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公認会計士とアクチュアリーでは 公認会計士の難易度を100とするとア...会計

会計業界、監査法人に詳しい方お願いします。

会計業界、監査法人に詳しい方お願いします。
転職するにあたり、U.S.CPAを取るか、日本の公認会計士を取るかで迷っています。
もうすぐ金融機関3年目になる24歳の男(4年生大学卒)です。
自分の将来を考えるにあたって、なるべく早めに外資系監査法人(big4含め)に転職したいと考えています。
大学では会計学を専攻しており、現在は金融機関で財務諸表などを用いて格付け等を行っているので、それらの経験が役に立つと考えた事、監査業務を独占している会計士に憧れた事、常に英語に囲まれた仕事がしたいという事(今の仕事は会社の性質上、ほぼ英語を使いません)、日本と海外を仕事で行き来できるようになりたいという事がきっかけです。
そこで、今の金融機関で働きながら資格取得を考えているのですが、U.S.CPAと日本の公認会計士のどちらが良いのか迷っております。
U.S.CPAは、・試験の日を自分で決める事ができて、受験時期について比較的融通が利く・総学習時間が日本の公認会計士より少なくて済み、合格率も日本の公認会計士より高い・海外や外資系企業で認知度が高いなどのメリットが挙げられると思いますが、その反面、・日本の監査法人(例えばbig4)ではU.S.CPAだけだと採用のハードルが高い・日本国内での認知度が低いという点があると感じました。
日本の公認会計士は、・日本国内の監査法人では必要不可欠とされている・日本国内での認知度が高いなどのメリットがありますが、その反面、・試験合格率が低い難関試験である・将来的に海外赴任を経験したいと考えているのにそれが出来ないかもしれない・試験日程が予め決まっており、特に論文試験では平日を含むため仕事を休まざるを得ないなどの点が挙げられると思います。
私自身の最終的な希望は、・海外でも活躍できる会計士になりたい・今の会社からなるべく早く転職を成功させたい・監査業務もしくは経理をやりたい(営業は苦手です)・海外だけでなく日本にも拠点がある会社が良いという事です。
会計士としての独立などは考えておりません。
現在の英語力は、海外旅行であれば問題なく話せる程度ですが、資格勉強と合わせて英語の勉強も更に行おうと考えております。
以上の事から、・私が取るべきなのはU.S.CPAなのか日本の公認会計士なのか?・資格取得後、どのような企業が合っているのか?を教えていただきたいです。
その他上記に記載した事に間違い等があれば、そちらの訂正もお願いします。
よろしくお願い致します。

あなたが一生海外で生活するという意思がないなら日本の公認会計士をおすすめします。
海外赴任は人生の中で一部ですよね。
人生の多くは日本で働くかと思います。
40代、50代になったときUSCPAを所有していても絶対に「あのとき日本の公認会計士を目指しておけばよかった。

」と思うはずです。
USCPAは費用対効果がいいと言いますが、簡単な資格にはそれだけの価値しかありません。
難しい資格はやはりそれなりの価値があります。
そして合格した際にプロとしてのプライドが刻まれます。
先の方が言うように、USCPAは良くてマネジャー職までです。
いわゆる日本企業の監査報告書にはサインできません。
監査法人でJCPAに見下されます。
上述したプロ意識の違いが一番だと思います、能力の差というよりも。
USCPA取得者はプロを目指すというより、単なる転職目的で取っている方が多く、あなたもそのように思われる可能性があります。
私の場合はJCPA合格→BIG4→海外赴任希望するも難しく(競争熾烈)→一般企業転職(経理)→海外赴任(経理)→USCPA合格という順序です。
BIG4での海外赴任は出世の通り門なのでかなり倍率高いです、まあ海外赴任さえしても出世できないケースもあります。
いずれにしても日本人で会計のプロを志すなら、日本の4大監査法人は絶対経験しておくべきと思います。
そこで一通り経験したのちに海外へのシフトを考えるべきと思います。
またプロを目指すならJCPAの試験勉強でしっかり簿記と財務諸表、監査論等のイロハを学ぶべきです。
USCPAの試験自体は何の役にも立ちません。
ちなみに金融機関でのあなたの経験は会計士になった後に絶対に生きてきます(というか金融機関で海外赴任もありと思うのだが。
金融機関の海外赴任者はやはりレベル高いと思っています。
海外支店がない金融機関なのでしょうか)。
3年後、27歳~28歳くらで合格できれば、BIG4への就職は問題ないと思います(社会人経験なしのその年齢の人たくさんいました)。
いいタイミングで退職し勉強に専念することをお勧めします。
1年間だけ仕事と両立して試してみたらどうでしょう、たぶん無理だから退職しようと判断すると思います。
○結論日本の公認会計士を目指すべきまずは監査法人(BIG4)を目指すべき→数年後海外を視野に(補足)どうしてもUSCPA経由になった場合。
働きながらUSCPA取得(勤務しながらでも絶対可能)監査法人(BIG4)就職監査法人でJCPAに虐げられながら3-5年我慢。
経験積み、あわよくば国際系のお仕事。
外資系企業へ転職(あるいは日経商社やメーカー経理など海外赴任が見込める先)CFO等を目指す。

