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本支店会計の合併財務諸表での内部利益控除について 前T/Bで、 繰越商...会計

会計事務所に勤めている方に質問です。

会計事務所に勤めている方に質問です。
求人票に職種:税務・会計事務仕事の内容:会計データの入力 PCを利用した各種資料作成 給与計算 決算書、申告書の作成 経営計画の策定と記載がありました。
これは具体的にどんなお仕事なのでしょうか?私は現在27歳(女)でこれを最後の転職にしたいと求職活動中です。
会計事務所での未経験・経理事務も未経験ですが、金融機関にて正社員での窓口経験が2年弱あります。
(5年前に退社)また、簿記検定2級も取得しています。
(10年前)上記の仕事は私に勤まるでしょうか?アドバイスいただけたら幸いです。
宜しくお願い致します。

求人票を出す側からの感想ですが、今回、この会計事務所が募集しているのは、会計事務所の実務経験者か、それに準ずる知識と経験をお持ちの方だと思います。
仕事の内容が、「会計データの入力」、「PCを利用した各種資料作成」、「給与計算」までであれば、未経験者であっても、知識さえあれば、後はオンザジョブトレーニングで何とかなります。
少なくとも、私の事務所では、そうでした。
ところが、今回この事務所は、「決算書、申告書の作成」と「経営計画の策定」まで要求しています。
これは、「担当する顧問先を決めるので、そこについて最初から最後まで処理できるように」ということを期待しているのだと思います。
お住まい地方にもよると思いますが、今現在、会計事務所が求人を出すとかなりの数の方の応募があります。
そうなると、質問者さんの金融機関退社後の直近五年間の実務経験についての記載がないため正確ではありませんが、「会計事務所は未経験・経理事務も未経験」では、応募しても「不採用」という結果になる可能性が高いと思います。

財務会計の利害調整機能とはどの様なものか説明せよという問題で

財務会計の利害調整機能とはどの様なものか説明せよという問題で 株式会社の資金調達方式は、関係者の間に利害対立の可能性を生み出すことになった。
1つは、株主数が増加して全株主による業務執行が不可能となったため、経営業務を執行する一部の者と、その他の一般株主の間で分化が進み、経営業務に関与しない一般株主が、経営陣の業務執行の誠実性に関して不信をいだく可能性が生じたことでもある。
また有限責任制度は、株主に比べた債権者の立場を相対的に不利なものとして結果、株主と債権者の間にも利害対立を生み出すことになった。
これら経営者・株主・債権者の間の利害関係を調整する1つの手段が、財務会計の利益計算とその報告を利用する方法である。
この点で財務会計が果たす役割を利害調整機能という。
と回答した場合、正解になりますか?

財務会計の目的又は機能の観点からの質問ですね。
財務会計の目的又は機能は,時代が推移するにつれて,変遷しております。
一般的には,受託責任機能,利害調整機能,情報提供機能,と言われます。
受託責任機能は,株主から資金を受託し,経営者が当該資金を運用・保全する責任を有し,期末の会計報告において,その責任から解放されるための機能です。
経営者は利益を最大化し,株主に配当を払う責務を負います。
経営者は利益最大化を図る上で,善良な管理者として注意を払ったか否かを,決算にて株主に判断されます。
経営学等では「所有と経営の分離」等で解説されています。
利害調整機能は,上述のままだと,経営者が株主から資金を受託し,それを運用し,配当を株主に支払う訳ですが,経営者は株主の他,債権者から資金を借り入れ,両者の資金をもって企業を運営します。
期末に株主への配当が多すぎると,債権者の担保たる企業内の財産の減少に繋がり,債権者は企業からの返済を十分に受けられない事態に発展します。
そのような,株主の配当への要求と債権者が要求する企業の資本維持という利害を調整するための機能が当該機能です。
情報提供機能は,質問上割愛しますが,外部の投資家に意思決定に有用な情報を提供する機能です。
質問者様の回答を拝見するに,利害調整機能の説明は「また」で始まる後段であり,そこでの説明はほぼ合っていますが,具体例が述べられていないので,減点はされると思います。

会計ソフトを導入したのですが、税理士事務所の方から、税務署になのか、申請しな...

