会計

公認会計士又は税理士の方に質問です。税理士が独立するのと比べて公...会計

公認会計士試験を続けるか悩んでます。

公認会計士試験を続けるか悩んでます。
現在大学4年生。
東証一部業界1位企業から内定貰っています。
一方で兼ねてから目指していた公認会計士試験が今回の12月試験であと2問のところまでこぎつけることができました。
就職すれば業界柄勉強時間確保は難しいので、会計士は諦めなくてはなりません。
社会人の方々にお聞きしたいのですが、この場合あなたであれば就職と資格試験続行、どちらを選ばれますか?

学生時代合格せず、社会人経験を経て公認会計士になった者です。
結局のところ、質問者様の会計士試験にかける覚悟と、会計士になりたいという気持ちのバランスの問題だと思います。
短答式であと2問というのは惜しいようで、論文式合格まではまだ結構道のりがあると思ってください。
私の感覚ではまだ道半ば程度で、これからあと1年何もかも捨てて勉強して、センスの良い人であれば受かるが、普通の人では来年はなかなか難しい、というレベルです。
少なくとも私の頭のポテンシャルでは短答落ちの翌年に論文合格は多分難しいです。
従って覚悟としてはあと2年弱何もかも捨てて勉強する覚悟が必要で、それほどの覚悟と経済力があるか、がまず問われます。
それでも会計士になりたいかということですが、いかがでしょうか。
ちなみに私の場合一度諦めて就職したのですが、どうしても自分に負けた感が払しょくできず、会社の業績が傾いてきたこともあり、退職して勉強を再開し、合格しました。
じゃあそのまま勉強を続けていれば良かったじゃないかと言われそうですが、結果的に学生時代の勉強は甘かったと思います。
社会人になって社会の厳しさを感じたからこそ、勉強の姿勢も変化できたとも言えます。
そういう意味では、もし質問者様が既に2年以上勉強を続けられて今の状態であれば、このまま続けてもなかなか難しいかも知れないので、(少なくとも一旦)就職するのも良いかもしれません。
ちなみに超一流の銀行、商社、IT企業とかと比べるとわかりませんが、収入的にはあと数年勉強を続けても会計士になればお釣りがくると思います。
熟慮して、周りの人の意見も聞いて、ご自分の内なる声と向き合い、質問者様がベストの選択をされることを願っています。

あと2問とか言ってる時点で合格可能性は無い。さっさと就職して働くのが現実的な選択だ。>あなたであれば就職と資格試験続行、どちらを選ばれますか?→それは、あなたが本当に公認会計士になりたいかどうかじゃないでしょうか?私も他の解答者さんと同様、2問足りないというのは、まーまー実力足りないと思います。こぎ着けたとまだ言っちゃいけないレベルです。そもそも、なぜ就活をしたんでしょうか。公認会計士試験に合格することだけ考えたら、そんな時間と労力の無駄はできないはずです。というわけで、私なら、自分の公認会計士試験のモチベーションが低いことから、その東証1部の会社に就職しますね。公認会計士は完全に諦めますね。そうしないと今度は、会社員も中途半端になりますからね。>あと二問の差が想像以上に大きいと認識された方がいいと思います。その二問を取るためには、あと1年の勉強で足りるか微妙なラインですね。ましてや論文合格まで視野に入れると、向こう2年はかかるかもしれません。あと一問、二問足りないままリタイヤしていった受験生も大勢いますので。>

公認会計士 監査法人 監査トレーニー採用について

公認会計士 監査法人 監査トレーニー採用について地方国公立大学4年生です。
地元での就職が決まったのですが、東京の第1志望の企業ではなく田舎のような場所でこれから働いていくにあたって自分の中で納得できずにいる状態です。
そんな中、某監査法人の監査トレーニー採用を発見しました。
公認会計士短答式試験に合格していなくても実践的に会計士の補助をしながら公認会計士を目指すというものです。
もともと簿記2級を取得しており、会計をより学びたいと感じておりました。
難易度は比較にならないことは承知ですが監査トレーニー採用に応募し公認会計士試験に挑戦して会計士という道もいいのではと思い始めました。
そこで1.このまま地方中小企業に入社するか監査トレーニー採用に挑戦してみるかどちらがよいか2.監査トレーニー枠で採用された場合でも2年で公認会計士試験(短答式、論文両方)に受からない場合、どのようになってしまうのか3.現状納得がいかないなら、既卒か大学に残りつつ新卒を受ける就職浪人という手はやめておいた方がいいか以上3つです長文になりましたがよろしくお願い致します

