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会計方針って最初に自分で決めるものなのですか? 例えば減価償却の方...会計

公認会計士の実務補習所について。

公認会計士の実務補習所について。
合格してから実務経験、実務補習所での補習をしなければならないと聞いたのですが…。
実務補習所って3年間?でいくらくらいの費用がかかるんですかね?公認会計士に合格して、監査法人に務めた場合にかかる費用の目安を教えてください

公認会計士です。
公認会計士試験の論文式試験に受かり、大手監査法人に就職した場合は、無料です。
全て監査法人が出してくれます。
補習所がいくらとか、気にしたことはありません。
もちろん、追試とかは自分で出しますが…。

会計士です。
>実務補習所って3年間?でいくらくらいの費用がかかるんですかね?
⇒お金はかからないですよ。(たしか)
正確に言えば、準会員費を払う必要はありますが、補習所のためにお金がとられるというのはありません。
ただし、補講を受けたり追試を受けたりするとなると、結構高い金額取られた気がします。>公認会計士に合格して、監査法人に務めた場合にかかる費用の目安を教えてください!!
⇒監査法人に勤めたら、普通は給料をもらえます。その給料は、補習所に払う料金よりはるかに超えてます。>

米国公認会計士の勉強(来年の今頃までには合格予定)をしていますが、その後のキャ...

米国公認会計士の勉強(来年の今頃までには合格予定)をしていますが、その後のキャリア設計について迷っています。
MARCHの商学部三年生です。
米国での実務経験の必要のない州を選択しcertificate(inactive)を取得しようと思います。
今現在TOEICの点は600点程度ですので、大卒ですぐに米国の監査法人等で働くことはできないと考えたためです。
そこで以下にキャリアプランを考えてみましたが、アドバイスなど意見等ありましたらご指摘お願いします。
1・・・今から英語を必死に勉強しつつ来年春ごろ試験に合格し、国内監査法人か税理士法人に就職し、IFRSへの強制適用への過程を体験する(US・CPAだけでは就活で弱いのでTOEICの点は最低730まで引き上げることを目標に勉強)2・・・国内監査法人か税理士法人で4~5年働いた後(この期間ももちろん英語は勉強し、最低TOEIC850点程度の実力をつける。
またこのとき26~27歳)に、国内のMBAを取得する。
ただ一橋国際企業戦略研究科のように、国際色の非常に強く全授業英語のビジネススクールを選択する。
3・・・MBA取得後、海外へのビジネスを展開しているコンサルティング会社に就職する。
4・・・基本的にコンサルティング会社で何年も働き、だいぶ家庭の資産状態に余裕が出てきたら退職し、大学の講師をする。
5・・・大学教員の道を歩む。
ビジネススクール講師もする。
最後に大学教員という職の選択は、これまでのキャリアや知識を次世代に伝えていこうと考えたためです。
なぜUS・CPAかというと今現在の日本の公認会計士の状況が以下の3つの点から厳しいと判断したためです1、就職待機者減少を目的に、合格者数自体を引き下げるのではないかという懸念(企業財務会計士という働きながら実力をつけるという制度案が廃案となったため)2、監査法人は大卒であれば非常に若い年齢での合格者だけを採用したいという流れがある。
特に大学現役合格でないと今年度からは就職は厳しい、という話を大学で監査論担当の教授から聞きました。
私は日本の公認会計士の勉強を半年しましたが、論述合格までには恐らく25歳程度になっていると思うので、US・CPAに切り替えました3、IFRS強制適用を目前にして、英語力がありUS・CPAを持っていれば(取得後に米国公認管理会計士や米国公認経営管理士も取得する予定です)、25歳で日本の公認会計士になるよりも価値があるのではないか考えたためです長々と申し訳ございません。
このプランにいろいろ甘いところがあることは承知しています。
そこで改めて上記しましたビジネスプランについて、アドバイスや忠告、等の意見をお聞かせください。
よろしくお願いします。

