会計

会計に詳しい方に質問です。 経理で働いている(簿記1級取得済み)の...会計

会計ソフトFreeeを使用しているのですが使い方がイマイチわかりません。

会計ソフトFreeeを使用しているのですが使い方がイマイチわかりません。
個人事業とは別に雑所得や給与所得がある場合、その経費も都度入力するのでしょうか?

会計ソフトは事業所得を正確に計算するためのシステムです。
ほかの所得の経費を入力したら事業所得の計算が狂います。
雑所得が帳簿を付ける必要があるくらい複雑なものなら事業所得用とは別に帳簿を作ることになります。
会計ソフトはあくまで経理のためのシステムであって確定申告書を作るものではありません。
そもそも経理は申告以前に経営管理のために行うものであって、税金を計算する上でそれを流用しているに過ぎません。
会計ソフトで作る決算書が所得税確定申告書の中の事業所得の部分の計算になるだけであって、雑所得や給与所得はそれとは別に計算するものです。
なお、給与所得は給与収入から直接計算して算出するので、経費の概念自体ありません。
事業所得以外の経費を事業所得の帳簿に含めることは事業所得を実際よりも少なくすることであり違法(所得税の過少申告、度が過ぎれば脱税)です。

とても分かりやすい説明ありがとうございます!>

公認会計士になったあとどのような仕事ができるか詳しく知りたいです。
お願いします

公認会計士になったあとどのような仕事ができるか詳しく知りたいです。
お願いします

公認会計士です。
公認会計士は経理・財務の専門家として様々な業務に関与しますが、大別すると、監査、税務、アドバイザリーの3つに分けられます。
独占業務としては、監査があります。
上場企業、その他の大企業などの財務諸表(決算書)が誤っていないか監査(調査)することです。
公認会計士の多くは二次試験合格後、監査を行う監査法人に入所して実務経験を積むことが多いです。
実は公認会計士しかできない(してはいけない)、と法律で定められているのはこれだけです。
また会計士は登録すれば税理士登録もできますので、会社、個人の税務申告を代行したり、税務的なアドバイスを行ったりすることもあります。
また経理・財務の知識を生かして、監査以外のアドバイザリー業務にも従事する人も多いです。
例えば企業がほかの企業を買収するときに買収する企業の財務内容の調査、いくらで買うかの算定を行ったり、アドバイスを行ったりもします。
その他、上記のような経験や知識を生かして経理関係のアドバイスを会社に行ったり、会社の経理補助を行うこともあります。
さらに踏み込んで経営的な助言をすることもあります。
活躍する分野は多岐にわたるので全ては説明し切れないので、ここで説明していないことも多くあります。
もちろん人によってどの分野に進むかは様々ですので、一人の人が上記を全て行っているわけではなく、どこかに特化している場合が多いです。

会計監査人の適正意見ってなんですか?

会計監査人の適正意見ってなんですか?

依頼された会社の当該事業年度における計算種類の監査結果について、鑑査の基準に基づいた監査をしその結果、監査意見を表明できる合理的な基礎を得たことを記載して報告書とするのが基本ですから、監査人の意見は会社の計算書類が公正妥当な企業会計の基準に準拠して当該計算書類及びその付属明細書に係る期間の財産及び損益の状況などすべての重要な点が適性に表示されていのを認めるという意見になる。

会計学・財務会計論について詳しい方、教えてください。

会計学・財務会計論について詳しい方、教えてください。
大学の講義を受けているのですが、開示後発事象と修正後発事象の違いが分かりません。
連結決算日後に、重大な損害が発生した場合、開示後発事象として連結財務諸表に注記しなければならないみたいですが、何故、修正後発事象としてはダメなのでしょうか?お願いします。

私も旧公認会計士第二次試験受験生時代、苦手な論点でした。
まだネット社会ではない時代でしたが、現在は検索すれば、それなりの説明を無料で手に入れることが可能で、いい時代になりましたね。
こちらのサイトの「後発事象の実質的な判断」の項における、取引先の倒産と火災のそれぞれをイメージすれば、いくらか理解の助けになると思います。
(参照:biz.moneyforward.com/words/subsequent-events/ )説明になってないかもしれませんが、がんばってください。