御回答いただき、ありがとうございました。ベストアンサーに選ばせていただきます。確かに私はずっと海外で暮らすつもりはないので、やはり日本の公認会計士から先に目指す方が良いと感じました。今は地方銀行勤務なので、海外支店が全く無いのです。ごく一部の方が稀に海外トレーニーとして派遣されていますが、かなり年次が上の方です。会社の体質も古い為、転職を考えたという次第です。>大手金融機関にいたのであれば、監査法人の給料の低さにびっくりするでしょう。
おそらく結局は、外に出ることになります。
優秀な人材は、どんどん監査法人の外に出て行くことが多いようです。
監査法人のパートナーが一部を除き学歴を公表していないのもその例だといえます。
監査法人で経験をつむだけなら、英語が得意ならUSCPAでいいと思います。
日本の会計士にバカにされたくなければ、簿記1級と税理士の法人税法を後から取得しておけば実務的には大丈夫でしょう。
パートナーを目指すのであれば、日本の会計士を取得しておけばよいと思います。>こんにちは。かつてBIG4に勤務して海外を飛び回っていた日本の会計士です。
質問の回答ですが、将来のキャリアプランによって異なると思います。監査法人に入った後はどうするつもりですか?いくつかのプランがあると思います。
1.監査法人でパートナーを目指す
この場合は、USCPAでは不十分です。基本的に日本の会計士以外はパートナーにはなれません。出世が出来てシニアマネージャーくらいです。あと海外勤務の機会も基本ありません。海外勤務は皆が希望するキャリアですので、私がいたときには倍率400倍とかでした。基本的には日本の会計士が優先されます。
2.監査法人のコンサルティング部門でパートナーを目指す
この場合はUSCPAでも大丈夫ですが、特に資格が意味を持たない完全実力主義の世界になり、マネージャー以上を目指すには自分なりの専門領域に特化して、営業をしてお客さんを獲得することが必須ですので、営業が苦手なら目指すべき道ではないのかもしれません。ただ、英語ができれば海外出張程度ならたくさん機会があります。その場合でも、海外に行きたいというならTOEIC900点以上あるのが最低限のマナーです。
3.監査の経験を積んだ後、上場企業の経理に転職する
一番、現実的だと思います。USCPAでも現在の情勢なら監査法人には入れますし、外資系企業の経理に転職するならUSCPAの方が好まれます。日系でも監査を経験していて前職が銀行員なら需要があると思います。ただ、英語ができるということは必要最低条件で、さらに経理という職種では海外への出張の機会は限られますが、メールや電話での会議でいいなら機会はいっぱいあると思います。
個人的には3がいいと思います。監査法人ではUSCPAは日本の会計士よりも地位が低いですし、日本の会計士試験を今から受けるのでは時間がかかりすぎます。また営業が苦手ということですが、監査はポジションが上がれば上がるほど結構タフな交渉がメインの仕事になり、BIG4は基本的にはコンサルティングファームなので監査法人でも監査だけやっていてはあまり出世できません。営業が苦手なら向かない仕事だと思います。>先ずはいまの環境下で働きながら公認会計士の試験に受かることはかなり難しいです。 そのような環境下でも合格できる人はいないことはないですが、かなり高い知能の持ち主です。それも例えていうなら東大、京大の経済学部ならトップクラスでないと合格は望めません。無職で勉強に専念して1日に10時間勉強して二年で合格ならかなり合格者の中でも早いです。普通は3?5年で合格できたら上々です。それ以上勉強して合格する人、それ以上勉強しても合格できない人を沢山見てきました。無職でやって。 現在の環境下で勉強するならUSCPAですね。それでも英語力は質問者様の程度では難しいです。また、公認会計士よりはかなり簡単と言われていますが、想像以上に難しいと思います。また、合格してから公認会計士よりも下に見られるし、同等の評価を監査法人では得られないでしょう。 そう言った現実を直視して、公認会計士に合格できるかどうかを客観視してみての判断、USCPAも現在の英語力を聞く限りは簡単とは感じられないので、そこの判断を充分にして御決断いただければ後悔の少ない人生になるかと思います。>公認会計士です。正直、日本にある監査法人は、外資系とは言っても、所詮は日本の監査法人が母体です。よって、USCPAでは、基本出世はないですよ。それから、USCPAは監査をやる資格は日本ではありません。そもそもUSCPAと公認会計士では難易度にかなりの差があります。仕事を続けた状態で受かるような書き方ですが、公認会計士は仕事しながらはきついですよ。稀に受かる人がいますが、かなりの頭の良さです。それから、ビッグ4に公認会計士の資格を取って入れば、ある程度英語できれば、海外行けますよ。海外勤務したい公認会計士なんてほとんどいませんから。手を上げれば行けますよ。あなたの文章を読んだ雑観を徒然なるままに書かせて頂きました。私個人としては、公認会計士がお勧めです。難易度が高く仕事をやりながら難しい点以外は、あなたの要望を叶えられると思います。それに今は監査法人は人不足ですから、USCPAでも入れますが、何か金融危機があり、業績不信となると、USCPAは肩たたきに合う恐れもあります。正直、そのくらいUSCPAは微妙です。>