公認会計士です。
>1.このまま地方中小企業に入社するか監査トレーニー採用に挑戦してみるかどちらがよいか⇒それは公認会計士に真剣になる気持ちがあるかどうか、によると思います。
>2.監査トレーニー枠で採用された場合でも2年で公認会計士試験(短答式、論文両方)に受からない場合、どのようになってしまうのか⇒やんわりと追い出されるかな?その時の監査法人の人の充足度とかによると思います。
トレーニーといってもある程度は働かされる。
一般会社と無欲専念の中間的なものでしょうね。
そういった中できっぱりと2年で最終合格できるか、そこらへんのリスクがあることは覚悟しておく必要はありますね。
仮に2年間では追い出されない場合、フルに働きながら受験勉強。
監査法人は無資格者は役職者になる可能性が小さい。
自発的に退職することになると思う。
3.現状納得がいかないなら、既卒か大学に残りつつ新卒を受ける就職浪人という手はやめておいた方がいいか⇒就職に大学名が幅効かせるほどの大学でなければ、あまりお勧めできません。

大学院に行きその後試験を受ければ良いと思います。>

公認会計士試験に合格するのと税理士試験に合格するのとではどちらが難しいですか?

公認会計士試験に合格するのと税理士試験に合格するのとではどちらが難しいですか?私は偏差値50前後の大学に通うごく普通の学生です。
先日、専門学校の受講相談に行ってきました。
私は頭があまり良くない方なので税理士試験を目指した方がいいか?と尋ねましたら、スタッフの人に「公認会計士試験に合格するより税理士試験に合格する方が難しいです」と断言されました。
一般的には公認会計士試験の方が優秀な大学生が目指すが、その多くは在学中に合格できなければ、受験勉強をやめて就職してしまうので、初学者か受験2回目の受験層がメインになる。
一方、税理士試験は科目合格制を取っているので、合格するまでエンドレスで受験し続ける人が多く、1科目に対して何年も勉強しているベテラン層が多い、ということが主な理由のようです。
さらに、公認会計士試験は一度に何科目も勉強しなければならないので大変ではないか?という質問に対しては、「それは受験生みんなが同じ条件であり、別の見方をすれば、合格するにはそれほど高い完成度は要求されず、一つ一つの科目はほどほどのレベルで合格できる」ということでした。
私が抱いていたイメージと異なる回答だったので、少し驚いています。
専門学校のスタッフの人が言ってたことは本当でしょうか?実際に受験したことのある方のご意見をお聞かせください。

