市場リサーチ

市場価格について。 最近雨のせいで野菜の値段が高騰していると聞きま...市場リサーチ

メーカーで商品企画をしています。

メーカーで商品企画をしています。
企画を立てる上での『市場性』について分からず悩んでいます。
市場性についてマーケティングの観点から詳しくわかる方教えてください。
新企画を出すプレゼンが月1回あり、ジャンルはある程度決まってますが、個人的に企画を立てているのですが、市場性について分からず迷っています。
上司が商品化を進めるか決定しているんですが『市場性』を中心に判断していると言っていました。
今まで通った他の人の企画は、基本的にいま他社が売れている商品を一部変えたような企画でした。
私は他社がやっているような商品だと、価格勝負になってしまうと思いますし、新企画というのは今まで他社が手を付けていない商品の事を言うと思っていました。
他社と似たような商品を安く出せば、失敗はないですが、大ヒットは少ないと思います。
会社の方針に合わせてパクリのような商品を企画し続けるのがいいのか、今までにない商品を提案すればいいのか、迷っています。
世に言う『市場性』とはどこなのか、お教え頂ければと思います。
新卒2年目で、マーケティングに関しては本を読んだり、個人的には勉強していますが、勉強不足な点があると思います。
アドバイスお願いします。

市場性というのは、簡単に言えば、①その商品を必要とするお客様の数と、②その商品に払ってくれる金額のかけ算で出てくる数字です。
お客様の数が少なくても、そのお客様がたくさんのお金を払ってくれる商品ならば市場性はあるということですし、お客様1人が払う金額が少なくても、必要とするお客様の数が多ければこれまた市場性が高いということ。
既存商品に近い商品であれば、この両方が「予測しやすい」ので市場性が確認しやすいということ。
これまでない商品ならばその両方が予測しにくいので市場性が確認しずらくなります。
商品開発は学生のお遊びではありません。
上司はその責任をとるわけですから、市場性が予測できるものから順にGoの意思決定を下します。
あなたがやるべきことは、①と②の両方について,より説得力のあるデータを用意すること。
つまりあなたが自分では画期的と思っている商品を、どれぐらい必要としている人がいるのか、そしてそれに対してそのお客様はいくらぐらい払うつもりがあるのか。
これをマーケティングリサーチでしっかりと抑えることです。
自分が新しいと思う商品は、しばしば独りよがりで他のお客様が欲しがるものではなかったりします(つまり市場性がない)。
今はいろいろな調査手法も開発されています。
予算がなくてもある程度説得力のあるデータを揃えることが可能です。
繰り返しになりますが、企業の商品開発は新しさを競うものではなく、ビジネスです。
市場性=いくらぐらいの売上高が期待できそうか。
これがすべてです。

