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税理士と会計士の試験の難易度について。

税理士と会計士の試験の難易度について。
私は昨今税理士資格を取得したものです。
率直にいって税理士試験はリターンのわりに難易度が高すぎではありませんか?。
公認会計士試験は七科目合格が必要とはいえ、昔に比べたら易化してるといわれています。
まだ一科目辺りの完成度は税理士試験ほどは必要ありません。
対して税理士試験税法の難易度は上がる一方です。
簿財ならともかく、法人税などにいたっては、専念で資格の予備校に通っていた東大や一橋のような高学歴でも、「私立や底辺国立の医学部に入れた自分でも法人税の方が大学受験より難しいと感じる」と言ってます。
5科目トータルの勉強量ではかなりのものだと思います。
運にも左右される理不尽な試験ですし。
法人税単独と公認会計士試験なら公認会計士試験の方が難しいでしょう。
しかし実際そこまで、難易度に差があるとは思えません。
しかし法人、相続の同時合格よりかは、公認会計士の方が明らかに易しいような印象です。
仮にこの法人と、相続を別々に受けたとしても2年はかかります。
しかしこの二科目2年で受かる人はかなり珍しいです。
3年で受かるにしても、その間に公認会計士試験なら論文まで合格してる人はそれなりにいます。
税理士試験はそれでもまだ三科目も残っているというのに。
例えるなら公認会計士試験が8000㍍の山を登り、税理士試験が3000㍍4000㍍5000㍍、6000㍍、7000㍍の計5つの山を登る感じでしょうか。
会計士のほうが合格している人は明らかに多いし、期間も早いです。
実際勉強している中の、成績上位層の学歴などはほとんど変わらないにも関わらずです。
税理士は、大学院にいって科目一部免除しても、それですら、学費は高いですし2年間は絶対に必要です。
論文を書く作業も一昔前はかなりレベルの低いものでも許されていたらしいのですが、今ではそれなりのレベルのものが必要となります。
院にもよりますが、論文を書くのはかなりの労力と絶対的な時間が必要になります。
社会に出てキャリアを積むことを考えたら時間は貴重なものです。
現に税理士試験の受験者数は減る一方です。
公認会計士なら税理士の資格も簡単に貰えるし、優秀なら2~3年で取得できるからお得だと気づいているのでしょう。
よって、一昔前ならともかく、今では5科目合格なら総合的な難易度、労力は逆転してると考えます。
税法二科目免除でも総合的な労力は同じ程度だと考えます。
昔ながらのイメージを持たれてる方は税理士の方が簡単と言う人がいますが、それは現状は間違っていると考えます。
現状のままであれば、公認会計士が税理士の資格を簡単に取得できるのは時代にあってないのではないでしょうか??現状では少し理不尽な気がします。
はっきりいって、私はどちらかを取得するつもりなら、即答で会計士をすすめるでしょう。
私はどちらの職業が優れているとか、貶めたいとかそんなわけではなく、どちらも社会には必要な大変難しい資格ですが、これなら公認会計士受ける方が遥かにお得ではないですか?海外はそもそも税理士という資格はないとかの比較意見や、現状に文句いっても仕方ないとかはいらないです。
あくまで日本の制度の問題です。

公認会計士です。
あなたの仰る通り、私も公認会計士の方がお得だと思いますよ。
だから、私は税理士を目指したいという人には、公認会計士を勧めてます。
ただ、どうしても仕事しながらじゃないと勉強が無理という人には、税理士を勧めますが…。
まとめて勉強時間を長期に確保できないなら、税理士の方がいいかなと思います。
現状のままであれば、公認会計士が税理士の資格を簡単に取得できるのは時代にあってないのではないでしょうか??→これはどうでしょうかね。
試験の難易度と関係ない気もします。
むしろ、このような企業の経営が複雑化、ニーズの多様化する時代に対応するためには、公認会計士から税理士になれることが必要ではないでしょうか。
受験科目的に、公認会計士の方が守備範囲は広いと思います。
これはどっちが優れてるとかでなく、試験範囲の問題です。
ま、私は、税務はメインでやらないんで、あまり言えた立場ではないですけどね。

