会計

公認会計士試験、会計士の業界に詳しい方に質問させてください。 2点...会計

以前の公認会計士は二級建築士と同じくらいの難易度だったらしい。

以前の公認会計士は二級建築士と同じくらいの難易度だったらしい。
ほかにも宅地建物取引主任者、基本情報技術者、社会福祉士と同等の難易度だったらしいのですが、当時の詳しい状況を教えてください。
2000年代前半だそうです。
ちなみに、なんらかの養成課程を受講した場合は下記のとおりの合格率だそうです。
その養成課程は誰でも簡単に入学できたそうです。
合格率 年齢層(ボリュームゾーン) 多い学歴公認会計士 30% 22歳 大卒専修学校卒(2年在学で免除あり)二級建築士 25% 28歳 大卒専修学校卒社会福祉士 28% 31歳 大卒短大卒宅地建物取引主任者 25% 30歳 専修学校卒(数週間の講習で免除あり)基本情報技術者 15% 24歳 大卒専修学校卒こうみると、基本情報と宅建主任がかなり過小評価されていますね。
反対に、会計士は簿記1級と同等か、それより劣ったかもしれません。
会計士を過小評価するつもりはないが、まじで簡単すぎる。
よく一級建築士や高度情報処理を100時間で合格するとか嘘を述べて当時の資格のガイドブックを見ても、会計士はそんなに評価が高くありません。
ディスる会計人材がいるけど、ぜんぜん相手になってないみたいですね。
どういうことだろうか。
たとえば、永田出版2002年の資格ガイドブックでは第一種電気主任技術者 難易度6第二種電気主任技術者 難易度5第三種電気主任技術者 難易度4通訳技能検定1級 難易度6貿易実務検定Aクラス 難易度5国連公用語特Aクラス 難易度5シスコインターネットワーキングエキスパート 難易度5システム監査技術者 難易度6テクニカルエンジニア 難易度5司法試験 難易度5技術士 難易度5第一種放射線取扱主任者 難易度4労働安全コンサルタント 難易度4通訳案内士 難易度4一級建築士 難易度4公認会計士 難易度4社会保険労務士 難易度4行政書士 難易度4ソフトウェア開発技術者 難易度4司法試験予備試験 難易度3二級建築士 難易度3基本情報技術者 難易度3第一種放射線取扱主任者 難易度3社会福祉士 難易度3宅建主任者 難易度3第一種電気工事士 難易度3第二種電気工事士 難易度2簿記検定1級 難易度3簿記検定2級 難易度2実用英検1級 難易度4実用英検準1級 難易度3実用英検2級 難易度2薬剤師 難易度2栄養士 難易度1ホームヘルパ2級 難易度1マイクロソフトオフィススペシャリスト難易度1あんまりあてにならないけど電験1種とシステム監査が難しかったのは合ってるなあ。
技術士なんてほとんど誰も知らなかったしね。
薬剤師なんて特に優秀じゃなくても取れたしね。
みんな専門の学部くらいいくよ。

公認会計士の国家試験は、一次試験の大幅免除がありました。
しかも、一次試験の大幅免除は、所定の教育機関で学べばほぼ全員が取得できたものです。
つまり、公認会計士は、滅茶苦茶簡単だったということです。
合格率は申込者のうち20%~30%が合格しましたが受験者のうちだと大体30%くらいでした。
会計士は年端も無い、若い世代の受験者で構成されていますから、レベルも滅茶苦茶低かったです。
しかし、会計士はどこへ行っても、自分が王様だと思い込んでいます。
他の業界のことをまるで知らない、若造が多かったのです。
いまさら、年齢層を上昇させても無駄です。
他の業界の資格を簡単にさせるのも無駄です。
なぜならば、記録が残っているからです。
会計士の難易度は、足蹴にしていた、社労士やFP1級や税理士の難易度どころか、ビジネス会計検定1級より簡単でしたから。
社会福祉士が4年以上の経験が必要なのに対して、会計士補になるには2年以上の経験でOKでした。
年齢層は会計士補が25歳なのに対して、社会福祉士が30歳、合格率は同じくらいなので、社会福祉士のほうが難しかったというわけです。
初級シスアドが年1度だったころの合格率も30%で、年齢層が28歳くらいなのでこれより簡単だったかもしれない。
会計士補になるには2年間、Fラン大学や専門学校へ通って合格率30%の試験に合格すればよいだけ。
今まさに、勘違いしまくってる、会計人材が必死になって、もみ消そうとしている。
もみ消す方法は、無理やり他の業界の受験者層を 下げて、会計士と同等にして会計士の方があたかも上等だったかのように嘘を吹聴していたことをごまかそうとしているのだ。
技術士の年齢層を30代にして、その他の技術系資格を20代にしてしまおうとしている。
ほかにも、不自然なところがいっぱいだ。
簡単にするように促した資格がごまんとある。
販売士などもその類。

