会計

公認会計士志望の高1です。 偏差値ギリギリ50くらいの高校(普通科)に...会計

会計事務所や経理職への転職について、相談に乗って下さい。

会計事務所や経理職への転職について、相談に乗って下さい。
私は社会人2年目で、新卒入社で入った大手メーカーの営業職として働いています。
営業の業務内容は多様ですが、その中で取引先の与信管理を行うために簿記の勉強を始めました。
始めてみるとこれがかなりおもしろく、今では税理士や会計事務所、ないしは一般企業の経理職になりたいと考えております。
【自身の特徴・スペック】・コミュニケーション能力があまり高くない。
・アスペルガー気味。
PDD等の可能性あり?努力してもコミュニケーションの問題は解決しなかったので、これからも解決の見込みはないと考えている。
・机に向かって勉強するのが好き。
覚えは早く、勉強で得た知識を発揮する仕事に適性ありそう。
・熱中できる事に関しては極められる。
しかし興味を持てない事には力を発揮できない。
・コミュニケーションに自信がないので、手に職を付けて社会の中で這い上がっていく方が自分に向いていると自覚がある。
・ゴルフ等の付き合いでプライベートを削られたくない(コミュニケーションに自信が無いので、こうした付き合いは自分にとって無用の長物と思っており、そのために時間を無駄にしたくない)・自分の専門性を磨くために、プライベート時間に仕事の勉強等するのには抵抗を感じない。
・簿記2級を今年11月に受験。
おそらく合格している。
もともと、高い専門性を身に付けて顧客のニーズに応えていくような事にやりがいを感じて営業を志望しました。
しかし、思ったよりも専門性を発揮する場面は無く、2年間勤めましたが正直、調整力や仕事に向き合う心持ちくらいしか身に付いた気がしていません。
専門性を身に付け、手に職付けて仕事をしていきたいと思っていたところで、簿記の勉強をしたことで「会計の道がいいな」と考えるようになりました。
しかし、今の会社では職種変更が難しいので転職を考えております。
会計系の最初のキャリアとして、会計事務所スタートか企業の経理スタートか迷っています。
将来的には、会計業務を通して経営のスキルも身に付け、企業のブレーン(租税移転とかM&A)的な業務に携わりたいな、と漠然と考えています。
①会計事務所スタートの場合税理士の資格は視野に入ると思いますが、ゼロから顧客を獲得する自信は無いので、税理士資格を取って大手会計事務所に転職or一般企業へ転職する事になると思います。
高い専門性が身に付きそうなので、将来のキャリアを考えるとここからスタートした方がよいのか、と少し思っています。
②一般企業経理スタートの場合自分の性質的には合っていると思います。
基本的にはその企業に勤めあげる心持で行く事になるかと。
質問は、以下3つです。
①自身の特徴とキャリアビジョンを考えた場合、会計事務所スタートと企業経理スタート、どちらがよいでしょうか?②会計事務所に入った場合、税理士試験の科目を取り切らなくても、スキルと経験があれば一般企業経理への転職は可能でしょうか?③税理士資格を取る場合、やはり開業を視野に入れないといけないでしょうか?大手会計事務所等への転職は難しいと思った方が良いのでしょうか?知見がある方居れば、お力添え頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。

まず一つ、大間違いなのは、会計事務所(税理士)に関しては自営業なので、コミュ力が無いというのは致命傷になります。
コミュ力が無いので手に職つけてケーキ屋さんになりたい、と言っているのと同じで、自営業というのは自分で顧客を獲得することなしに稼ぎを得るということはありません。
そうじゃ無い人(会計事務所に勤務する人)もいますが、要は修行中の人のような感じですので、使いっ走りだし基本給料は安いです。
料亭のお弟子さんのイメージですね。
企業の経理部ということですが、地域勤務社員でも無い限り、経理専属の採用というのは難しいと思います。
そういう人材もいますが、幹部候補生になると思いますので、人事、労務管理、監査などの各管理部門、関係会社へ出向、経営企画部門や営業部門などいろいろな職種を転々として、結果として経理に配属になっている場合が多いです。
また、地域勤務社員であれば経理専属ですが、給料は安いです。
質問への回答①事務所スタートを考えるのならば、今の仕事に就いたまま簿財2科目は合格してからの方がいいです。
簿記2級でも募集はありますが、誰でもできるような仕事(入力など)ばかりをさせられる、ブラックな職場という可能性があります。
企業スタートなら、簿記2級くらいで良い募集があって、面談で受かればいいですね、という気がします。
コネか何かあるのなら別ですが。
ですので、とりあえず試験に受かってから会計事務所へ、というルートがいいと思います。
②そうですね。
会計事務所の経験があるだけというのではちょっと心許ないので、事務所の仕事をしているうちに、何か得意分野というかスキルが身につけばいいですね。
例えば、英文の決算書が読めるとか、海外の子会社立ち上げに携わったとか、組合会計に詳しいとか、事業承継に携わったとか、なんでもいいのですが。
③大手会計事務所は若い人しかとらないです。
20代が望ましい。
また、5科目揃っていなくても受験資格はあります。
あとは面談次第じゃ無いでしょうか。
ただ、メーカー以上にコミュ力は必要だと思いますけど…。
メーカーはまだ「製品」を売っているので、製品の欠陥はどこか自分の責任じゃないような感じがしますが、大手事務所だと、相手は大企業だし、レベルの高いことを要求されて、ミスをしたら「お前の頭が悪いからだ」みたいになるので、精神的にしんどくなる人は多いですよ。
開業を視野に入れないといけないということはないですが、大手事務所に就職できない限り、給料は一般企業並みかそれ以下なので、せっかく苦労して取ったのに旨味がないと思います。
また、自分のやりたい仕事だけを選んで仕事できるので、その方がむしろ精神的に楽だと思います。

