経済

経済学って難しいんですか? 安倍政権の経済政策、アベノミクスは故意...経済

関学経済に行きたい高1です。

関学経済に行きたい高1です。
先日、進研模試が返ってきました。
進研模試は学力層が低いというのにも関わらず、偏差値が国語65、英語42、数学34という壊滅的な結果でした…。
国英日の三科目で受験するつもりなのでまあ数学は留年しない程度に勉強しますが、問題なのは英語と国語です。
特に英語に関してはとてもじゃありませんが「関学に行きたい」と言える偏差値ではありません。
関学どころか最底辺の私学も危ういレベルです。
もう何を勉強したらいいのかも分からないし、中学英語ですら理解出来ていない箇所があると思います。
親は四谷学院に通わせると言っていますが、私がネットで調べる限りではあまり良い評判をききません。
というより、こんな私は予備校に入れるのでしょうか。
入ったとしても禄に指導して頂けるか不安です。
予備校に通ったからといって成績が伸びるわけではないとは思いますが、今の状態だと何を買ってどう勉強すればいいかも分からないので四谷でも行ったほうがいいのかなって思っています…。
日本史に関しては、まだ模試などは受けた事がありませんが得意科目で定期テストのレベルだと今のところ満点です。
しかし、定期テストと入試では範囲のレベルが大分違うと思うし、少し不安ですが、まあそこは何とか自力で頑張りたいと思っています。
それとも、予備校では日本史も教えてもらった方がいいのでしょうか??今のところは英語と国語(古文も)を教えていただこうと考えています。
本当に、こんな偏差値で何ほざいてんだって感じかもしれません。
しかし、中高一貫校(偏差値は61です)に入れさしてもらい、幼小中高とお金をかけて私学に通わせてくれた親に、馬鹿な大学に入るというのは親不孝なような気がして仕方ないのです。
部活は運動部で強豪ではありませんが毎日あります。
もう今回の模試で本当にまずいと思ったので部活等を言い訳にせず頑張りたいと思っています。
色々思う所はあるとは思いますが、入試に向けて今からしておくべき事、予備校(四谷学院)は関学に向いているのか等、少しでも回答していただけたら嬉しいです。

関西学院大学に詳しい者です。
関学の経済学部は、関西学院高等学部商科の伝統を有し、経済界に多数の有能な人材を輩出してきた西日本私大NO1の経済学部ですので、貴方が合格・進学したいという気持ちはよく分かります。
しかし、進研模試における国語と英語の偏差値平均が53.5しかないのは大いに問題ですね。
仮に日本史が得意で偏差値60が取れると仮定しても、英語の比率がやや高い分を考えると、貴方の3科目偏差値は55程度になってしまいます。
受験者のレベルが低い進研模試で55程度の偏差値となると、合格できそうな関西の大学は京都産業大学レベルで、関関同立はおろか産近甲龍さえもかなり厳しいレベルです。
関学の経済学部になりますと、進研模試の偏差値で70くらい必要になります。
これは貴方も十分に認識しているところだと思います。
私がお勧めしたいのは、高校1~2年で完璧に基礎固めをして、3年に入ると関学の赤本中心の勉強法に徹することです。
日本史は2年の末までに先に教科書を読み進めて、3年は赤本に集中することですね。
その赤本も、関学経済学部だけではなく、関学のあらゆる学部のあらゆる受験方式の赤本を、過去の中古本も含めてできるだけ多く集めて、徹底的に解いて理解することが重要です。
そうすれば関学経済学部への現役合格の夢の実現に大きく近づくことができるでしょう。
がんばってください。

