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公認会計士を志している高校3年生です 大学生になったらダブルスクー...会計

会計用語のたこ配当とはなんですか?

会計用語のたこ配当とはなんですか?

西日本では貧乏な時におめでたいことがあると普通はタイを配るのに、替わりにタコを配ることがゆるされる風習がある。
このような風習にちなみ、本来 配当する体力の無い会社が見栄で無理矢理配当をする事を言う。

粉飾決算をして、配当するだけの原資も無いのに、
無理して株主に配当を行う事です。
タコは空腹時、食べるものが無いと足を食べてしまう、
という言い伝えに似ているので、生まれた言葉です。>

会計原則には様々なものがあり、難しいものが多いですが、その中企業会計原則の一...

会計原則には様々なものがあり、難しいものが多いですが、その中企業会計原則の一般原則にはどのようなものがあるか列挙しなさいという設問で1.真実性の原則これは「企業会計は、企業の財政状態及び経営成績に関して、真実な報告を提供するものでなければならない」とする原則である。
2.正規の簿記の原則 この原則は「企業会計は、すべての取引につき、正規の簿記の原則に従って、正確な会計帳場を作成しなければならない」とする原則である。
3.資本と利益の区別の原則 これらは「資本取引と損益取引とを明瞭に区別し、特に資本余剰金と利益剰余金とを混同してはならない」とする原則である。
4.明瞭性の原則 これらは「企業会計は、財務諸表によって、利害関係者に対し必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する判断を誤らせないようにしなければならない」とする原則である。
5.継続性の原則 これらは「企業会計は、その処理の原則及び手続を毎月継続して適用し、みだりにこれを変更してはならない」とする原則である。
6.保守主義の原則 これは「企業の財政に不利な影響を及ぼす可能性がある場合には、これに備えて適当に健全な会計処理をしなければならない」とする原則である。
7.単一性の原則 これは「株主総会提出のため、信用目的のため、租税目的のため等種々の目的のために異なる形式の財務諸表を作成する必要がある場合、それらの内容は、信頼しうる会計記録に基づいて作成されたものであって、政策の考慮のために事実の真実な表示をゆがめてはならない」とする原則である。
8.重要性の原則 なお最後に、企業会計原則の一般原則の中では独立の原則として明示されていないが、実務で頻繁に援用されるものとして、重要性の原則がある。
この原則は、ある項目が性質や金額の大小からみて重要性が乏しいと判断される場合には、理論的に厳格な会計処理や表示の方法によらず、事務上の経済性を優先させた簡便な方法を採用することが是認されるというものである。
の8つであっていますか?最後の重要性の原則は書かないほうがよいでしょうか?

重要性の原則とは、企業会計原則で一般原則とはされていないが、それに準ずる原則として、企業会計原則注解で次のように規定されている原則をいいます。
重要性の原則は、企業会計原則の一般原則に基づいた、原則的な会計処理に対して、その例外的な処理を認めるための根拠として機能します。
この原則は、会計原則から外れているので、あくまでも附則と扱われるものです。

会計学の勉強について質問です。

会計学の勉強について質問です。
大学進学(編入)予定の男です。
会計学に興味があるので勉強してみようと思うのですが、まず簿記から始めないと理解ができないでしょうか?最終的にはBATICやUSCPA CIA(Certified Internal Auditor) CMA(Certified Management Accountant)などの試験を受けることも視野に入れたいです。
質問をまとめますと。


1.日商簿記などを勉強せずに会計学の入門テキストで勉強を始めても問題ないですか? 2.英語は一応できるのですが(アメリカの短大に2年留学経験があります)、上記の資格を視野に入れるとしたらやはり英語の教材で勉強する方がいいでしょうか?3.上記の資格のBATIC USCPA CMAはアメリカ基準の会計ということで似ていると思いますが、CIAは内部監査なので学習内容は違ってくるのでしょうか?回答お願いします。
補足回答ありがとうございます!やはり簿記を少し知っていたほうが理解が早いようですね。
簿記3級から始めてみようと思います。
確かにたった2年の留学では。