税理士事務所→大企業子会社の経理→親会社の大企業経理に転職した者です。転職先が大企業にしたいのであれば、大きな税理士事務所をお勧めします。経理は資格よりも実務経験が重要視されますので、まず経験がなければ書類選考時点で門前払いされます。中小でもそうなので、大手では非常に難しいかと思います。経験積みながら日商簿記2級以上の資格武装はも必要です。大手狙いなら日照簿記1級か、税理士科目を持つ方がいいでしょう。税理士資格も税理士事務所の勤務実績が必要です。経理職の需要は、将来的にそれ程多くはないと思われますので、他のライバルと差別化する上でも、5年以上の時間を見据えて励む事が必要です。頑張ってください。>私は、20代の半ばの会計事務所で、1年ほど働きました。税理士の補助者、社会保険労務士の補助者として、しかし、辞めてしまったのは、仕事が多く、給料が安いのです。もとを取り返すには、税理士の資格を取り独立する事です。>

公認会計士試験について。

公認会計士試験について。
税理士を目指して専門学校に通っていたのですが、会計士は税理士の業務もできると知り、正直税理士試験への意欲がほぼゼロになってしまいました。
現在簿記論・財務諸表論には合格した状態です。
正直税理士という職業にこれといったこだわりがあるわけでもなく、今になってどうせなら会計士がいいな…と思い始めています。
そこで質問なのですが・会計士試験で簿記論財務諸表論合格者が免除を受けることができるのは短答のみですか?・会計士の講座に通い直すとして財務会計論は受講する必要がありますか?(他の科目の土台になるのか)・税理士試験との難易度にはどれほどの差がありますか?よろしくお願いします(_ _)

会計士です。
>正直税理士という職業にこれといったこだわりがあるわけでもなく、今になってどうせなら会計士がいいな…と思い始めています。
⇒読む限り、会計士という職業にもこれといったこだわりがあるわけではないように感じます。
そうであるなら、せっかく苦労して取った簿記の2科目を捨ててまで会計士になるのが得策だとは思えません。
>・会計士試験で簿記論財務諸表論合格者が免除を受けることができるのは短答のみですか?⇒そうですね。
>・会計士の講座に通い直すとして財務会計論は受講する必要がありますか?(他の科目の土台になるのか)⇒もちろん、受講する必要があります。
会計士の「財務会計論」は、簿記、財務諸表論、管理会計論の3つが含まれます。
税理士試験だと管理会計論は学ばないし、簿記も連結や企業結合は結構勉強範囲が狭いと聞きます。
税理士の学習内容だけでは、まず間違いなく落ちます。
>・税理士試験との難易度にはどれほどの差がありますか?⇒難易度を比較するにあたっての軸はなんですか?試験科目、試験の形式が違うので、求められる勉強方法も異なります。
英語と数学の難易度の違いは?と聞かれているのと同じなので、何を聞きたいのか決めてくれないと答えられません。