会計ソフトを導入したのですが、税理士事務所の方から、税務署になのか、申請しないと手書きの仕訳伝票はやめられないと言われました。
なので、現在は手書きで伝票も書き、同じことを会計ソフトに入力もしてという状態です。
後、現金出納帳も手書きしています。
これからは、会計ソフトを導入したからといって、勝手には辞められないのでしょうか?元帳は紙に印字して保管してます。
補足パソコンでの記帳は簡単に訂正したり出来るから、不正があっても分からない‥‥とか言われました。
でも、会計ソフトは訂正したりすると履歴が残るんですけどね。
紙なら破り捨てて書き直せば、証拠がのこらないでしょうに‥‥と思うんですが。
とにかく、振替伝票も現金出納帳も手書きじゃなきゃ駄目で、税務署の監査があった時にそうでなければ、自分は責任もてないぞとまでいわれると、単なる事務員の私にはさからえません。

なぜ手書きの伝票と会計ソフトの二重で作業をされているのか意味不明です。
税理士事務所との契約で記帳代行の料金が発生しているのでしょうか?貴社でパソコン会計を導入したことで記帳代行分の料金を減額されることを回避しているようにも思えます。
基本的には貴社の会計ソフトと税理士事務所の会計ソフトは合わせておかないと、税理士事務所内でデータを閲覧して訂正したり、決算仕訳を入力することができない不都合が生じます。
そういった事情もあるのかもしれません。
可能性としては帳簿の保存方法を税理士事務所の会計ソフトによるデータで電子帳簿として保存することを税務署に届出をしていることも考えられますが、紙で印字して保管していれば保存方法としては問題ないので、税務署への届出を取り下げる手続きをすればいいだけの話ですよ。
(参考:取下げの届出用紙)www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/annai/pdf2/6004....会計ソフトの導入に税務署に許可を取る必要もありませんし、上記の記載はあくまででも想像でしかありませんので、税理士事務所に手書きの伝票は廃止して、パソコン会計オンリーで出来ない理由、事情を納得いくまで聞く必要がありそうです。
補足その税理士事務所の説明ですと、パソコン経理を導入している企業は責任持てないと口にしているということは、自分は無能ですよとアピールしているのと同じということに気付いてないのでしょうか。
基本的に税理士事務所は個人事業なので、その事務所のやり方はその事務所のトップが責任を負っているため、私自身はあまり他人の事務所の方針には口を出さない主義なのですが、これはちょっと・・・ひどいですね。
このままでは事務量だけが増加して非効率的ですので、貴社の経理責任者などの上司に相談して、税理士事務所の求めるやり方の変更(手書き伝票の廃止)を要望するようにしてみてはいかがでしょうか。

手書きの伝票など不要です。
確かに、電子帳簿の申請をしていなければ、紙ベースの帳票の保存が義務付けれます。
御社の場合は申請していないのでしょう。
しかし、その紙ベースとは、まさに会計ソフトから印刷したもので良いのです。
つまり、特に申請などしないで、会計ソフトから印刷した帳簿を保存するだけでOK。
完全にその税理士の知識不足です。>現代の日本で堂々とそんな嘘を言える税理士事務所って本当にあるの?
大小を問わずちょっと気の利いた会社なら何処でもPCですよ。
トヨタや新日鉄や物産がアナログの帳簿かどうか税理士に聞いてみればいいですよ。
でも、あなたの立場で税理士に文句は言えませんよね~
社長とか直属の上司に相談してみたらどうですか?
それにしても、その税理士事務所って神がかり的な酷さですよ。>聞き間違いでしょう。自分で申告出来るようになると会計事務所は困りますからね。>

会計士の方、若しくは会計士の恋人がいる方質問です。

会計士の方、若しくは会計士の恋人がいる方質問です。
会計士の彼と1週間音信普通で不安です…彼は監査法人に勤めていて、今は繁忙期の最中ですがこんなに連絡がなかったことは今までありませんでした。
きっと私が想像する以上に忙しいのだろう、精神的にいっぱいいっぱいなのかもしれない。
そう思うようにしていますが、ネガティヴな考えもでてきてしまいます。
最後のLINEのやりとりで、気にさわるようなことを言ってしまったのかな…このまま自然消滅にしたいのかな…ちなみにまだ付き合って数ヶ月です。
繁忙期に入ってから連絡はなるべく控え2?3日に1回、体調を気遣う内容にして必要以外はそっとしておくように心掛けていました。
正直自分の感情を抑えていた部分もあるので今マイナス感情が爆発してしまいそうで自分が嫌です…>_<…彼とは良い関係を築いていきたいと思っています。
今彼のために私がとるべき行動はどのようなことでしょうか?