私は学生時代に公認会計士試験を受験し、就職してからしばらくたって現在、税理士資格取得を目指して勉強中です。
両方を受験した感想ですが、専門学校のスタッフの方のご意見は本質をついているような気がいたします。
はっきり言って、税理士試験を官報合格する方が(かなり)難しいと思います。
私は大学2年で受験勉強を開始し、大学4年の時に初めて旧公認会計士試験(第2次試験)を受験しました。
合否は微妙でしたが、残念ながら不合格でした。
私が所属していたゼミは公認会計士養成ゼミと称されるほどで、ほとんどの学生が公認会計士になるための勉強をしていました。
そのゼミの先生が「公認会計士は就職をあきらめてまで目指すほどの資格ではない。
若い頃の1年は大変貴重だから、試験に合格できなければ就職しなさい」と指導されていたので、その年、試験に落ちたゼミの学生は全員就職しました。
タラレバの話になりますが、あの時、あと1年頑張っていれば、公認会計士試験に合格できていたと思います。
なぜなら、専門学校のスタッフの方がおっしゃるように、公認会計士試験は受験1回目の初学者及び2回目の受験生が主体の試験であり、その中で勉強期間が他人より1年多いということは圧倒的なアドバンテージになるからです。
現在、税理士資格の取得のために専門学校に通っています。
すでに簿記論と財務諸表論は合格していて、今は相続税を勉強しています。
私の場合、公認会計士の勉強をしていたことで、簿記論と財務諸表論は難なく合格することができました。
ところが、税法の勉強を始めた時に大変な違和感を感じました。
スタートラインが他人とまったく違うのです!たとえれば、100m競走で私はゴールまで100mの正規のスタートラインにいるのに対し、他人は自分より前のゴールに近い地点にいるのです。
ゴールまで30m位の地点に数多くの受験生がいて、ピストルが鳴るのをまだかまだかと待っている感じです。
その違和感は専門学校で行われる実力試験を受けた時に初めて感じました。
初回から終わりまで高得点者続出で平均点もかなりの高水準にあります。
それほど難しい試験ではありませんが、初学者にとって満点近い点数を取るのはなかなか厳しいものがあります。
高得点者続出の理由は、その科目の受験2回目以降のベテラン層が多くいて、その人たちはすでに仕上がった状態にあるためです。
税理士資格は科目合格制ですが、私は受験前は「1科目ずつ勉強できるから楽に合格できるだろう」と思って甘く見ていました。
ところが、科目合格制であることによって、仕事をしながらでも受験が可能であり、また年をとっても若い人と互角に戦うことが可能になり、合格をあきらめず、何年も勉強し続けるベテランの受験生が増加し続ける原因になっています。
公認会計士試験はボーダーライン近辺以上の優秀な受験生の多くが試験の都度、合格あるいは就職によって抜けて行くのに対して、税理士試験はいつまでも残り続けます。
翌年は、前年に惜しくも不合格となった受験生が第一集団を形成して初学者の参入を阻むといった感じです。
それでも、合格率は毎年、各科目とも12%前後であり、成績優秀者が増えたとしても合格者が増えることはありません。
私の印象では、合格率12%に対して、第一集団のベテラン組は受験者の30%近くいます。
これでは、税理士試験の難易度は年々上昇する一方です。
ただし、どこかのサイトで見ましたが、公認会計士試験の方も最近5年くらいは24歳以下の若い層が減少傾向にあるようです。
理由は就職が売り手市場になってきていることと、学生による公認会計士の人気が低下していることにあるようです。
これは将来、税理士試験のようにベテラン組の受験者が増加して、難易度が今より上がることを示唆しているようです。