なんだろう・・・一回自分が本当に何をしたいのか、
よく考えてみることの方が大事なのでは?
資格を取れば一生安泰とか人生バラ色なんて時代はもう終わっているからね。>私は、会計士試験に挑戦したことが無いので、会計士試験がどの程度のものかよく分かりませんが、一般的には会計士試験のほうが難易度が高く、税理士試験のほうが時間がかかると言われています。
どちらも、一長一短という感じですね。
質問者様がまだ若く、2年位は勉強に専念できるという環境であれば、会計士試験に専念して、会計士を取りに行くというのもアリじゃないかと思います。
税理士試験の科目合格は、一生消えませんので、会計士試験がダメになってから税理士事務所へ就職して残りを取りに行くということも可能です。2科目合格は消えるわけではない。
よくたとえ話で、会計士は8000m級の山を1回登る試験で、税理士は5000m級の山を5回登る試験だと言われています。
5000m級を2つ制覇した時点で、残り3つを登るのはいつでもできるわけですから、ここらで8000m級に挑戦してもいいわけです。8000m級に成功すれば、残り3つ登らなくてよい。
挑戦は結果としては失敗になるかもしれませんが、その可能性を論じていても仕方が無いでしょう。>公認会計士です
①・会計士試験で簿記論財務諸表論合格者が免除を受けることができるのは短答のみですか?
⇒はい短答の財務会計論の部分だけです。
②・会計士の講座に通い直すとして財務会計論は受講する必要がありますか?(他の科目の土台になるのか)
⇒論文の講座は必要ありますね。
会計理論は簿記論財務諸表論合格ではカバーできてません。
③・税理士試験との難易度にはどれほどの差がありますか?
⇒答えにくいですね。税法は税理士試験と比較してずっと簡単ですが、それ以外の重なってない科目があります。簿記論財務諸表論合格という蓄積があれば、一気に1年で合格できる可能性は十分あると思います。>

公認会計士試験合格者でしかないにも関わらず、公認会計士を名乗り匿名掲示板で質...

公認会計士試験合格者でしかないにも関わらず、公認会計士を名乗り匿名掲示板で質問する行為は公認会計士法違反にあたりますか?

公認会計士法では(名称の使用制限)第四八条 公認会計士でない者は、公認会計士の名称又は公認会計士と誤認させるような名称を使用してはならない。
としているが、単なる公認会計士試験合格者は 公認会計士でない者に該当するので質問の行為は公認会計士法違反となる。
.........................第五三条 次の各号のいずれかに該当する者は、百万円以下の罰金に処する。
一 第三十四条の二十五第一項の登録申請書又は同条第二項の書類に虚偽の記載をして提出した者二 第四十六条の十二第一項又は第四十九条の三第一項の規定による報告若しくは資料の提出をせず、又は虚偽の報告若しくは資料の提出をした者三 第三十四条の五十一第一項、第四十六条の十二第一項又は第四十九条の三第二項の規定による立入検査を拒み、妨げ、又は忌避した者四 第四十八条第一項の規定に違反した者五 第四十八条の二第一項から第三項までの規定のいずれかに違反した者.........................より4号に該当し100万以下の罰金となる。
なお 公認会計士試験合格者が 所定の実務要件等を満たし補習所の過程を修了して終了考査に合格した時点で 公認会計士となる資格を有する者 に該当することになるがこの場合でも.........................第五四条 次の各号のいずれかに該当する者は、百万円以下の過料に処する。
一 第二十八条の二又は第三十四条の十四の二の規定に違反したもの二 公認会計士又は外国公認会計士となる資格を有する者(第四条各号のいずれかに該当する者を除く。
次号において同じ。
)で第四十七条の二の規定に違反したもの三 公認会計士又は外国公認会計士となる資格を有する者で第四十八条第一項の規定に違反したもの.........................上記の3号に該当し100万以下の過料となる

恋愛相談を質問しているだけですが駄目なんですか?>(公認会計士試験合格した瞬間に公認会計士になれるわけではありません)
公認会計士は名称独占資格です。
公認会計士でないものが公認会計士を名乗った時点で違法行為です。>

PTA会計監査について

PTA会計監査について私がPTAをしている高校では、会計監査が2人選任されるのですが、実際の会計監査の作業は大変だからという理由で役員全員でするのが恒例となっています。
今までも、小、中学校、学童や自治会で会計監査をしましたが、このようなやり方は初めてです。
実際に監査は会計監査以外の役員もするのに、署名捺印だけ会計監査の人がすることに違和感があります。
責任所在が分からないというか…そんな大勢でやった監査に何かあった場合、責任持てないというか…PTAなので、勿論会計士さんのような専門知識があるわけでもないですし。
このような運用は普通にあることなのでしょうか?問題はないのでしょうか?

