会計

会計の財務諸表作成の問題で、 当期中に備品の現状を維持する為に修理...会計

会計士試験についてお伺いします。
私は今は私立の文系大学2年生で会計士を考えてい...

会計士試験についてお伺いします。
私は今は私立の文系大学2年生で会計士を考えています。
今の時点で簿記二級まで取得していますが三級の試算表や貸借対照表損益計算書などの問題は計算が面倒臭くて非常に嫌いでした。
あと簿記自体の勉強もあまり好きではありません。
こういった人間に会計士の適性や難易度的は客観的にはどうでしょうか?お願いいたします。

論文受験生です。
公認会計士試験を乗り切るにはとにかく簿記の計算力は必須です。
私も計算がそこまで得意じゃなかったのでどちらかと言えば嫌いな部類でした。
もし、質問者様の簿記が嫌いな理由が「点数がなかなか上がらないから」というものであれば点数が上がるまで努力してしてみてください。
そして、もし「生理的にキツイ」と思うのであれば会計士試験は向いてないかと。
この先地獄になるだけです。
ただここでひとつ申しておくと、公認会計士試験を論文式試験まで経験する人の中で、簿記を好きでいられる人はごく僅かだと思います。
大体の人が嫌だけどやらざるを得ないから必死にやるみたいな感じです。
質問者様の「簿記が嫌い」という気持ちも、予備校に70万円ポンと払って後に引けない環境になったら薄れるかもしれません。
退路があるうちは「やるorやらない」の選択ができます。
退路を断って身を投じるという大胆な選択肢も個人的にはアリかな、と考えます。

或いは 優しい励ましの言葉などを期待しているのかもしれないが、苦手科目にも強い意思で取り組む事が要求される試験なので、基本的に勉強が嫌いな人間には向かない。やめとけ。平均的にも 100万に近い資金と数百時間から3千時間程度の学習時間を投入したにも関わらず少なくとも半分以上が脱落して行く試験だ。膨大な勉強時間、それにも関わらず理解が難しい難解な論理や理論構成、勉強の成果が上がらないにも関わらず費やす事を求められる予備校の受講資金、短答5時間 論文13時間に及ぶ苛酷な試験時間とプレッシャー、これらの全てに勇気と覚悟を持って対峙したとしても、努力が必ず報われる試験ではない。報われる事なく、志半ばにして退出せざるを得ない静かなる勇者が多数存在する試験だ。公認会計士・監査審査会のURLには過去問がある。チラ見するだけで諦めがつくだろう。www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/tantou_mondai29b...>

会計士になりたいわけではないんですが、

会計士になりたいわけではないんですが、経理の仕事を始めて、会計士と同じようなことをしてくださいと言われたので会計士と同じくらいの資格を取ろうかと思っているんですが、簿記の資格はもちろん、他には何を取れば会社の財務がわかるくらいにはなるでしょうか。
教えてください。
よろしくお願いします。

税理士試験の会計科目(簿記論と財務諸表論)が良いかと思います。

会計士と同じくらいの資格は公認会計士しかありませんよ。簿記1級などは公認会計士試験よりかなり簡単です。会社の財務がわかりたいなら資格ではなく本を読んだらいかがでしょう。また、現場の会計は現場でしかわからないので、資格があるから実務ができる訳ではありません。会計士くらいの資格があれば手探りでもある程度はできますけどね。>企業財務会計士制度は2010年に金融庁が開催した「公認会計士制度における懇談会」で提案された待機合格者問題への対策案で、公認会計士試験に合格した者には企業財務会計士という資格を付与するという制度でした。
しかし公認会計士業界や受け入れ側の企業から反対の声が多く、2011年にはこの制度の導入は見送られました。>