素晴らしいキャリアプランかつ高い志です。
会計士受験生でもそこまで考えている人は残念ながらあまりいないと思います。
しかし、かなりの覚悟を決めないと難しい道であることも確かです。
そこでいくつか情報及び個人的見解を+αさせていただきます。
1、今から英語を必死に勉強しつつ来年春ごろ試験に合格⇒USCPAは日本の会計士試験より簡単と言われており、実際にそうだとは思いますが、英語力の必要性など諸条件を考えると難度にそう大きな差はありません。
TOEIC600点レベルスタートだと、今から勉強して来年春ごろ合格するにはあと1年ありませんので、相当な勉強量が必要だと思います。
最低限、1日平均10時間は勉強しないと厳しいでしょう。
確実に合格することを目指すのであれば、1日12時間以上の勉強量を1年弱継続する必要があります。
厳しい条件ですが、実際にそれを志す(ゼロスタートで1年内での合格を目指す)人の中で2~3%程度クリアする人はいます。
2、IFRSの強制適用の過程を体験しつつ・・・ですがIFRSコンバージェンスの前線は既にかなり多忙です。
働きつつ、最低TOEIC850点程度の実力をつけつつ、国際色の非常に強く全授業英語のビジネススクールで勉強するというのは、プライベートを完全に捨て去らないと不可能と考えた方が良いでしょう。
実務+最低TOEIC850点程度の実力をつける、というのでもきついと思いますが、現実的な線はこの辺かと思います。
また、現在IFRSとUS基準は大分近づいてきましたが、依然として異なる基準であることをご承知置きください。
もちろん、日本基準vsIFRSよりは近いですが。
3、以降は努力を要するとはいえ、実現可能だと思います。
ちなみに確かに日本の公認会計士の就職は厳しい状況ですが、それはUSCPAでも同じことが言えると思います。
日本での就職にこだわらず、ニューヨークでも上海でもジャカルタでもどこへでも行くという覚悟があるならば、USCPAの方が間違いなく良いと思いますが。


日本の公認会計士でも、USCPAでも、英語ができる、システムに強いなどの実務上有用な能力を持っていれば、25、6歳くらいまでなら監査法人でもそれほど年齢にはこだわりません。
全体的に非常に高いレベルでの努力が必要なキャリアプランであることは確かですし、その分犠牲となるものも多いと思います。
プライベートを捨て去ってでも、その道の日本一の権威になってやる!くらいの気持ちがあるのであればそれはそれで良いと思いますが、おじさん的には、もう少し余裕を持って生きてもいいんじゃない?というのが、正直な感想です。

いろいろ考えていらっしゃりますね。(私の若いころと大違い)
ただ、戦術に偏りすぎているかな?と思いました。
あなたの1~5の中で、どこが人生のハイライトですか?違う質問で言うと、何が一番わくわくしそうですか?それがすぐ選べないようならば、見かけや見た目で選んでいるだけなのかもしれません。
逆にたとえば、2番ですということでしたら、その話をもう少し膨らませて、そこを中心にいろんなプランを考えるといいと思います。>

公認会計士になるには、神戸大学、京都大学どちらがいいですか?

公認会計士になるには、神戸大学、京都大学どちらがいいですか?自分で調べた感じでは神戸大学がいいのかなと思いました。
でも、やはり京都大学の方が有名ですし、こっちの方がいいんでしょうか。

公認会計士なら国立より私学の方が向いてるかもしれません。
京都や神戸は公認会計士というより研究者向きです。
特に神戸は経営学と会計学の総本山ですよ。
京都は経済学です。
公認会計士試験は、マンモス私学の人が目標にする程度の試験へ段々レベルが下がりつつあります。