高1でしょ、笑全然いけるよ。このまま勉強しなかったらもちろん駄目だけど、その意欲を持って勉強続けてたら関学はいける、笑あと2年はあるんだから、、ただ、勉強方としてはあえて辛辣なことを言うと英語は中学レベルからやり直したらいいよ。なんかのワークでも買ってさらって一カ月ほどかけてやった後は、高校?大学レベルの英語のワークをやって、毎日寝る前に単語を50個ずつ覚えて寝て。それが出来たら関学は行けます焦らず目標を据えたらいけます、がんばって>数学34で経済学部はきびしいっすね
経済学部は数学を使うっすよ>かなりお悩みのようですね。文章からも焦りが伝わってきます。
まずは気を楽に持ってください。これは私の信念なのですが、結果よりも過程がはるかに意味があると思うのです。仮に一生懸命勉強して、望む大学に入れなくてもいいじゃありませんか。努力したという事実は神に誓って言えるのですから。無論よい
結果が出るにこしたことはありません。ですが、今は「落ちたらどうしよう」という考えは捨てて、とにかく目標に向かって全力で頑張ることです。
さて、まず「入試に向けて今からしておくべき事」ですが、高1の段階ならばまず基礎固めを徹底しましょう。日本史などについてはその限りではありませんが、英語や数学は内容がピラミッド状に積み重なっていきます。それこそ質問者さんが中学英語に不安があるのなら、そこまで戻って復習するべきです。(私が以前講師をしていたとき、高2でbe動詞と一般動詞の区別がつかない生徒がいました。中1の内容まで戻って勉強し直しましたが、彼は最終的に明治大学に進学しました)具体的には、学校の勉強は最低限のところだけ抑えておいて、その分の時間を自分専用の復習に充てましょう。英語なら中学のまとめのテキスト(高校入試の総仕上げなど)を購入するとよいと思います。無論塾や家庭教師を利用しても構いません。
次に「予備校(四谷学院)は関学に向いているのか」といった質問ですが、私は四谷学院について詳しいことは知らないので、こちらを参考になさったらいかがでしょうか。detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310339560...
質問者さんはおそらく関西の方だと思うので通学が難しいと思いますが、河合塾伸学館下北沢教室が個人的にお薦めです。(gakushinkan.kawaijuku.jp/)この予備校は比較的学力の低い生徒を一生懸命一対一で教えてくれる講師がいます。(私の親友です)ここに通うのが無理ならば、そのような塾・予備校は探せば関西にもあると思いますので、まずは実際に足を運んで体験授業を受けられるとよいと思います。
Take it easy! 頑張ってください!>まだ高1ならどんなにバカでも、どこでも受かりますよ 部活やっていても
とにかく焦らないでください
本当に高1なら余裕です やる気さえあれば
英語が正直言って悪いと思うので、基本レベルの参考書をやりましょう
予備校に言っても、レベルが合わない状態なら意味ないです
もちろんいつかは予備校に入った方が良いですが、高1ならまだ入る必要ないです
もし本当にやる気があるならば、英単語をどんどんやるべきです
大学受験では膨大な英単語が必要なので
文法はどれか基本レベルの本を一冊やると良いでしょう
とにかく高1なので余裕が十分過ぎるほどあるので、焦らずに、高3になるまでコツコツやりましょう 高1なら1日1時間くらいでも実際十分ですよ>3年でしょ。部活はもう引退したのでは?
英語の勉強法ですが、偏差値からすると、中学レベルの基本5文型が理解出来ていないレベルですので、今は塾に行くよりも、「毎朝5時に起きて7時まで中学英語(の参考書兼問題集)を本屋で買ってきてやりましょう。」2ヶ月で高校レベルまで追いつくつもりで。
寝起きの一番集中している時間を英語の勉強に当てるのです。
国語がなんとかなっているので、(と言っても関学行くなら進研模試なら70は欲しいところですが・・・(^_^;))
とりあえず英文法の基本を叩き込み、単語力・熟語力(電車・バス通学なら社内で学校で与えられている単語帳を、特になければ「英単語ターゲット1900」をひたすら発音・同異義語・熟語・例文を暗記しましょう)
長文読解は学校での授業を含め、毎日1つはやりましょう。ポイントは「?一行ごとに日本語に訳す」「○英文のまま意味を理解する」です。
とにかく「今の実力は、関学どころか京都産業大学クラスなんだ!」と自分で認識し、これからどうすれば良いか?常に貪欲に勉強してください。
p.s.
つか、自分らの時代は英単語は5,000語が必須でしたし、今は偏差値は下ってないないけれど、質は明らかに落ちているな~と感じます。まあ、それだけ付け入るスキはあるということで頑張って下さい。>

経済学部 志望理由書

経済学部 志望理由書高校3年の受験生です。
可能なら指定校推薦入試を受けたいと思っています。
校内選考はまだなのですが、先生に、試しに一度志望理由書を書いてみなさいと言われました。
そこで何を書けばいいのがわからず悩んでいます。
800字です。
私は将来地方公務員として地元の市役所で働きたいと思っています。
正直安定した職に就きたいというところが本音ですが、そんなことを書くわけにはいきません。
中学生の頃吹奏楽部として市の歴史に関連したお祭りに参加したことがあるのでそのことと絡めて書けたらな…とは思います。
希望する大学には、公務員試験のための講座が開かれておりそこに惹かれました。
英語にも強く、私は英語の力を伸ばしたいのでそのことも書きたいです。
高校は商業科で、日商簿記2級をもっているのでどこかで生かせるのであればつかいたいと考えています。
これらをふまえて、経済学部への志望理由書を書きたいのですが、出だしからつまづいています…。
文の構成とか、穴埋め形式とか、少しでも教えてくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。
乱文ですみません。
長文失礼しました。

何か勘違いしていませんか?大学の志望理由書です。
ご質問者さまの就職の志願理由書ではありませんよね。
この質問文を読む限り、大学の志望理由になっていません。
では、質問です。
大学の経済学部は、何を学ぶのでしょうか?もしその大学が、商学部もあったとしたら、商学部と、経済学部の違いは分かりますか?