なるほど、だから2,3ヶ月の勉強で合格する人が続出したのですね。
勉強できる人なら、2,3ヶ月で合格できる人もいますね。
>

会計はここまでしなくてはいけないものですか?

会計はここまでしなくてはいけないものですか?地区の会計をしています。
会長さんが・・・全部会計任せです。
例えば、旅行の計画で手配を会計に任せる、出席の確認、行程表を作るのも会計。
会長本人は宿の予約を取っただけで、細かい手配は会計にさせる。
旅行にも会長はいかず、旅行先での手配、バスや宴会での挨拶も会計。
旅行に限らず、普段もほぼ全部会計にさせる。
会計って何もかも全部しなくてはいけないものですか?会計ってお金の管理だけじゃないのでしょうか!会長って名前だけで何もしない・・・会長ってこんなものですか?私が会長をしているような気持ちになります。
会長の行動に対し「会長は言う事は一丁前だけど、やることやっていない」と年配の方で話す人もいました。
でも会長の年に近い人達は何も言わず、会長をかばいます。
みんな会計が一人で何もかもしてるのは気付いているはずなのです。
会計って、ここまで何もかもしなくてはいけないものですか?

町内会ですか?どこにでもいるダメ老人ですね。
昔の肩書をいつまでも引っ張り続ける年金老人。
口出せば若いくせにと突っぱねる老人。
うちの町内会の会長も同じです。
会計は会計だけやればいいんすよ、

私の地区は役員全員で夜に話し合いしながら、みんなでやってましたよ。会計でしたが、決定権は会長と会計でした。やはりお金が絡んでくるので、大まかなことは全員で話した後、最終的には会長と会計がいくらまでの範囲でお金を出せるのか、ということでやってました。会長が会計に丸投げはいかがなものかと思います。>基本的には
会計は会計の仕事をきちんとします。
ただ人手不足のため 役員が高齢なのであれば
私は婦人部長(40代 役員歴13年目)をしておりますが
PCでの案内を作ったり 報告書を書いております。
別のPCがもっと得意な者は ポスターや新聞を作成をします。
役員同士で
自分の得意分野を持ち寄り
業務が遂行できるように心がけています。
ただし
ボランティアという性質上
無理なくやっていこうということで
行事ごとに 割り振りを考えます。
例えば こちらは町内会の運動会が
活発なのですが
運動会前の手配は役員がしますが
たとえば だれでもできる
☆当日の弁当とお茶の配布や
☆使用したはちまきの洗濯やアイロン
☆使用したブルーシート洗いなどは
今期班長さんから お手伝いいただけ方を
会議で聞いて 前もってお願いしています。
仕事の割り振りができるようになってからは
役員の負担も減りました。
☆会長さんしかできないこと
☆役員ができること
☆班長さんができること
を上手に割り振りできるといいと思います。
ご質問があればお答えします。>

会計学を勉強しています。
企業会計原則の一般原則に、五.企業会計はその処理の原則...

会計学を勉強しています。
企業会計原則の一般原則に、五.企業会計はその処理の原則及び手続きを毎期継続し変更してはならない、とあるのですがこの継続することの重要性とは何なのでしょうか?