回答ありがとうございます。私の父も公認会計士ですし公認会計士は尊敬しています。たしかに仰る通りですね!ただ現状に文句いっても仕方ないのですが、税法1科目取得くらいのハードルは付けてもいいのかなと思いました。>税理士です。私は違う試験ですのでどちらが難易度が高いかを比較する事はナンセンスだと思っています。また、大学入試と資格試験を比較するのは論外であり東大卒だろうがなんだろうが資格試験は別物です。税理士試験には税理士試験の難しさがあり、公認会計士試験には公認会計士試験の難しさがあるため単純に比較はできないと思います。どちらの試験も受けて合格されている方がおっしゃる意見であればそうなるのでしょうが、中々両者を試験合格されている方はいないのではないでしょうか?どちらか片方の試験合格者側から言えば当然、自分が合格した試験が難しく感じるようにできていると思います。>一橋は所詮旧商
ソルジャー養成校にすぎません
そもそも高学歴じゃないです
東大とは格が違いますよ
キャリアとノンキャリアの差ですね>税理士試験5科目の方が公認会計士試験より難しくなっている という事はあり得ると思う。ただし、公認会計士試験に合格しただけでは公認会計士にはなれないし税理士にもなれない。税理士試験では簿財が免除になるのみ。税法上で税理士の有資格者とされる公認会計士となる資格を有する者 とは 公認会計士試験に合格し、必要な実務経験と補習所での実務補習を修了して更に合格率約7割の修了考査を合格した者の事なので これを考慮すれば 最終的に税理士になるのが目的なら税理士試験を受けるより公認会計士試験を受けた方が良い とまでは言えない。また 日本の制度 の 問題としては、そもそも税理士の有資格者は税理士試験を合格した者だけに限定されるべきだ との考え方は取られていない。公認会計士の他、弁護士、税務署職員経験者など多様な背景を持つ者を有資格者として認める事が様々な納税者のニーズに対応できると言うのが現行制度の立場。しかし、そう言っても受験生の視点からすると 時間と費用の点では会計士の方が効率的との見方は間違ってはいないだろう。現に時間の制約が無い大学生や無職では税理士受験生より会計士受験生の方が多いのはその証だろう。>会計士の勉強を諦めて、税理士試験に合格した人を知らないので、あなたの考え方は一理あるでしょう。税理士は、働きながら取る資格、会計士は学生が勢いで取る資格とおもいます。昔から、税理士試験は、「理不尽な試験」なので、事務処理能力の高い人は会計士試験を選ぶ傾向にあります。税理士試験は地頭の良さより、忍耐力が試される試験だとおもいます。>

公認会計士の方、または知り合いに会計士の方がいる人に質問です。

公認会計士の方、または知り合いに会計士の方がいる人に質問です。
私は今高3なのですが、ある大学の経済学部への入学が決定しました。
そこで、4年間の大学生活を必ず意義のあるものにしたいと思い、将来のことを考えています。
公認会計士になるには、経営学部や商学部のほうが向いていたかもしれないのですが、私が学びたいと思う学問が経済学で、経済学部のほうが私に合っていると思ったので志望しました。
そこで質問なのですが、大学に通いながら会計士の勉強をするにはどういう方法があるのでしょうか。
私は大学4年に資格を取得したいです。
かなりの難関というのは耳にタコができるほど聞いてきました。
当然大学ではレポートなどが課されますし、寝る間も惜しんで会計の勉強といっても、それらを両立する必要があります。
と考えると、サークルなどは一切諦めるべきなんでしょうか。
経済学部へ通いながら大学卒業と同時に公認会計士の資格を取得している。
というのが私の目標であります。
これはどれほど厳しいものなのでしょうか。
あと大学が私立なので、これ以上お金をかけさせたくないというのがあります。
できるだけ安く会計士の勉強をしたいです。
ただ、独学では不可能なので、どういったスクールを選べばいいのか教えて下さい。
ユーキャンのような、教材を届けてもらえる通信講座のようなものはありますか。
それと、公認会計士の仕事は、お給料はいいと聞きますが終電まで帰れないほどの激務、休みなし、家に帰っても仕事という話もよく聞きます。
そこまで激務だと、結婚後どうなるのだろう、と心配になったりします。
彼に夜ご飯を作ってあげたり、女性らしいことが何一つできずすれ違いになってしまうのではないか、とか子どもができたあと復帰するのは難しそうだな、とか心配が尽きません。
女性には公認会計士の仕事は向いていませんか。
大学での勉強の仕方と、公認会計士の仕事内容や普段の生活について詳しく教えてほしいです。