確かにその通りでした、すみません。将来どうなりたいからその学部に入るのかを考えろと以前言われたことを引っ張り過ぎてしまいました。経済学部は経済の理論的なこと、商学部はより実践的なことを学ぶ、とぼんやりとしか認識していません…。希望する学校には商学部はありませんが必要な知識ですよね。すみません。将来のことを最初の出だしとして少し書こうと思っていますので、アドバイスいただければ幸いです。>

今年経済学部へ社会人入試を考えています。

今年経済学部へ社会人入試を考えています。
そこには小論文と面接があるのですが、各々の対策を教えて頂きたいです。
私は小論文は書いたことがなく、経済も中小企業診断士での 試験対策レベルの知識しかありません。
なので、オススメの経済学の本や小論文の学術書、教室などあれば教えて頂きたいです。
社会人入試の難易度等も教えて頂けたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

経済は、昔は「近代経済学」と「マルクス経済学」が2大潮流でした。
しかし、現在では、ミクロ経済と、マクロ経済が大きなテーマになっています。
1980年代の学生は「近代経済学」有斐閣出版を基本書に使っていました。
教授がこれをこなせば、国1経済は突破できるといっていました。

経済の実態を知っている人はいない。

経済の実態を知っている人はいない。
と最近思うのです。
アベノミクス一つとっても書店には、成功する、失敗すると正反対の内容が書かれた本が溢れており、経済学者によって意見はまちまちです。
そもそも、経済をちゃんと人間が理解していれば、不況になっても適切に対応できているはずです。
そう考えると経済とはまだまだ未解明、不明瞭な部分が多く、人間は経済の全容を掴めていないように思います。
世界が複雑化しているのもその理由の一つかもしれませんが。
大学一年で専攻は政治のため経済については初心者ですが、みなさんはどうおもいますか?補足まず始めに、多くの回答を得るため、極端で、多少乱暴な文面になってしまったことをお許しください。
ご意見の中で状況に対応して適切に経済政策を行うというのは無理 というような見解がありましたが、だとすると極端な話政府の行う経済政策もできないことになります。
もちろん経済状況を読んで完璧な対応策をとるのが無理だということでしょうが…なんだか経済とは自然のようなものを相手にしていることのように思えてきます。

経済の全容を掴むというのが一体どの程度のレベルを求めているのか分かりませんが、「適切に好況・不況を予見して、適切な政策を実行する程度」を求めているのでしょうか。
まぁそれは無理でしょう。
質問者さんの意見は凄く社会主義的な香りがしますが、それこそ国民の労働を国が統制し、経済活動(それは企業行動のみならず個人の消費行動に至るまで全て)を国が監視・統制できるのであれば、適切な政策をすることも可能かもしれませんね。
また貿易のない先進国なんて存在しませんので、完全に経済を把握するには全世界がひとつの機関によって統一的に経済活動を行う必要があります。
ただ、そんなことが起こる世界なんて考えにくいですし、そもそも世界を完全に統括する組織ができるとも考えにくいですし、そうした社会主義的な制度は既に破綻しています。
資本主義は人々の経済活動にある程度の自由を認めているからこそ成り立つのであり、人々の自由に任せる以上、完全に統括できない部分があるのは当然です。
例えば、ビル・ゲイツが気まぐれで明日、全資産を投じて円を買い上げたら、日本は急速に円高になるとともに市場は大混乱するでしょう。
これ、国が予知できますか?明日、某国が霞が関に核爆弾を落としたら、日本経済は大打撃を受けるでしょう。
これ、国が予知できますか?>そもそも、経済をちゃんと人間が理解していれば、不況になっても適切に対応できているはずです。
この書き方は、仮に経済初心者だとしても、どうかと思いますよ。
経済を理解するなんて無理ですよ。
経済っていうのは別に為替や金利、株価、GDPなどだけではありません。
経済を理解するというのはそういった日本中、世界中の生産活動・消費活動・文化・芸術・スポーツ・政治...etcについて全て理解しなければなりません。
経済というのは少なくとも現代においては、人間の諸活動の結果としての現象であり、その現象を理解するためには原因となる諸活動を理解することに同義です。
そんなことできる人、いません。
経済に生きている人間というのは、そういう公理的な観点でモノを言っているのではありません。
あくまで「自分が持ちうるスキル・知識で、現状入手できる情報を精査した結果、こうなるであろう」と考えているだけです。
それを「不完全なもの」として捉えるのであれば、完全せしめるだけの、机上の空論を超える案が必要です。
補足私の反論も極端になり申し訳なく思います。
私の見解ですが、上述したように、経済を理解するということはやはり不可能だと思います。
繰り返しになりますが、経済というのは人間の、実質的に無数とも言える諸活動の結果だからです。
ただ、過去の事例や積み上げられた経済理論(当然これは実証研究に耐えたもの)に照らし合わせたときに、「こういう政策をするのが妥当であろう」という結論は、ある程度出てくるわけです。
このとき、「こういう政策をするのが妥当だろう」というのは、別に「現実の経済は間違いなくこうなっている」という根拠を持って話されているのではなく、「あくまでロジカルに考えるならば、現実の経済はこうなっているはずであり、過去の経験・理論から言ってこうするのが良いだろう」ということです。
これは明らかに「完全な理解」に基づいているとは言えませんよねでも実際の経済政策はそういう風に行われますし、むしろそうとしか行うことができません。
また同様にロジカルに考えてるのに、全く逆の結論が出るなんてこともあります。
はっきり言ってしまえば、「確固たる答え」なんて無いんですよ。
求めようがない。
解は一意に定まらないというような状況です。
しかし実際の政策では何かひとつ「自分たちなりの答え」を出さなければならない。
解がひとつでないなら、「妥当だと考えられる解」を選択するしかない。
経済は自然のようなものだという考えはそれなりに真っ当な感覚だとは思います。
ただ自然と違うのは、確固たる法則というものの存在が薄いということです。
自分は、経済学が数式を割と多用するにも関わらず、日本では文系に分類されている大きな理由は、経済というのは、法則を見出す理系的なセンスだけでなく、時々刻々と変化する状況に対して、ある種「空気を読む」ような柔軟さが必要だからだと思っています。

