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会計基準の遡及処理というものが導入されたらしいですが、 どういう内...会計

電話加入権の会計上の処理方法について

電話加入権の会計上の処理方法についてある公益法人ですが、既に使わなくなり、今後も使いそうもない、NTTに休止届も出している電話回線が数本あります。
取得時期によって一つ一つの当時の取得価格にばらつきもあります。
これらについて今ではネットを見ても買い取ってくれそうなところもなく、あっても提出書類をそろえれば実質赤字となってしまうようです。
それであればいっそうのこと、資産の「廃棄」(表現が適切かどうかわかりません)をしようかと考えました。
無形固定資産として計上してありますから、この資産を廃棄とした場合、損金処理=支出扱いとするのかどうか、会計上の処理の仕方についてお教えください。

会計処理上は、資産価値が実質無いので、雑損処理できます。
ただし、法人税法上では損金計上できません。
貴会の公益法人としての課税内容にもよりますが、法人税に影響しない、または損金不算入でも処理可能な範囲であれば、雑費に計上し、決算書の備考欄に電話加入権除却分〇〇円と記載しておく。
法人税申告に影響するなら、そのままにしておく方がよいでしょう。
上部団体があるのでしたら、そちらの指示を受けて対応することです。
参考www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/cd01c37fcd130210VgnVCM100000b...

会計事務所の処理がずさんすぎます。
実質的な損害はでていなくても、会社が傾いた...

会計事務所の処理がずさんすぎます。
実質的な損害はでていなくても、会社が傾いた原因の一つには、間違いなく会計処理のずさんさがあると思います。
担当税理士に法的制裁を加えることはできないでしょうか?とある会社に入社しました。
私は会計事務所で実務経験が十数年あります。
先日、会計帳簿を確認したところ、思わず笑ってしまうような処理がオンパレードでした。
会計をやったことがある人が見れば、なんだこれ という内容です。
たとえば、決算に未払消費税等が計上してあるのに、納付金額とヅレている。
車両の売却しているのに、資産を減らさず、入金額はすべて雑収入処理。
車検もすべて修繕費。
簿外資産を肯定して、処理をしていない。
等々某有名企業の会計ソフトを使っていて、月額レンタル料金が15000円、月額監査料金が60000円です。
毎月、監査をして〆るソフトなのですが、その笑える状況で〆ていました。
建築業なので、通常であれば建築業会計、最低でも発生主義でなければ損益はわかりません。
にもかかわらず、現金主義で、期末にすべて洗い替えをしている。
適正な損益を経営者がわからないまま決算を迎える状況です。
今後、私がみればいいからカドたててもしょうがないと諦めていました。
しかし、先日私が帳簿をみていない子会社の決算書を見たときに、返済してあった借入金がそのまま残っていて、買掛金がその分減っているというどうしようもない状況をみて、さすがにこれは・・・とおもい税理士に話をしました。
先述のことも含め問いただしたところ、「社長に言われてやっています。
」「間違えたのはなおします。
」これで言い訳は終わりです。
社長に話聞いたところ「俺はそんなこと一度も言ってない。
」とのこと。
会計事務所の変更は社長に確約もらいましたが、もともと会計事務所にいた人間として、あまりにいい加減な対応と、いい加減な処理に頭にきています。
税理士法1条 税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそつて、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。
まったく反しています。
なんとか社会的制裁をくわえることはできないでしょうか?詳しい方いらっしゃればご教授願います。
補足会計事務所と書きましたが、実際は税理士事務所です。
言葉足らずですいません。

酷い会計処理ですね、とても税理士の仕事とは思えません。
とりあえずさっさと顧問契約を解除した方が良いと思います。
法的制裁についてはなんとも言えません。
いちおう、37条には信用失墜行為の禁止というものがあり、税理士の品位を落とす行為が禁止されています。
ただ、それは脱税への協力ですとか、守秘義務違反ですとか、あなたの会社の帳簿を勝手に第三者に提供したり等の反社会的な行為ならば該当すると思われますが、杜撰な記帳がこれに該当するかどうかは微妙なところです。
とりあえず地方税理士会に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
その税理士さんが勤務税理士ならば、税理士事務所の所長にクレームをつけても良いと思います。
いずれにせよ、今後も顧問契約を続けるには値しませんね。