公認会計士です。
逐一お答えします。
① そこで質問なのですが、大学に通いながら会計士の勉強をするには どういう方法があるのでしょうか。
⇒資格予備校を利用してる勉強と独学との2種類しか考えられませんが、 独学で合格した人には会ったことはありません。
実質的に合格できない方法でしょう。
、② 当然大学ではレポートなどが課されますし、 寝る間も惜しんで会計の勉強といっても、それらを両立する必要があります。
と考えると、サークルなどは一切諦めるべきなんでしょうか。
⇒人の能力には幅があり、サークルガンガンで試験在学中合格の猛者から、大学生活のすべてをつぎ込んでも在学中合格できない人までいます。
前者は特殊でしょうね。
普通は、2年間や3年間は勉強漬けの生活をしないと合格するかしないの水準に達しません。
③ 経済学部へ通いながら大学卒業と同時に公認会計士の資格を取得している。
というのが私の目標であります。
これはどれほど厳しいものなのでしょうか。
⇒朝起きて床につくまで大学の授業以外はすべて資格予備校で試験勉強のみ、という生活をきっちりやっても最終的に合格できる人間は、何人かに1人。
多くの人が合格できずに諦めます。
④あと大学が私立なので、これ以上お金をかけさせたくないというのがあります。
できるだけ安く会計士の勉強をしたいです。
ただ、独学では不可能なので、どういったスクールを選べばいいのか教えて下さい。
ユーキャンのような、教材を届けてもらえる通信講座のようなものはありますか。
⇒通信講座はありますが、通学と同じか高額になります。
ユーキャンで講座はやってませんし、ユーキャンのように安価な通信講座はないはずです。
⑤それと、公認会計士の仕事は、お給料はいいと聞きますが終電まで帰れないほどの激務、休みなし、家に帰っても仕事という話もよく聞きます。
そこまで激務だと、結婚後どうなるのだろう、と心配になったりします。
彼に夜ご飯を作ってあげたり、女性らしいことが何一つできず すれ違いになってしまうのではないか、とか子どもができたあと復帰するのは難しそうだな、とか心配が尽きません。
女性には公認会計士の仕事は向いていませんか。
⇒まだ女性がやる仕事としてはいい方だと思います。
忙しさは就職した先により幅があります。
ただ、4月5月に仕事が固まりますので、この時期の長時間残業はどこでもでしょうね。
さらに監査の仕事は出張が多いです。
部署によっては年間100日近くホテルから仕事場へ、ということがありえます。
⑥ 大学での勉強の仕方と、公認会計士の仕事内容や普段の生活について詳しく教えてほしいです。
⇒長くなるので割愛します。

公認会計士になることについて質問です

公認会計士になることについて質問です私は今年の4月から大学生になるものですが公認会計士を目指しています。
かなり難しいのは知っているのですがそれでも、だからこそ目指したいと思いました。
大学には一応公認会計士育成コースみたいなものが有りはするのですがなにせ難しいと聞くのでそれだけでは不安ですし自分で出来ることもやっていきたいと思っています。
そこで質問なのですが私が一年次のころから公認会計士の資格取得のためにすべき事は何でしょうか?よろしくお願いします!

公認会計士です。
大学には一応公認会計士育成コースみたいなものが有りはするのですが→大学は、中央大学でしょうか?中央大学の経理研究所のみで受かった人は知ってますが、それ以外の大学で公認会計士育成コースのみで受かった人は聞いたことありません。
大抵の人は、TACや大原などの資格予備校とダブルスクールで合格してます。
よって、あなたが1年次からできることは、資格予備校に入学してみっちり勉強することです。

公認会計士育成コースと言いましたが少し大袈裟でした、「公認会計士等の難関資格取得に向けての勉強もやります」という方が近いです。新設のものなのでどういうものなのかもわかりません。大原などに通うことがかなりの近道であることには大賛成なのですが、バイト生でしかない私には金銭的にかなり厳しいと思われます。そこら辺はもうバイトの掛け持ちをしながらやりくりしていくしかないですよね?それが出来ないのなら諦めろというくらい厳しい道ですよね?>

公認会計士について質問です。

公認会計士について質問です。
私の経歴は一浪で立命館機会学科に入り、2年で中退ののち、今は22歳、今年の七月で23歳になります。
五浪の年で国公立の薬学部を目指していたのですが六年通うことを考えると中々モチベーションが上がらず、困っていました。
そんな矢先に公認会計士なるものを見つけ2016年7月時点では売り手市場と言われる記事を見たので、今から死ぬ気で勉強して2018年の8月合格を目指したいと思っています。
本当に自分の人生をここにかける覚悟はあります。
とりあえずは簿記3級から2級までは独学でやり1級から短答までは通信か予備校に通おうと思ってます。
1つ不安なのは、高卒からの就職がどうだろうかといった点です。
あとは公認会計士の試験に受かると税理士なども出来るみたいですが、監査に就職できなかった場合税理士などの逃げ道はあるのか、などです。
私が想定している中で一番最悪なのは、2018か2019に合格した後に就職先が見つからず24.25にしてまた1から大学受験?などやり直すことです。
漠然としていますがよろしくお願いします。

