ってきます。
経理の配属とした場合、仕事は多岐にわたりますから、簿記の知識0、経理未経験の人に色々教えても覚えられないし、成果はあまり期待できないです。
前職が営業関係であれば、売上(売掛金)関係の仕事を、一般事務の経験があるのであれば仕入(買掛金)関係の仕事を任せましょう。
それで貴方が教える時間分、仕事は少なくなります。
管理、指導も負担が掛からないと思います。
伝票の起票、記帳(入力)、請求書発行、入金処理、或いは支払業務などを担当させ、併せて伝票も起票させて、簿記を覚えさせていきましょう。
仕事量によっては、売りと仕入の両方を担当させてもいいです。
日誌を書かせて、今日の仕事の確認をさせる。
分からないことは書いてもらって、翌日には指導して疑問を解決してあげる。
慣れてきたら、仕事量を増やしていけばいいです。
併せて、簿記3級の資格取得の勉強を自宅でさせること。
資格取得は本人の為でもあります。
2級が目標です。
教えるということは、自己研さんの良い機会です。
自分でも勉強することです。
マニュアルなども時間を見て、少しずつでも良いから作成しましょう。
こんなサイトもあるので参考に。
kanjokamoku.k-solution.info/2006/07/post_101.html>相手が熱心に話を聴くのなら、経理がなぜ必要なのかから教えればいい。その社会的役割を教えてプライドを持たせれば、意欲的になると思う。後は、自力でもなんとかなる。熱心に聞かないやつなら、見て覚えろといって、何も教えない。普通に聞くなら、二回聞くなと告げて、しっかり聴く態度があるかをチェックし、メモを取らせる。自身の普段の仕事のやり方が正しいわけじゃないのなら、とりあえずそれを真似させて、違う方法があればそれをあみださせればいい。人間だから簡単にいかないんだよなぁ。>経理と言っても、幅が広く、会社の規模によっても異なりますが、ザ~と順をおって回答します。
1.経理事務のスケジュール
月次の締めがいつ、支払いがいつなので、その○日前までに、請求書をチェックして、振込依頼をする等
2.勘定科目の説明
どの経費が、どの勘定科目になるか→整理票を作っていたので、簡単に説明
3.日々の仕事の流れ
納品・検収 → 買掛金・未払金計上 → 支払 → 買掛金・未払金消込
請求書作成 → 売掛金計上 → 入金 売掛金消込
現預金払い → 取引入力
月次決算 → 試算表出力 → チェック → 不整合があれば、修正
4.システム操作
数回は、横について、教えていました。
5.税務
消費税は、課税区分の概要を作っていたので、簡単に説明
税法上の交際費は、都度説明
会計ソフトによっては、勘定科目と、税区分がセットになっているので、こんなのがあるよ程度でも、いいかな?
私の場合、1部上場企業経験ですが、中小・零細は、もっと簡単です。
システム入力しても、システム上で決裁がいるので、伝票発行した時に、間違いはわかります。
人事異動で、新入社員、経理未経験者にもわかるように、数年かけてマニュアルは作っていたので、ほとんど、マニュアルで説明して、後は、実践で終わりです。>

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