企業会計上継続性が問題とされるのは、一つの会計事実について二つ以上の会計処理の原則又は手続の選択適用が認められている場合です。
企業が選択した会計処理の原則及び手続を毎期継続して適用しないときは、同一の会計事実について異なる利益額が算出されることになり、財務諸表の期間比較を困難ならしめ、この結果、企業の財務内容に関する利害関係者の判断を誤らしめることになります。
要するに虚偽申告も可能になると言う事です!!!!financial.mook.to/accounting/02/kg/kg-k48.htm

公認会計士試験は学歴関係なく誰でも受験できるのに

公認会計士試験は学歴関係なく誰でも受験できるのに下位の資格である(公認会計士は無試験で税理士登録出来る点から)税理士試験は簿記一級やら、大学の62単位やら 受験資格に制限があるのはなぜですか?

公認会計士試験はもともと一次試験・・・一般教養(一定の要件を満たせば免除)いわゆる受験資格のようなもの二次試験・・・現在の公認会計士試験三次試験・・・実務経験を積んでから受験(合格率は80%以上)でした。
ですが、「公認会計士の人数を増やす目的」から現在は、旧試験の受験資格であった一次試験を撤廃し二次試験からスタートするようになりました。
税理士試験はずっと変わらずの受験資格となっています。
ある意味、公認会計士試験が試験レベルを下げた結果、現在の試験制度になったと言えます。
受験指導をしている講師に話を聞くと、旧試験制度だったら合格できなかったと思われる人でも、今の試験制度では合格しているな。
と言っていました。
公認会計士の人数を増やす目的とは言え、合格者のレベルが下がっているのは本末転倒の様な気もしますが。

受験者数が多ければ、ふるい落としが必要です。^^;
まぁ、公費削減です。
受験資格というより、受験準備試験があるだけです。>公認会計士と税理士の関係は、例えが失礼ながら、「普通自動車免許と原付免許」の関係の様ですね。さて、昔は、税理士試験や司法試験は、中卒であっても、一般教養試験から始めて三段階式(学卒は二段階)で合格できしたが、何らかの不祥事或は基本知識不足の判断したからなのか、下記のwebsiteの様な受験資格条件が伴うように成りましたね。★国税庁の税理士試験受験資格の概要www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/shikaku/shikak...私の大学のクラスからも4人公認会計士試験に合格し、大手会計法人に就職して、上場企業の地方工場へチームで泊まり掛け出張し、ヘトヘトになっていました。過去には、カネボウや東芝の事例を見るまでもなく、結局は、如何に懸命に時間をかけて適正な監査に注力しようが、肝心要の裏帳簿→会社にとって出したくない隠したい資料やデータは、ひた隠しにされ、それで財務健全問題無しのお墨付きを貰おうとする態度が、お互いの良好な関係にヒビが入るわけですからね。もう性悪説に立って、公認会計士も、検察官の立場で悪事を暴かないと、株主利益と従業員利益が守れないグローバル経済博打の時代になりつつあります。>

会計事務所の一般事務の志望動機について

会計事務所の一般事務の志望動機について事務未経験者です。
税理士資格も簿記資格もなく、無謀ではありますが会計事務所の面接を受けようと思っています。
志望動機がうまくまとめられずに困っています。
前職では、ダンススクールにてダンス講師→化粧品メーカーにて営業企画、兼、販売の2社で働いていました。
最近離婚をし、一生の仕事を探そうと焦りましたが、事務の仕事をしながら資格をとるための勉強をしようと決めました。
住居に関することが好きなので、リフォーム・不動産業の一般事務を希望しています。
ただ、希望勤務地で現在募集がなく、まったく分野違いではありますが近々、会計事務所の面接をうけようと思っています。
志望動機としては1.資格の勉強をするため、残業が少なく、体力的にはきつくない事務を希望2.通勤に便利な場所だからとりたい資格候補は下記3つです。
(まだ迷っています。
)・宅建・インテリアコーディネーター・福祉住環境コーディネーター分野が違いすぎて、うまくまとめることが出来ません。
お力を頂ければと思います。
宜しくお願いします。
31女

