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会計士目指しダブルスクールへ 行きます。 合格した方が 受験生時代に...会計

会計学と簿記の違いは何ですか?

会計学と簿記の違いは何ですか?

簿記とは、最終的に決算書を書く手続きです。
決算書によって、会社が儲けているのか損をしているのか知ることができます。
会計学とは、ぶっちゃけて言うと損得勘定です。
簿記の知識がなくて、事実と相違する数字を計上しているような杜撰な経理状況の場合、正確には会社がどのくらい儲けているのか損をしているのか判然としません。
資産の数字・負債の数字・費用の数字・収益の数字がはっきりしないと実際の会社の経営状況は分りません。
正確には会社がどのくらい儲けているのか損をしているのか判然としない場合、どこでどう会社の金回りを良くすればいいのか算段が付きません。

会計学は考え方
簿記は会計学の考え方を具現化するための技術
と言った所でしょうか。>簿記は会計学の手段の一部のように思えます。>

会計監査人への計算書類の提出日をみなさんはどのように設定しているのですか?。
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会計監査人への計算書類の提出日をみなさんはどのように設定しているのですか?。
これまで会計監査人の監査報告書提出日の4週間前に計算書類のすべて出したことがありません。
なにか問題があるのでしょうか?実務上は計算書類を作りつつ、監査も同時に受けている状況です。
個別注記表に至っては、会計監査人の監査報告書提出日の2週間前になって会計士に見て頂きました。
先方が忙しいらしく監査にこれなかったため日程が遅れた次第です。
弊社としては監査報告書が貰えればどうでもいいのですが、決算スケジュールの設定がこんなにいい加減でいいのか気になりましたので質問させて頂いております。
弊社は会計監査人設置会社で非公開会社です。
ご教示よろしくお願いします。

監査人から時間的な余裕がなく、監査報告書を出せないと言われる可能性があるでしょう。
(会社法計算規則158条参照)たとえば、計算書類およびその付属明細書にかかる会計監査報告は次に掲げる日のいずれか遅い日となっています。
イ 当該計算書類の全部を受領した日から4週間を経過した日ロ 当該計算書類の附属明細書を受領した日から1週間を経過した日ハ 特定取締役、特定監査役および会計監査人の間で合意により定めた日がある時はその日旧商法と会社法では取り扱いが変わっています。
旧商法下の大会社では、総会開催日の8週間前までに計算書類を会計監査人に提出する義務がありましたが、会社法では、この規定が無くなった一方で、監査の終了後2週間後であれば、いつでも株主総会を開催できるようになっています。
株主総会の開催日から逆算して無理のない決算スケジュールを決めたほうがよいかと思います。
たとえば、6月25日が総会であったら、6月11日を監査報告書日付とし、5月7日までに計算書類をすべて提出する・・・等、商報のときよりもスケジュールを後ろにずらすことも可能になっていると思いますよ。

実務はそんなものです。
3月決算で5月の中旬くらいに監査報告書を出す場合に
4週間前に計算書類を提出なんて不可能に決まってます。
あえて問題があるとすると、何かトラブルが起きたときに
法律をたてに監査法人が監査報告書のスケジュールを遅らせることを
要求してくることくらいでしょうか。>過去、経理をやっていた頃は、公認会計士(会計監査人)に、法律上問題ない設定日を教えてもらって、その日に設定していました(当時、期限を細かく理解していましたが、もう忘れました・・・)。実務では、実際の期限が遅れるのは、よくある話ではないかと思います。何かあった時に問題になるのかもしれませんが、いつもさらっと流して、問題なく、決算を終えていました^^;経験上のことだけですが、ご参考までにて。>

会計学に関してなのですが、洗替低価法と切放低価法は現在、どちらも認められてい...

会計学に関してなのですが、洗替低価法と切放低価法は現在、どちらも認められていますか?

会計上どちらも認められています。
ただし、商品またはサービスの内容によって継続適用を条件にしています。
ありとあらゆる商品の販売が行われる今日において、簡便な方法を会計基準ではもめざるを得ないからです。

日本基準ということでよろしいですよね?
日本基準では双方の選択適用が認められております。
下記URL(企業会計基準第9号)の第14条をご参照ください。
www.asb.or.jp/jp/wp-content/uploads/tanaoroshi.pdf
なお、いったん採用した方法は、
原則として継続して適用しなければなりません。
一方で国際会計基準では
評価が回復したという証拠がある場合のみ、
評価損の金額を上限として(=棚卸資産の元々の金額まで)
評価損の戻入れが可能です(IAS2 para.33)。
下記KPMGの公表物にて日本基準との違いがまとめられています。
assets.kpmg.com/content/dam/kpmg/pdf/2016/03/jp-ifrs-compar...
国際会計基準(IAS第2号)の原文:assets.kpmg.com/content/dam/kpmg/pdf/2016/03/jp-ifrs-compar...>