会計や経理をやっている方に質問です。

会計や経理をやっている方に質問です。
わたしはこの4月から専門学校で簿記を学んでいます。
因みに初学者です。
精算表などを作成する際、余白スペースに仕訳を切ってから精算表などに転記したり、また保険料や利息の仕訳では数直線を書いて考えているのですが、これは最終的には頭の中で仕訳を切れないといけないのでしょうか?それとも経理や会計をやっている方でもきちんと仕訳を切ってから精算表などを作成しているのですか?気になって質問しました。
よかったら回答宜しくお願いします。

>これは最終的には頭の中で仕訳を切れないといけないのでしょうか?2級や1級になってくると、そうなります。
体感的に、今、起こした仕訳が、試算表のどの部分、精算表のどの部分に反映されるかはモチロン、取引の相手方の仕訳はどんな仕訳になるかとか、分かるようになるまで、問題の数をこなします。
↑ができれば、時間的にかなり楽になります。
>それとも経理や会計をやっている方でもきちんと仕訳を切ってから精算表などを作成しているのですか?領収書やレシート、請求書など会計証憑を会社で決められているルールで整頓し、(ルールが無い場合とかは、自分で決めますが、、)↑を元に、会計ソフト上で仕訳を起こして、あとは必要な帳票を出力するだけです。
起こした仕訳が、各帳票(元帳、B/S、P/Lなど)に、どのように反映するのか、仕訳を起こした時点でわかってますので。

日商簿記2級取得者です。
レベル的には
1級:仕訳を書いていたのでは時間切れで不合格。
2級:簡単に仕訳できる場合は、仕訳せず、そのまま記入、線表などを使う場合は仕訳をし転記。
3級:基礎を学ぶ級ですので、いかなる場合でも仕訳してから転記。
実務的に慣れてくれば仕訳なくても直接の記入で問題ないと思います。>仕訳は勿論頭の中で切りますが、テストの場合は余白にその仕訳を書く メモをすることが大切です。メモを見ないと精算表はつくれません。実務ではメモではなく仕訳を伝票に起票します。>試験対策でいえば、仕訳は頭の中で切れるようにすべきです。
試験には制限時間があるからです。
ただ、簿記3級ぐらいなら時間は余るぐらいですし、
ちゃんと勉強してれば意識しなくても頭の中で切れるようになります。
一方数直線や図が必要な問題は、非常にこんがらがりやすいので、
会計士受験者であっても必ず紙に書いてます。
その他、計算メモは答え合わせのときに役に立ちますので、
本番直前になるまでは、無理せず手間を掛けて解いたほうが上達の近道です。
実務では会計ソフトを使っています。>清算表に転記するまえの原始帳票はあとで第三者が確認できるようにしておかないとダメですので、仕訳などは必ず残しておかなければならないです。
また、会社によっていろいろな帳票の処理方法があると思います。
今は便利な会計ソフトがありますので仕訳を起こせる技術があれば、仕訳を正しく入力さえすれば試算表まで自動的に完成させられますよ。>

弥生会計での売上帳、仕入帳、買掛帳、売掛帳について

弥生会計での売上帳、仕入帳、買掛帳、売掛帳について弥生会計を導入し、経理初担当します。
前任者は売掛金、買掛金元帳、仕入帳、売上帳の記帳を手書きでしていたそうです。
月末に振替伝票を起こし、税理士さんにあとはお任せしていました。
弥生会計では売掛金、買掛金の管理については、各取引先で補助簿を作成できるので、売、買掛金元帳は作成できますよね。
仕入帳、売上帳ですが、各取引先ごとに販売単価、商品等を管理するので弥生販売でないと作成できませんか?今回弥生会計も初導入なので、両方一度には自信がなくて・・・弥生会計で仕入の補助勘定で各取引先を作り、摘要欄に商品名や単価等を書き込めば仕入帳の代用となるでしょうか?仕入帳にも回収金額の記載も必要ですか?そうなると代用はできませんよね。
帳簿についても理解が浅いのでなにかアドバイスいただければ嬉しいです。
前任者さんは会計ソフトの知識がないので、とりあえず、手書きで対応しておいたらどうかとアドバイスうけました。