弥生会計ソフトの新規購入とバージョンアップ版の違い

弥生会計ソフトの新規購入とバージョンアップ版の違い① 現在、弥生会計10を使用していますが、弥生会計13のバージョンアップ版を 購入した場合と電気店で弥生会計13最新版を購入した場合のソフトは別物 なのでしょうか?② 最新版を購入した場合、違うパソコン2台目までは、インストールして使用でき るのでしょうか?(バックアップ用として使用できるようなことを聞きました)③ バージョンアップ版を購入した場合、弥生会計10をバージョンアップ後、違う パソコンにもインストールして最新版同様に使用できるのでしょうか? 以上、わからないことばかりで困っています。
どなたか、教えて頂きたくよろしくお願いします。
補足pleceofさん、ご回答ありがとうございます。
①は理解できました。
②の場合、同じ時間に2台のパソコンで使用できない理由がわかりません。
2台共にネット環境はありませんので、 同時に同じ時間での使用が可能な のではないでしょうか?③は、違うパソコンで旧弥生会計そのものがインストール されていないという ことです。
そこにバージョンアップ版を インストールして使用できるのでしょうか?

①【弥生会計13】と【弥生会計13 バージョンアップ版】は別物?まぁ…確かに、ある意味では別物ですね。
「バージョンアップ版」の意味をご存じないご様子ですので説明しますが、【弥生会計13 バージョンアップ版】をインストールする事により、古いバージョンの弥生会計が最新バージョンの「13」になってしまうという、世にも恐ろしい品物です。
②2台のパソコンにインストールできる?一定の条件の元で可能です。
詳しくは以下をwww.yayoi-kk.co.jp/license/index.html③①でご説明したとおりです。
詳しくは以下をどうぞwww.yayoi-kk.co.jp/yss/vu/index.html-補足への回答->同じ時間に2台のパソコンで使用できない理由がわかりません。
>2台共にネット環境はありませんので、・・・物理的なお話しではないのですよ。
ライセンスの問題です。
【ライセンス】とは、ソフトウェアの使用権のことです。
リンク先のページ内にも記載されてましたので、きっと読み流してしまわれたのだと思いますが、以下のとおりです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弥生製品では、1台のPCにつき1ライセンスが必要です。
ライセンスを複数のコンピューターで共有することはできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「弥生会計 13」を1つ買ってくれば2台のパソコンにインストールできますが、使用権は1つ(パソコン1台分)しか与えられません。
1台は使用権を行使して使用できますが、もう1台は使用権が無いのですから使ってはいけません。
そういう条件でソフトウエアの使用許諾を(株)弥生から受けているのです。
こうした事は「使用許諾契約」に定められていて、ソフトウエアを使用する人は「使用許諾契約」に同意する必要があり、同意したという事はルールに従って使用する契約をした。
という事になります。
「バージョンアップ」の意味を再度書きます。
「バージョンアップ」とは、古いバージョンを新しいバージョンにする事です。
【バージョンアップ版】は、古いバージョンを新しいバージョンにする為の製品です。
パソコンに古いバージョンが存在する事を前提にした製品ですから、古いバージョンがパソコンにインストールされていなければ、バージョンアップ版は役目を果たす事ができません。
古いバージョンを使っている=過去に製品を買ってくれたお客様。
という事ですので、【通常版】よりも【バージョンアップ版】の方が、少し安く提供されるのです。
以下は余談ですが・・・差し障りがあってはいけないので参考程度に留めますが、古いバージョンがHDD内にインストールされていなくても、存在が認識できれば、バージョンアップ版は役目を果たします。
方法はネット検索などにより、ご自身で勉強してください。