公認会計士と税理士の予備校含めどちらに専念して勉強しようか迷っています。

公認会計士と税理士の予備校含めどちらに専念して勉強しようか迷っています。
自分は関東の私立大学に通っている1年生です。
私の大学はある程度知名度はありますが、超有名私立大学や国公立大学から落ちた人の集まりのようなもので就職に有利な大学とはあまり思わなく、資格を取得して将来安定したいと思いました。
そして大学在学中に取得したく、学部も商学部とか経営学部とかそっち系なので公認会計士か税理士の世間的にも名の知れた資格を目指して勉強しようと思っています。
私立大学に通わせてもらっているし親にこれ以上負担をかけたくないので1年間はバイトをしてお金を貯めてからtacという専門の予備校に通おうと思っているのですが、どちらの資格を目指そうか迷っています。
自分で調べたり卒業生で自分と同じ考えで2年生から予備校に通い始めて大学在学中に公認会計士試験に合格した先輩の講演を聞いたりして試験の仕組みなどの差は理解してきているのですが、将来的に賃金や社会的地位の差などについては調べきれなくこのたびこの場を借りて質問しようと思いました。
私なりのイメージとしては公認会計士・試験が難しい ・社会人になってから取りにくい・お金稼げる ・事務所立ち上げしても企業の会計でも稼げそう税理士・公認会計士より受かりやすい ・一科目ごとの試験なので社会人でも取得可能・会計士より稼げない ・どちらにしろ一般サラリーマン程度もしくは以下の賃金ざっとこのような感じです。
税理士の方が受かりやすいと調べたらわかったのでなんか税理士でいいかな、と最近思ってしまっています。
どちらの試験もなめているわけではありませんしむしろどちらも受かる気がしません。
でも大学受験で失敗し、親を安心させたいし、何より自分の一生のために死ぬ気で勉強して何とか合格したいと思っています。
何かアドバイスがありましたら厳しく言っていただいてもその方が気合いも入るのでお願いします。

都内大手の公認会計士・税理士事務所の採用担当者としてお答えします。
私の結論は、「税理士を選択せよ!」です。
はっきり言って、現在公認会計士の数は飽和していて就職に困っています。
現実問題、近年相当数がリストラされていて、弊社にも驚くほどの公認会計士が面接に来ています。
しかし、結局税務を知らないので、採用しづらいといったところです。
それであれば税理士を勧めます。
法人数は減少しているとは言え、全国の会計事務所の職員数が減ることは想定できません。
ちなみにこちらのサイトで上手くまとめがあるのでご参考にされてください。
ameblo.jp/shienjyuku/entry-11209951725.html

精神論で言ってしまうと、どっちかなんて言ってる人は何やってもダメですね。
絶対に税理士になりたいって言う人が受かるってのがやっぱり受かっている人です。
何となくだったり、安定そうだからと言う人はいくら勉強しててもどこかで負けてます。
なんていうか、気持ちが入っている人は、言うならば半歩分他の人より出てて、その差が結果の全てだったりします。
もし、稼ぎたかったり、安定志向があれば、こんな資格のために費やす時間をもっと別のことに費やすほうが効率がいいですよ。>公認会計士だと今現在就職難(3年後はどうなるかわかりませんが)なので、3年時に合格できなければ一般就職した方がいいと思います。今年の合格者のうち3割ほどしか監査法人に入れず、新卒を使えない合格者は就職に困っています。結局新卒で就職した方がいい会社に勤めることが出来た人がたくさんいます。人余りのため給料も下がってます。
公認会計士と税理士ではぱっと見公認会計士の方が難易度が高く見えますが、税理士は理論を丸暗記するのが大変で根性が要ります。会計士はすべての教科をまとめないといけないのでやはり難易度は高いです。また公認会計士は独立後会計事務所をおこし、税理士と同じような仕事をしますが、その際は他の会計事務所で修業してから独立する人が多いです。
あなたがどのような人生プランを考えているのかわかりませんので、もし独立したいのなら税理士の方が現状ではいいように思います。(公認会計士は難しいのにメリットがない可能性もあるので)
単に就職に有利になりたいのなら、英語圏と中国に留学(単位交換制度などを利用して)して、語学が出来るようなったほうが就職活動では有利かもしれません。>大分両資格について誤解に満ち満ちているようですが、今回は2点に絞って回答
①税理士の方が受かりやすいと言ってますが、
勉強漬け期間が2.3年とれるなら、公認会計士の方が合格しやすいと思います。
税理士は、1科目づつとれるので、公認会計士試験よりとりやすい、というのは誤解だと思います。
1科目1科目が大変重いです。
累計勉強時間だけ比較すると、税理士試験の方が多いと思われます。
②税理士は会計士より稼げない と言ってますが、資格取得後の収入については、なんともいえません。
開業しての収入は人それぞれですから。最近は公認会計士の資格をとって監査法人勤務になっていても、リストラあり給料減額ありで、高収入で安定とかでなくなってます。もともと高収入安定といわれていた時期も、1000万までで、それ以上は腕次第で限られてました。今はその1000万円すらなkなか届かないでしょう。>