確かにその通りですが、役員の人が会計監査の仕事を「手伝う」ということならあり得ると思います。
例えば領収書の仕分けをしたり、並べ替えたり、金額に間違いがないかチェックをしたりといった作業なら監査委員でない人が手伝うことはあり得ます。
ただ、そうはいっても最終的に責任の所在は会計監査委員ですので、最後は監査委員がすべての帳簿をしっかりチェックをして間違いがないことを確認したうえで印を押すのが当然だと思います。

■会計監査
監査用の資料は
会計を中心として役員全員の協力で作成します。
監査時には
会長/副会長/会計/監査役などが揃って行います。
監査印は
監査する側の監査役とされる側の会長の印が必要です。>印鑑押すだけの役。
普通じゃぁ怖くて押せませんよね。
小学校の時会長やった時恐ろしくて会計に「最後は私が見ます、その後違う役の人もダブルチェックして〇〇さん(会計じゃない人)の名前も載せて印鑑押してください」って言いました。
なので私の代は会計以外に会長と書記の監査も入れました。>「小、中学校、学童や自治会で会計監査をしました」・・・おれんとこの自治会監査は監査と役員がズブズブの関係なので何に使われてるのかわからない使途不明金があるのに「間違いありませんでした」の一言でおしまいです。>

弥生会計の導入について。
科目設定などは税理士事務所からこれまでの弊社のデータ...

弥生会計の導入について。
科目設定などは税理士事務所からこれまでの弊社のデータをもらって読み込みすれば自動的に設定されるのでしょうか?家族で小さな有限会社をやっています。
これまでは母がアナログで日々伝票を付け、総勘定元帳に記入していましたが、これから私が経理をすることになり、顧問の税理士事務所が使っている弥生会計を購入しました。
導入設定の科目設定で躓いているのですが、たとえば顧問の税理士事務所にはこれまでの弊社の弥生会計データが残っているのでそのデータをいただき、私のパソコンにデータを入れた場合、科目設定も自動的に税理士事務所の設定に合わせて設定されるのでしょうか?私が自己判断で科目設定をして、日々仕分け入力し、決算の段階で税理士事務所にデータを渡したら科目設定がおかしくほぼ修正…なんてことになったら時間の無駄ですし、合理的ではないですよね…

こんにちは。
弥生会計を使っている会計事務所です。
(PCAも勘定奉行も使っていますが)そな会計事務所が使っているデータをそのままバックアップしてもらえばいいことです。
科目設定も補助科目も設定してあるとうりに使えばいいことです。
先の回答のように、会計事務所に電話して指示を仰げばいいだけです。
------------------脱線して、問題は同期です。
(データの適合)質問者さんで入力しているものと、会計事務所にあるものと、データが2つになる可能性があるからです。
両者がクラウド版でやるならば、常に同期がとれますが、それ以外は注意が必要です。
Aが入力している時はAがメイン。
そのデータをBが訂正している時はAは入力しないでデータが戻されるまで待つーをしなければなりません。

顧問税理士が指導すると思うので、指示を仰ぐのが妥当だと思います。
基本的には送信データまたはバックアップファイル形式で過年度データを受け取り、弥生で読み込むことで同じ状態になります。
新規設定等を行うのは本当に一から開始する場合です。
それをやってしまうと税理士側が困るはずです。
というか、「入力開始したいんですけど」と税理士に伝えれば、「じゃあデータ送りますね」になると思いますよ。>

こんにちは

こんにちは公認会計士って将来性はあるのでしょうか?公認会計士よりは普通の商社や外資系で営業・サラリーマンをしている人の方が高給取りなんでしょうか?いとこが公認会計士さんと結婚するらしいのですが年収が500万と聞いてもっともらっていると思っていたので驚きました。

公認会計士って山ほどいますからね。


ただ、ファイナンスの道で行くなら持っていないと上には上がれないという所なんです。
平均的なところになると、いけてる営業の方が稼ぐでしょう。
営業よりは安定している。
営業は売れなかったらさようならですから。

公認会計士と結婚しました。
大手監査法人に四年勤務してますが、年収は900位です。
500は低く言ってると思いますよ。
資格を持ってるのですから転職には困らないと思います。
事務所開業する事も出来ます。>公認会計士の優秀な人は実は大手監査法人の社員です。
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%A3%E6%9F%BB%E6%B3%95%E4%BA%BA
これでも見て下さい。新卒で月給50万円?もあり得るようです。
takope.net/kansahoujin
そこらの個人の会計事務所(多くは税理士事務所)にしか職の無い人もいますよ。
でもよその会社の決算書類を一生チェックするような仕事ですからね。面白くないよ。
回答者は元商社マンです。>その公認会計士という人は、単なる試験合格者jyないですか?実務を経て初めて公認会計士になります。>>公認会計士よりは普通の商社や外資系で営業・サラリーマンをしている人の方が高給取りまあ、もともと儲ける仕事でもないので将来性といってもせいぜい、今すぐにはAIに取って代わられないくらいの将来性だろう。流石にJ1j2のレベルではなくて正式資格取得していれば500万は多少の謙遜が入っていると思うが人により差があるのは当然だが平均的なサラリーマンよりマシという程度。>