会計士です。
私は監査法人に勤めていないので詳細は分かりませんが、この時期は監査法人勤めの会計士は、超忙しいはずですよ。
>今彼のために私がとるべき行動はどのようなことでしょうか?⇒彼の仕事について理解することじゃないですかね。

会計監査とは何ですか?

会計監査とは何ですか?

こんにちは。
糖尿病ってなんですか?と質問していることと同じです。
ヤフーだろうがグーグルだろうが、会計監査で検索すればいいことです。
会計監査(かいけいかんさ)とは、企業、公益団体および行政機関等の会計(決算)に関して、一定の独立性を有する組織が監査と最終的な承認を行うことである。
狭義には、企業等に対するものを会計監査と呼び、国等の行政機関等に対するものを特に会計検査と呼ぶのが一般的である。
企業に関する監査は会社法によって実施が定められており、監査役または監査役会がその任務にあたる。
会計監査と業務監査がその主体である。
会計報告は、一般に公正妥当とされる会計慣行(GAAP、特に日本の場合は企業会計原則など)にもとづいて作成されたものであり、会計監査は、一般に公正妥当とされる監査慣行(GAAS、特に日本の場合は監査基準など)にもとづいて監査されるものである。
そのため会計監査は妥当性・適正性監査に類するものである(業務監査は適法性監査に類する)。
以上、Wikipedia会社の財務状態が、その計算書類の記載内容に適正に表示されているかどうかを確かめること。
公認会計士または監査法人によって行われる監査と、監査役によって会社内部で行われる監査とがある。
前者は会計監査人監査といい、資本金5億円以上または負債の合計金額が200億円以上の株式会社(大会社)はこの監査を受ける義務がある。
多くの大会社は監査契約をした監査法人の公認会計士が会計監査を行い、その結果について監査法人内部の審査部門が再チェックを行う。
会計監査はカネボウの粉飾決算事件等以降、特に社会の注目を浴びることとなったが、こうした事件の結果、これを担う監査法人は自らの内部統制をいかに適切に行うかが問われることになった。
なお、取締役の業務執行を監査役が監査することを業務監査といい、06年5月施行の新会社法では、監査役は資本金、負債の金額とは無関係に業務監査権限を有するなど、その権限の見直しがなされている。
( 小山明宏 学習院大学教授 ) 以上、コトバンク法定監査金融商品取引法や会社法など、法律で監査を受けることを義務付けられている企業・団体に対する監査です。
企業などが作成する財務諸表の内容がその利用者にとって問題なく利用できるレベルにあることを職業専門家かつ第三者である公認会計士または監査法人がチェックするものです。
上場会社には2008年4月1日開始事業年度以降、内部統制監査、一体監査、四半期レビュー制度が適用されています。
任意監査法律で監査を受けることは義務付けられていませんが、株主や経営者の判断で、企業などの作成する財務諸表の適正性を専門家に判断させるための監査です。
監査を受けていることは金融機関や取引先に対して信用力を高める手段ともなります。
また内部統制の状況や効率的経営がなされているかなどについての助言なども監査の過程で得られることから、経営管理の観点からも監査を受けることは有効です。
上場会社などの子会社が親会社の意思で監査を受ける場合や、近い将来、株式を公開することを目的としている企業が、その前段階として自主的に監査を受けて企業内部の整備を行う場合などに利用されています。
以上、トーマツ自分で調べてみましょうね。

会計が適正に行われているかどうかを調べる事です。>

会計事務所で働いている方に質問があります。

会計事務所で働いている方に質問があります。
仕事や勉強していて、壁にぶつかることはあるとおもいますがこの仕事が向いていないとおもうことはありますか?

脱税は、いやだったな。
守秘義務があるので、詳しくは言えないが。
私は、税務調査で、金払えと言う方だな。
会計事務所で働くより、税務署で働けばよかった。
私は、働いている方ではなく。
働いていた方です。