32歳男性です。
人材会社で数年勤務していましたので質問者様にとって大切だろうと思う部分だけ回答させて頂きます。
志望動機が弱いですね。
普段から素直でウソの無い正直な方なんだろうなと私は好感が持てますが、相手は会計事務所が本業なわけですから、仕事としてきちんとこなしてくれる人ではないと敬遠される可能性大です。
まぁ所長さんの性格にもよるので、どんぶり勘定でテキトーなオジサンなら簡単に決まるかもしれませんが、それなりにお堅い仕事をしている所長さんなので厳しく見られるかもしれません。
質問者様にとって、1は重要だとは思いますが、会計事務所さんにとってはどうですか?そんなの君の都合ばかりじゃないか?と言われても仕方がありません。
なぜこの業界を?なぜ会計事務所を?どこに魅力を感じたんですか?とまず深く突っ込まれてしまうでしょう。
求人で残業無しとあったのであればそれは良いとして、体力的にきつくないとのことですが、確かに質問者様のこれまでの経歴からすれば座っていることの多い事務は体力は使わないかもしれませんが、されど事務ですよ?事務はけっこう大変です。
今まで立ち仕事や身体を動かす仕事、対面の接客等をしていた人が急にやると、逆に動かないで手を動かして頭を使う事務の仕事が窮屈で苦痛に感じてすぐに辞めてしまう事が多いので、もしその事務所の事務員が過去にすぐ辞めたりしていると心配されるかもしれません。
なので、1の理由はできれば面接の雑談の中で軽く触れる程度で話す。
もしくは、一本の強い芯となる動機があって、それに加えて通勤も便利だし、残業も少ないとのことでプライベートを資格勉強の時間に使えると思ったとするのは良いかと思います。
今の理由では、資格勉強は個人的な事だし、楽なイメージを持たれているのかな?仕事をナメてないだろうな?と不安に感じさせる恐れがある理由だと感じます。
資格を取るために働くのは質問者様かもしれませんが、相手は会計事務だけなので、資格なんてある意味どうでもいいんですよね。
なので分野が違っても正直まとめる必要もないと言いますか、なぜ資格を取ることをアピールしようとしているのかがわからないくらいです。
なので、あくまでも相手も一緒に働く仲間を入れるわけですし、大切な事務の仕事を任せるわけですからミスがあっても困るし、真剣な人、長く働ける人を取りたいのはどこでも同じ事です。
なので、資格の事はいったんどこかに置いてくるか、捨てても良いくらいです。
で、結論を言いますと、会計事務所で何がしたいんですか?どこの魅力を?私だからこそ言ってしまいますが、住居に関する事がお好きなんですよね?だとしたら会計事務所を近い、残業が無い、楽そうだという考えだけで受けるのは失礼ですし、根性だけじゃ続かない可能性もありますし、何よりも真剣さが伝わらないので合格しないと思います。
ですので、受けるのは辞退すべきかと思います。
質問者様のために書かせていただいた次第です。
就職は大変かもしれませんが、一生の仕事を探そうとしている人がこんな中途半端では駄目だと思います。
頑張ってください。