『会計士』といえば、公認会計士ですか?会計士さんについて質問です。

『会計士』といえば、公認会計士ですか?会計士さんについて質問です。
友達が『会計士は会計士でも、公認会計士じゃなきゃ意味がない』と言っていました。
・公認会計士じゃない会計士もいるんですか??・大手監査法人に勤めている会計士さんって、お給料どのくらいなんでしょ?例えば20代半ばで資格をとったとして30代、40代、50代など年代ごとで・・・あ、そこまで年齢が行く前に独立するのかな。
・クライアントの企業はそうそう増えないのに、会計士の数が増えているため年収が下がっていく?とも聞きました。
本当ですか?・退職金がないって本当ですか?・あずさ監査法人のお給料がさがると勤めている人から聞きました。
どのくらい下がっちゃうんでしょ?オリンパスの事件と関係してるのかな?まあ、どちらにしても難関資格だし将来は安泰ですかね?^^補足ちらっと検索もしてみたら1500万なり2000万なり~という雰囲気で景気のよさそうなことが書かれていましたが、年収ラボでは800万円台だったり・・・(これは大手監査法人以外の年収の低い会計士さんたちも入ってしまっているのかな?)。
現実はお二人の書かれている通り生涯の中でピークが1000万位って感じなんでしょうか。
才覚次第でそれ以上も可能かな?やはり社員にはそうそうなれないもんなんでしょうかね?

まぁ、上から、日本だと会計士は公認会計士の意味です。
それ以外だと米国公認会計士という資格もありますが、一般的ではありません。
尚、海外では会計系の仕事をする人を会計士と言ったりもします(海外ではサラリーマンという言葉はないですし。
会社勤めでも自分の仕事を言います)。
給料に関しては初任給は高めですが、パートナー、社員(経営に関われる立場。
株式会社だと社員は株主のこと。
働いている人は正しくは社員ではなく従業員(NHK以外は従業員のことを社員って言いますけどね))待遇にならないと1000万に行くか行かないかです。
昔は続けていればなれたんですが、今は10人に一人というか多分それ以下の割合です(今だと英語喋れないとどれだけ仕事出来ても一定以上は上に行けなかったりしますし(会計士の激務をこなしつつ英語のスキルを持たなければならないので大変です(国内勤務でも)))。
尚、独立したからって、営業スキルやコンサルスキルがないと既存の税理士さんに淘汰されますので厳しいです(一般企業の経理ン転職すると500~700ぐらいだろうし)。
年収は下がっていますし、これから益々下がるでしょう。
今後、会計制度の国際化に伴い、余っている欧米の会計士が日本にも入ってきますし。
退職金は雀の涙です。
大企業並みなんてことはあり得ません(大監査法人は、元々監査法人や会計事務所が寄り集まったもので、未だに、元の事務所ごとの派閥というか運営形態が残っています(中小企業並の福利厚生だった事務所ばかりなので引きずっているんですね))。
多分、何処も下がっていくと思います。
将来? お先真っ暗ですよ。
そもそも合格しても会計士として働ける割合が低くなっていますし。
正直、普通の会社に就職して営業のプロとかになった方が遥かに稼げますし潰しも効きます(会計士も営業ができないと稼げませんし)。
*営業はどんな会社でも必要なので、営業が出来て適応力があれば何処にでも行けます(求人も山のようにありますし)。
補足回答資格商売は結構上と下が激しいですね。
行政書士だと公務員の行政職(市役所とか)の人は勤め続けると資格を貰え、退職後小遣い稼ぎで行政書士をやることもありますが、稼いで数十万です。
ですが、稼いでいる人の中には年一億を超える人がいます。
これを平均するとワーキングプア程度になります。
会計士は大手監査でも700~900ぐらいでしょう。
でも稼いでいる人は数千万は行きます(主に監査法人の外に出た一握りの人達)し、会計士経験を活かせるコンサルファームとかだと平均が1000越えの所もあります。
因みに割合として稼いでいる人が多い仕事は税理士です(上と下は激しいけれど上の数が多い。
なので平均が押し上げられている)。
2000万オーバーがかなりの数に上りますし。
5000万オーバーも弁護士より多い(大抵は国際税務だったりM&Aを主導出来たりで稀有な能力がある。
国際税務、別に税理士資格は必須ではないけれど、数カ国の税法と語学スキルが必要。
全ての税法を抑えている人はいないので、専門ごとに受けたりする。
本当に高い人は2~3億とかもいる)。