会計ソフトは取引先別の収益費用発生内訳を把握できるものはあまりないように思います。
仕入帳や売上帳を作らないといけないのは何か会社内の管理上の理由があるのですか? 仕入や売上は全ていったん掛勘定を通すようにすれば、それら勘定の発生額を見れば取引先ごとの内訳は把握できますよね。
その数字を転記してエクセルで作ったらどうでしょうか。

今まで手書きで作業されていたのなら絶対量はそれほど多くなさそうですね。
売掛金・買掛金の補助科目を取引先名で作って一旦掛けで入力すれば大丈夫だと思います。
摘要欄に書き込む量がそれほど多くないのなら十分対応できると思います。
総勘定元帳で買掛金を選べば仕入れと支払いの全体が分かりますし、
仕入高を選べば支払い関係なく仕入れの全体が分かります。
補助元帳で買掛金と補助科目を選べば1つの取引先だけの明細が分かります。
商品や単価の管理というのは何をするのか分かりませんが、在庫管理とかはできないですね。>

会計ソフトについて。

会計ソフトについて。
主人が個人事業主で、青色申告をしようと思います。
そこで会計ソフトを使用予定なのですが、無料で使えるのを探していた所、エクセルのテンプレートのようなエクセルBというものと経理システムというものを見つけました。
2つともダウンロードしたのですが、エクセルBは簡易的で、経理システムはなんとなくややこしい感じはしました。
以前勤め先で弥生会計を使用してたことがあるので経理の知識は少しはありますが、どちらの方が使い勝手がいいのか知りたいので、詳しい方お願いします。
又、他にオススメがあればお願いします。
業種は建築業です。

建設業かあ~もし商店経営でしたら 会計ソフトなんて何でも良いです。
青色申告でも 正直会計ソフトなんて必要ないぐらいです。
ですが将来を見据えてもし建設業許可を取ろうと企んでいたり軌道にのってきたら法人化しよと画策してちゃったりするとここはやっぱり お金を出して 長く使える会計ソフト(やっぱり弥生かな)をお勧めするしかないでしょう。
個人事業主でしたら、会計科目も一般商科目でも良いです、ですが、 法人化 とか 従業員を雇いそこそこやろうとすると、建設業科目を使っていかなければいけなくなります。
特に建設業許可を取得しようとすると、申請書には「必ず過去の決算書類を添付する」という特典?? が付いて来ます。
その時になんでもありで会計をしていると 大変苦労することとなります。
※原本でなければ受付して貰えませんので 加工は不可ですから(私は一気に過去10年分の決算書類(個人分からも含めて)添付しました)建設業許可申請では必ず建設業ですから、建設業科目を使っていなければなりません(当たり前なことですけれど)例えば買掛金では無く「工事未払金」とか、売掛金では無く「完成工事未収金」とか特に新規での申請ですと、端から端まで添付書類はくまなく点検されますので 将来を見据えておいででしたら、やっぱりここはお金を掛けて将来の為に投資しておきましょう。
もし事業資金などを 日本政策金融公庫や保証協会などからお金を借りるようにでもなれば猶更です。
彼らは私達よりもむちゃくちゃ詳しいですから(まあ当たり前ですけれど)というのが私からのメッセージでございます。

使い勝手以前に、青色申告するなら正規の簿記の原則(基本的に複式簿記)による経理処理と記帳が必要ですから、それに対応していなければまずだめです。
それと、フリーソフトはサポートも何もなく、当たり前ですが有料ソフトとは使い勝手が全然違います。フリーソフトを使うのはそれを自分なりに使いやすく工夫できるだけのパソコンスキルがあることが前提であり、それがないなら有料ソフトを使うのが常識です。
弥生会計の経験があるならそれを使うのが正解だと思います。>