公認会計士試験合格者です。高校の同期が京大に進学しましたが、留年率が非常に高い大学であると述べていました。事実として、その同期(高校時代は学年トップ10には入っていた)も留年していました。在学中に公認会計士試験の勉強を両立させるのは困難かと。就職の選択肢なら、圧倒的に京大の方が広まりますが、公認会計士になるなら神戸大の方が楽だと思います。>◆公認会計士試験の大学別合格者数<過去4年>は、以下の通りです。
あなたが、関西圏の人で、心底から公認会計士人生を歩みたければ、
神戸大のほうが、仲間も多いでしょう。
***********************************
・平成28年度(2016年)の順位。
1位 慶應義塾 139
2位 早稲田 96
2位 中央 96
4位 明治 72
5位 東京 36
6位 同志社 33
7位 立命館 29
8位 関西学院 27
8位 法政 27
10位 神戸 26
・平成27年度(2015年)の順位。
1位慶應義塾123
2位早稲田 91
3位中央 64
4位明治 56
5位同志社33
6位関西 29
7位関西学院 28
8位神戸 28
9位東京 23
10位専修 22
・平成26年度(2014年)の順位。
1位慶應義塾120
2位早稲田94
3位中央87
4位明治69
5位同志社43
6位立命館29
6位関西29
8位関西学院28
9位法政27
9位同志社27
・平成25年度(2013年)の順位。
①慶應義塾121人
②早稲田93人
③中央77人
④明治68人
⑤同志社49人
⑥神戸36人
⑦東京33人
⑧関西学院32人
⑨京都31人
⑩青山学院26人
⑩立命館26人>んー、有名な大学だと公認会計士試験に合格しやすい?そんなこと全くありません。大学と公認会計士は別次元のもので、公認会計士試験のためには資格予備校に通わなければ合格はほぼ不可能です。よって、大学に行かなくても合格はできます。とりあえず京大に行ってみましょう。神大よりも偏差値が高いので社会的なステータスにもなりますし。>所詮地方大
どちらも大差ないです
東大じゃあるまいし>京都大学、神戸大学に入れば公認会計士になれる訳ではありませんよ。会計士になってどうするつもりかは、わかりませんが、単独資格では中々食えないですよ。会計士になるのもいいですが、会計士を利用する側になった方が良いかな。>

会計士を目指しているのですが、大学の授業で数学入門と経営学を履修しようか大変...

会計士を目指しているのですが、大学の授業で数学入門と経営学を履修しようか大変悩んでいます。
会計士の資格を取るには、この2つを履修した方が良いでしょうか?教えていただきたいです

資格取得のために、敢えて履修する必要はありません。
会計士を目指すなら、始められるときに、勉強を始めたほうが良いです。

会計や経営・投資・航空についての知識のある方に質問します。

会計や経営・投資・航空についての知識のある方に質問します。
大学の講義で、レポート提出をしなければならず、私はテーマをANA・JAL・SKYの財務諸表分析にする予定です。
内容は、各社の沿革と経営戦略の特徴、そして分析指標を使って書き上げていこうと考えています。
ちなみに務諸表は連結財務諸表、期間は直近10年分を使用するつもりです。
そこで質問したいことが3つあります。
①航空会社ならではの分析指標 財務諸表分析の書籍を何冊か読んでいるのですが、そういった書籍に記載されていない、航空会社を分析する上で、必要な指標を教えてください。
②ANA・JAL・SKYの経営戦略をうまく数値にあらわすことが出来る指標を教えてください。
私が勉強不足なのはわかっているのですが、戦略を見てもこれが、どのように財務諸表に反映されているのかが、いまいちわかりませんので、教えてください。
③JAL・SKYの情報 JALは公式HPに財務諸表が載っているのですが、経営破綻していた時期の財務諸表がそんざいしません。
また、SKYは上場廃止したため、今年の情報を得ることができません。
この情報を得るにはどうすれば良いですか?ながながと質問を書き出してしまいましたが、ご存知のかた、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

会計士です。
>①航空会社ならではの分析指標>②ANA・JAL・SKYの経営戦略をうまく数値にあらわすことが出来る指標を教えてください。
⇒①と②は同じ内容だと思うけど。
書籍に記載されているかいないかは、何の書籍を読んでるかも知らないし、答えられないですが・・・航空会社の特徴から、どういったところに数値として現れるのかを考えましょう。
簡単に思いつくのは、航空会社=飛行機が資産=固定資産がめちゃくちゃ大きいはず。
固定資産を買うための資金も必要なはず。
その資金は負債(借入金)で賄っているのか?株主からの資本なのか?等です。
借り入れているのか資本で賄うのか?が戦略部分かと。
>③JAL・SKYの情報⇒お金を払えば数値取れるかもしれないですが、無料でやるってことですよね。
ないならないで、ある期間でやるしかないと思いますが。

>私はテーマをANA・JAL・SKYの財務諸表分析にする予定です。
>JALは公式HPに財務諸表が載っているのですが、経営破綻していた時期の財務諸表がそんざいしません。また、SKYは上場廃止したため、今年の情報を得ることができません。この情報を得るにはどうすれば良いですか?
普通は、材料が揃っていて、それを分析して、自分なりの観点も含めてレポートする、というのが本筋ですが、あなたのやっていることは、財務諸表が揃っていないのに「財務諸表分析」って・・・
その顛末をレポートにすれば、笑いは取れるかも知れませんよ。>

ブラック会計事務所ってどんなところ?