公認会計士でない会計士は無いですね。公認会計士を略して会計士といいます。ただ、昔の人は経理士さんと言ったり、税理士さんを会計士さんと言ったり。いろいろですが。
大手監査法人、真面目に勤めてまぁ1000万行くか行かないかでしょう。その辺で頭打ちになります。
景気悪化と資格乱発で新人の年収はさがってますね。
退職金は10万×在職年数くらい。雀の涙です。
あずさのことはしりません。
現状の既得権益者以外はまったく将来安泰ではありません。
(ほそく)
収入はひとそれぞれですけど、稼いでる人は会計士というよりも実業家みたいな感じですかね。
派手にやってるという感じ。その分、リスクも高いです。目立ちたがりというか。バイタリティあるというか。
監査法人では年収は頭打ちです。まず昔はパートナーになるまで監査法人に残る(ような忍耐力と我慢強さ)がある人が少なかったですし。
これからはパートナーはなりにくくなるでしょう(景気が悪くて監査法人を辞めませんのでね)。>

「会計監事」の熟語正しいのでしょうか。
辞書、百科事典、ネット辞書でも調べられ...

「会計監事」の熟語正しいのでしょうか。
辞書、百科事典、ネット辞書でも調べられません

初めて聞く言葉です。
会計+監事の合成語または特定組織の役職名だと思います。

監事の職務には業務を監査することと財産状況を監査する二つの仕事が有ります。
監事を二名置く場合などでは一名を会計監査役とし他の一名を業務監査役とすることが有ります。
この時の名称で「会計監査」とすることもありますし「会計監事」とすることもあります。どのような名称とするかはその団体によります。>

会計士資格あれば脱税アドバイスも可能ですね。

会計士資格あれば脱税アドバイスも可能ですね。

会計士資格だけでは税理士法違反、脱税による○○税法違反になります。
脱税アドバイスは行いません。

ニュースで会社が脱税してますが法人税法違反あれ何でわかるの?ですか?
マンション借りる時会社の名義なら審査通りやすいですよね。
実際は個人で使ってても。
会社金から家賃やらガソリン代?
>逮捕覚悟ならいいんじゃないですか?>

公認会計士を目指しています。

公認会計士を目指しています。
まず腕試しに税理士試験で、簿記論と財務諸表論を働きながら取得しようと考えています。
先の話ですが、この2つの試験を合格した後、公認会計士の勉強を開始する時、合格まで時間はどのくらいかかるものなのでしょうか。
又働きながら取得することは可能なのでしょうか。
アドバイス宜しくお願い致します。

会計士です。
>腕試しに税理士試験で、簿記論と財務諸表論を働きながら取得しようと考えています。
⇒個人的な意見を言わせてもらえれば、無駄なのでやめた方がいいと思います。
税理士試験は比較的働きながらでもとりやすいけど、会計士はそうでもないです。
税理士の簿財に受かっていようと、会計士では科目合格ができないのでたいしたメリットはないです。
税理士試験の簿財に受かったから、自分には実力ある!と思って会計士試験に移ったとすると、おそらく撃沈するのではないかと思います。
>この2つの試験を合格した後、公認会計士の勉強を開始する時、合格まで時間はどのくらいかかるものなのでしょうか。
⇒会計士試験は、簿記、財務諸表以外に、管理会計、監査、企業法、租税法、選択科目を勉強しないといけません。
簿記・財務諸表でかぶっている部分も多々あるけれど、税理士試験と範囲や求められるアウトプットが違います。
なので、その2つに受かっていたとしても、多く見積もって合格までの20%くらいのメリットしかないかと思います。
>又働きながら取得することは可能なのでしょうか。
⇒可能ではあるのでしょうが、私の周りでは働きながら受かった人を見たことがないです。
(挑戦している人はいっぱいいますが)