公認会計士です。
まず、簿記の試験は受けなくてもいいですよ。
公認会計士試験を受けると決めたら、大原やTACに入るのみです。
日商簿記などの試験と公認会計士試験の簿記は出題範囲がズレます。
時間の無駄はやめましょう。
私としては、国立の薬学部を受からずやめるあなたのメンタルが心配です。
そんなメンタルで公認会計士試験に勝てるか…。
ま、ご質問は、就職でしたかね。
全く問題ないですよ。
というか、この議論をすると、今の状況が良いという答えがありますが、もし状況を悪かったダメなのかという話にもなりますね。
私の周りには、悪い状況下で合格した先輩後輩がたくさんいます。
確かに合格後、最初から大手監査法人に入れない人もいました。
そういうときは、皆さん、コンサル会社や一般の事業会社にまず就職し、監査法人で働きたいなら転職で監査法人に入ってきます。
そして、順調の出世の階段をあがります。
そこに差別はありませんよ。
ま、パートナーまでいくのは厳しいかもしれませんが。
監査法人でないと、実務経験をつめないという書き込みも見かけますが嘘です。
銀行や証券会社などの金融機関や事業会社の監査対応部門などは議論なく、実務経験となります。
そういう相談にも公認会計士協会はのります。
また、就活が厳しいときは、協会の斡旋もあります。
つまり、何がいいたいかというと、公認会計士試験に受かれば、間違いなく人生変わるということです。
景気などに左右される柔な資格ではありません。
私の周りで経済的に困窮してる公認会計士はいません。
業界に入り10年以上ですが、なんやかんやで良い資格だと思いますよ。
頑張って下さい。

学歴は確かに関係ないのですが、公認会計士試験に受かりさえすれば大手監査法人に就職できるかと言えば、それはそうとは限りません。
そこは「就職活動」になるので、面接とか、適正試験とか、そういうのをクリアしなければ希望の会社に就職できないというのは、大卒でも同じです。
公認会計士の資格をもって就職しようと思えば、就職先は監査法人だけですから、世の中の事情によって楽勝で就職できる年とできない年がありますが、年による影響がもろあります。
ですが、それは他の就職先でも同じことで、会計士はやや売り手市場になりやすいところです。資格を取ってどこにも就職できないなんてことはないと思います。>就職問題は気にしなくても良いと思いますよ。業界として人員不足で、合格者の供給も少ないので、合格者の取り合いです。税理士登録については先の回答者の人と同じです。一方で、大学受験より圧倒的に勉強量が多いので、撤退する人も多いのが現実です。数年間、毎日10時間くらいはダラけずに勉強し続ける覚悟がないと難しいと思います。ただ、その生活を続けた人は大体数年のうちには受かってます。いわゆる三振という制度もあるので、固めて勉強しきる必要があります。また、最終合格しない限りは科目合格や短答式合格はいずれ失効しますので何も残りません。予備校代と生活費と数年間をかけて戦うのですから、やるかどうかは慎重に検討されるとよいと思います。また新卒カードがない人は、やむなく最終的に撤退となるリスクを考えて税理士簿財や日商簿記1級を並行して受験するなども一つの策です。日商簿記は別途対策はいらないですし、簿財も数日の対策で済むと思います。>公認会計士です。
>高卒からの就職がどうだろうか
⇒就職状況については毎年違うので将来をどうだ、と断定はできません。今から必死に頑張って25歳くらいで合格すれば、今の売り手市場を考えれば大手監査法人に入れる可能性が高い、と思われます。
就職状況については、まずは合格時の年齢が最も優先します。学歴が問題になるとすれば、就職状況が悪化して、大きく採用者の絞り込みをする場面です。絞り込む判断の1つとして学歴を使う場合ですね。
>監査に就職できなかった場合税理士などの逃げ道はあるのか
⇒公認会計士に登録できる資格ができなければ、税理士登録できません。公認会計士に登録できる資格は、公認会計士試験に合格したことに加え実務経験が必要です。
この実務経験は普通は監査法人での監査の仕事になります。だから、税理士などの逃げ道はないです。ただ、必ずしもこの実務は、監査法人での常勤を要求されません。>公認会計士は「売り手市場」かどうか。合格者を増やしています。飽和状態でありませんか。高卒独学の経歴で採用してくれるところがあるのですか。
それに試験、結構難しいでしょう。立命の法学部や経済学部の最も優秀な学生が数年間、必死で勉強してかろうじて合格って感じでしょう。>

監査法人で、会計士以外の採用って…?