申し訳ないですが、
>世に言う『市場性』とはどこなのか、お教え頂ければと思います。…と言う事を言っている時点で、何にも判っていない事になりますから机上の空論(時間の無駄)です。
どんな製品をどんな市場で販売しているのか?
そういう事が判って初めて市場性を語れると思います。
学校向けなのか?官公庁向けなのか?一般企業向け?コンシューマー向け?女性?子供?男性?主婦?サラリーマン?学生?老人向け?
また、メーカーで有れば、専門技術やデザインや設計能力、生産能力(設備や検査器具)、また知的財産…など等、いろんな課題も有ります。
アナタが理想のトッピな新製品を提案したとしても、
設計能力無し、生産設備無し、販売チャネル無し、特許問題未調査…など等、着手するには膨大な事前調査や解決しなければならない事が有ります。
私も以前大手メーカーの事業戦略室に居て、となりの部署が正に商品企画室でした。
彼らの仕事のやり方も知っておりまた、その結果のプレゼンを聞く側の方だったので、よくよく判っているつもりです。
商品企画とは、ここで市場性を論じる様な簡単な仕事では有りません。
意気込みは買いますが、新卒2年目で語れる様な簡単な事では有りませんよ。
ヒントを与えれば、アナタの今の考えは、なんでも良いからヒットするアイデア商品を見つけなさい…と言うレベルです。
例えばトヨタが車以外に、市場性が有るのでスマホでも作ろうか?みたいな。
そうじゃ無く、企業(メーカー)には本業…と言うモノが有ります。
その本業(得意分野)をベースとした画期的な商品企画を考えるのなら良いのですが、慣れないモノに手を出しても、野球をやっている選手に卓球をやらせたりするようなモノです。
私が居た前の大手メーカーでは、従来のアナログ式の製品を、世界で初めてデジタル化に成功しました。
(他にも世界初という項目はいっぱい有りますが、何処のメーカーかすぐ分かってしまいますので)
これは市場性には関係有りません。
開発能力です。(先進技術の応用)
それに商品開発とは、企画提案から販売まで数年も掛かります。
その間の世の中の流れや、技術革新や、開発投資・設備投資なども考え、採算性を考えた販売価格の設定や利益の確保をどこまでアナタに読み切れますか?
もう一つのヒントは、それを望んでいる人が何処にどれだけ居るのか?
望んでいる人…と言うのは、
①こんなモノが有れば買う…と言う人と、(使い易さ、安価、機能、デザインなど)
②こんなモノが有れば売りたい…と言う人(競争優位な商品)
③こんなモノなら作ってみたい…と言う人。(既存の生産設備でも生産出来る)
今あなたが考えているのは、何処のどんなモノなのでしょうかね?
今の業界の実態をよくよく把握し、自分なりの調査・分析の中から、売れる商品の目途が付くまで、ひたすら先輩や上司のやる事を学習して下さい。
商品企画なら、設計開発部門と話をした事が有るでしょう?
商品企画なら、営業部門と話をした事が有るでしょう?
商品企画なら、エンドユーザーと話をした事が有るでしょう?
他には、品質保証部門や製造部門などとのコミニュケーションも必要です。
そういう三位一体の総合力をコラボレーションしながら、『売れる=競争優位』の商品開発が出来ればと思いますね。
アナタの意見は決して間違っては居ません、あまりもアマイ…と言う事を言いたいだけです。
つまり、そんなに簡単には行かない…と言う事。(やって見れば分かります)
意欲だけでも大いに期待出来ますから、長い目で頑張って下さい。
その意気込みを忘れずに。
いつか良い商品企画が出来ると思いますよ!
参考まで
業界の中には、二番手が一番良い…と言う人も居ります。
①開発投資が少なくて済む。
②市場の反応が或る程度見えてくるので、更に工夫した商品を送り出す。
③もし一番手で市場に出して売れなかったら莫大な損失になるが、二番手ならそれを見極めてから市場投入できる為、利益も少ないが何よりリスクが少ない。(うまく生きていく方法でも有る)
業界や業種のTOPを走り続けるのは本当に大変です。
あなたはそういう事を考えた事が有りますか?
経営的視点(会社の体力=人、モノ、金)で。
失敗を恐れては何も出来ませんが、そういう用意周到な考えが必要…と言う事を言いたいのです。
売れるか(市場性)?開発出来るか?作れるか?販売のタイミングは?>「市場性」という言葉をどう言う意味で使っているのかも不明だし、入社2年目なら、ここの質問内容をそのまま上司に聞いたらいいんじゃ?
怒るどころか、「おっ、やる気があるね」とむしろ喜んで教えてくれると思いますが。>消費者アンケートとったところで市場性なぞ 明確化は不可能
外部委託で専門家に頼む予算もないでしたら
市場性の明確化は 貴殿の環境では困難を極めそうですね
貴社の資金力や販売力がなければ 新製品なぞ開発しても
売れる保証も 責任も取れません
後発アイデアは 先行商品の弱点を明確化できれば
市場性をすでに開発してくれているので
リスクも少なく 社内コンペも通りやすいのは当たり前のこと
ここで質問している程度で 新製品の開発を考えていても
無理があります まずは社内実績をつくりましょ
パクリとか青くさいこと言っている暇があったら
相手の盲点と明確なアドバンテージ案を考えてください>

なぜ、マーケティングは売れる仕組みをつくることと言われているのか理由がわかり...

なぜ、マーケティングは売れる仕組みをつくることと言われているのか理由がわかりません。

売れへん(誰も買いたない)商品作って、売れへん(誰も買わん)仕組みで商売したかて会社潰れるだけやん。
単なる市場調査(マーケティングリサーチ)はマーケティングとは別物ゆうことですわあ。
♪アソビやないのよ会社は、ハッハ~ン

消費者が何を求めているかを知る事ができるからです。
消費者が何を求めているかが分かれば、
それに合わせて、商品を提案すれば売れるので、
売れる仕組みというのです。>

現在、こちらの商品の類似品を製作する為に製造元会社のリサーチを行っております。

現在、こちらの商品の類似品を製作する為に製造元会社のリサーチを行っております。
mens-land.com/shopping/lp.php?p=horerunjoseiこちらの市場に詳しくない為、リサーチできる方を探しております。
製造会社、又は類似品を製造できる企業様をご存知の方は是非ともよろしくお願い致します。
リサーチして頂きました会社様のホームページをお教え頂ければと思います。
目的としてはこちらの商品の類似品を製作することですので、製作会社の提案以外にも何かアイディアがあればお伺いしたいと思います。
よろしくお願い致します。