というのは日本に帰ってきて自分自身ですごく感じました(経済的都合で帰らざるを得ませんでした)。
なので東京のテンプル大学で足りない物を補い、英語で会計を学びつつ国際社会で本当に通用する人間になるための基礎を身につけたいと思います。

こんにちは。
18歳のときに渡米、現在米国でUSCPAとして監査に携わっております。
分かる範囲で質問に回答させて頂きます。
1.日商簿記などを勉強せずに会計学の入門テキストで勉強を始めても問題ないですか? USCPA,BATIC,CMA,CIA、全て『日商簿記』の知識が必携ではありません。
目的に合わせて参考書を開いてみるのがいいと思います。
事業会社で経理・財務を目指したいなら、CPAよりも簿記でしょうし、もしも独立的立場から監査をしたいというなら、CPAやCIAでしょう。
CMAは、持ってる人はあまり見たことありませんが、製造業など管理会計の分野では一目置かれるかもしれませんね。
2.英語は一応できるのですが(アメリカの短大に2年留学経験があります)、上記の資格を視野に入れるとしたらやはり英語の教材で勉強する方がいいでしょうか?早期合格が第一目標ならば、英語に固執せず、自分にとってどれが一番早く目標達成できるかを考えればいいと思います。
客観的に見ると、英語で勉強しようが日本語で勉強しようが、『合格』が重要でありその課程はさほど重要になってこないと感じます。
英語に関してフレンドリーでいたい・常に向上心を持っていたい、という理由があれば、英語で勉強するのもいいかもしれませんね。
ただCPAに関しては、問題を解いていく『量』が合格の鍵なので、ガンガン進めていける方法をお勧めします。
3.上記の資格のBATIC USCPA CMAはアメリカ基準の会計ということで似ていると思いますが、CIAは内部監査なので学習内容は違ってくるのでしょうか?CIAは受けた事はないので分かりません。
すみません。
ただ、私のいる監査法人(BIG4の一角)では、CIAは別に持っていても特典というような見方はありません。
CPAが最も重宝され(というより、ほぼ必携)、他の3つは、あっても別に、という感じです。
内部監査は、会計ではなく会社全体の業務プロセスからリスクを洗い出したり、きちんとリスクを軽減させる日々の業務が行われているかのチェックとなります。
日本ではJ-SOX対象会社、米国ではSEC登録会社は必携となり、外部監査の対象となります。
商品一つ受け取るにしても、誰が、いつ、どうやって、どのように受け取り、いつの時点でどうシステムに入力するか、など、細かいプロセスを一つ一つ見ながら、どこに『ミス』が発生するリスクがあるかを確認しつつ、どこに『ミス』を発見するプロセスがあるか、そしてそのプロセスが機能しているかをテストしていきます。
補足に関して*英語で会計を学びつつ国際社会で本当に通用する人間になるための基礎を身につけたいと思います。
私も同じ志を持って仕事をしています。
英語での説明、会議、会計処理の是非にクライアントミーティング、最近ではIFRS導入に先駆けた米国にある日系企業の年度末変更や会計基準変更準備等、日々変わり行く会計業界や基準にチャレンジを感じつつも、学生時代に描いた夢が『やっと』現実味を帯びてきて・・・という感じです。
質問内容から勝手な想像ですが、まずは質問者様が会計業界の『どの立ち位置』に自分をおくかを決める事で、その後にとる資格も変わって来ると思います。
もしも、公認会計士として日本や海外企業を監査したいなら、JCPAやUSCPA+英語力。
多くの企業を見る事ができ、知識や経験をつむ事が出来る職業ですが、同時に繁忙期は激務・体力勝負となるでしょう。
また、会計士の中には、数年後にはキャリアチェンジ、もしくは独立する、など、一人ひとりのキャリアプランがあるので、自分の立ち位置なども確認しながらの日々となるでしょう。
もしも、企業内の財務・経理として活躍したいのなら、日商簿記2級、1級。
会社のチームの一員として、ベクトルが同じ同僚と時には和気藹々と、時には厳しく、同じ目標に向かって仕事をしていくでしょう。
もしも、海外で内部監査人として一企業に・・などでしたら、CPA,CIA、CMA。
監査人でありながらも社内の人間なので、細かく厳しく業務プロセスを監査しながらも、共に成長していこうという志があるので、やはり会社の一員として同じベクトルを持って仕事をすることとなると思います。
同じ夢に向かって頑張りましょうね☆