公認会計士について

公認会計士について大学へ行かず、公認会計士の資格を取りたいと考えています。
現在高校一年で日商簿記3級取得済6月に2級を受ける予定です。
高校に入った当時は日商1級を目標にしていたのですが、公認会計士を目指す場合日商1級の勉強公認会計士の勉強ではどちらを優先してするのが良いでしょうか。
2級までは取得する予定なのですが、商業高校で他にも様々な資格を受けるので、両方勉強するのは厳しいかなと考えています。
また筆記試験後の現場での業務補助経験修了考査後の就職先は試験に受かった後、就職しなければいけないのでしょうか。
それとも就職先が決まっているのでしょうか。
公認会計士の資格を持っている方、大学へ行かず(高卒等)公認会計士の資格を取られた方お答え頂ければ嬉しいです。

公認会計士試験を受けるなら、簿記の資格は不要です。
公認会計士試験を優先させましょう。
筆記試験後の現場での業務補助経験修了考査後の就職先は試験に受かった後、就職しなければいけないのでしょうか。
→働かないと業務補助経験になりませんから、普通は、公認会計士試験に合格後、就職活動します。
基本は、監査法人に就活するので、不景気でなければすぐに大手監査法人から内定がでます。
そのまま多くの人は実務経験期間を満たし、監査法人にいる状態で修了考査を受けます。
監査法人にいれば、修了考査に受かるための試験休暇をくれますから、監査法人にいる方が合格に有利です。
あとは、そのまま監査法人にいるか、転職か、独立か、個人の判断ですね。

専門卒の会計士試験合格者です。もし、資格予備校(大原やIT)に進学なさるおつもりでしたら、日商1級を目指すのもいいと思います。1級は会計士試験の勉強になるのもそうですが、学費減免の額が大きいです(大原だと100万越えたり)。会計士試験は独学では厳しいですし、暗記科目をやるとしても本試験まで覚えてるのは無理ですから何もしなくていいのではないでしょうか。強いていうなら、大学に進学する人たちが遊んでる時にも勉強できるだけの忍耐力を鍛えるのがいいかもしれません。高卒後の数年間、遊びに走らないように今のうちに遊んでおいてください。>会計士目指すなら1級の勉強をする必要はありません。会計士の勉強してれば1級は余裕で合格できます。ただやることは同じなので、無駄にはなりません。
就職先のことがわからないのに会計士を目指す理由がよくわかりませんが、当然合格後に就職しないと業務補助経験は得られないですよね。
会計士試験合格後に監査法人に就職して業務補助経験を得るのが一般的です。
監査法人に就職しない人(金融機関など監査実務しない人)は修了考査の合格率は芳しくないようです。>

公認会計士試験の合格を目指している大学2回生です。
長くなりますがお付き合いくだ...

公認会計士試験の合格を目指している大学2回生です。
長くなりますがお付き合いください。
いま、私は公認会計士を目指して専門学校に通っており、2017年合格を目標としています。
来月にも短答式試験を控えています。
ですが、お恥ずかしい話、どうやっても受かりそうにありません。
原因は私が勉強をさぼってきたからです。
元々高校でも簿記を習い、高2で日商の1級を取得しました。
その頃から自分は周りよりも簿記ができるという勝手な自信がありました。
その自信のせいで、会計士の勉強を始めた初期からほとんど自習をしていませんでした。
本当に情けないのですが、自分はみんなよりやらなくても大丈夫と過信していました。
しかし試験が迫ってくるにつれ、まわりとの差が開き、自分も全く内容が理解できなくなり、どんどん追い込まれてしまい、今では模試を受けても5割もとれない状態です。
クラスの中でも最下位クラスだと思います。
どうやってももう受からないだろうと思うと机にもなかなか向かえず、かと言って諦めるのは嫌で、でもどうしたらいいのか、自分への情けなさで頭がいっぱいになります。
そんなこと言ってる暇があれば勉強しろという話ですが…。
たまに、もうすっぱり諦めたらいいじゃないかと頭によぎることがありますが、諦めることは絶対にしたくありません。
来月に試験が迫っている中、私はこれからどういった気持ちで臨めばよいでしょうか。
落ちるのを覚悟で受けるのがつらいです。
どなたかアドバイスを頂けませんでしょうか。
厳しい意見もお待ちしています。
よろしくお願い致します。