弥生会計16のデータを15に戻すことはできますか?

弥生会計16のデータを15に戻すことはできますか?15のデータを誤って16で開いてしまい、戻し方が解らず困っております。

弥生会計通販店の激安販売ドットコムが回答させていただきます。
弥生会計15のデータを弥生会計16で変換してしまったら、そのデータは弥生会計15では見ることが出来ません。
弥生会計のバックアップで昔のものはありませんか??バックアップデータの復元で弥生会計15シリーズのデータが有ればそこから再入力という形をとってみてください。

15から16にコンバートした場合は戻す事ができません。
ただ開いただけで、その後仕訳などをいれていないのであれば、15を起動すればデーターは残っていますよ。>

公認会計士は将来性のある仕事なのでしょうか?

公認会計士は将来性のある仕事なのでしょうか?公認会計士を目指そうと思っている大学生です。
自分の中では本気で打ち込めるものが欲しくて会計士を目指そうと思いました。
難関資格というイメージは強いですが、実際にインターネットで調べてみると難関資格の割に割に合わないという記事もちょくちょく目にします。
確かに今は就職難ですし、いくら監査が会計士の独占業務だとしても監査業務のほとんどを監査法人が持って行ってしまうということは結局監査法人に就職できなかったら努力が水の泡になっていしまうのではないかと考えてしまいますし、福利厚生や退職金もほとんどないということなので、この業界に数年間本気で努力するだけの価値がある将来性があるのか不安です。
アドバイスいただけると助かります・・・^^

公認会計士の者です。
大手監査法人勤務後、転職し今は一般企業で経営管理の仕事をしています。
早速ですが、回答させていただきます。
>公認会計士は将来性のある仕事なのでしょうか?私はあると思います。
その理由ですが、使い方次第で自分の働ける場が、格段に広がるからです。
これは、資格全般に言えることですが、資格を有しているからこそできる仕事があります。
そして、資格を有していたからこそ従事できた仕事から得られる経験、知識があります。
質問者様は、「独占業務だとしても監査業務のほとんどを監査法人が持って行ってしまう」と記載されていますが、会計士の知識、経験を生かすなら監査業務、監査法人にこだわる必要はないでしょう。
そう考えると、会計系のコンサルや、税務業務、一般企業への転職や、独立開業など、普通に大学を卒業しただけではなかなか選択肢とならない仕事が、選択肢となってきます。
このように、将来性という点では、私はあると思っています。
もちろん質問者様が懸念されているように、監査法人への就職難、福利厚生や退職金の不安はあります。
また、1~2年を費やし、大学生活でしか経験できないことの大半を犠牲にして勉強しても、なお、合格できない人の方が多いというリスクもあります。
そのため、正直、会計士を目指した方がよいとは、断言できません。
あくまで自己責任、自己判断となります。
そして、こういったリスクを知った上で、それでもなお、目指したいという強い目的意識があるなら、その時は、会計士を目指す価値があるのかもしれません。
答えのようで答えでない回答となってしまいましたが、参考になれば幸いです。