公認会計士になって、金融関係の仕事に就くのはおかしいでしょうか?

公認会計士になって、金融関係の仕事に就くのはおかしいでしょうか?金融関係(銀行員)の仕事をしたい↓公認会計士試験の勉強をしよう!(日商簿記1級取得も含まれる)という流れは、おかしいですか?.※大学受験の際に必要な志望理由書を書くため、質問させていただきました。
私の将来就きたい職業は、金融関係(銀行員)です。
(経理にも興味はあります)しかし、私が学びたいことは会計・財務関係です。
私は簿記が好きなので、日商簿記1級を目標に勉強したいな、と思っています。
「金融関係の職に就きたいとなると、財務について勉強したらいいのではないか。
」と、意見をいただきました。
しかし、私が勉強しようとしているのは会計…となると、もともと興味のあった公認会計士も目標にしたいです。
(そんな簡単ではないと十分承知の上です)公認会計士は、財務も会計も勉強すると聞きました。
なので、「公認会計士になり(の勉強をして)、将来は金融関係の仕事に就きたい」と考えました。
このように考えるのは一般的に見て変でしょうか?※経理にも興味はありますが、今のところ金融関係(銀行員)>経理、です。
よろしくお願いします!

おかしくないです。
と言うか…将来就きたい職業はさておき…会計士はどこの企業にも…売り込めるし、取って損はないでしょう?大学行く前から…将来の職業を限定して専門家になるのも良いですが…医者とかと違って…銀行には色んな専門家が居ますし営業部門から人事や経理…法人個人…融資、運用、自己売買…。
公認会計士もたくさん抱えてるでしょう。
銀行だから財務を勉強した人が就職に有利なんて事ないし…将来の就きたい職業は…変わるかも知れないし…銀行マンがみんな…銀行マンになる為に財務を学校で勉強してるはずもない…やみくもに…金融とか銀行とか言うから、おかしくなるけど…銀行の自己売買部門の~とか…銀行に働いてる人が個別にどんな仕事してるのかイメージはなさそうまぁ…頑張って♪会計士は持ってて損はないと思う。