会計士です。
>もうすっぱり諦めたらいいじゃないかと頭によぎることがありますが、諦めることは絶対にしたくありません。
⇒なんでですか?あなたの文章を読んでいると、本気で受かりたいという気持ちを感じません。
自分は頭がいい!というのを証明するためだけに勉強しているのではないですか。
頭がいいというのを証明したいなら、高2で簿記1級取れただけで十分だと思いますが。
>今では模試を受けても5割もとれない状態です。
クラスの中でも最下位クラスだと思います。
⇒周りが見えてなさすぎ。
模試の得点分布表とかを見てから言ってますか?私も直前答練で余裕で5割切ってましたが、自己分析して勉強して短答は一発で受かりました。
5割取れてない人なんていっぱいいるでしょ。
論文の直前答練でも、企業法で一桁の点数を取りましたが、その年に合格しました。
模試はしょせん模試なので、本試験ではないです。
その結果に一喜一憂して何の意味があるんですかね。
>落ちるのを覚悟で受けるのがつらいです。
どなたかアドバイスを頂けませんでしょうか。
⇒プライドが高すぎる。
会計士試験においては、あなたのわけの分からない自信は打ち砕かれたんですよね?そこから何を学んだんですか?勉強しないといけないと感じたのではないんですか?それでも勉強できないなら、さっさと諦めましょう。
続けてもつらいだけですよ。
>来月に試験が迫っている中、私はこれからどういった気持ちで臨めばよいでしょうか。
⇒私の場合は、誰よりも勉強してきたという自信はあったので、受からないはずはない!早く試験終われよ!と思いながら直前3か月くらいは勉強してました。
自分でやりきったと思うくらい勉強してれば、あなたみたいなことでは悩みません。
まずは全力でやりきったと言えるくらい勉強しましょう。

お疲れ様です。昨日の論文式試験に合格しました。私は短答式は、5回目の受験で合格しました。論文式は3回目の受験で合格です。結局、勉強を始めて合格まで6年位?かかったと思います。次落ちたら諦めようという時に合格した感じです。私は社会人で自己啓発で始めたこともあり、簿記の勉強は楽しかったです。ただ、楽しく勉強してるときは全部落ちてますね。所詮、競争試験なので、大学受験と同じなんですよね。今年の論文直前は、5日間休みをとり、一日、15時間位は勉強してたと思います。レッドブルを1日3本位飲んでました笑。ということで、背水の陣の精神と直前の追い込みの2点につきると思います。頑張ってください。>私は高2の2月に全経上級をとりました。そこで調子に乗って、勉強しなくなり、高3の6月の日商1級に落ちました。8月の税理士の簿記論も落としました。11月にギリギリ1級をとりました。72点でした。昨日、論文式の発表があり、同年代の人が4人受かりました。そのうち2人は、一緒に授業を受け、食事も一緒にしている、仲のいい友達です。おめでとうと思いました。素直に凄いと思います。結果を聞いたとき、私も嬉しくなりました。でも、同時に悔しく、情けなかったです。私も今、大学2年生です。来月、4回目の短答式試験を受けます。同じ大学の1年生の子は、模擬試験で8割余裕でとります。それが1人じゃないんです。毎日のテストの結果が張り出されて、私の名前はいつもその子達より下。今まで、自分は頭が良いと思っていました。人の半分やれば同じだけの知識がつけられると思っていました。勉強してもわからない、という体験を、高校までしてこなかったから、わからないときにどうすればいいのかわからないです。どう乗り越えたらいいのかわからない。努力するしかない。わかってます。でもできない。机に向かっているだけで苦しくて、泣けてくる。問題を見つめて、解いて、間違えてまた苦しい。やりたくない。1ヶ月切りましたね。すごく焦ってます。焦ってるくせに手は進まない。昔は、勉強できないと言っている人を、やらないからできないんだろ、って馬鹿にしてました。今は自分がそう言われる番です。私がまだ勉強できていた頃、試験前に友達が「絶対受からんわ?」と言ったとき、「そうやって言ってるから受からないんだよ」と思っていました。実際、その人は受かりませんでした。試験に受かった友達を分析してみたら、どうしても会計士になりたい、という人と、簿記が楽しい、という人と、早く地獄から解放されたい、という人の3パターンでした。どういう気持ちで臨めばよいか、人それぞれだと思いますが、私は会計士になりたいと思っていませんし、簿記はこの世で1番嫌いなので、早く終わらせよう、という気持ちで臨もうと思います。逃げるのはもっと苦しいので…。私の先輩に、2年生の5月に短答式に受かって、同じ年の8月の論文式にも受かった人がいます。その人は入学してきた頃、勉強が嫌で、早く辞めたい、といつも言っていたそうです。先生に個別面談されるくらいにやる気がなかったと聞きました。その人は今、大学に通いながら、大手監査法人で研修を受けています。とても楽しそうです。勝ち組オーラが出てます。12月受からなくても、5月があります。試験なんて、毎年あるんです。今年の論文式で、3回目で、落ちた先輩だっています。短答から受け直しです。会計士なんて、医者や弁護士と同じ国家三代資格なんですから、並みの努力で受かるもんじゃないです。私の後輩なんか、平日祝日土曜、部活で15時間勉強してるのに、日曜まで来てるんですよ。その子は楽しいからやってるそうですが。平均取得年齢27歳だそうですよ。私達まだ20歳じゃないですか。大学だってあと2年あります。なんとかなります。1級持ってるなら、監査と企業だけなんとかすれば受かる可能性ありますよ。勉強嫌ですけど、やらなかったらずっと終わらないです。最後に、今日も模擬試験を受けました。結果を見る前に、嫌になって外に出てきました。そこで検索して、この質問を見つけました。私と同じ境遇の人がいる、と分かって、楽になりました。ありがとうございます。質問者さんも、あと1ヶ月、頑張ってください!かなり長くなりました!すいません!>何をごちゃごちゃ言っているのか
要は十分に勉強してないから結果が出てないというだけでしょう。
来月の試験で十分準備ができてなくても、可能性が1%でもあるのなら、必死にやればいい。>今仕事をしながら税理士の勉強をしているものです。
私は学生の頃、全経上級に合格し税理士の受験資格を得ました。
日商1級は諦めて税理士の受験に専念し会計科目に合格しました。
その後、諦めたことに対して後悔した自分がいたので、1級を再度勉強しなんとか合格しました。
後悔するぐらいなら最後までやりきって何度でもチャレンジすればいいと思います。
諦めるのはいつでもできますから。>