公認会計士を目指すか、公務員を目指すか。

公認会計士を目指すか、公務員を目指すか。
悩んでいます。
現在旧帝大3年です。
公認会計士になりたい気持ちが以前から漠然とあり、なんとなく日商簿記1級はとりました。
今の時点で予備校に通う金銭的余裕はないです。
公認会計士を目指すとしたら、卒業後働きながら予備校に通って勉強することになります。
公認会計士には憧れがあり、収入も魅力的ですが、何年勉強しても受からない人がいる現実、なれたとして激務といわれる仕事に耐えられるのか、結婚出産ができるのかという不安があります。
公認会計士を目指すのをやめたときのために、学内の公務員講座にも通っています。
政令市職員か、都庁、国家一般あたりの受験を考えています。
2つの職業はまったく違いますが、総合的に、幸せになりたい気持ちが強いです。
経済的に自立しつつ適齢期に結婚出産したいです。
そのため、誠実で育ちの良い男性と出会いやすい環境にいたいという気持ちもあります。
今、どちらの勉強に専念するべきかとても迷っています。
今は公務員の勉強をし、公務員になれたら働きながら勉強をするというのも考えていますが、公務員になれたのに公認会計士を目指すメリットがあるのかも分かりません。
自分でも訳の分からない文章で申し訳ないのですが、どちらかの職業の方、それ以外の方でもアドバイスがあればお願い致します。

会計士です。
>公認会計士を目指すとしたら、卒業後働きながら予備校に通って勉強することになります。
⇒働きながらの勉強で受かる人もごくまれにいますが、相当難しいです。
少なくとも、私の周りで働きながら受かった人を見たことないです。
普通に勉強だけをしていても大半は受からない試験です。
もしほんとに受けたいのであれば、2年くらい働いてお金を貯めて、その後仕事をやめて勉強に専念した方がいいです。
>なれたとして激務といわれる仕事に耐えられるのか、結婚出産ができるのかという不安があります。
⇒これは、自分の問題でしょ。
耐えられない=仕事したくないなら、はなから目指さなければいいし、結婚出産は会計士とは関係ないですよね。
>公務員になれたのに公認会計士を目指すメリットがあるのかも分かりません。
⇒公務員になれたのにというか、あなたの文からはなんで会計士を目指すのかの理由がよく分かりません。
別に公務員になったからと言って会計士を目指すことは悪いことじゃないと思います。
が、わざわざ茨の道に進もうとしているのに、それに対する覚悟が1ミリも感じられません。
失敗することしか見えないので、やめておいた方がいいと思います。