話の流れからすると、よくある粉飾決算ですね。規模次第では社長と税理士と担当職員が逮捕される可能性もあります。御社の場合はT〇CのFXより、弥〇会計とかの方がいいんじゃないですかね~。>会社が傾いたのは税理士がずさんだからではなく
社長がずさんだったからだと思います。
税理士が役に立たたないのならとっとと変えていれば済む話ですから。
はたして社長がどこまでの関与を要求していたのかもわかりませんし。
この程度(と言っては失礼ですが)で税理士に社会的制裁を加えることは不可能です。
実害が出ていないのですから。
税務調査で何百万も追徴がでれば訴えたりできますが。
とっとと分かれて気持ちを切り替えるのが一番です。
が、会計事務所にとっていちばんやっかいなのは会計事務所経験者です。
こっちの言うこと聞かないし、やかましいし。
あなたもその点はお分かりかとは思いますが、
社長にうるさがられることにならないよう
十分ご注意ください。>>まったく反しています。なんとか社会的制裁をくわえることはできないでしょうか?
財務大臣に懲戒請求です。>会計士ならば税理士法を持ち出すより監査法を持ち出した方がいいのでは?監査受けてるなら、そんな決算書、通らないでしょ。税務指導でも指導どころじゃないみたいだし。でも、会社に莫大な損害を故意に与えたとか、資格剥奪するような事態がなければ制裁は所詮契約解除ぐらいしかできないんじゃないかと思います。まぁ、それがいずれ有名になり仕事がなくなり、会計事務所から解雇されるとか畳むことになれば、それも社会的な制裁でしょうね。それを、自業自得と言います。>

会計ソフトについて、どれが良いのか教えてください。

会計ソフトについて、どれが良いのか教えてください。
個人事業から法人になって間もない社員5名以下の会社です。
給与計算だけはやっていましたが、日々の現金の管理は行っておらず、年度末にまとめて税理士さんに領収書や請求書を渡している状況でした。
なので会計ソフトを入れて自分でやってみようと思うのですが、会計ソフトはどれが良いでしょうか。
私は経理の経験がありません。
以前に他の会社で会計ソフトの売掛・買掛の入力はしていたことはあります。
簿記2級はあります。
税理士さんは、「弥生スタンダード」で良いのでは?と。
費用はかかりますが、サポートもしっかりしていて良さそうな感じです。
しかし社員のちょっとパソコンに詳しい人がフリーソフトで良いんじゃないかと…フリーソフトで調べましたが、良さそうなのが見つけられませんでした(ほとんど個人事業主用でした)。
社長は「弥生」を買ってくれると言っていたのに、「フリーソフト」で済むならそれで良いんじゃない?みたいな流れになってしまいました。
使うのは私なので、多少お金がかかっても初心者に使いやすいソフトが良いです。
どれが良いでしょうか。
また、社長を納得させられるような「フリーソフト」のダメな点を教えてください。
よろしくお願いします。

有料の会計ソフトで、弥生、会計王、勘定奉行はどれも使い方がそれほど大きく変わるわけではないです。
(ちなみにうちは会計王使ってますが、月次とか売掛管理に若干向かない感じで使いづらいです。
)サポートもベンダーさんに保守料金払って来てもらうならいいかもですが、電話サポートだけならどこもそんなに大きく変わるわけではないです。
どちらにせよ電話応対です。
なので弥生でも勘定奉行でもいい感じはします。
うちは会計事務所が会計王なのでデータのやり取りの関係でうちも会計王になりました。
ただ、フリーと違うのは、①汎用ソフトならわからないところをサポートしてくれる、②汎用性が高いということは問題が非常に少ない、③消費税の変更など法制度に合わせた応対などが可能④フリーは操作が難しい⑤フリーは結局自分でエクセルで作るよりはマシ、にしたくらいの変更しかないが、汎用ソフトなら使い方によっては月次から決算処理までもちろん、経営分析にまで使える集計機能がついてくるところが大きく違うと思います。
ちなみに私は経理だけでなく、システム・PC関係の両方を前職ネットワーク系の仕事をしていたことから人手不足で担当していますが、システム維持の面から見てもフリーの利用はおすすめしないです。
フリーはそれほど手間の短縮にもならないですし、汎用ソフトに比べて簡単にクラッシュ、削除されてしまうのでシステム上の不安があります。
フリーのDVD書き込みソフトや音楽再生ソフトとは訳が違いますので、フリーであるから、というのはやめたほうがいいと思います。