ブラック会計事務所ってどんなところ?会計事務所経験者の方、もしくは知人にいらっしゃる方、また労働関係のお仕事をされている方、教えてください。
経理の仕事に就こうとするとき、よく言われるのは、民間企業で経理をする、または会計事務所で働くというのがあります。
ネットなどで調べると、待遇は民間のほうが良く、経験は会計事務所のほうが積めるとか・・・。
私は30歳を超えてから簿記の資格を取ったため、未経験であり、なかなか民間企業で採用される見込みが立ちません。
そこで会計事務所を何社か受けています。
先日初めて正社員採用の、経験不問、応募資格は簿記2級以上、求められる経験はパソコンスキルという会計事務所の面接に行ってきました。
就業時間は9:00~17:00の7時間勤務であり、残業は月平均20時間と求人票に記載されてます。
みなし残業制のため25,000円から175,000円の残業手当がつきます。
交通費無しで残業代込みで月収200,000円ってところですね。
会計事務所の社風は個人尊重、自由裁量でしごとを進めるスタイルだそうで、仕事が終われば17:00で帰ってOKなんだったら仕事中に勉強してもOKだそうです。
他の会計事務所と違い従業員数が18人いる中堅規模?の会計事務所であり、試用期間3カ月から外回りにも参加してもらうと言っていました。
もちろん試用期間後も外回りがあります。
そういった意味で仕事が忙しく勉強時間がなかなかとれないかも・・ともいっていました。
祝日は土日祝や年末年始等です。
入ったら関与先への月次監査10社程度担当し、外回りもある・・・ということなのですが、客観的に判断して未経験の私に務まるでしょうか?みなし残業制のため、終わらない人は夜10時でも残って仕事をしていると面接担当者は言っていました。
労働基準法上ゆるされるのでしょうか?会計事務所はサービス残業に長時間労働だと、ネットでもっぱらたたかれていますよね。
私はスキルを積んで行くつもりなのでやる気は十分あるのですが、ネットの「会計事務所は職員の定着率が極めて低く、中堅・大手でも3年いることは多くありません」という記述を見ると、不安になり、他の道も視野に入れざるをえません。
今とある会計事務所の紹介で顧客である中小企業での経理事務のバイトの話が来ています。
バイトなら、残業してもお金を払わざるを得ませんよね。
すると気持ちがぐらぐらと揺れ動いてしまいます。

以前会計事務所・税理士法人に税理士として勤務していました。
私が最初に勤めていたところは時期によっては朝8時~深夜1時や2時まで働いていました。
求人票では9:00~17:00となっていました。
みなし残業であれば担当者の言う通り夜中10位は覚悟したほうがいいでしょう。
あと、繁忙期は土曜が出勤になる可能性が高いと思っておいて下さい。
会計事務所は規模で言えば殆どが零細なので求人票はあまりあてにしないほうが良いです。
自分の経験や周りを見ていて定時で終わるところはあまりないと思います。
民間企業と比べるとブラック率はかなり高いです。
しかし、税理士になるために歯を食いしばって頑張る人がいるので激務事務所でも成り立ちます。

会計伝票の承認には、内部統制がきいている必要があるでしょうか?

会計伝票の承認には、内部統制がきいている必要があるでしょうか?伝票はあくまで取引の結果を示すものなので、承認は必要ないとさえ思えるのですが、間違っていますか?現在伝票承認の方法を紙からWeb上にしようと考えていて、その際少なくとも課長、部長の承認が必要だと言われました。

内部統制が効いてる必要がありますね。
会計担当者が、会計伝票を打ち間違うことや不正の場合もあります。
当然、上長の承認は要りますね。
取引の結果ですが、事後統制を効かせて、不正や誤謬を訂正する必要があります。

学校法人会計(基本金)

学校法人会計(基本金)この度、学校法人会計に携わる事になりました。
これまで、会計事務所等のお世話になる事は無く、手前で申告等していたようです。
そこで、基本金を見ていたところ、減価償却資産と比べただけでも基本金の額が明らかに少なかったです。
話を聞くと、基本金を企業会計の資本金のような取り扱いをしていたようです。
基本金を正しい金額に訂正したいのですが、仕訳がわかりません。
過年度の訂正をするためには、どのようにすればいいのでしょうか。
何卒宜しくお願い致します。