公認会計士について。

公認会計士について。
私は現在大学1年生です。
高校生の頃から公認会計士になりたいという夢があり、大学で会計や経営のことを学びたいと考えておりました。
しかし、大学受験であまり良い結果が出せず、公認会計士とはかけ離れた国際系の学部に通っています。
大学に入学したときに諦めようとしたのですが、やはり諦めきれず、むしろ以前より公認会計士になりたいという気持ちが強くなってしまいました。
そこで、前置きが長くなってしまったのですが、大学で違う分野の勉強をしながらダブルスクールをして公認会計士の資格を取ることは現実的に考えて可能でしょうか。
受験資格が誰にでも与えられることはわかっておりますが、公認会計士の資格はやはりとても難しいと聞くので不安が残ります。
はじめは現在の大学が滑り止めだったこともあり、学歴コンプレックスを抱えているので経営や会計を学ぶことのできる大学・学部に編入を考えていたのですが、実家から通える範囲の大学に公認会計士の資格取得を積極的に応援している大学・学部が少なく、3年生から行っても確かに今よりは会計について勉強はできるかもしれませんがストレートで卒業できないかもしれないというリスクを抱えてまで編入する必要があるのか、また、編入のために時間を割くのならその時間を公認会計士の資格取得ための勉強に費やした方が効率的ではないかと考えるようになりました。
今のところは簿記の勉強をしており、どの道を歩むとしても簿記はある程度までは必ず勉強しようと思っています。
公認会計士の資格が取ることができたら今ある大学受験で失敗した悔しさや悲しさ、学歴コンプレックスも払拭できるのではないかと考えております。
長くなってしまい申し訳ないのですが公認会計士の資格は大学で違う分野の勉強をしながらでも取得できるものなのでしょうか。
また、こうしたらどう?といったアドバイス等ありましたら是非教えてください。
参考にさせていただきます。

学部なんて関係ありませんよ、大丈夫です、ヤル気さえあれば、いけます。
私の出身は経済・経営系でして、簿記やら管理会計やら財務会計やら会社法やらと、会計士試験の受験科目が講義でありましたが、実際の会計士試験の試験範囲と、大学の講義で扱う範囲を比較すると、後者は、前者の30分の1くらいかな、と思ってます。
私的には、やってないに等しいですね。
もちろん、大学やら大学の先生やらにもよりますが、今振り返って思うと、経営(会計含)系の大学へ行っても、会計士試験の対策には全くならないです。
やはり、専門学校へ通います。
むしろ、専門学校の先生の方が、分かりやすく教えてくれます。
早稲田やら慶應に会計士試験合格者が多いと雑誌でも見ますが、みんなダブルスクールしてますし、そもそもそういった大学は当該母数も多いですからね。
会計士になって監査法人はいっても、高卒で入った人と、大卒で入った人と、給料は横一線変わりません。
年功序列です。
繁忙期は、終電で帰れたら早い方です。
でも、やりがいはあると思います。
会計士不足と言われてますし、売り手市場ですので、受かれば監査法人入りやすい環境です。
頑張ってください。