製造元にどこまで責任をとってもらうつもりですか?①指定された成分ののものを調合するだけ?②食品衛生法や薬事法などの関連法規への対応は?③安全性に対する保証は?④効能に対する保証は?食品関連の会社ならば、①だけならばどこでもOK でしょう。
②③④と、だんだんハードルは高くなります。
相手は「詐欺商法の片棒を担がされるのでは?」と警戒すると思います。
だから、あなたがどう信用を勝ち取るかがポイントですね。

SNSサービスの市場規模動向の資料を探してます。

SNSサービスの市場規模動向の資料を探してます。
どなたかご存知ないでしょうか?

musashibou08さん、こんにちは。
総務省が「ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究」の結果の公表を平成21年に発表しています。
www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/16209.html各IT系メディアも上のリサーチを元に記述している場合がほとんどになります。
「ITMedia news」↓これもそのひとつwww.itmedia.co.jp/news/articles/0907/14/news011.html

アベノミクスが失敗し 景気が悪くなって

アベノミクスが失敗し 景気が悪くなってそれを誤魔化すために 株価市場操作しているのにまだ 今の政権が今までの政権よりましだと言っている人はもはや 頭がおかしい 失笑を買う対象でしかないのではないでしょうか?16年の全国百貨店売上高が、36年ぶりに6兆円を割り込んだ16年10月の生活保護は163万7866世帯で過去最多を更新16年企業物価3.4%下落。
2年連続、7年ぶりマイナス幅2016年11月消費者物価0.4%下落=9カ月連続、家計支出も減16年の企業の廃業件数は2万9500~2万9600件に達する見込み。
過去最悪を更新(東京商工リサーチ)厚生労働省は2017年1月6日、16年11月の毎月勤労統計調査(速報値、従業員5人以上)を発表した。
それによると、賃金から物価の変動分を差し引いた実質賃金は前年同月比0.2%減2014年の非正規社員の占める割合が40.5%に達し、初めて4割の大台を超えた2014年には非正規労働者1962万人のうち65歳以上は234万人に1990年に881万人だった非正規雇用者数は、2014年に1962万人と2倍以上

2017/2/11 20:15:48

将来会社経営をするための知識やスキルを学ぶにはどういった就職先が良いでしょう...

将来会社経営をするための知識やスキルを学ぶにはどういった就職先が良いでしょうか?現在就職活動中のものです。
一度一般企業で働きスキルを身につけ、その後は父の土木業会社を継ぎたいと思っています。
私は金融業界で働くことが良いのではないかと考え就職活動を行い、現在証券会社とリース会社に内々定を頂いています。
証券会社では経済について、リース会社では具体的な事務作業について学べるのではないかと考えています。
それぞれの会社でどのようなことが学べ、そして現在の状況でどちらのほうがより良い就職先となるでしょうか?どうかご意見宜しくお願いします。

本当にいいのは、土木系の中小企業で働くことだと思います。
中小企業では人材が不足するため、一人の人間が多くの業務を担当しなければなりません。
この結果、より多くの業務に携わり、実践的な能力を身に着けることができます。
一般に中小企業への就職の難点は所得が上がりにくいことですが、どうせ退職して家業を継ぐのであれば、この点は問題ないと思います。
証券会社と言っても色々な仕事があります。
専門分野を何も特定せずに入社すれば、通常は支店などの配属になり証券の個人向け営業職に就く可能性が高くなります。
この手の仕事で学べる経済なんて、本当の上っ面でしかありません。
困った企業がより必要とする相手の銀行業では、さまざまな企業の財務内容などの内部情報にもアクセスでき、実際の資金繰りなども学ぶことができます。
しかし、証券投資は裕福な個人や企業が余資運用として行うものであるために、相手の財務状況などを知る機会はほとんどありません。
ここでは土木関連の企業経営に役に立つような知識はあまり身に着けられないと思います。
もっとも役に立ちそうなのは株や債券の発行市場を担当する投資銀行部門への配属、無理であれば企業の分析を行うリサーチ部門への配属などであれば、どこかで役に立つ知識や経験を積めると思います。
リースはさらに実家の規模によると思います。
建機を100台以上使用する位の企業規模でしたら、建機や建築資材のリースは節税や中古資産の活用などを入り口として家業の企業経営に入っていく入口に十分なりうると思います。
しかし同時に、リースは金融技術の改変余地が薄い分野です。
3年程度で卒業した方がいいかもしれません。
どこに就職するのがいいのかは、配属先と自分の専門性によると思います。
しかし、証券会社で投資銀行部門やリサーチ部門に配属されるのは難しいため、営業店に配属されるくらいなら、リースの方が家業につながると思います。