不動産業界なら、会社の取扱業務、職種、業務内容、待遇などピンキリなので、いろいろ探せば無資格でもやる気次第で応募可能なところはたくさんあるでしょう。
働きながらの宅建取得など応援してくれる会社もたくさんありますので、いろいろ求人をあたってみるとよいと思います。
あくまでも、経験上の感覚論なのですが、無資格で他業界から、であれば、売買、賃貸、仲介、管理系より、マンション販売系の方が入りやすいかもしれません。
販売系であれば、不動産知識はほとんど必要なく(パンフレットや書類やモデルルーム、接客トークなど定型のツールが用意されているので)、接客、販売経験、スキルをアピールできるウェイトが高くなると思います。
(ルックスに自信があれば、特にマンション販売ではほぼ問題ないでしょう。蛇足ですが、不動産業界の女性従事者の傾向としては、
仲介、管理など実務系⇒地味、知識・実務重視系、他業界からの転職も比較的スムーズだがこの分野に対して抵抗感を持つ人は多い、ベテランの年配、有資格者が多い
販売系⇒ルックス、接客スキル重視系、他業界からの転職も比較的スムーズ、知識・資格不要、年齢は幅広くベテランもいるし仲介、管理系に比べ若年者層も入りやすい)
売買、賃貸、仲介、管理系だと、どうしてもクレーム対応や、個別の案件対応、宅建関連法規などの知識が現場実務で即必要になってくる場面が多く、残業や休日出勤も多くなるのが一般的なので、他の業界に比べて、体力は必要な場合が多いです。
インテリアコーディネーター、住福祉コーディネーターなどの資格は、
不動産業界というよりも、むしろ住宅メーカーや、マンションデベロッパーなどで、建築士資格とのダブルで活きてくる場面が多いのではないでしょうか?
不動産業界なら、まず、宅建を取得されることをおすすめします。
場合によっては、いきなり独立するという選択肢もありえます。
(営業、接客に自信があれば、はっきりいってそれも可能でしょう)
会計事務所などに関しては、やはり、簿記2級以上取得者からの求人が多いようで、かなりハードルは高そうですね。
でも、いろいろな現場ニーズがあると思いますので、会計事務所でも全く会計知識の不要な業務担当者が必要となる場合もあるかもしれませんし、レアケースだとは思いますが、粘り強く求人情報をあたって見られるとよいと思います。>

会計学と経営学について。

会計学と経営学について。
公務員試験の勉強を受験する者です。
簿記の知識がない状態から会計学を勉強するのと、経営学を勉強するのどちらが時間かかりますか??あとやはり、会計学勉強する場合は簿記の本も買うべきですかね??どちらかを一か月で基礎レベルを仕上げたいと考えています補足会計学、無勉強で国税受かるなんてすごいですね第一志望が地上なんですけど国税も第二志望で迷ってます。
今年から財務専門官という枠ができ経営学を選べ、地上の対策にもなると思うのですが。


国税のが地上より受かりやすいときき財務専門官もあたらしくできて難しくなるみたいです。

やはり経営学勉強して財務と地上二つにかけるべきですかね???アドバイスお願いします!

会計士試験で会計学と経営学を勉強した経験から回答します。
公務員試験の会計学と経営学がどの程度のレベルのものを要求されるのか分かりませんが、知識0から一ヶ月で基礎レベルを仕上げたいのであれば、会計学のほうが時間がかかると思います。
これが、「簿記」を1ヶ月で基礎レベルまで上げるという話しであれば、経営学のほうが時間がかかりますが、「簿記」と「会計学」は、「計算」と「理論」のような関係でして、簿記を分からずして会計学を理解できるようにはならないと思います。
ちなみに、会計士試験の経営学(論文式)は、3ヶ月あれば十分合格レベルまで到達できます。
そういったことからも、基礎レベルを仕上げるのであれば、経営学のほうがいいかと思います。
「会計学」を勉強する場合は、簿記の本も買うのをおすすめします。
というか、簿記3級を取得してみたらいかがでしょう。
3級程度でしたら、2週間もあれば大丈夫です。
簿記3級をとることによって、会計の全体像がつかめたら、その先の細かい論点を理論として吸収することによって、会計学が身につくと思いますよ。

こんばんは。
昨年度に公務員試験を受験した者です。
会計学と経営学の勉強は、会計学の方が時間がかかると思いますよ。
個人的な意見ですが、会計学より経営学の方が知識ゼロからでも理解しやすい気がします。
それに経営学を勉強しておいた方が色々な公務員試験に対応出来ると思います!!
会計学が必須なのは国税専門官だけ・・・なはずです(ちょっと自信ないですが。)
もし国税専門官が第一志望であるなら、会計学を勉強しておくとかなり有利だと思います。
実際、私は時間がなかったので会計学は勉強せずに受験しました。
どちらにしろやはり経営学から手をつけた方が良いですよ!!
一ヶ月あれば十分試験に対応出来るようになります。
試験まで大変だとは思いますが、体調にはくれぐれも気をつけて頑張って下さい!!
応援しています('∀`)>