会計士です。
適当な意見が多い気がしますね。。。
>公認会計士試験に合格するのと税理士試験に合格するのとではどちらが難しいですか?
⇒その人が用意できる時間、勉強方法の向き・不向きにより異なります。
公認会計士は、短期間(2年くらい)でまとまった勉強時間を確保できる人に向いている試験。
税理士は、長期間でコツコツと着実に勉強していきたい人に向いている試験です。
比較する上で大事なのは、それぞれの試験の属性に影響しない、絶対的な評価軸であるトータルの
>私は頭があまり良くない方なので税理士試験を目指した方がいいか?
⇒大学等の偏差値でいう頭の良さと、資格試験の合否は全く関係ありません。
高卒で会計士に受かる人、税理士に受かる人も多々います。
認識を改めてください。
>専門学校のスタッフの人が言ってたことは本当でしょうか?
⇒本当もあれば、違うこともある。
会計士試験は、一度に全科目に合格しなければいけない、税理士は1科目ずつ合格できるというのは真実です。
>その多くは在学中に合格できなければ、受験勉強をやめて就職してしまうので、初学者か受験2回目の受験層がメインになる。
⇒嘘ですね。在学中に合格できる人は、優秀な人です。多くは受かりません。
で、そこで諦める人も当然いますし、受かるまで続ける方もいます。
受ける人に受験2回目までの人が多いというのはあっていますが、それは、受験3回目以降の人がどんどん受かっていくからです。
受けなくなるからではない。
>合格するまでエンドレスで受験し続ける人が多く、1科目に対して何年も勉強しているベテラン層が多い
⇒受験者の属性を考えていないので嘘です。
何年も勉強するのは、働きながら目指す方が多いから。
税理士受験に特化した大学生等は、1回目か2回目で受かる方もたくさんいます。
(私の友達は、各科目2回目までに受かっている方が多いです。)
>合格するにはそれほど高い完成度は要求されず、一つ一つの科目はほどほどのレベルで合格できる
⇒これも合っているようで合っていない。
たぶんその人は、合格に必要な偏差値は高くないといいたいのでしょう。
確かに、合格偏差値は52程度なので高くないですが、完成度が高くないと、そもそも点数がもらえないので、偏差値が高くない=試験が簡単ということではないです。>じゃ、なんで公認会計士の方が高いのか理解できない。一人じゃなくてもっと多くの人に聴かなきゃ。>こんにちは。
税理士の安藤と申します。
普段このようなサイトに投稿しないのですが、
あまりに憤りを感じ、回答させて頂きます。
税理士の受験生の主な層は、社会人です。
聞いた事がない三流大学出身の方がほとんどで、
高卒の人も多くいらっしゃいます。
具体的に言うと、2・3科目までは税理士受験に専念し、
残りを働きながら、というのが王道となっております。
それに対して、公認会計士受験生の主な層は、
慶応・早稲田等の一流大学の学生です。
(最近は東大・京大生には敬遠され、
中流大学層が厚くなっているようですが)
どちらも合格率10%程度の競争試験ですが、
どちらが難しいかは言うまでもないと思いませんか?
このような質問がネット上にあがった時、
我々税理士は必死になって公認会計士試験よりも
税理士試験の方が難しいという非論理的な主張
を熱く語りますが、公認会計士の方が必死に反論するのは
あまり見たことがないです。
何故だか分かるでしょうか?
笑われているんですよ。
司法試験より司法書士試験の方が難しいという
司法書士、公認会計士試験より税理士試験の
方が難しいという税理士。
笑われてますよ、弁護士・公認会計士から、世間から。
これ以上恥を重ねるのはやめて下さい。
昔からですが、税理士会には自己のコンプレックスから来る
ルサンチマンが蔓延しています。そのルサンチマンの矛先が
試験免除税理士、公認会計士、弁護士です。
公認会計士に対しては敵視さえしている
税理士も少なくありません。
公認会計士試験より税理士試験の方が楽そうだからと
税理士を選んだ方は多いと思います。
結果的に楽では無かったと思いますが、
ローリスクな道を選んだ自分を恥じず、
公認会計士を妬む税理士は醜悪です。
税理士も難関資格である事は間違いないですし、
社会的ステイタスもそれなりにあると思います。
難関資格としての位置づけやステイタスを汚しているのは
公認会計士ではなく他ならぬ税理士自身だと自覚して下さい。
一方を罵り、一方の価値を上げようとするのは醜悪だと
何故分かりませんか?聞き手からしたら罵っている側の
人間に対し、不信感を募らせるのは当たり前だと思いませんか?
もう一度言います。
税理士の評価を落としているのは、
公認会計士ではない。
税理士自身です。
難関大学入試も、公認会計士試験も経験していない
税理士が、「高校時代このぐらい勉強していたら、
東大ぐらい入れた」「公認会計士試験より税理士試験
の方が難しい」等と、断言するのは言語道断。
文句があるなら税理士会で私に直接どうぞ。
私が誰だか分かる方は分かると思います。>税理士試験の方が難しいのは明白。
公認会計士試験は受験資格が一切ないので、バカでもちょんでも受験できる。
それなのに合格率は10%もある。
税理士試験は日商簿記1級等の受験資格がいるのでバカやちょんは受験できない。
それで1科目につき12%の合格率しかなく、これを5科目合格する必要がある。
どっちも斜陽産業系の職業だが、公認会計士はもはや超斜陽産業と言ってもいいくらい落ち目なのでやめておいた方がいいぞ。
その証拠に最近5年間で公認会計士試験の出願者数は半分以下になった。
<公認会計士試験の出願者数推移>
2010年25,648人→2011年23,151人→2012年17,894人→2013年13,244人→2014年10,870人→2015年10,180人
さらには、オリンパスや東芝などの例で分かる通り、公認会計士はちゃんと仕事をしてないということが明らかになって信用がガタ落ちになっている。
「公認会計士試験に合格すれば、税理士の資格も取得できる」と言うマヌケ人間がいるが、資格を取ることがゴールではないぞ。
税務の知識にうとい公認会計士が税理士の登録だけしても、税理士会のスポンサー(年会費14万円)になるだけで仕事にはならない。
我流で税法を勉強した所で、難関の税理士試験を合格してきた本物の税理士に勝てるわけがない。
税理士の世界も熾烈極まる競争社会だというのに、名ばかり税理士になってどうするつもりだ?>税理士試験受験生です。
おそらく、その説明の前提としては
‘在学中の取得を目指すのであれば’
ではないでしょうか。
税理士試験には受験資格があり、簿記1級の取得等がなければ在学中には基本的に2回しか受験のチャンスがありません。
そこで5個揃えるのは至難の業です。
また、知っての通り各科目10%から15%程度の合格率ですが、簿財の10%と税法の10%では質が違います。
というのも、簿財は必修科目であり、また税理士試験に入る前にとりあえず日商簿記からという人も多く、基本的にみんな簿財から始めることが多いと思います。まず法人税からなんて人はほぼいないでしょう。
と、すると、法人税法の合格率10%は、簿財の10%を合格した人の中の10%と言っても過言ではないぐらいの難易度だったりします。
なので、それらを1回で合格するのはなかなら厳しいですし、在学中に5科目揃える人は全国で1年に10人もいなかった記憶があります。>