会計事務所への就職を目指しています。

会計事務所への就職を目指しています。
私が事務所に入りたい理由としては、経営者の良きパートナーになりたいというのがあります。
というのも、父が自営業をしていて(小さな学習塾)、経営者がいかに孤独かを肌で感じます。
なので、こういった小さな会社の経営者の信頼出来る存在になりたいのです。
前置きが長くなりましたが、会計事務所の面接で、親の仕事を聞かれるらしいと聞きました。
この質問はどういった意図があって聞かれるのでしょうか。
また、会計事務所を志望する理由として、上の理由を書こうと思うのですが、どうでしょうか。
回答よろしくお願いします。
補足丁寧にありがとうございます。
会計事務所勤務の方から回答いただけて嬉しいです。
私は現在25歳で、未婚、女です。
大手ではなく、小さな事務所中心に履歴書を出しています。
税理士試験を受ける予定でしたが、正直働きながら合格できるかなぁと不安ではありました。
税務職員というのは、国家公務員ですよね?ちょっと調べてみようと思います。

登録してからもう20年近くになりますが、かつて、会計事務所に勤務していました。
面接する立場から言うと、あなたの志望する理由なら、ぜひ話を聞いてみたいという気にはなります。
家の仕事が自営業なら、会計事務所の顧問先に多い業種だし、サラリーマン家庭に育った人より、より顧問先に寄り添えると思うので、会計事務所の所長のポイントは高いと思います。
素直に書いたらよいと思います。
思ってもいないことを書いても、ボロが出て見抜かれてしまうことでしょう。
また、見抜いてしまうくらいでないとよい税理士ではありません。
しかし、もっと重要なのは当たり前のことかもしれませんが、事務処理能力と対人関係を円滑に維持していく能力です。
私の場合、志望動機は、一人募集しているところに二人の応募があって、その二人がほぼ同じくらいのレベルであった場合に、参考にする程度です。
どんな会計事務所を考えておられるのかわかりません。
地域が大都市あるいは地方、いろいろな会計事務所がありますが、大多数は5人から10人くらいです。
以下、このレベルの会計事務所を想定して書いていきます。
例えば、辻・○郷とか、山○パートナーとか、タ○トのような大規模事務所を希望しておられるなら、少し話は違ってきます。
会計事務所は、給料も少ないし、福利厚生もありません。
将来に対して不安いっぱいの職場です。
そこは、税理士になるために一定の期間アルバイト的に在籍するところです。
税理士になれなければ、一生中途半端なままで終わります。
私はそんな人をたくさん知っています。
税理士をあきらめてしまった人生はとても惨めです。
あきらめるのなら早いほうが良いです。
早ければいろんな選択肢がまだ残されています。
何度か連続して試験に失敗したとき、このまま続けるべきかあきらめるべきか、相当悩むと思います。
あなたのお年がいくつか存じませんが、もし若ければ、税務職員はいかがですか。
税務職員なら、仕事は定時に終わるし、退職後は年金も充実しているし、一定期間勤めれば、資格も付与されるので不安定な試験からも解放されます。
似たような仕事をしていて、会計事務所の職員とのこの差をどう考えますか。
一般の会計事務所なら、多分、希望通り入れると思います。
しかし、もし会計事務所にいくなら、例えば、5年以内に必ず合格するぞ、とか強い意志で向かっていかなければ絶対だめです。
行った会計事務所が残業が多くて、受験勉強の時間が十分取れないときは、受験勉強の時間が確保できる会計事務所に替わりることも必要です。
すべて、試験、最優先です。
ちなみに、私は4回替わりました。
会計事務所と聞いて、昔を思い出しましたので書いてみましたが、お役にたてたかどうか。
最後は押しつけのようになってしまって質問とはかけ離れたものになってしまったかもしれません。
わからないことがあれば、また、聞いてください。
補足について女性であれば、補助的な仕事しかさせない税理士もいます。
若い人ならその可能性は低いと思います。
しかし、年を取った人の中にはとんでもなく頭の古い人(特に小規模な事務所の所長)がいますから、もし、顧問先を担当させてもらいたかったら、面接のときにそのことを伝えましょう。
後、その税理士が税務署OBか試験合格かということも調べておきましょう。
試験合格なら私のような会計事務所勤務を経て、成り上がった人か、会社に勤務しながら合格した人か聞いても失礼ではないと思います。
最近は、税務署も女性の調査官は珍しくありません。
税理士業界も優秀な女性の多い業界ですが、多分、今の状態くらいで頭打ちだと思います。
私が税理士登録した20年近く前と、それほど変わっていませんねぇ。
やはり、男社会だと思います。