会計士についていくつかポイントを書いてみますね。・日商1級に合格していることは素養があると言えると思いますし、未修者より一歩リードだと思います。小さな一歩ですけど。・ライバルが1日中勉強している中で、働きながら合格する事は通常は無理です。・高学歴の方が受かりやすいと思いますが、あの人学歴の割に全然ダメだ..みたいな光景もよくあります。本気じゃないとついていけないです。・短答式合格や論文式科目合格には有効期限があるため、撤退した場合は、形式的なものは何も残りません。要するに空白期間の空いた既卒無職ということです。・期末監査は誰でも激務になる可能性が非常に高いですが、期末以外も常に激務の方もいます。そこは運次第です。・合格者には優秀な人が多く、家柄も良い人も沢山います。・仕事自体も奥が深く、物凄く成長できます。3年や5年くらいではとてもモノにできません。・結婚出産は相手さえいれば普通に出来ますし育児休暇なども取れます。この辺りを考えてチャレンジするか決めたら良いと思います。>経済的に自立しつつ適齢期に結婚出産したいという目標で、今、経済的余裕がないなら、公務員をおすすめします。公認会計士は、やはり運の要素があるので、合格が遅くなる人がいます。そうなると女性の場合は、結婚適齢期を逃す恐れがあります。また、受験生活は、辛いため、言い方は良くないですが、容姿が劣化する女性もいます。もちろん男性もいますが。お肌もボロボロ、体重も増加です。更に辛さ倍増で、途中で試験を諦める人がいますが、ただのフリーターになるので、あなたのご希望の男性に出会える確率が減る可能性があります。あと、公務員になった後に公認会計士試験の勉強をやる件ですが、育ちの良い誠実な男性と結婚するのが夢なら、良い男を捕まえることに注力すべきです。花の命は、短いです。女性の旬なときを勉強に費やすのは、あなたの目標に合いません。失礼な話を沢山してしまいすみません。>昨年の大学四年時に試験に合格し今年から監査法人に勤務している者です。
23歳男の立場から入社して半年ですが感じたことをお話します。
まず働きながらの受験に否定的な方もいますが、働きながらの受験は確かに不利ではありますが、決して合格が不可能ではないです。質問者さんが旧帝に合格できる地頭の良さ、なんとなくの勉強で簿記1級に合格できることからもそのように思います。
私の知り会いや同期、先輩にも働きながら合格している人を何人も知っております。
ただ、やはり受験専念よりかは合格が遅くなる可能性もありますし、仕事が激務だと途中で受験断念する畏れもあります。
働きながら合格されてる方々は休日はもちろん勉強をがっつりやり、平日は定時に大体上がれてその後勉強がしっかりやれたと聞きますね。
会計士試験は専念でも合格に平均2?3年かかり、さらに監査法人勤務の女性は結婚が遅い印象を受けました。(私の肌感覚でありサンプルが限定的なところもあるので実際の所はわかりかねますが)
育休などの制度があるとはいえ、業種柄残業が前提なところがあり、22時や23時、さらには終電やそれ以上まで繁忙期は働きますし、変則決算の会社を担当すれば年中忙しいなんてこともざらにあり、家庭がある先輩を見ていても大変そうです。
幸せの定義は人それぞれ違うのでなんとも言えません。
会計士は早慶が圧倒的に多く、幼稚舎あがり、中高付属あがりも多々いるので、ボンボンや育ちのいい人もたくさんいるように思います。
誠実さはうーんて感じかもしれません。。。
人によりますね。
私の一個人の意見だと公務員をお勧めしますね。
プロフェッショナルとして活躍して国民経済の健全な発展に寄与したい!とか、仕事バリバリしたい!、って方だと会計士は魅力的だと思います。
ちなみに私は会計士試験に合格して監査法人で働いているもののプロフェッショナルとして働き続ける自信も先輩方のようバリバリ働き続ける自信もなく会計士登録する前に辞めて公務員を目指すことを真面目に検討しております。(入社半年で何を甘えたこと言ってるんだと思われても仕方ないですが、、、笑)
部署にもよるのかと思いますが、公務員勤務の友達は自分より給料は低いものの残業時間などでは平和で羨ましいです。。。
公務員から会計士目指すメリットは給与面ですかね。
監査法人勤務なら1年目年収500万?600万、2年目?4年目600?800万、5年目(シニアスタッフ)から800万?1200万、8年目?(マネージャー)800万???(マネージャーからは残業代つかないのでシニアスタッフ時代に残業で稼いでた人の場合、給料は落ちると言われてます)、パートナーは1300万????
て感じですかね。
まとまりのない文章ですみません。
結局の所、質問者さんの人生なので質問者さんが最終的には決断することではありますが、判断材料として少しでも参考になれば幸いです。>

会計事務所での仕事について。

会計事務所での仕事について。
32歳未経験簿記2級で、会計事務所に内定したのですが、会計事務所での実務経験は一般企業での経理の仕事の転職にも役に立つのでしょうか.。
将来的には企業経理のスペシャリスト的な立場を目指しています。
1級は現在勉強中です。

役立ちます。
決算や税務申告の経験がたくさん積めるし、伝票入力や税法知識もつき、様々な会計ソフトも使えるはずです。
会計事務所では送金などの銀行関係の処理は経験できないので一般経理マンとは少し異なりますが、転職可能です。
同僚の経理部員の2人は会計事務所経験者でした。

会計年度任用職員のメリット、デメリットを教えて下さい。

会計年度任用職員のメリット、デメリットを教えて下さい。

メリットは、稼働日数や時間が少ない(例えば週3~4日であったり、時間数が八時間に満たない)ため、比較的自由になる時間が多いことです。
また、業務が限定されている、異動がないことが多いなど。
デメリットとしては、昇給や昇任がなく業務経験が評価されない、調整手当のような諸手当と賞与がなく従って薄給であること。
それからあくまでも単年度雇用なので身分が不安定であり、長期勤務が難しいことです。

会計事務所と監査法人とコンサルの違いは?