ありがとうございます。ヤル気さえあれば という言葉に気を引き締められました。実際に経済や経営系の学部に通っていたからこその意見をありがとうございます。公認会計士はどんな人でも資格があれば横一線というのも魅力的ですよね。頑張りますありがとうございます^_^>・勉強のための時間を確保すること
・予備校のための軍資金を確保すること
・会計士試験合格のための正しい勉強方法に切り替えること
・絶対受かるという気持ちを持つこと
ができれば、合格はできると思います。>>大学で違う分野の勉強をしながらダブルスクールをして公認会計士の資格を取ることは現実的に考えて可能でしょうか。
⇒可能不可能かといえば可能です。合格に必要な力は資格専門学校でつけてくれるので。ただ、公認会計士試験の科目と重複する講座がある学部に通う学生より若干不利になります。それは大学の単位をとる負担において。>こんばんは。もちろん出来ます。どちらかというと専門学校の勉強が主体となるかと思いますが。大学では受験科目に近い科目をとるといいでしょう。但し、大学受験で結果を残せない方はやはりなにかしら勉強方法と基礎学力に問題があります。学習法について本読まれた方がいいでしょう。職業人として公認会計士は相当厳しいのを覚悟するのが良いかと思います。大企業は勤務時間が短縮されてますが、会計士は労働時間は長く、また給与も見劣りします。いい大学に行けなかったプライドを満たすのはいいですが、この辺も考えて、その努力に見合うか考慮したがよろしいでしょう。頑張って下さい。>

公認会計士志望の高1です。

公認会計士志望の高1です。
偏差値ギリギリ50くらいの高校(普通科)に通っていて、慶應義塾大学経済学部もしくは中央大学経済学部への進学を希望しています。
公認会計士の試験はとても難しいと聞くので、挫折した場合は税理士を目指そうと考えています。
40代の親が経済学部を出ていて、会計の授業は簿記を学んでいる前提で進んでいくと聞きました。
そこで質問なのですが、今も会計の授業は、普通科では習わないような知識を持っている事を前提とした授業なのでしょうか?だとしたら、高校の勉強と並行して、簿記の勉強もするべきでしょうか?するとしたら何級まで取ればいいですか?また、簿記のおすすめの勉強法、テキストなどがあれば教えてください。
拙い文章で申し訳ありません。
ご回答よろしくお願いします。

会計士の先生の回答でほぼ片付いていますね。
資格試験に限って言えば、大学の講義なんてほとんど無意味です。
大学受験の数学と小学生の算数くらいの差があります。
ダブルスクールの講義が必須で、そっちが受験勉強はメインです。
大学でやってる特別講座とか、完全にお金の無駄ですよ。
あと、私は税理士ですが会計士・税理士講座を移動する人って少ない気がします。
全くないとは言いませんけれど・・・違いがよく分かってないと思うので少しだけ説明しますが、税理士は申告書を作成します。
最終的には独立開業する個人事業者です。
従って仕事相手は中小企業です。
自分で商売するので、コミュ力ない人には仕事取れません。
会計士さんは、上場企業の申告書を監査(チェック)するのが仕事です。
申告書を読むプロです。
当然大企業相手ですし、監査法人に所属するのでお勤め人です。
企業さんの棚卸チェックとかで日本全国飛び回って数えたりもします。
世間では同じ括りに見られますが、仕事内容は全く違います。
ゆえに、あっちがダメだったからこっち という発想にはなりづらいのでしょう。
大学入るまでは楽しんでください。
今からやる必要はありません。
一つだけ助言ですが、税理士試験の方が試験の性質上長期間になります。
働きながらだと10年はザラにいますよ。
よ~く調べて、自分で選んでください。

資格試験対策のための授業をしてくれる学部の講義は全くと言っていいほど存在しません。独学かダブルスクールになるでしょう。とはいえ、敵が未知数なのは不利益でしかありませんから大学受験勉強に行き詰まったり少しの息抜きに公認会計士のテキストを飲むなりするのはどうでしょうか。本格的な資格試験対策は大学生になってからでいいと思います。>公認会計士の試験はとても難しいと聞くので、挫折した場合は税理士を目指そうと考えています。→税理士試験は、公認会計士試験より簡単なわけではないですよ。公認会計士試験を諦めた人が税理士試験に合格することは少ないです。或いは合格したとしても、働きながら7年とかかけてます。税理士試験をなめない方がいいですよ。私は公認会計士ですが、税理士試験は受かる自信はありません。大学の経済学部の会計の授業なんて、大したことないですから、準備は不要ですよ。それより、大学入試の勉強をしたり、普通の青春を楽しんだ方がいいですよ。それから公認会計士試験に合格するためには、基本は、資格予備校にいきます。つまり、普通は大学とのダブルスクールです。>

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