監査法人で、会計士以外の採用って…?現在求職中の者です。
監査法人で、金融機関経験者を採用するという求人がありました。
必要資格の欄に会計士の文字はありません。
英語なども特に指定がありません。
年棒制というわけでもなく、正社員の採用のようです。
お給料が良く、条件が厳しくなく、営業職ではなく分析メインのお仕事のようなので興味があり、挑戦してみたいという気持ちがあります。
疑問1 資格取得を促されるか条件を満たすので応募してみようかなという気持ちもあるのですが、もし採用していただけたとして、監査法人ということで将来的に簿記や会計士の取得が促されるのでしょうか?(もしそうなれば勤務時間外に必死に努力するのみなのですが、、、会計士は無職で一日中勉強しても1?3年はかかるイメージです。
ハードルが高すぎます。
)疑問2 定年まで働けるかまた、どこかで「監査法人に勤める会計士は出世できなかった場合は肩身の狭い思いをするので40?50歳前後で定年を待たずに転職するか独立するなどする方が多い」というような話を見かけました。
実際のところ、いかがでしょうか。
会計士としてではない正社員就職をした者も、年齢が上がれば居心地の悪い思いをするようになってしまいますか?疑問3 人材の定着率について監査法人といえば、リーマンショックの頃に大量に退職者を出したことを覚えています。
不景気になればリストラ・自主退職という形などでの人材の入れ替わりの激しい雰囲気の法人なのでしょうか?私は女性です。
以前金融機関総合職でした。
以前勤めていたところでは経営状態も良かったのでリーマンショックの時期もそれからもリストラは特になく、定年まで勤めるのが一般的な社風でした。
(銀行ではありません)あまり能力の高くない高齢社員でも高給を与えられて見守ってもらえ、定年までは勤めあげられるような雰囲気でした。
監査法人ではあまりのんびりと働けない雰囲気でしょうか。
ご存知の方がいらっしゃれば、ご意見をいただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
補足別の求人票で、事務職の募集もありました。
分析などの専門的な仕事ではなく、一般的な事務のお仕事で経歴不問のようです。
20代女性が対象のようですが(年齢性別を求人票に明記するのは如何なものか…笑)、年齢が上がれば退職勧告などされやすいお仕事でしょうか?こちらも良ければご存知でしたらお教えいただけると嬉しいです。

会計士です。
大手監査法人ではここ数年、アシスタントと呼ばれる監査補助者の採用を増やしています。
会計士を募集しても全然採用できず、友人知人の会計士を紹介してくれたら報奨金を出す制度まで設けたものの、全く人手不足が解消できないため、アシスタントを増やす方向に舵を切ってます。
もちろん少しでも人件費を抑えて利益率をあげたいという意図もあるにはありますが。
ちなみに、離職率は一般的な会社よりも遥か高く、いわゆるヒラの従業員で定年まで勤めた方は見たことも聞いたこともありません。
アシスタント制度は導入されて数年しか経ってませんので、どうなるかは分かりませんが、少なくとも定年まではまず残れないと思います。
会計士は入社後、スタッフ、シニアと昇格していきますが、シニアの職階で40代以上の方がいたら、非常に珍しいという感覚です。
繁忙期の3月後半から5月中旬までは、土日もフルに出勤するので、残業時間が月200時間くらいになりますが、繁忙期以外はそんなに忙しくはないです。
季節労働者と思ってもらえたら間違いないかと。

会計士さんからのご回答、嬉しいです。ありがとうございます。
今はそんなに人手不足なのですね。私が大学生の頃は監査法人には就職が難しいと言われていたので不思議な感覚です。
定年まで残るのは難しいのですね。離職率の高さは忙しさからでしょうか…
会計士の方でも、40歳頃までには転職なさる場合が多いんですね。
独立なさるんでしょうか…
それともワークライフバランスを調整するため、もしくは経験を増やすため?に一般企業の財務などに転職をなさるんでしょうか。
月200時間の残業は全く想像できません…すごいですね…国家総合職みたいな激務なんですね。
特に女性会計士さんなんて倒れてしまうんじゃ…と心配になるくらいです。
私は以前、50時間の残業でもフラフラしていました…>>疑問1 資格取得を促されるか
促す訳がありません。若年合格者を採用します。
>疑問2 定年まで働けるか
コア業務ではないから、コンプレックスのかたまりにならないように
>疑問3 人材の定着率について
公務員ではありません!!
なんで、辞めたのか?
>あまり能力の高くない高齢社員でも高給を与えられて見守ってもらえ
日本の高度経済成長がなつかしい、、これから、年金世代に入る連中で
現役世代より、高い年金をもらう連中だ!!>非会計士であれば、金融機関向けのアドバイザリー及びコンサルティング業務でしょう。
会計士の資格取得は求められないですが、要はコンサルなので激務ですし、仕事が出来なければ干されますし、離職率も相応に高いです。
一般事務は仕事は楽ですが、めったに昇給しないので待遇は悪いです。>