公認会計士を目指してる商業高校の2年生です。

公認会計士を目指してる商業高校の2年生です。
大学は、明治大学の商学部を目指してます。
公認会計士になるには、ダブルスクールは必須ですか?早慶中央以外の大学で、おすすめの大学はありますか?資格取得後の仕事へのつき方は、普通の就職活動と変わりはありますか?日商2級を持っているんですが役に立ちますか?会計士以外で簿記を使う仕事ってありますか?無知でごめんなさい 。
進路について迷ってます。
できるだけ詳しく公認会計士や、大学の事が知りたいです。
返答お願いします 。

公認会計士です>公認会計士になるには、ダブルスクールは必須ですか?⇒必須です>早慶中央以外の大学で、おすすめの大学はありますか?⇒大学が合格に導いてくれるわけでないので、そういう意味ではどこの大学でもいいです。
ただ、挫折して途中で方向転換して普通の会社となった場合、なるべく高偏差値の大学に入った方がいい。
>資格取得後の仕事へのつき方は、普通の就職活動と変わりはありますか?⇒監査法人への就職は、応募・面接・採用決定です。
普通は公認会計士試験の合格発表を待って就職活動ですね。
>日商2級を持っているんですが役に立ちますか?⇒公認会計士試験に合格している人は、当然に簿記1級まで合格する力があるので、監査法人への就職には全く役立ちません。
何に役立つかが書かれてないです。
>会計士以外で簿記を使う仕事ってありますか?⇒会社であれば、経理をかならずやっているので、簿記を使います。