日本公認会計士協会学校法人委員会基本金に係る実務上の取扱いに関するQ&A4-1には次のように記されております。
過年度の基本金の計算に誤謬があった場合には正しい額に修正する。
この場合、修正に 伴う基本金の増減額は、修正を行う年度において第1号通知に示されている「組入れの対 象となる金額」又は「取崩しの対象となる金額」に含めることとなる。
したがって、過年 度に基本金の過大計上があった場合には当該修正額を取崩対象額に含め、また、過小計上 があった場合には当該修正額を組入対象額に含めて把握する。
その結果、基本金組入額合 計又は基本金取崩額が事業活動収支計算書に表示されることとなる。
ということですので基本金組入額(PL)××/第1号基本金 (BS)××事業活動収支計算書の特別収支の事業活動収入の部、事業活動支出の部のそれぞれには「過年度修正額」がありますが、基本金組入の性格上、この項目での仕訳ではないと考えられます。
借入金や未払金で取得した第1号基本金については取得した年度では基本金への組み入れを行わずに返済や支払った年度に相当する額を基本金へ組み入れることになる取り扱いや基本金組み入れと減価償却との関係について習得しないと正しく処理できないのではと思います。
かならず指導監査部署などにご確認の程、お願いいたします。

仕訳の問題でしょうか?
「基本金を正しい金額」というのは規約でうたっているとかですか?
ご自身でもわからないことをなんかで聞いて、やるべきではないと思いますが?>

USCPA(米国公認会計士)の勉強法ついての質問です。

USCPA(米国公認会計士)の勉強法ついての質問です。
私は現在大学生で、もう一年大学に在学する予定なのですがUSCPA資格をなるべく早いうちに取得したいと考えています。
ニューヨーク州に出願予定なのですが、その際に、次の大学の授業のターム(つまり春学期)が終わって成績が発表される9月頃に初めて受験のための単位要件を満たす予定になっております。
この場合、学歴審査や出願などの手続きを考えると受験が可能な時期が来年の23月ごろになってしまうと思われます。
USCPAの勉強法のセオリーとして、一科目ずつ受けて1つずつ合格していくというのがあると思うのですが、受験期間まで強制的に長い時間が空く場合、どのような勉強法を行えばいいかオススメの勉強法をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか。
また、自分だったらこうするという案がもしあれば、教えて頂けると助かります。
何卒宜しくお願い致します。

米国公認会計士です。
1科目ずつ受験するのも手ですが、最悪の場合、最初に合格になった科目がexpireします。
その場合、もう一回合格した科目を受験し直すというモチベーションの観点からも最悪の状況になります。
私のオススメは4科目一気にやり、一気に受けて行く。
一発で全科目合格は難しいでしょうから、取れなかったのを拾って行く、と。
もしくは、2科目ずつですね。
私自身もそうでしたが、一緒に受験した仲間は監査論に手こずっていました。
監査論を先に合格させてしまえば、後はやりやすいと思います。
もしくは、監査論だけを残して監査論に注力する、とか。
1科目ずつは予備校はオススメしていますが、私は経験上、オススメしません。
飽きますもん、何より。
同じ科目をひたすらやるのは。

USCPAの事はよく知らないですけど、
その受けるつもりの1科目を確実に合格するように勉強すればいいんじゃないの?
本当に余裕があるのなら2科目受験すればいいし。>

会計方針って最初に自分で決めるものなのですか? 例えば減価償却の方法に関しては...

会計方針って最初に自分で決めるものなのですか? 例えば減価償却の方法に関してはウチはこうすることにします、みたいな。
それとも、何か選択肢があらかじめ決められていてそこから選ぶのですか?

一応 日本の会計基準には 真実性の原則 ってのが、あってだな。
「会計は真実の報告を提供するもの出なければならない。
」ってことになってるので、会計方針は 仮に複数の選択肢が存在する場合には 一番 事実を的確に 会計上表現するものを選択しろ ってことになる。
なので、テキトーに決めていい とか 利益が一番出るものに決める というものではない。

ありがとうございます!
選択肢はどこで一覧が見られますか? ネットで探していても部分的な例しか見つからないです。体系的にまとめてるのを見たいのですが>

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