公認会計士を目指している浪人生です。

公認会計士を目指している浪人生です。
大学選びに迷っています。
公認会計士になるには、私はTACにWスクールすることを前提に考えています。
母子家庭なので私大へ行ってしまうと、お金がかかるため自己判断で浪人することを決めました。
横浜国立大学経営学部が落ちてしまいましたが、明治大学商学部は合格しました。
候補は・東北大学経済学部・横浜国立大学経済学部または経営学部・早稲田大学商学部私大は早慶だったら奨学金も豊富だから良いかなと思ったからです。
仙台と横浜にTACがあるので、そこを考慮しました。
自分は東北住みで東京で就職したいです。
一橋大学は現時点から判断すると厳しいと思ったので除外しました。
何かアドバイスがあれば、お願いします。
補足現役時センター試験は75%で横浜国立大学経済学部に出願した。

公認会計士試験合格者で、現在監査法人に勤めています。
僕だったら、横国を目指しますね。
会計士試験の合格実績がいいですし、国立だから授業料の負担も軽いですし。
僕は、あなたの判断はとても考えていて、いいと思いますよ。
TACか大原で、人によって合う合わないがとても分かれます。
合格もしくは撤退をも左右してしまう程だと、個人的には思いますよ。
ですから、テキスト等を大学の先輩から借りて、読み込み、後悔しない判断をして下さい。

回答ありがとうございます。
とりあえず横浜国立大学を第1志望とし、早稲田大学、明治大学、中央大学を併願として受けることに決めました。>東京経済大学は日商簿記2級が取得できれば、奨学金として全額大学負担で、大原にダブルスクール出来ます。会計プロフェッショナルというプログラムで、カリキュラムとの両立も設計されています。それから、個人的意見ですが、TACより大原の方が伸びると思います。>なんか トラタヌな感じの議論だな。
会計士試験は途中で大半が脱落してゆく試験だってことを解っているんだろうか?
資金も続かなくなって、普通に就活することになることを想定すればまぁ早稲田だろう。>公認会計士、税理士の会計系は明治大学商学部、経営学部。中央大学商学部が私立文型では一番強いです。早慶はあまり聞きませんね。>自分も公認会計士を目指している浪人生です。自分なら横浜国立大学を選びます。頑張ってください。>旧公認会計士第二次試験の受験生だった者です(試験は短答式試験と日商簿記1級に合格しただけで挫折)。
私が今という時代の会計士受験生だったら、試験制度上の利点を最大限活かして大学進学は諦め、一年で2科目の合格を目安に頑張ります。
かつては大学進学を諦めると一次試験から受けて合格しないと会計士補になれる2次試験は受けられなかったのに、今ではそのような制約は試験制度上なく、しかも科目別合格制なので、いきなりTACや大原などの大手専門学校のお世話になったほうが、時間的にも経済的にもロスが圧倒的に少なく済むからです。
ご質問者さまがなぜ大学進学にこだわっていられるのか、その点を不思議に思いました。>

会計学と情報学どっちがむずかしい?

会計学と情報学どっちがむずかしい? 大学入学の頃に、会計学科と情報学科どちらを選んだらよいか迷った結果、あいまいな経営情報学部とか会計情報学部のある大学を志望してしまった。
私は、情報学の方が、進化のスピードが速くて圧倒的に難しいと思うのだけど、情報学の基礎と会計学の基礎なら大きく変わらない感じがする。
情報学の基礎は、対数演算とか数列、確率統計、エントロピーなんかがあるけど、会計学にはそういう、理工系チックなのが少なくてとっつきやすい印象だった。
パラパラめくっていても、社会学的な考え方から入っている印象だった。
皆さんはどう思いますか?

会計学は簿記より難しいですけど、情報学はさらに難しい印象です。
大学の頃、情報科学の授業がありましたが、のっけから難しかった印象です。
基本情報処技術者などで出される出題はかみ砕かれていて情報処理の基礎から入りますが、情報学全体はかなり難しいです。
基本情報でも午後は難しいですよね、あれでも序の口です。
用語辞典の容量を観てもわかると思いますが、会計の数倍ITの方が多いです。
メカトロを合わせると5倍くらいの量です。
また、新出用語も情報分野ばかりで、目まぐるしい印象です。
会計士の仕事より、システムエンジニアの仕事の方が難しいと言われているくらいですから、当然ですね。

しかし、やっていてためになるのは会計学だと思います。
また、情報学はそれだけでなく、会計学など別分野と合わせてやらなければ意味が無いように思います。
会計学についても、管理会計や統計学と絡めていくと難しくなりますよ。
>

公認会計士の受験資格に学歴は規定されていないことからは能力さえあれば誰でも公...

公認会計士の受験資格に学歴は規定されていないことからは能力さえあれば誰でも公認会計士になる事が出来るようにも思えますが、公認会計士の仕事に必要な資質とは何ですか?