公認会計士の将来性を回答しようにもベストアンサーを決める気が無いようなので回答も止めます。>公認会計士の職業として
将来性があるかと言えば
ないでしょう。
しかし公認会計士(合格者含め)の方々に
将来性があるかと聞かれたら
120%あると私は思います。
すべての方ではありませんが
試験合格後も
uscpaやCFAなど難関資格に挑む姿勢や
英語を始めとして語学を学んだり
とにかく向上心が強い方が本当に沢山いらっしゃいます。
一般的なサラリーマンと違い
普段の仕事が終わって一杯とか
家に帰ってぐーたらTV見るなんて
まぁ聞きませんよね
あれだけ多忙な業務にも関わらず
仕事が終わって家に帰ってからも
何かしらの勉強に励んでる方が
ほとんどなのではないでしょうか?
故に公認会計士の方々は
将来性ありまくりだと思います。
回答が質問とずれましたが
少しでも参考になれば幸いです。>とても有望な資格ですね、しかし将来性については昨今色々と問題も起きています。一番の問題は取得に関する事でしょうか。いわゆる実務経験の事ですが、公認会計士はご存知の通り、会計士補となってから監査法人での実務経験を求められますが、肝心の監査法人で働けない状況では公認会計士になれないので、受験制度・試験制度を改めなければならないと思います。しかし、資格自体は非常に価値の高い(当然ですが)資格ですので、目指されるのはとても良い事と思います。>

公認会計士の勉強しているものです。

公認会計士の勉強しているものです。
26歳から初めて今年で28歳になります。
ほとんどの会計士合格者は20代前半で、20代後半だと退職する年齢だと聞きました。
もし20代後半に合格しても、20代前半会計士のかばんもちやらなにやらでこき使われるのでしょうか?少しモチベーションが下がっています。
撤退も考えております。

監査法人2年目のものです。
公認会計士の合格者の平均は大体26歳~27歳です。
合格者調はすでにご覧になられているかもしれませんが、そこからもわかるようにほとんどが20代前半というのは誤ったご認識かと思います。
周りを見ても27歳くらいならまあ、普通だねという年齢です。
また、離職率はどちらかというと高いと言われている業界ではありますが、いつ辞めるかは歳ではなく年次や各個人のスキルによるところが多いです。
監査法人内での序列は基本的には年齢とは無関係に年次順もしくは職階順です。
20代のインチャージシニアに使われる30代の新人スタッフなんてざらです。
ちなみに、カバン持ちはやらされませんが、スタッフ1年目、2年目で重要な一つの仕事として往査先で使用するスーツケースの発送作業というのがあります。
その他、必要な書類の印刷、ゴミ捨て等のいわゆる雑務をやるのも1年目や2年目の重要な仕事です。
ただ、インチャージをするようなスタッフやシニアくらいになると下の人間がついてくるのでそういった雑務をする機会は徐々になくなってきます。
逆に言うとそういった雑務は2年や3年我慢すればよいとも考えられます。
28歳で何をされているのかわかりませんが、これから新たに別な職に就くならば会計士業界のみならずどんな業界に行っても一番下の扱いを受けることは当然なので雑務があることをもって会計士を撤退するのは勿体ない気がします。
数年勉強を続けてきたならなおさらです。