会計ソフトと経理について教えてください 経理初心者です

会計ソフトと経理について教えてください 経理初心者です会計ソフトは弥生会計を使っています1、日々、手書きとハンコで紙の伝票を作成し(振替・出金・入金伝票)2、それを見ながら弥生会計に入力し3、1の伝票を見ながら元帳と現金出納帳に手書きとハンコで転記しています4、ひと月ごとで締めて弥生会計で貸借対照表と損益計算書を出し、手書きの元帳や現金出納帳と合っているか確認しています5、毎月消費税分を電卓で計算し、エクセルに入力(弥生会計は全く使わず消費税の計算をする)それを元に一年間の消費税を計算する今まではずっとこれでやってきたようです私は初心者なのでよくわからないのですが、無駄が多いですよね普通はどのようにするものか教えてください元帳などはないといけないと聞いたことがあります、しかしわざわざ転記しなくても、毎日または毎月?弥生会計に入力したものをプリントアウトして綴じておけばいいのではないかと思うのですが、どうでしょうか?よろしくお願いします

1と2以外は無駄だと思います。
1も無駄という人が多いですが、わたしは1もやっています。
会計ソフトにいきなり入力するとダブり入力や入力漏れを起こす可能性がありますし、ソフトの電子データが消えてしまっても伝票さえあれば復元可能なためです。
ただすべて手書きではありません。
毎月決まって発生する伝票などはエクセルで伝票を作っています。
またすべての伝票を振替伝票にしています。
3と5は完全に無駄です。
弥生会計でできることはソフトに任せておけばよいのです。
4はソフトに入力したデータに間違いがないかどうかの検証なので無駄とはいえませんが、やり方の問題でしょう。
わたしも経費に関する集計はエクセルでやっています。
そのデータと弥生のデータが一致しているかどうかを確認しています。
また伝票の貸方借方の合計と弥生の仕訳日記帳の合計が一致しているかどうかも確認しています。
伝票に記入するのもソフトに入力するのも人間なので間違いが必ずあります。
その間違いを如何にして見つけるか、間違いを起こさないようにするかを考えてシステムを構築しておく必要があると思います。
無駄を省いた結果が間違いだらけというのも問題です。

ビジネス会計検定の取得について質問です。

ビジネス会計検定の取得について質問です。
①ビジネス会計検定は3級から勉強したほうがいいのでしょうか?(直接関係はないと思いますが、日商簿記2級は取得しています)②もし3級からの受験が望ましいなら、今からの勉強ですと、9月に3級と2級の同時受験は時間的に可能なのでしょうか?1日5時間近くの勉強時間は確保できるかと思います。
③調べていると3級については公式テキストと過去問を独学で十分とのことでしたが、実際そうなのでしょうか?3級、2級ともに効果的な勉強方法もお教えください。
いろいろ質問させていただきましたが、どんなことでもけっこうですので、お教えいただければ幸いです。

ビジネス会計検定の受験経験者です。
この検定は、日商簿記2級の知識を持っている方でしたら、勉強に時間はかかりません。
3級と2級の同時受験は可能ですし、1日5時間も勉強すれば、1ヶ月もかからないと思います。
私が受験した当時は、公式テキストしか販売されていませんでしたが、それ1冊でも十分でした。
今は、過去問も発売されていますので、それを活用されると効果的です。
公式テキストと過去問を利用すれば、合格できると思います。
ただ、勉強に関しては、3級から始めた方が良いとは思います。
なぜなら、ビジネス会計検定の特徴の一つに、財務諸表分析の論点が入るからです。
これは、日商簿記検定では勉強しません。
結論・・・①3級から勉強した方が良い②同時受験は、時間的には余裕③公式テキストと過去問だけで十分となります。
公式Webページもご覧ください。
www.b-accounting.jp/

本支店会計の合併財務諸表での内部利益控除について

本支店会計の合併財務諸表での内部利益控除について前T/Bで、繰越商品が本店50000、支店10000、繰延内部利益が本店1000と問題資料にあり、解答のP/Lでは、期首商品棚卸高59000となっています。
内訳は、50000+10000-1000=59000とのことですが、なぜ内部利益を引いているかがよくわかりません。
期首分の商品は、前期末の際に未実現利益として繰延内部利益控除1000/繰延内部利益1000総合損益1000/繰延内部利益控除1000としていたとはずで、その結果、上記の前T/Bにも記載されているものだと思います。
それが当期では、期首商品となり当期に売れたものとして未実現利益が実現できたとして除外していた利益を戻すと思います。
実際、解答のP/Lと合わせた解説でも以下の仕訳が書かれていました。
繰延内部利益1000/繰延内部利益戻入1000繰延内部利益戻入1000/総合損益1000未実現利益を控除していた状態から実現したことで利益を戻しいれるというところまではわかるのですがそれをP/Lの期首商品棚卸高では、どうして-1000とするのでしょうか?せっかく、避けていた利益を、実現できたことで利益を戻し入れたのになぜまた消してしまっているかがよくわかりません。
よろしくお願いします。