公認会計士の仕事は色々ありますけど、基本的に全体を俯瞰して、その後リスクアプローチができることでしょうね。
つまり、全体を見下ろして、リスクが高いところから潰すということですね。
ま、税務はあまりリスクアプローチとか意識するとミスちゃうんでちょっと特殊ですけどね。
ま、でもそれは税理士をやる場合なんで今回は関係ないですかね。

【公認会計士と税理士の難易度について】

【公認会計士と税理士の難易度について】会計の国家資格を所得したいと思っている大学1年生です。
公認会計士と税理士の難易度はどう違うのですか?個人的には公認会計士>税理士というイメージがあります。
私自身、一流大学の学生でなく、親に相談したところ、「税理士の方が受かりやすいんじゃない」との解答でしたが、なんとなく会計士になりたい気持ちがあります。
大学生が受かりやすいのは公認会計士ですか?税理士ですか?

公認会計士です。
私の感覚ですが、税理士試験の方が時間がかかると思います。
山の高さに例えてる他の回答者様がいましたが、その通りだと思います。
あとは、税理士試験と会計士試験では暗記量も税理士試験の方が多いと思います。
税理士試験は、受験生が毎年、一科目受かることに主眼を置いてます。
ということは、暗記のインプットレベルも相当なものと考えて下さい。
会計士試験は、7科目ですから、暗記のインプットも多少雑でも受かります。
ただ、会計士試験は、知識を使えるかその場で考えさせる問題がでますので、その対応力が必要な気がします。
覚えるより深い理解が大事ですね。
というわけで、無職や大学生の方は公認会計士の方が短期間で受かりやすいと思います。
社会人の方で勉強期間が長くなっても働きながら受験という方は税理士試験かなという感じですね。
ま、ただ、別の方も言ってますが、勉強しても必ず受かるわけじゃないのが資格試験の怖いとこです。
ダメでも良い経験にはなりますよ。
頑張って下さい!

◯公認会計士
一度に数科目を勉強するため、時間を割きやすい学生や無職に有利な試験。
だが、1次試験のマーク式テストだけではなく2次試験の論述試験の両方に合格しなければならないため、それなりに時間はかかる。
◯税理士
合格までの分量は公認会計士より多いが、科目合格制があるため、一回の試験に対する勉強は少なくて済む。(全部で5科目集めれば合格)
そのため、働きながら取得する人が多い。
一発で合格するのは税理士の方が難しいですが、明らかに公認会計士試験の方が難しいです。
どちらも競争試験ですが、公認会計士試験の方が母集団のレベルが高いです。
公認会計士試験だと、難関大学に入っている上に学生時代を公認会計士試験に費やして勉強してくる人たちに勝たなければなりません。1次試験には受かっても、2次試験に受からなくてダメになる人もたくさんいます。
一方、税理士試験は社会人など、そこまで勉強に時間をかけられていない人たちを相手にしますから、比較的科目合格はしやすいです。
もちろん税理士試験も難関ですが、公認会計士試験は受からなければ悲惨です。
税理士試験は科目合格でも仕事はありますが、公認会計士試験にはありません。
あなたが勉強に自信があるタイプでないならば、公認会計士試験はオススメしません。
受かるのはレベルの高い母集団の中でも上位10%程度です。>公認会計士試験と税理士試験の難易度比較は過去にで繰り返し繰り返し質問されてますのでそれを是非見てください。今回の何人かの回答だけでなく色んな角度で色んな人がためになる回答を寄せてくれてます。私も過去に回答してます。
まず、この試験の難易度について世間のとんでもない誤解があります。
それは、税理士試験は科目合格制をとっているから、一度に多くの科目を合格しないといけない公認会計士試験と比較してとりやすい、易しい。
税理士試験は、科目合格制を取っているがゆえに、逆に難しくなっているのです。何故なら、受験の主な競争相手は、1年に1科目の合格を狙っている人だからです。
私は、両者の難易度を比喩して私はこういってます。
公認会計士試験は、8000mの山を1つ登るようなもの、税理士試験は、3000mの山を5つ登るようなもの
どちらが困難な登山なんでしょうか?
>大学生が受かりやすいのは公認会計士ですか?税理士ですか?
⇒学生時代に合格できるのは、ほぼ公認会計士試験だけでしょう。現にこの試験の合格者の2割~3割は在学生です。
それに対して、学生時代に税理士試験の5科目を揃える人は滅多にいません。5つも試験に合格しないといけないので、普通の人は学生時代に間に合わないということです。
以上の意味では、あなたの問いに対する回答は公認会計士です。
ただ、この一気に8000mの山に登れるのは限られた学生です。
それは、一定程度の地頭があって、ちゃんとした勉強方法の指導下で、1日中勉強に専念できる環境を作れる学生です。
この試験単に目指して時間をかければ合格できるというものではないです。合格できない人は10年20年と挑戦してもだめです。
多くの学生は、この山の高さがわかって、本番を受ける前に撤退してます。
2.3年勉強してだめなら殆どの人は撤退します。長くやってもたどり着けないと悟るからです。
結果として、殆どの合格者は大学入試の勝者です。>税理士は1年に1科目合格出来れば順調と言われ、
平均的には8年程かかるそうです
対して公認会計士は7科目ありますが、
早慶の大学生であれば2~3年程度、
3,000~5,000時間で合格出来るのが一般的です
MARCHの学生でも合格者は多数出ているので、
MARCH程度の学力があれば一生受からない、
というような悲惨な事は無いでしょう(諦めなければ)
ですから、大学生が受かりやすいのは公認会計士かと思います。
大学在学中に税理士試験5科目に合格したという人は、過去、
いないか、いても数人程度かと思います
ただ、下記質問者様と同様の見解でありまして、
総合的に難しいのはやはり公認会計士かと思います。
公認会計士は税理士登録が出来、税理士は公認会計士登録
出来ません。さらに平均年収や転職の際に有利に働くのも
公認会計士になります。
つまり、リターンが公認会計士の方が大きいのにも関わらず、
税理士試験の方が難しい、という事はないかと思います。
相対的に見てリターンの低い税理士が公認会計士より
難しかったら誰も税理士試験受けませんからね。>①公認会計士の方が高学歴(勉強が得意)な受験生が多いため、受験生の質が高い。②公認会計士は試験に集中できる環境がないと受験が難しい。税理士は1科目から受験可能なため、働きながら受験している人も多く、科目合格が生涯有効な上に、一定の大学院を卒業することで受験科目の免除が可能。但し、税理士も簿記・財表の合格→税法科目の受験と進む方が大多数なので、税法科目の受験者の質が高くなり、全部を試験で合格することは各科目の合格率以上に難しく、税理士試験に合格するための受験年数は10年弱かかるともいわれます。結論としてどちらも難しいのですが、私は公認会計士を受験したことがないものの、恐らく公認会計士の方が総合的に考えて難しいとは思われます。個人的なイメージとして、公認会計士はハイリスクで短期、税理士はリスクを薄めて長期公認会計士については詳しくないものの一時の就職難の状況は去り、売り手市場にあると聞いたことがあります。税理士業界も、科目合格者を含めて人不足の状況にあると聞くことがあります。先のことはわかりませんが、『10年後になくなる職業』と一部で報じられること、巷の就職事情の好転もあってか、特に税理士の受験生は大きく減少傾向にあるとも聞きます。もし正確でない回答が含まれていましたらご容赦ください。なった後の自身のビジョンなども含めて情報収集しつつ、総合的に考える必要があると思います。>