20代後半が退職する年齢ですか?まぁ会計士登録で辞めるつもりならそんなものかもしれませんね。でも登録時点くらいでは、ほとんどの人は会計士としてかなり未熟ですよ。そのあたりで辞めるのが一般的というわけではありません。年下が先輩なのが嫌なんですね。でも、その年齢ですと、どこの会社に入っても年下が先輩だとおもいますよ。撤退しても同じだと思います。>会計士です。
>会計士合格者は20代前半で、20代後半だと退職する年齢だと聞きました。
⇒合格者が20代前半というのは正解。
ただ、20代後半だと退職するというわけではない。
>20代後半に合格しても、20代前半会計士のかばんもちやらなにやらでこき使われるのでしょうか?
⇒受ける前からそんなことわかってたことでしょ。
カバン持ちはないけど、高確率で年下が上司になります。
(=年下の上司にこき使われます)
雑用もやらされるでしょう。
監査なんて仕事は、会計士しかできないんだから、年齢なんかより会計士になった年次、会計士としてどれだけ働いているかのほうが大事です。
>撤退も考えております。
⇒ほんとにそんなことが理由で撤退するなら、さっさと撤退した方がいいです。
自分が勉強を始める時に、通常はそうなるだろうと調べるだろうし、今になってそんなことで悩むのはただ単にあなたのせいですよ。>撤退したところで「さらにひどい形で」年下に雑用でこき使われます
仕事とはそんなものだから、サボる口実にするのはやめましょう>成績がとても伸び悩んでいるなら別ですが、そうでなければ、今さら撤退はないと思います。
かばん持ちとかこき使われる、とかはないですが、年下の指示の下で仕事をすることは十分考えられます。それは今から一般企業に就職しても同じでしょう。年下が主任や係長になっていて、その指示の下で仕事は考えられます。>20代前半会計士のかばんもち‥ 聞いた事ないですね。。撤退も考えてるという事は今年もダメそうとの事ですか?監査法人への就職は年齢的には「ギリギリ」だと思います。公認会計士の資格を使って税理士業界に入るという選択肢もありますので(監査法人を数年でやめる会計士は大半がこのコースです)、勝算があるならもう一踏ん張りしてみては!(だらだらやられてるのであれば何年やっても受からないとは思いますが‥)>

公認会計士とアクチュアリーでは

公認会計士とアクチュアリーでは公認会計士の難易度を100とするとアクチュアリーはどてくらいでしょうか?

公認会計士試験合格者です。
私のような文系出身者(8割以上の公認会計士)にとっては、アクチュアリー試験の方が難解でしょう。
まずほとんどの公認会計士が、高校レベルの数学しか体得していない。
アクチュアリーのほうが簡単と言えるのは、確率統計を専攻していて慣れている人に限られるかと。
加えて受験者層の学歴レベルがまるで違い、合格率があてになりません。
公認会計士は様々なレベルが受験するのに対し、アクチュアリーは理科大がボトム層とも聞きます。
また別の観点から見ると、公認会計士は資格学校が完備されていて、逆に言えばこれを利用しなければ事実上合格出来ず、いかに学校をうまく使うかがカギになります。
それに対しアクチュアリー試験は学校が皆無であり、いかに独学できるかがカギになると思います。
すなわち、独学が得意な人は有利です。
加えて一次試験(準会員になるまで)は、学生や他職種の人間でも受かっている場合がありますが、二次試験(正会員)は実務的な問題が出題され、学生や他業種の人間では厳しいと思います。
厳しい現実ですが、保険会社や資産運用会社等に転職するには、ある程度の若さと学歴は必要だと思います。
そこで求められる水準は、監査法人の比ではないと推測されます。
全くの主観ですが、私が受験するならば、公認会計士が100なら、アクチュアリーは120以上だと思います。
数学が得意で確率統計を専攻おり、かつ独学も得意である(この要素は非常に重要)という人しか、100以下にならないのでは?とも思います。

アクチュアリーの方がはるかに試験の内容は数学的で難しいと思います。
正直な話、公認会計士の試験は試験というものの競争自体は激しいですが、その試験の内容自体に高い基礎学力は求められません。会計士の簿記や経営学、経済学は簿記は中学校レベルの四則演算ができれば理解できますし、監査論や財務諸表論は数字などほとんど出てこない文系科目です。
対して、アクチュアリーは高度な統計学を理解したうえで、勉強しないと解けない内容がほとんどです。学生時代にちゃんと勉強して数学的な基礎学力をつけていない人が受かるのは至難です。
ただ、アクチュアリーはもともと受験者数が少ない上に、それを専門で指導する学校も少ないため、合格率とかそういう指標で二つの試験を比べるのは無理があります。
というわけで経験者に聞くのが一番いいのですが、監査法人に勤めているときに会計士でアクチュアリーって人が2人いましたが、二人とも同じくらい難しいですと言ってました。だから会計士を100とするとアクチュアリーも100だと思います。>数学の知識がどの程度あるかによるが
試験そのものの難易度で言うと限りなく
100に近いか、或いは100を超える。
特に証券投資論は公認会計士の経営学と比較すると
10倍以上の差はある(アクチュアリーの方が難しい)。
ただ公認会計士試験が複数科目の原則一発試験に対して
アクチュアリーは科目合格制度をとっているため、
その点において公認会計士の方が難しいとは言われる。
繰り返しになるが試験そのものの難易度は公認会計士と
肩を並べる。知名度は低いが最難関資格の一つと言える。>

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