最初から銀行員が目標と決まっているなら、会計士になるというのは、ただのまわり道のような気がします。
試験自体はずいぶん簡単になりましたが、その分就職が厳しくなったりして、意外と会計士への道は険しいですし・・・>大学受験の際に必要なのですね。
高校生でしょうか。将来のことを考えているのですね、感心させられます。
私は公認会計士試験に合格して監査法人で働いている身ですが、
個人的な意見を下記に述べますね。
「公認会計士になり、将来は銀行員になりたい」
という言葉には私も違和感を感じますが、
「公認会計士試験の学習を行い(試験に合格し)、銀行員になりたい」
と考えれば、違和感が少し和らぎます。
公認会計士も銀行員も、コトバの持つイメージがありますから
公認会計士=監査法人ないし会計事務所のヒト、みたいなイメージ
銀行員=4大や短大、高校?を卒業してサラリーマンとして働くイメージ
があるような気がするのです。
それは、実務についたことのない、大学の入試担当者や高校の進学指導の先生も同じようなイメージで捉えると思います。
財務・会計が好きで、銀行員になりたい
公認会計士は会計(財務)・監査のプロであるから会計士試験の勉強もしたい
というくらいが現実的な表現かと私は思います。
私見では、公認会計士業界には3万人いる中で、銀行員として働いている人は1%もいません。
そのような特殊な働き方を主張するより、銀行員になりたい、大学では会計学や財務を学びたいという意欲・主体性が評価される気がします。
大学入試の担当者は、銀行員や会計士の業界に精通しているわけではないですから、
どういう言葉を受験生から期待しているか、それを考えて答えればよいと思いますよ^^
(会計士になって銀行員になるようなケースは珍しいので、あまり現実感がないようにネガティブに捉えられても損ですし)
ちなみに私の卒業した大学は、公認会計士を輩出するTOP10の大学であり、会計学の先生もいますが
会計学の先生は、会計士試験の勉強ばかりして会計学の学問としての面白さを学ぼうとしない学生に嘆いていました。
そう言った先生は、会計士になることより会計学を勉強したい!という学生や受験生が好きになるでしょう。
一方、会計士試験の合格者を如何にたくさん出そうかと躍起になって、会計学の先生もあまりやる気がない大学の場合、
逆のケースもあり得ます。。>私は違和感を感じます。
公認会計士試験では、会計・財務のほかに、監査論、企業法、租税法、
統計or経営学なども学ぶ必要があります。
正直、銀行員になるために公認会計士試験に挑戦するのは、かなり非効率です。
私なら、「将来は監査法人か銀行に入って法人相手の仕事がしたいです。
そのために大学では公認会計士試験の勉強に取り組もうと考えています。」
って感じに、含みを持たせて書くかな。>

税効果会計について質問です。

税効果会計について質問です。
当社は中小法人で同族会社の小さい会社です。
過去3年にわたり繰越欠損金が発生しています。
この繰越欠損金について、当期に税効果会計を適用してはどうかと検討しています。
書籍などによると繰延税金資産については、回収可能性があるということが計上要件で監査人に承認を得ることとなっていますが、当社では計上できるのでしょうか?

税効果会計は、「原則としては」すべての企業に求められていると言えます中小企業で税効果会計を適用しなかったからといって文句を言ってくる人はいないと思いますし、聞くところによると適用していないところがほとんどのようです決算書がきちんとしていると、金融機関のウケがよい程度でしょうか当期から税効果会計を適用するのはかまわないと思いますが、やるならすべての項目についてやる必要があります。
御社の決算が有利になる項目だけに適用するのは明らかに粉飾ですそうであるのならやらない方が無難です。
誰も文句を言わないからやれと言われたらどう扱うかは困りますが会計処理について、会計監査人に許可を得なければならないなどと言う項目は一つもありません。
会計監査人を納得させられなければ適正意見が出ないと言うだけのことです。
大企業では致命的なので強制に近いのですが。
回収可能性についてはこちらのpart2がまとまっていると思いますが、www.azsa.or.jp/b_info/letter/63/01.html将来の課税所得について見積もって取締役会を通してからその範囲内で計上することになるかと合理的とはいえない会計処理で作った決算書によって損害を受ける人がいるのであれば、訴訟に訴えられることもないとは言いません。

御社の会社規模によるものと思いますが、税効果会計は適用しなくて良いのであればしないほうがよい、ものだと思います。
税効果会計は結構手間のかかる作業になりますので、公認会計士監査が必要だとかでなければ必要ないのではないでしょうか。
計上したからと言って財務内容の実質が変わるわけではありませんしね。>