会計士の中小企業経営者に対する影響力は、どの程度のものでしょうか。

会計士の中小企業経営者に対する影響力は、どの程度のものでしょうか。
やる気がなく利益が上がらない中小企業経営者に対して、アドバイスすることがあると思いますが、キツい物言いもするのでしょうか。
「あんた、このままだと会社つぶれるよ」「従業員のことも考えなさいよ」などと言うこともありますか?会計士は経営者から金をもらっている立場、つまり相手をしている経営者は客だから、キツいことは言いませんか?

コンサルやってる会計士です。
>やる気がなく利益が上がらない中小企業経営者に対して、アドバイスすることがあると思いますが、⇒大半の会計士の方の業務は、大企業を相手にした監査業務なので、コンサル業務を行っている会計士くらいしかアドバイスはしてないと思います。
>「あんた、このままだと会社つぶれるよ」「従業員のことも考えなさいよ」などと言うこともありますか?⇒そんな具体性のないことは言いません。
企業再生の案件等を行っていましたが、会社がつぶれそうだから案件が来ていたし、従業員のことを考えてる余裕なんかないことが多いです。
>会計士は経営者から金をもらっている立場、つまり相手をしている経営者は客だから、キツいことは言いませんか?⇒何がキツいかはよく分かりませんが、「何とかしてくれ!」と依頼を受けている以上、「何とかする」のに経営者の考えや感情と食い違う時にはもちろん戦いますよ。

公認会計士になるには数学の理解は必要ですか?

公認会計士になるには数学の理解は必要ですか?公認会計士会計士になりたいのですが数学がさっぱりです中学程度の方程式や二次関数は要領良く出来た方だと思いますが 高校でサイン コサインや微分積分が出てきてからわからなかったです大学では経営学部か商学部に入りたいのですがセンター試験数学で扱うような数学にはもう関わりたくないです公認会計士試験とはずばりどのような能力が必要でしょうか?暗記は得意ですし 数学ではなく数字には強いつもりです大学受験科目に例えて教えてくれるとありがたいですまた数字アレルギーからこの世界に挑戦された方がいましたらお答えいただけると嬉しいです補足回答文章が長くなっても構いませんのでできるだけ詳しくお願いします

公認会計士です。
> 公認会計士になるには数学の理解は必要ですか?⇒基本的に公認会計士試験には四則計算がきちんとできれば十分です。
基本的にといったのは、選択科目に経済学や統計学をとれば、四則計算以上のものが出てきますが、大したことはないです。
選択科目に経営学を取れば、まずいわゆる数学はでてきません。
合格者のは圧倒的多数は文系学生もしくは文系出身者です。
数学を苦手としている人は腐るほどいるでしょう。
>公認会計士試験とはずばりどのような能力が必要でしょうか? ⇒公認会計士試験は3つのタイプの違う科目を処理しないといけません 1つは 計算科目 問題文を読んで、それを迅速に解釈し解答用紙を埋めていくスピードが要求されます 1つは、理論科目 理路整然と求められた問いに答える能力が要求されます 1つは、法律科目 法解釈の能力が要求されます。
以上3つとも、当然基本的知識を理解してかつ暗記するまで必要です。
是非とも過去問を見てください。

