資産運用

銀行の中の顧客の資産運用のアドバイスをする資産運用部門とはファイ...資産運用

外貨建て生命保険のメリットとリスクを教えて下さい。

外貨建て生命保険のメリットとリスクを教えて下さい。
当方、資産運用の経験がまったくないのですが、高齢の母の預貯金の相談で銀行に行った際、使う予定のない分を元本保証で配当金?が高いオーストラリアドルの外貨建て生命保険を勧められました。
私に相場観がまったくないので、オーストラリアドルが大幅に目減りする危険はないのかとかそういう不安があり判断が付かずにいます。
この「外貨建て生命保険」というのは、目減りのリスクはどの程度のものなのか、分かり易く教えて頂けないでしょうか。
実は以前、投資信託で勧められた銘柄は大幅な損を出してしまっていて、母のお金を目減りさせてしまい、銀行の「お勧め」はいまいち信用できないでいます。
また、素人が安全な資産運用としてはどのようなものがあるかも教えて頂ければありがたく思います。

私もオーストラリアドル建の外貨建て終身保険を契約しています。
その経験から。
デメリットとしては、為替リスクがある(逆に為替益が狙えます)、中途解約時に手数料が結構な額発生する、実利回りが少し低いことぐらいです。
メリットは利益が発生した場合の税金です。
終身保険の中途解約時の利益は、一時所得になり50万円まで税金がかかりません。
私はFXや外貨MMFでも運用していますが、税金面のメリットがあったので、1万ドルを1契約持っています。
今の豪ドルレートは若干円安気味なので、もし、契約されるなら80円を割り込んでから、具体的に考えられた方が良いと思います。
最後に安全な資産運用は宝くじ付きの定期預金なんかが良いかと。
投資信託や外貨建て商品などは全て元本割れリスクがあるので、もし一歩を踏み出されるなら、盗まれても良いぐらいの余裕資金で始められることをお勧めします。

まず外貨建て保険は元本保証ではありません。結果が外国為替相場に大きく左右されるハイリスク商品です。
それとちょーコストが高く長期に渡って資金が固定されます。
なんで運用で保険をつかうのは問題外です。銀行やFPがこの手の商品を勧めたがるのはバックマージンががっぽり入るからです。もちろんそのバックマージンはあなたたちが支払うお金からでている純全たるコストです☆>やめときましょう。
あなたが損しようが得しようが会社の利益になるだけです。
ちなみにどちらの保険会社ですか?>外貨建て生命保険のリスクは主に3つ考える必要があると思います。
①為替変動リスク。
②コストが高い事。
③保険会社との契約であること。
メリットは、生命保険なので死亡保証がある事です。
ただ、外貨建て生命保険に元本保証はありません。
死亡保険金が外貨ベースで元金確保出来る契約は多くありますが、この場合も為替変動リスク(為替の差損益≒利益若しくは損)がある事を知るべきです。
また、途中解約する場合は最初にかかったコスト分が損になる事や解約コストがかかる場合があります。
死亡保険金を目的とする場合以外は、コストの面で、同様に為替リスクのある豪ドル預金を持つよりも割が悪い事が多いです。
保険と預金はそもそも目的が違うので、検討する際には、幾らのコストかかかるのか?と為替リスクを十分に説明を受けて理解された上で、目的に応じて利用される方が良いと思います。>

資産運用について、アドバイスお願いします。
今、1500万円所有しているのですが、...

資産運用について、アドバイスお願いします。
今、1500万円所有しているのですが、1年半後には住宅購入の頭金として支払う必要があります。
元本保証で1年半の運用したいのですが、どうするのがベストでしょうか資産運用に詳しい方、お知恵を拝借させてください。
下記状況において、推奨される運用方法について、ご意見をいただけると助かります。
・現在の資産は約1500万円(普通預金、複数の銀行に分割) ・住宅購入時の頭金として、1年半後に約1500万円支払う予定 ・毎月の収支は+約40万円 ・為替、株価等、今後の経済の動きは不透明であると感じており、元本保証を希望 ・31歳、既婚、子供なしどうぞよろしくお願いいたします。

資金使途が決まっているものを短期間のリスク商品で運用するのはやめた方がいいと思います。
下がったら後悔するだけ。
元本保証なら、条件のいいネット銀行の定期預金あたりじゃないですかね?債券を買うまでではないと思うがどうだろう?個人的な見解です。

定期預金くらいしかないでしょう。
リスクか時間かどちらかは取らなければ増やせません。
どちらも取れないなら増やす事は考えない。>そんだけ縛りがあるなら、どうしようもないでしょ?
例えば年利0.5%の定期預金に入れたとして、7万円程増えるだけ。
そう言うのは、運用とは言わない。
好きにすれば?の世界だと思います。>元本保証の条件ですと、ネット銀行の、1年定期預金にします。
1年後の満期時に、6ヵ月定期に切り替えます。
現在、ネット銀行の金利は、1年定期で、0.35%が多いようです。
良い住宅が、購入できると良いですね。>以下のサイトをご活用ください。
ご参考)
→www.netbank-teikiyokin.jp/>期間一年半、また元本保証での運用は定期ぐらいでしょう。社債や国債も1.5年という短期間では商品自体がほとんどありません。最近よく新聞記事で多々アナリストが「40年前に1ドル=360円から始まりそれ以来75円までの円高ということが続き、ようやくこの円高に終止符をうつ時が来ているようだ」とよく書いてあります。40年間をならすと1ドル=120円ぐらいだそうです。それを考えると資産の一部100万でも為替ものを購入するという手段もあります。この記事をある程度勘案するならば全額を定期預金に置いておくより(1年定期で利息数千円足らず)利益が得られると思います。その確率は多々ありますよ。私だった同じ立場ならそうしますね。>

銀行の中の顧客の資産運用のアドバイスをする資産運用部門とはファイナンシャルプ...

銀行の中の顧客の資産運用のアドバイスをする資産運用部門とはファイナンシャルプランナーの方々ということでいいんですか?これは大学で経済学部に入り、ファイナンス理論を学べばいいですか?

今、中学生か高校1年生くらいで、将来の進路について考えておられるところなのでしょうか。
何か、いろいろ勘違いをしておられるように思います。
銀行などの中の資産運用部門は、顧客の資産運用のアドバイスをする部門ではありません。
そちらへ進みたいのであれば、もちろんCFPを取れる程度の金融知識は最低ラインのリテラシーですが、優秀なFPとなれるような資質を要求されるという仕事ではありません。
ファイナンス理論と、その前提となる経済学の知識は必須ですが、あなたが進学を目指す大学の経済学部でそれが身に付くかどうかは、シラバスなどをきちんと確認する必要があるでしょう。
逆に、「銀行などの金融機関に就職して顧客の資産運用のアドバイスをする仕事をしたい」というのであれば、まさにそういう仕事をする人が取得するべき資格としてFPがあります。
なので、そういう仕事をしたいのであれば、とりあえずFP技能士3級の試験を受けてみて、どんな知識があったらいいのか把握してみられてはどうでしょうか。

ファイナンシャルプランナーには、文学部出身とか、数字とは無縁の方も大勢いらっしゃいます。大学で勉強するファイナンス理論を使って顧客の前で説明することはめったにないです。顧客が理化するのは到底無理、それをかみ砕いて説明するのがファイナンシャルプランナーの役目。と言っても、ただの売り子にすぎませんが。
やる気、興味、関心さえあれば誰でも知識は身に付きます。>

-資産運用

© 2020 給付金とかで結構ウハウハごめんなさい