公認会計士になりたいと思っています。

公認会計士になりたいと思っています。
今、高校一年生です。
将来は公認会計士になりたいと考えていて、秋口の文理選択で文系を選び、経済学部に合格できるように勉強したいと考えています。
そこで、二つ、疑問がわいたので質問させて頂きます。
まず一つ目。
公認会計士になるのに有利な大学はどこなのでしょうか。
さすがに、全く無知の状態では回答者さんに失礼だと考えて、ある程度、自分で調べてみました。
すると、どのサイトを見ても早慶がトップであるとしか書かれていません。
しかし親への負担、また奨学金のことも考えると、早慶のような私立は余り好ましくないのです。
ですからなるべくは国公立でご紹介頂きたいです。
(今の学力の方なのですが、地方の県下一の高校で半分程度です。
今の成績は自分としては芳しくないな、と感じています。
だから、学校のネームバリューを盾に傲岸な態度をとってばかりで、学力が比例しないということがないよう、必死に勉強しようと思っています。
特にこの夏は。
)二つ目はダブルスクールについてです。
知人は某旧帝大の経済学部にいながらダブルスクールをしています。
やはり本気で公認会計士になりたいと思ったらダブルスクールは必須でしょうか。
また必須であるなら、どこがオススメですか。

意識高すぎですね!さっそくお答えします。
①会計士に関する授業があり会計士試験突破にあたり有利になるような大学→ありません。
というのも、早慶が多いというのは結果論です。
早慶に入れる人は頭がいい⇒ゆえに⇒会計士になりやすいから数が多い。
のであって、早慶は会計士になりやすいカリキュラムがある⇒ゆえに⇒会計士になりやすく数が多い。
のではありません。
実際、合格「率」でいえば、東大が一番と聞きます。
これも東大に会計士養成カリキュラムがあるとかそんなことではなく、頭がいい人だから受かりやすいという、当たり前すぎる話なのです。
ですので、大学は、会計士どうこうはあまり考えず、行きたいところに行くってのが一番いいかなと思います。
②予備校は必須か?→NO独学でもいけます。
会計士に独学で合格したぜっていう書籍が4-5冊売られてますので、読んでみてください。
(夢のないことに、みんな高学歴です・・・)要は頭がよければ独学できます。
が、とても大変なので、あまりおすすめはしません。
どれぐらい大変かは他の回答者さんが教えてくれると思います。
③予備校はどこがいいか?→TACがいいかなと思います。
一番会計士講座にカネを投資しているからです。
しかし、TACで受かるやつは大原やLECでも受かるし、LECで受からないやつはTACや大原でも受からないんじゃないかなと思います。
要は勉強法次第、というのが私の持論です。
こちらをご参照ください。
ameblo.jp/kaikeishi123/応援しております!!

東京大学経済学部がおすすめですね。
間違っても東京経済大学ではありませんので(笑)>公認会計士です。
①公認会計士になるのに有利な大学はどこなのでしょうか。
⇒別に大学が合格に必要な力をつけてくれるわけではないです。そういう意味では、どこの大学、とうことはないです。
早慶が多いのは、3つの理由です。
もともと大学入試で優秀な方が選抜されていること、1学年の人数が多いこと、付属高校から内部進学したひとが高校の時から公認会計士試験の勉強をしていること。
②ダブルスクールについてです。知人は某旧帝大の経済学部にいながらダブルスクールをしています。やはり本気で公認会計士になりたいと思ったらダブルスクールは必須でしょうか。また必須であるなら、どこがオススメですか。
⇒どこの大学どこの学部でも合格しようと思ったらダブルスクールは必須です。大学の授業を追っていけば合格に辿り着くなんて大学はありません。もともと大学は学者の研究成果を披露するために授業をしているのであって、公認会計士試験に合格させることが目的ではありません。
資格予備校は、TACか大原簿記のどちらかを選ぶの無難だと思います。両学校は、実績規模とも2大学校です。>東京経済大学では特別なコースがあり、大原とのダブルスクールが可能です。日商簿記2級レベルのテストが受かれば、会計プロフェッショナルプログラムに入れて、全額大学負担で大原簿記学校にダブルスクールできます。(大学のある意味奨学金です。また、安城(京セラの元社長東京経済大学OB)記念奨学金があり、公認会計士など高い資格を目指す学生のために最高50万円の奨学金の制度が別にもあります。)
大学だけの授業では、十分な試験準備は無理です。早稲田大学の学生でも解いていくことがむずかしい問題を1問5分間程度で解いていくことが求められます。専門学校だけに行ってなれなかった時のリスクを考えるとダブルスクールが理想的でしょう。
また、入学試験で成績上位300名は特待生になれます。(手続きしない場合、次には廻りません。)特待生は1年生の授業料無料、2年以降も上位10%に入っていれば、最高4年間無料です。>前の方も回答している通り、東京で国公立であれば、東大か一橋ですね。
私立であれば中央大学商学部。会計士の合格者が多いですよ。中大には学内に経理研究所があり、ダブルスクールをするなら学外の専門学校に通うより費用が安いようです。
ダブルスクールも視野に入れているなら、ダブルスクールの費用、授業内容、合格率プラスご自身の大学入試への学力と、総合的に判断されると良いのではないでしょうか?>東京だとなんといっても東大です。次は一ツ橋ですね。>