証券会社の場合総合職で内々定を頂いています。希望としては投資銀行部門も出してはいますがやはり難しいですね…。
リースが現実的ではありそうですね。
現在まだ就職活動を続けていて、銀行も一社受けさせて頂いているので考えてみます。
なにより配属先についてそれぞれ希望の場所に行けるか検討してみます。
ありがとうございます!!>最終的に稼業を継ぐのであれば、同一業種の現場から学ぶのがベターだとは思います。
単に、経営スキルを学んだからといっても、稼業とはいえ異業種ですから学ぶべきことは一からです。(事業所の規模にもよりますけど)
ただし、大手の土木業者のエリートコースでの経営面のみに携わるというのであれば、話は別でしょうがけど。
何れにしても、質問者自身の問題だけでなく、父親がある程度「質問者さんが異業種で修業をしてから戻ってくる」ことを前提に会社の体制を整えておかないことには、戻ったは良いけど現場の事がさっぱり分からずでは話にならんこともあります。これは土木業界だけのことではなく、どんな仕事でも同じ。
それならば、同一業種で仕込んでもらいながら、従業員の扱い方などを身に着ける方が良いと私は思っています。>

過去30年程度の年間平均為替レートをチャートではなく数値で閲覧できるサイトはあ...

過去30年程度の年間平均為替レートをチャートではなく数値で閲覧できるサイトはありますでしょうか? 検索しても大雑把なグラフしか見つからず困っています。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング 外国為替相場 1990年以降の為替相場www.murc.jp/fx/past_3month.php「1990年以降前月までの為替データを表示する」で1年単位で平均値を知ることができます。
日本銀行時系列統計データ検索サイトwww.stat-search.boj.or.jp/index.html#「為替」をクリックします。
1973年2月からのデータがあります。
但し東京市場17時時点、月中平均です。
あとは、自分で年間平均を出せばいいですね。
セントルイス連銀のサイトです。
research.stlouisfed.org/fred2/data/AEXJPUS.txtなお、年次データの場合、DATEが1971-01-01になっていても、1971年平均です。
月次データの場合、DATEが1971-01-01になっていても、1971年1月平均です。
誤解のないように。
セントルイス連銀の為替レートのナビ・サイトです。
日次、月次、他通貨のレートもわかります。
私はいつもここを利用しています。
research.stlouisfed.org/fred2/categories/15

マクロミルモニターのサイトでアンケート調査をした後にTポイントで交換したいと考...

マクロミルモニターのサイトでアンケート調査をした後にTポイントで交換したいと考えております。
Tポイントは、通常もしくは、期間固定のどちらに付与されますか。
マクロミルモニターの目的と安全性について教えて頂きたいです。
もう一つは、Tカードの有効期限が迫っています。
どうすれば更新が出来て継続して利用できるようになりますか。

マクロミルのポイントはTポイントの通常ポイントに付与されます。
期間固定ポイントは主にキャンペーンに付随されるので利用先が固定されます。
現金化もできるマクロミルのポイントは通常ポイントということになります。
目的はいわゆる市場調査会社なのでアンケートやモニターで企業にリサーチした情報を売る(依頼される?)のだと思います。
安全性は企業の規模としても社内流出でもない限り大丈夫だと自分なりに判断して利用しています。
Tカードの有効期限はポイントと共に最終利用日、最終変動日より1年間となっているので、買い物などで使っていれば自動的に1年間延長されますので心配いりません。
レンタルは有効期限の前月1日から有効期限の翌月末日までに更新が必要です。
ですが、切れても次に借りに行ったときに再登録出来るので問題ないです。
更新も再登録も同じような料金がかかりますので自分の都合で動いてもいいと思います。
先日6年ぶりに借りに行ったら確か300円で再登録してくれました。
レンタルは利用しないけれどもポイントは貯めるという場合はそのまま使い続ければいいということです。

ファッションデザイナーになるにはどうすればいいでしょうか・・・?