会計ソフトについて質問させて頂きます。

会計ソフトについて質問させて頂きます。
現在仕事でMJSの会計ソフトを使用しているのですが、以前はTKCのソフトでした。
実家が個人事業を営んでいるので青色申告をするために申告用ソフトを購入したいのですが、以前試しに買ってみたソフトがあまりにも初心者向きのソフトだったため、使い勝手が悪く、結局エクセルで申告資料を作成致しました。
質問内容①マウスを使用しなくても入力がある程度できるもの②番号登録や摘要登録ができて、仕訳入力に時間がかからないもの③1ライセンスで複数のPCへのインストールができるもの④CSVファイルの取り込みができるもの①~④まですべて含まれていなくても良いのですが出来るだけ効率よく入力ができるものを導入したいと思っています。
ご助言よろしくお願いいたします。

①マウスを使用しなくても入力がある程度できるものを考えるとスマートフォン対応かなと思います。
②はキーボード入力でマウスも適宜使うのでどちらかを選ぶことになると思います。
③1ライセンスで複数のPCへのインストールができるものということはオンライン型になりますね。
④はたいてい大丈夫です。
オンラインソフトの中から①②のどちらを重視するかで選ぶといいと思います。
たとえば①ならスマホ利用の弥生会計オンライン②ならPC利用の弥生の青色申告オンライン。
もう一つの選択肢は、毎日の記帳入力部分を全部エクセルでおこなって随時流し込む受け皿としてだけソフトを使うという方法もありますよ。
おそらくそちらの方があなたの用途に合っているのではと思います。

会計士目指しダブルスクールへ

会計士目指しダブルスクールへ行きます。
合格した方が 受験生時代にしていた “時間節約”テクがあれば教えてください。
隙間時間の 勉強法、生活の中での 時間短縮術 等々(ドライヤーの時間を減らすため受験期はずっと ショートヘアなど)

私は複数回受験したんで、二回目は、講義を通信にして、わかってるとこは倍速で聞いてましたね。
あとは、通信にしてからは、テキストの設例は、講義聞きながら解いてましたね。
ここの時間を空けると、また、講義聞かないと理解できないとかあったんで、聞きながら解くことにしました。
何でも復習はすぐやることが効率的ですね。
ま、普通の話ですが…(笑)あとは、答練とかで間違たとこを縮小コピーしてテキストに貼って、テキストさえ持ってればどこでも勉強できるようにしてました。
私は、部屋にずっといるのは難しかったので、公園とかにテキスト持っていって、勉強したりしてましたね。
あとは、綺麗なノートやカラフルなテキストは作らないですかね。
時間が掛かりすぎます。
私の頃は、監査報告書は、暗記するくらい覚えてないといけなかったので、雛型をトイレに貼ってましたね。
ま、大体、高校受験や大学受験でこの辺のことはやりますかね。
私は、公認会計士試験の一番の特徴は、捻る問題が出ることだと思います。
つまり、その場で考えさせる問題への対応ですね。
これには深い理解が必要です。
テキストは、章で区切られてますけど、問題を作る試験委員の頭の中は、章で区切られてないです。
よって、章を跨いでの理解や科目間の繋がりは非常に大事ですね。
これは、何度もテキストを読めばわかるようになると思います。
特に理論科目は、暗記よりテキストを回転させるスピードを短くすることが大事だと思います。
あまり細かいことにとらわれず何度もテキストを回転させましょう。

ありがとうございます!
講義音声を 通学往復に聞こう
と思います。もし 実践されたなら、
それが 効果的であったかなど
知りたいです^_^>

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