公認会計士試験 企業法についての質問です。

公認会計士試験 企業法についての質問です。
??肢取締役会設置会社(非委員会設置会社とする)は監査役を置かなければならないが、公開会社でない会計参与設置会社であるときは、この限りではない。
という問題だったのですが、非公開会計参与設置会社でも、大会社に該当する場合、会計監査人が必須となり、その結果、監査役も必須となるので、間違えではないでしょうか?会計監査人がいる場合に必要になる監査役は限定監査役ではダメという認識なのです。
どなたかお詳しい方いらっしゃいましたら是非よろしくお願い致します。

〝非公開会計参与設置会社でも、大会社に該当する場合、会計監査人が必須となり、その結果、…必要になる監査役は限定監査役ではダメ…〟とするご質問者様の認識に関して、全く問題はございません。
会社法第389条①の規定によると…、非公開会社において、監査役会や会計監査人を設置しない場合に、限定監査役が認められています。
つまり、会計監査人を設置する場合、限定監査役は認められない…という事になりますね。
また…、会社法では、限定監査役の設置を以て、「監査役設置会社」と定義していない〔会社2①九〕為に、会計監査人を置く場合、職務監査権を兼ね備えた監査役が必要…という帰結にもなります。

コメントありがとうございます!会計監査人と監査役の関係について、不安になってしまっていたので、ご説明頂いて安心できました!ありがとうございます!>ほぼご指摘のとおりですが、この肢のポイントになっているのは言葉の問題なんです。「この限りではない(=ルールが違うよ)」と言っているだけで「監査役を置かなくて良い」とは言ってないんです。短答の問題なんでしょうが、あまりセンスの良い問題ではありませんね。>

公認会計士に合格した後、金融機関(銀行)に就職したいと考えていますが、銀行で...

公認会計士に合格した後、金融機関(銀行)に就職したいと考えていますが、銀行で会計士の知識はまったく不要ですか??また、銀行に数年勤めたあとは監査法人に転職したいと考えていますが可能でしょうか??

公認会計士に合格した後、金融機関(銀行)に就職したいと考えていますが、銀行で会計士の知識はまったく不要ですか??⇒そんなことはありません。
大学生であれば、十分にそのような需要はあると思います。
とはいえ、失礼ながら年齢がある程度の方30前後であれば、そもそも銀行の実務経験が不足していますので、受験知識だけでは必要とされないと思われます。
もし、新卒ではないのであれば、、まずは監査法人に就職し、金融部で銀行監査の実務を習得し、それを武器に金融機関に就職する方がよいでしょう。
銀行に数年勤めたあとは監査法人に転職したいと考えていますが可能でしょうか?? ⇒可能か不可能かといえば可能です。
しかし、監査実務経験が0ということで、扱いはJ1(新卒)と同様に扱われてしまいます。
現行、公認会計士試験の採用において、受験合格後の採用では、前職の有無にかかわらず同様の待遇で取り扱われてしまいます。
ですから、合格後、銀行に就職し、監査法人に就職という順序ですと、監査法人に就職した時点の合格者と同じ扱いとなり、合格年度が同じ、最初から監査法人に就職した人達よりも何年も出遅れてしまいます。
ですから、最終的に監査法人に就職するつもりであれば、寄り道をせず、最初から監査法人に就職することが望ましいです。