ファッションデザイナーになるにはどうすればいいでしょうか・・・?中学3年生なのですが・・・将来はファッションデザイナーになりたいと思っています。
大きなコンテストにでたりしたいというわけではなくて どこかの会社で服などのデザインをしながら働きたいと思っています! そういうのってどうすればなれるのでしょうか? また、なるためにはどういった検定などが必要なっているのでしょうか? 私は、裁縫が得意とはいえないです。
ですから、デザインだけを描きたいと思っています。
甘ったるい考えですが何かいい考えがありましたら 回答の方お願いいたします。

ファッションデザイナーをしています。
まずは高校卒業後に服飾の専門学校へ進むことです。
(高校は何科でも問題ありません)デザイナーになる為の、資格や検定はありませんが、ほとんどの企業が「服飾専門学校卒」を条件としています。
(色彩検定など多少役立つ検定はありますので、追々受検を検討すれば良いと思います)専門学校在学中にアパレル企業のデザイナー枠へ応募、内定、、、で、晴れてデザイナーです。
ですが、人気職の為、結構難関ですよ(希望の職種に就ける人は1割~2割程度ですね)デザイナーになってしまえば、裁縫をする機会はありませんが、専門学校では必ず学ばなければなりません。
デザインだけでなく、繊維や生地・パターン・縫製などすべての要素を把握できなければ、洋服のデザインはできないからです。
授業や課題で、自分の手で洋裁を練習し作品を作り上げて、身に付けるのです。
先に書いたように、就職は難関ですから、手を抜くことなく裁縫の授業も良い成績を納める必要があります。
ちなみに。
デザイナーといっても、絵を描いてばかりではありませんよ。
企業によって仕事の幅が違いますが、生地・副資材選び、パタンナーや工場への指示書作り、プレゼン、市場のリサーチなどなど。
デザインする時間より、他の業務の時間の方が長いくらいです。
デザインだけしていたい・・・という考えでは、実際通用しないですよ。
なぜデザイナーになりたいかを改めて考えた方がいいかもしれませんよ。
絵を描くのが好きならば、イラストレーターの方が良いのかもしれませんし。
ただ洋服が好きならば、デザイナー以外でも職種はたくさんあります。

服飾の専門学校に入るといいです。
総合的に勉強したいのなら、家政学部のある大学に行きながら専門学校にも行くとか・・・。
必要な検定は特にないですが、高校生のうちに色彩検定(3級くらいからが分かりやすいかも)とっておくといいと思います。>まずデザインを学ばなければいけないのは当然ですよね。
デザインは難しいですよ。
絵を描くことと、新しいものを生み出す発想、この2つが必要です。
絵に関してはまずデッサンですかね。最低限絵が描けるようになってからやっとデザインとなります。
発想というのは、その人の知識量に比例して引き出しが増えていきます。
例えばの話、ギリシャ神話の一説をイメージしたデザイン、だとか。
ですから色々な知識、というか雑学でもなんでもいいわけですが、発想の源をたくわえていかなければなりません。
これは勉強云々ということではなく、むしろ趣味の領域です。
それから最後に服飾、つまり服を作ることも学ばなければなりません。
デザインする対象(あなたの場合ファッションですから服や小物やアクセサリー等)の事を理解していなければデザインはできません。
作り方や、手法、材料、色々な知識を身に着ける必要があると思います。
ただ単に何も知らず考えず、デザインを描いてみただけ、では実現が難しかったり中身が無かったり、意味のないものになってしまいます。
ここまでを見るとなんだかとても大変そうに思えるかもしれませんが、これはどんなことでも同じです。
より質のよいものを作りたいとか、自分の能力を高めたいと思えばそれなりの努力が必要なんです。
とりあえずデザイン系のコースのある高校に進学されたらよいのではないでしょうか。
絵やデザインの基本を学んで、その後デザインの専門学校に進むといいでしょう。
デザインについて学び終えればあとはいくらでも応用がききます。
服飾デザイナーになりたいのであれば服飾を学んでそちらに進めばいいですし、アクセサリーデザイナーになりたいのであればアクセサリーについて学んでそちらに進めばいい。
デザインができる、という土台さえ作ってしまえば可能性が広がるわけです。>

市場価格について。

市場価格について。
最近雨のせいで野菜の値段が高騰していると聞きました。
農家としては現在の市場価格を広範囲でリサーチし大体の平均を出したいと思っています。
教えてほしい野菜の価格は茄子、キュウリ、キャベツ、トマトです。
よろしくお願いします。

<市況動向 主要都市市場における入荷量と価格の推移(指定野菜14品目)(表)>vegetan.alic.go.jp/yasaijoho/index/siryou/201007/excel/08.xl...※農畜産業振興機構 野菜統計データvegetan.alic.go.jp/yasaijoho/index/siryou/201007/index.html※独立行政法人 農畜産業振興機構www.alic.go.jp/vegetable/index.html

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