ご丁寧な回答ありがとうございます。
 簿記 財務諸表論を最初に受けようと思ったのは、腕試しの意味もありますが、今すぐに仕事をやめ、公認会計士の勉強を始める金銭的な余裕がないためです。
 仕事をしながら、簿財を取得し、その後に公認会計士試験を受ける際に免除があるため、最初から公認会計士試験を受けるよりは、負担が少なくなると聞きました。
 簿財が合格していても、公認会計士試験へのプラス要因はないのでしょうか。>昨年の社会人合格者です。
働きながら合格する事は可能ですが、勉強時間確保のために時間の管理が重要です。
自習だけではなく講義や答練などもある中、早朝・昼休み・帰宅後の時間を上手く使わないといっぱいいっぱいになってしまいます。
また、通学できる環境なら良いですが私は通信で勉強していたためモチベーションを保つのに苦労しました。
現在、腕試しに簿記論と財務諸表論を受ける事をお考えのようですが、遠回りかなと思います。
予備校で簿記論と財務諸表論の取得を謳ってるところもありますが、前の方もおっしゃってるように税理士試験とは範囲と求められる力量が異なります。
だったら一刻も早く公認会計士試験合格に向けた勉強をスタートされた方が良いのではないでしょうか。
勉強を始めて力が付いてくる中で、腕試しで簿記論と財務諸表論を受ける方はいると聞いた事がありますが。
合格までの時間ですが大体2年~4年の方が多いようで、私もその中の1人です。
中には8年かかったという方もちらほらいました。>時間の無駄なので簿記論、財務諸表論を受けるのはやめてください>いまは働きながらスクールに通っている感じですか?>

会計に詳しい方に質問です。

会計に詳しい方に質問です。
経理で働いている(簿記1級取得済み)のですが、試験の知識と実務にギャップがあり、とても戸惑っています。
各会計基準の設例、趣旨を踏まえたうえで、実際の会計処理を理解しようとしますが、実際の取引はケースバイケースが多く、応用させて考えることができません。
何かアドバイスがあれば、教えていただけないでしょうか。

>実際の取引はケースバイケースが多く、応用させて考えることができません。
応用ではなくまず実務を覚えること。
それから理論に当てはめる。
覚える順番が逆。
頭でっかちは嫌われる。
>何かアドバイスがあれば、教えていただけないでしょうか。
簿記の資格なんぞは資格のための資格にすぎない。
実務では屁の突っ張りにもならん。
実務もできずに「1級持ってるぞ」なんて威張ってるやつはクソ。
謙虚に先輩の教えを乞うこと。
それでも1級持ってるなら財務諸表の原理くらいは理解しているだろうから、全くの初心者よりは複式簿記がわかっているはず。
実務をやる以上は経営の一翼を担うのだから、あいまいなところほど正確・確実に理解して処理できるようにすることが必要。
会計制度は経営者や投資家のためにあるのだから、それらの相反する立場立場で発想することが大事。

まずは、その会社で過去どのような仕訳がされているのかを確認する所からはじめていくのがいいです。
私も1級を持っていますがいちいち会計基準を考えて仕訳なんてしていません。
過去どのような仕訳がされているのかを検索してそこから実務での会計処理を覚えていきました。
また、企業会計基準よりも税法を優先した経理処理をすることが多いので、戸惑うことがあると思います。>まずは、勉強と実務を切り離して考えるしかないですね。
確かに簿記で勉強したとおりに普段の仕事や周りの人の理解もあれば困ることって少ないと思いますが、自分は理解していても営業さんや現業さんは経理のけの字も知らない人が多いですから、適当に回して来たり適当な解釈で進めてしまうことも多々あると思います。
なので、勉強してきたきれいな簿記や会計知識にはめ込もうとせず、実務はこうなんだ。ということを理解しなおした方がいいですね。
応用だとか難しく考えずに>

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