【ビジネス会計検定1級】の存在を最近になって知りました。

【ビジネス会計検定1級】の存在を最近になって知りました。
この試験の出題レベル・難易度はどのようなものなのでしょうか?例えば①中小企業診断士の一次試験「財務・会計」、②税理士試験の「財務諸表論」、③公認会計士試験短答式の「財務会計論/管理会計論」などと難易レベルを比較すると?

ビジネス会計検定1級<①中小企業診断士の一次試験「財務・会計」<②税理士試験の「財務諸表論」<③公認会計士試験短答式の「財務会計論/管理会計論」です。

公認会計士を志している高校3年生です

公認会計士を志している高校3年生です大学生になったらダブルスクールで大原簿記専門学校に通い専門的に勉強するつもりでいますそこで質問したいのですが…大原で公認会計士の勉強をする過程で、日商簿記1級を取得することが可能でしょうか?それとも、それとは別で日商の勉強した方がよいのでしょうか?私が志望している大学では、日商1級を取得していると学費を免除していただけるので…学費が無くなれば、両親への負担も減らせますし…もし無理なのであれば大学1年生の間に、日商簿記1級を取得することを目指すつもりでいます大原に通えるのは2年生になってからになってしまいますが

日商1級持ちの、会計士試験一次突破している受験生です。
本気で会計士になりたいのならば、1年次からダブルスクールするべきです。
本来、会計士受験の適性かどうかを見極めるために1級をステップアップの台にするのは良いのですが、覚悟があるなら、最初から会計士試験の勉強に専念するほうが良いです。
まず1級の勉強は会計士試験において、ほとんど使える知識です。
試験勉強の差中、気晴らしに受ける、実力試しに受ける、そんな感じで大丈夫です。
一次試験の合格を狙えるレベルまで達すれば、過去問少し解くぐらいで、1級は受かります。
ただし、計算がすごく苦手、企業法、監査論、財表などの理論系だけで稼ぐタイプの人は若干きついです。
あまりそういうタイプの人は会計士試験も受かりませんが、会計士試験のテキストの例題レベルが解ければ、合格水準に達するでしょう。
とにかく3年生の、11月の合格発表に番号を乗っける。
これが最重要です。
その後はスムーズに行くはずです。
四年次は時間も取れますし、法人でアルバイトだって出来ます。
学費の件は確かに免除を使って、少しでも両親の負担を減らしたい気持ちは立派だと思います。
ですが、一年でも早く受かって、その後の稼ぎで恩を返す方が私には懸命に思えます。
在学中に受かる人はすごく優秀です。
全体で考えれば少ないです。
そもそも試験に受かる人は少ないです。
学費の件で厳しいなら、学生支援機構の奨学金貸与はどうでしょう?私自身、3年生の秋頃から予備校に通いはじめ、2年、いや1年でも早くスタートすれば良かったと思いました。
1級を取ろうとするのも大変ですが、会計士受験生ならば、1級に1年はもったいないです。
①簿記②財務諸表論③原価計算④管理会計⑤監査論⑥企業法⑦租税法⑧選択科目1級では①から④までの項目しかやりません。
さらに、①から④ですら範囲は会計士試験のが広いです。
早期合格がしたいなら、1年生から勝負です!!!

簿記一級の試験範囲は公認会計士試験の勉強のみでカバーできます。出題形式に差はありますが、内容は公認会計士試験の方が広範です。よって、簿記一級の勉強を別にやる必要はありません。>

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