「弥生会計」のデータを「やよいの青色申告」に移行することは可能でしょうか。

「弥生会計」のデータを「やよいの青色申告」に移行することは可能でしょうか。
個人事業です。
会計士が「弥生会計」で作成した出納帳や売掛帳のデータを預かり、自分のPCでも使えるようにしたいのですが、うちにとって「弥生会計」はオーバースペックだし、価格も高いので、「やよいの青色申告」で十分なのですが、いざ購入しようかと思うとデータに互換性があるのか心配になりました。
「弥生会計」で作成したデータを「やよいの青色申告」で閲覧、修正等の操作はできるでしょうか。
ご存知の方、ご教示ください。

「弥生会計」のデータを「やよいの青色申告」にデータ移行することは可能ですが、以下の注意点があります。
・「弥生会計」は法人・個人兼用のソフト、「やよいの青色申告」は個人専用のソフトのため、「弥生会計」でデータ作成する際、必ず個人として作成する。
・データ移行は、同バージョン間、または古いバージョンから新しいバージョンへの移行しかできない。
あなたと会計士のソフトが違うバージョンの場合、あなたの方が新しいバージョンにする必要があります。
(例えば、弥生会計16とやよいの青色申告17など)その場合はあなたが修正したデータを会計士に戻すことはできません。
上記の場合でも、テキストデータに変換してインポート・エクスポートという方法はできます。

逆でしょう。出納帳や売掛帳の日常の記録は貴方がしなければならないのです。会計士はその集計で申告書を作成するのです。あなたのPCの容量が足りなくなったら、大きくしなければ出来ないのです。ここに相談する事ではなく会計士と相談する事です。>互換性はありますので、安心してやよいの青色申告を購入なさってください。弥生会計とやよいの青色申告は、同じソフトで使える機能に制限があるかの違いがあるだけです。会計士の先生が手直ししたデータをバックアップファイルとして受け取り、やよいの青色申告に復元することができます。※補足※やよいの青色申告にはオンライン版とデスクトップ版がありますが、会計士の先生が弥生PAP会員でなければデスクトップ版を購入すると無難です。>

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