会計事務所と監査法人とコンサルの違いは?自分が思うには・会計事務所:企業や個人に対して税務関係の書類のチェックや助言をする・監査法人:会社の決算書をチェックする・コンサル:会社の経営方針に関して助言をするというイメージなのですが、合っていますか?また、公認会計士=税理士だけど税理士≠公認会計士ということですか?あと上記のような会社で働く人は、事務スタッフを別にすると会計大学院を卒業しているか、税理士・会計士の資格を取得している人になるのでしょうか?たくさんの質問ですみませんが、教えてください。
よろしくお願いします。

監査法人→公認会計士2名以上で設立した法人。
会計監査が主たる業務会計事務所→税理士または公認会計士が主宰する事務所で、それぞれの資格に応じた業務を行う。
コンサルタント→税理士や公認会計士などの有資格者もいれば、無資格の者もいる。
そもそも、コンサルタントに資格は必要ない

会計の財務諸表作成の問題で、

会計の財務諸表作成の問題で、当期中に備品の現状を維持する為に修理を行い、現金¥100000を支払ったさい、誤って、全額資本的支出として処理していた。
とあり、私は(機械装置 100000/現金 100000)と仕訳したんですけど、答えは(修繕費100000/備品100000)となっていました。
なぜ備品が貸方にくるのかが分かりません…回答して下さると助かります補足あともう一つ質問ですm(_ _)m長期借入金に対する利息は、毎年6月末と12月末に、経過した6ヶ月分として¥18000を支払うことになっており、未払い高を計上する。
答えは、18000??(3ヶ月/6ヶ月)=9000(支払利息 9000/未払利息9000)でしたが、私は18000??(3ヶ月/12ヶ月)=4500(支払利息4500/未払利息4500)としてしまいました。
どうして6ヶ月で割るんですか???

「当期中に備品の現状を維持する為に修理を行い、現金¥100000を支払ったさい、誤って、全額資本的支出として処理していた。
」⇒ポイントは、「『備品』を、全額、資本的支出として処理している」です。
つまり、修理を行った際、 備品 100000円/現金100000円 で処理しているが、本来、この借方に計上すべき勘定科目は「修繕費」でなければならないので、 誤って計上してしまった備品100000円を、貸方にもってくることで、訂正を行います。
そして、借方に、本来計上すべき「修繕費」で仕訳を切ることになります。
「現状維持」は、修繕費勘定で処理を。
問題文中に、「修理をしたことで、耐用年数が○年延長した」とあれば、この部分については資本的支出ですので、固定資産勘定(本門がもし資本的支出であれば、「備品」勘定を借り方に)で処理します。
また、【補足】ですが18000円というのは、12ヶ月分ではなく、6ヶ月分です。
平成28年6月末に支払う18000円は、平成28年1月から同年6月迄の期間に相当します。
そして、平成28年12月末に支払う18000円は、平成28年7月から同年12月迄の期間に相当します。
ただし、決算日が3月です。
簿記会計の目的というのは、「一定期間の経営成績を明らかにするため」です。
決算日が3月ということは、ここでいう「一定期間」とは、4月から3月までの1年間です。
となると、決算日において、3ヶ月分(平成29年1月から3月迄)の費用(支払利息)が計上されないことになります。
これでは、簿記会計の目的である、適正な期間損益計算は実現しません。
したがって、18000円(6ヶ月分)の、1ヶ月当りを把握するために、6ヶ月で割ります。

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