色々なAPソフトが紹介されているようですが、古参といえばPCA会計(ピー・シー・エー株式会社)も信頼できるメーカーとして参考にされると良いと思います。
が、答えはこんなところに潜んでいるように思います。
> 税理士さんは、「弥生スタンダード」で良いのでは?
会社の実情を良く知ってみえるのですから、ソフト選びの判断は、我々回答者ではなく、身近な専門化が一番わかっていること(他の回答者様も会計事務所にあわせたとこの点に触れられていました)
また、この税理士さんが「弥生」の操作に精通しているのであれば、操作のわからない部分を直接聞けるという利点もあります。
税理士さん自身がどのようなソフトをご使用かはわかりませんが、質問者様の会社でも購入が可能なものであれば、同じソフトを導入するのもメリットが多く手だと思います。同じソフトだと、操作方法が聞けて入力したデータを渡せば記帳代行料もかからず、ソフトが多少高額でも結果的に費用が抑えられるのではないでしょうか。
フリーソフトは多くが個人の余暇を利用した趣味と善意で公開されるものです。
デメリットとして一番危惧する点が短期間で公開取りやめとなるケースが多いことです。会計ソフトは会社にとってもっとも大切なソフトの1つです。個人事業の方ならともかく、法人さんですから少し考えられたほうが良いように思いますが・・・>OBCの勘定奉行シリーズをおススメします。
勘定科目の内訳明細の管理もできます。
こので、「弥生」の質問はたくさんありますが、勘定奉行の質問はほとんど見かけたことがありません。
ということはサポートがしっかりしていて、使いやすいソフトだから、疑問点もあまり発生しないのでしょう。>

税理士試験の会計科目免除のため大学院に行こうと思っています。
税法免除なら河合...

税理士試験の会計科目免除のため大学院に行こうと思っています。
税法免除なら河合塾で対策の講座がありますが、会計科目免除の大学院のための講座がなく、どのように試験対策をしたらいいか悩んでいます。
要項にはよく「会計の知識を問う問題」などとざっくり書かれていますが何を勉強すればいいのでしょうか。
税理士試験は受験経験ありで、簿財ともに不合格ではありますが財表はそこそこの点数は取れていて、簿記は少し遅れています。
視野に入れているのは日大、専修、東洋、あと大原の大学院あたりです。

会計専門職はどこも定員割れしていますし、学歴ロンダリング目的で来てる人も多いので、もし、簿財経験があるなら問題ないです。
上手く行くと授業料免除が取れるレベルだと思います。
学校によりますが、口頭試問があったり、普通に簿記1未満の簿記2級ぐらいの問題に理論がついてたり…あるいは小論文のみの場合もあります。
大原はなにも考えなくてもいいです。
他も気負う必要ないと思います。
あなたが高卒で中央アカスクを狙うなら気合も必要ですが(高卒友人が合格)とりあえず復習はしておきましょう。

ありがとうございます!
試験の現状がまったくわからず不安が大きかったですが、気負いすぎず勉強しようと思います。>税法免除のほうが絶対良いよ。簿財すら受からないのに。>

会計基準の遡及処理というものが導入されたらしいですが、

会計基準の遡及処理というものが導入されたらしいですが、どういう内容ですか?

「会計上の変更および誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号、以下本基準という)が制定され、3月決算会社の場合には平成24年3月期から適用されます。
いろいろなことが定められていますが、重要な点は次の事項です。
従来、会計処理方法を変更したり、会計基準の制定により新しい会計処理方法を当期から適用した場合、当期の決算の数値が前期までの会計処理方法と同じ方法を当期に適用した場合と比べいくら増減したかという情報を注記により開示していましたが、本基準適用後は、注記で影響額を開示するのではなく、前期の決算書自体を当期の会計処理方法を適用して作成し直して開示することになります。
すなわち、前期に遡って変更後あるいは新しい基準を適用することになるので遡及適用と言ったりしています。
また、当期に誤りがあったことが発見された場合、その誤りの原因を追及して決算書が3期前から間違っていた場合には、3期前から決算書を修正して開示することが求められます。

例えば今年から勘定科目名を変更したら前期のも変更後の勘定科目名に修正しないとだめよ。というもの。>こんにちは。
前会計年度における数値は、すでに確定した数値であるので、本来変更されることはありません。
ですが遡及処理は、今年度から適用された会計基準を前会計年度にも適用をするということです。
例えば、今年から上場会社が決算で開示する上で包括利益が強制適用されましたが、前会計年度は任意適用でした。
開示する上では、前会計年度と当会計年度を開示しなければいけないため、前会計年度の包括利益を遡及処理して開示をするということです。
わからないことは色々と調べてみてください。>

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