会計上の貸倒引当金と税務上の貸倒引当金の計算方法の違いについて教えてください。

会計上の貸倒引当金と税務上の貸倒引当金の計算方法の違いについて教えてください。
会社の処理で両方計算しないといけないのですが、勉強すればするほどわからなくなってしまって・・・よろしくお願い致します。
①実績率の計算方法は 貸倒損失÷一般債権額 でしたよね・・・ 税法上は当期を含めない過去3年間 会計上は当期を含め3年か4年で計算するのはわかりました。
この一般債権は税務上も会計上も期末に残っている一般債権の残高でよいのでしょうか?②会計上では税務上で貸倒に該当しないものも個別評価しており、そもそも一般債権の期末残高が違います。
こういった場合、会計上は会計上の債権金額で実績率を計算し、会計上の債権金額に会計上の実 績率を掛けて貸倒引当金を計算し、税務上は税務上の債権金額で実績率を計算し、税務上の債権 金額に税務上の実績率を掛けて貸倒引当金を計算することになると理解してよいのでしょうか?③ 税務上の実績率を計算する場合、一番古い期(三年前)に生じた貸倒損失の額は分母にくる期末債権の 金額の中に含まれてない債権部分だと思うのですが・・・これは控除しなくてよいのでしょうか? ④ ネットで調べる限り、会計上は当期の損失額と前期の債権残高、前期の損失額と前々期の債権残高・・ という風に実績率を計算してました・・これでよろしいのでしょうか?⑤ 会計上の貸倒損失の額とは、貸倒引当金を債権金額の100%または50%を個別に設定していている債権と 考えてよいのでしょうか?勉強不足で申し訳ございません。
よろしくお願い致します。

まず、会計上と税務上では全然考え方が違います。
会社決算に会計士の監査が入りますか?入るのであれば、会計上の貸引計上は金融商品に関する会計基準に従わなくては、修正指導されるかもしれません。
が、基本的に引当金はあくまで見積りであり会社が勝手に決めればいいことです。
基準に準拠するのであれば、金融商品に関する会計基準に記載されている通り、債権を三分類し、それぞれの分類に従った計算方法を実施するだけです。
これが会計上の話。
税務上は必ず税務上の法律に従う必要があります。
税務上は債権を二分類し、それぞれに従った処理が必要です。
直接的な回答になっていませんが、計算の指針として、会計税務双方は全くの別物だと考えて、それぞれ、必要な手続きで処理すればよろしいかと思います。

公認会計士試験、会計士の業界に詳しい方に質問させてください。

公認会計士試験、会計士の業界に詳しい方に質問させてください。
2点お伺いできればと思います。
①会計士試験の受験勉強開始から10年ほど経過して初めて短答式試験に合格するパターンというのは、全体の合格者からみた割合でいうとどの程度いらっしゃるのでしょうか?やはりごくごく少数なのでしょうか?②29~33歳ほどの年齢で、社会人歴がない(職歴なし)人が公認会計士試験に合格したとして、公認会計士として就職することは確率論的に可能性が高いのでしょうか?よろしくお願いいたします。

公認会計士です。
>①会計士試験の受験勉強開始から10年ほど経過して初めて短答式試験に合格するパターンというのは、全体の合格者からみた割合でいうとどの程度いらっしゃるのでしょうか?やはりごくごく少数なのでしょうか?⇒1%に満たないと思います。
そもそも短答を10年受け続けている人はとても希少です。
この試験単純に受験年数を積み重ねれば合格確率が高まるものではありません。
瞬間的に高いレベルにもっていかないといけないし、この試験範囲は法改正等でころころ変わってます。
おそらく5年以内に短答すら合格しなかった人は殆ど撤退できるでしょう。
>②29~33歳ほどの年齢で、社会人歴がない(職歴なし)人が公認会計士試験に合格したとして、公認会計士として就職することは確率論的に可能性が高いのでしょうか?⇒社会人歴があるないは、あまり本質的な問題ではないです。
監査法人で働いたことがなければ監査の経験は積めないので。
現状は、それぐらいの年齢までだとそこそこ就職できているようです。
ただ就職状況は流動的で合格年度によって違います。
今みたいに積極的に採用していればどこかで充足し、消極的になる可能性はあります。

詳しくお答えいただきありがとうございます。やはり受験の期間が長期化すると合格可能性の面で非常に難しくなるのですね。>

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