まず、本支店会計における簿記一巡を確認しつつ、帳簿締切り上の流れと公表用財務諸表作成上の流れを確認してください。
帳簿締切上は、閉鎖残高勘定上、繰延内部利益勘定は残ります。
従いまして、支店、本店それぞれの簿記一巡を示しますと<支店>収益/損益損益/費用(本店仕入勘定もも含める)損益/本店(⇒支店の残高勘定)残高/資産負債(本店勘定も含める)/残高<本店>収益(支店売上勘定も含める)/損益損益/費用損益/総合損益支店/総合損益(支店勘定は本店の残高勘定へ)繰延内部利益/繰延内部利益戻入繰延内部利益控除/繰延内部利益(⇒本店の残高勘定へ)繰延内部利益戻入/総合損益総合損益/繰延内部利益控除総合損益/法人税等総合損益/繰越利益剰余金(⇒本店の残高勘定へ)残高/資産(支店勘定も含める)負債・純資産の部/残高純資産の部には、総合損益から振り替えた繰越利益剰余金残高も反映されるます。
ということで、繰延内部利益勘定(期末商品に含まれる内部利益)が残高勘定にはのこり、商品勘定残高は、内部利益を含んだ状態の残高で翌期に繰り越されます。
ただし、公表用財務諸表作成の流れは、後T/B作成後に、仕入勘定(残高そのものには意味がないので)を、期首商品棚卸高(内部利益を含む・借方)+当期商品仕入高(借方)-期末商品棚卸高(内部利益を含む・貸方)という具合に組み換え、決算振替の仮定の中で繰延内部利益1000/繰延内部利益戻入1000繰延内部利益戻入1000/繰延内部利益1000の仕訳をおこない、内部利益を含んだ期首棚卸商品から繰延内部利益戻入を控除し、内部利益を含んだ期末棚卸商品から繰延内部利益控除を控除し、繰延内部利益勘定と内部利益を含んだ繰越商品(商品)勘定が相殺され(帳簿外)、また照合勘定(支店売上と本店仕入、本店と支店)を相殺消去します。
帳簿締切上の流れと公表用財務諸表作成の流れでは、内部利益の調整の仕方が全く異なり、公表用財務諸表作成の流れでは、帳簿外の取引として内部利益の調整や照合勘定の相殺が行われます。
したがって、本支店会計では両者の流れをしっかり確認しないとどっちのことを行っているのかわからなくなってしまします。

繰延内部利益の洗い替えが行われるのは、前T/B⇒決算整理仕訳⇒後T/Bと進んだ後、つまり後T/B作成後の、決算振替仕訳(決算整理仕訳ではありません)の手続きの中なので、まずは、本支店会計の簿記一巡のイメージができていないのではないですか。>本支店会計の合併 P / L には繰延内部利益控除
や繰延内部利益戻入は表示しません。
では、これらをどうやって損益に反映させるの
かと言えば、売上原価の内訳表示である期首商
品棚卸高または期末商品棚卸高から内部利益を
直接控除することによって損益を反映させます
。つまり、期首商品棚卸高から前期末内部利益
を控除することで売上原価をその分減らし、ま
た期末商品棚卸高から当期末内部利益を控除す
ることでその分売上原価を増やすという仕組み
になっています。>本支店会計上、帳簿決算と本支店合併財務諸表の作成とは独立並行処理であり、両者はきっちり分けて考えないとそんな感じに混乱するオチになります。帳簿決算については概ね合ってますがその問題はあくまで合併財務諸表の作成ですから、帳簿決算は傍に置いといて前TBを始点とした本支店合併精算表上で直接調整していく形になります。具体的な仕訳としては期首商品棚卸/繰越商品繰延内部利益/当期商品仕入/仕入繰越商品(原価)/期末商品棚卸という感じですか、繰延内部利益勘定は繰越商品勘定の評価勘定的位置付けですので、これらは両者セットで期首商品に振り替えます。期末商品はわざわざ繰延内部利益勘定を建てる必要がないので原価のまま振り替えます。>

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