qqqw6t79n さんのご回答は税理士試験と混乱してますので注意してください。公認会計士試験は官報合格(5科目全部合格)とかないです。>明治大学の公認会計士の成績は、大きく商学部と経営学部の合算なので、そこは注意が必要でしょう。
中央大学の学内にはWスクールがありますが、他大学は、基本的に予備校に丸投げです。
おススメの大学は、先ほど記載しましたとおり、予備校に丸投げなのでありませんが、公認会計士志望がいる大学としたら、法政大学か、専修大学だと思います。>Q1.公認会計士になるには、ダブルスクールは必須ですか?
A1.必須不可欠であり、この点が日商簿記検定とは異なる点です。
Q2.早慶中央以外の大学で、おすすめの大学は ありますか?
A1.明治大学商学部がまさにそうで、例年、公認会計士試験Top10でも固定的に4位の座をキープし続けてきた伝統校でもあり、会計学的(財務諸表論的)には学部創設時にかかわりの深かった一橋学派の影響が強いです。
それ以外だと、西の関西学院大学商学部も古くからの会計学の名門として有名であり、公認会計士試験でもそれなりの合格者数を誇り、試験委員クラスの学者もいたりしますのでお勧めです。
さらに、明治大学商学部が第一志望であれば、滑り止めには専修大学商学部が会計系伝統校としてお勧めであることも、付け加えておきます。
Q3.資格取得後の仕事へのつき方は、普通の就職活動と変わりはありますか?
A3.就活時期が官報合格(5科目全部合格のこと)時の論文式試験終了後になるなど、監査法人サイドも受験生への配慮を尽くした業界事情になっています。
なお、監査法人の下請けコンサルティング会社や一部の会計事務所では、5科目全部の合格者でなくても、一部の科目合格者でも応募可能なところもあり、一律にどうだとは言い切れませんので、本試験会場で監査法人パンフレットを入手したり、TACの情報誌『TAC NEWS』などをTAC各支店で無料で入手するなどし、個別の求人案件ごとにちゃんと確認されるのが一番です。
Q4.日商2級を持っているんですが役に立ちますか?
A4.簿記と管理会計のイロハが分かっているのですから、その限りで役に立ちます。
また、簿記アレルギーで数字など見るのもイヤといったタイプは普通、たとえ最初は公認会計士を志しても、この段階でアウトであることを思えば、挑戦する資格はあると自信にもなることでしょう。
公認会計士向けの講座でも、財務会計論のうち簿記に関しては、いわゆる入門期をパスして構わないのが日商2級の意義です。
Q5.会計士以外で簿記を使う仕事ってありますか?
A5.会社の規模や民間・公営を問わず、およそお金の出し入れがある団体には、必ず(複式)簿記が必要となります。
手っ取り早くて間違いもないのは、ネット版ハローワークや大手人気転職サイトで希望職種を経理に設定して検索・閲覧し、現実社会の求人案件を自分の目で確認してみることです。
座学でなく実務では、Excelのスキルと日商簿記の資格がワンセットな事例が多いことにも気づけることでしょうし、それだけでも収穫だと思います。
以上、古い話ですが、短答式試験に1999年・1998年の二度合格した経験のある旧公認会計士第二次試験受験生で、日商簿記1級合格者(第83回)の明大商学部OBとしての回答でした(利用専門学校は、大原・TAC・LEC・旧早稲田セミナーの4つ)。
ご参考までに。>

公認会計士さんに質問です。
三月末で自治会がなくなるのですが

公認会計士さんに質問です。
三月末で自治会がなくなるのですが共益費は居住する以上発生するので支払いは義務となります。
今まで 自治会通帳により電気・水道等の支払いが自動的に引き落とされてきたのですが今回、自治会がなくなるのでその通帳及び 共益費の集金業務をする者がいなくなるため大変困っております。
これまでは そういった業務を自治会でやっておりましたがなくなる事になった今誰もがその通帳の管理を引き受けてもらえません。
そこで 話し合いに浮上したのが公認会計士を雇えばいいと言うことを言い出したのですが公認会計士さんのお仕事でどこまで引き受けてもらえますか?①共益費の集金業務②未納者への通達③年度末の収支報告④通帳の管理⑤年度末の決済以上の業務をお願いした場合おいくら位のお金がかかりますか?公営住宅なので 年金者や生活保護者の世帯も多く高額なお支払いは出来ません。
最低の料金でおいくら位かかるのか教えて下さい。

公認会計士です。
マンションの自治会がなくなるということですね。
この①から⑤って不動産管理会社に委託できますよ。
その上で、不動産管理会社がちゃんと仕事してるか見張ってくれと公認会計士に頼むならわかります。
でも、通常は、①から⑤は公認会計士の仕事ではやりませんね。
どうしてもというなら、やらないこともないですが、最低でも年間200万円とかじゃないと引き受けないと思います。
不動産管理会社の見張りとしての監査なら30万円とか50万円くらいならやると思います。

ご丁寧に教えて頂き有難うございます。
大変勉強になりました。
とりあえず 不動産管理会社から当たってみます。
>www.hp.jicpa.or.jp/ippan/about/information/index.html協会に直接聞いてみては?>金がないなら自分たちでやらなくちゃ(笑)>全て公認会計士の仕事ではありません。>

会計事務所への業務依頼のキャンセルについて。

会計事務所への業務依頼のキャンセルについて。
会計事務所と契約書や申込書を交わす前に指示された費用の振込みを行いました。
その後、訳あって業務を依頼しない事になり、契約書・申込書を交わす前に返金を申し出たところ、「支払は契約の意思の表れなので返金には応じられない。
」と連絡があり返金してもらえません。
「支払い=契約成立」であれば契約書・申込書の存在意義が無くなってしまうので、会計事務所の言い分は通らないと思います。
が、反論するだけの知識もないのでこちらにご相談させて頂きました。
会計事務所では「契約書締結前の振込みは返金しない。
」と言うのは常識なのでしょうか?また、法的にはどうなのでしょうか?金額はそこまで大きい訳ではないので弁護士に依頼する程でもありません。
ただやはり納得いかないので、会計事務所がこのまま返金に応じないのであれば、公認会計士協会や、公認会計士を管轄する組織に訴えたい気もします。
長くなりましたが、よきアドバイスを宜しくお願い致します。

契約は、契約当事者の合意をもって成立します。
支払も書面作成も、合意があったかどうかを示す一要素でしかありません。
合意に達していなければ、お金を受け取った側は返金義務があります。
また、合意に達していれば、ご質問は会計事務所との契約ですから委任契約であり、いつでも契約解除できます(民法651条1項)。
いずれにしても、会計事務所のいう「支払は契約の意思の表れなので返金には応じられない」の理屈は、法律上の根拠がありません。

的確なご回答、ありがとうございました。>公認会計士の言いそうなフレーズだ。法律的には契約に必要なのは意思の合致であって、契約書ありきという話ではない。その点ではその時点で契約する意思があったから金を払ったわけなので、契約は成立したと言うのが会計士の言い分だろう。ダメ元で協会にクレームだな。>普通は返金します
何か他の理由があるとしか思えません
契約云々の前に何かしらあったのではないでしょうか
この時期、今日、質問ということは、会計事務所は一年で一番忙しい時間をあなたの為に使ったと思います
その費用の対価であれば、仕方ないとも思います
そんな事、勝手にした事で知ったこっちゃないといえばアレですが>

公認会計士又は税理士の方に質問です。
税理士が独立するのと比べて公認会計士が独...

公認会計士又は税理士の方に質問です。
税理士が独立するのと比べて公認会計士が独立するのに違いがありメリットがあったりしますか?例えば、税理士は税務申告しか独占業務がないですが、公認会計士ならそれに加えて独立した時に非常勤監査の仕事があり時給5000円以上ぐらい貰えるのではないでしょうか?ほかにも美味しいメリットがあったりしますか?

公認会計士として独立すれば公認会計士としての独占業務しか出来ません。
公認会計士が税務をしたければ税理士登録するのでその部分は税理士として独立したことと変わりません。
なのでメリットとしては上の公認会計士としての独占業務部分だけです。
当然会費も会計士と税理士それぞれ発生します。
あと、非常勤監査は別にメリットじゃないかと。
単に本業が駆け出し又は上手く言ってないからやってるだけでしょう。
大手税理士法人にOB税理士が独立初期で繁忙期サポートに来るのと変わらないと思います。

確かに、公認会計士はバイトありますけど、一方で税理士は個人の確定申告とかの仕事は簡単に受注できますからね。どっちにしろ、お金には困らないですよ。そこから、さらに美味しくなるのは、個人の人脈と能力ですね。>

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