確かに経済は何が絶対的に正しいかは誰にもわかりません。
しかし過去の歴史に学ぶことはできます。
その点でいうと、例えばデフレ期に増税をして減収になった国は日本、イギリス、イタリア、ポルトガルなど様々な事例があります。
過去の歴史に学ぶ。この思想こそが保守と言われるものです。ですから保守派は反論も真摯に聞く人が多いですが、イデオロギーで経済政策を語る人は一切聞く耳を持ちません。
竹中さんはリーマンショックで見られるように政策が大失敗したのにもかかわらずまだ同じことを続けています。
つまり結論としては歴史に学ぶこと。>個人投資をやっています。大学で経済学をやっていたので最初は経済学で予測してやったら損をしました。
その後、経済に政治や外国の思わく、特にアメリカが何を考えているかを予測すると大儲けしました。
経済を動かしているのは人間です。数学や理論で人間は動きません。
経済学は無力ではないけど、万能でもないという感じでしょうか。>アベノミクスはまやかしです。それだけははっきり断言できます。経済は確かに誰も読めないです。ただインフレを無理矢理、先に起こして景気がよくなるはずはないということは分かります。デフレ脱却がうまくいくのは、実体経済の回復から始まるものであり、先にマーケットでバブル的にお金を膨らましても、一瞬はよくなったように錯覚しますが、反動もその分大きいです。それだけははっきりしています。国民はきちんと、そういうまやかしに騙されないようにしないと、日本は太平洋戦争時のように玉砕しますよ。
※自然を人間が思い通りにしようとしたらどうなるかに近いのが、アベノミクスです。例えば産業革命で便利になったけれど、温暖化で災害が巨大化してきたのと同じで、確実に歪みがどこかに出るわけです。これは自然も経済も全く同じです。そこのところを意識しながら、人間の営みは行われないと未来の世代にツケが回ります。>>経済の実態を知っている人はいない。
図書館の書籍の全頁を記憶しているヒトはごくわずかにしかいないでしょう。文字情報ならそれだけで収まりますが、経済学者というのは紙の質やシミの位置、装丁やそれまでに借りたヒトまで調べようとしています。何を実態というのでしょうね?
私にとってはエントロピーが増大していることと高く売って安く買うことだけが重要です。私の経営学は1ページで出版できます。経済っていうのは良く分かりません。私はせいぜい一部の社団だけが生き残ればそれで十分なので、せいぜいその範囲までしか考える必要がないので。
補足回答
そりゃ経済ですから、生態系モデルと同様に振舞うようなところもありますよ。別に知っていて行動する必要性はありません。5000年以上前から人々は貨幣を開発して文明を築き上げてきています。商品を交換できなければ死亡する人が多いならそれはそれで仕方のない話です。彼らは生きるために順応できなかっただけのことですから。>経済は人々の損得の集積です。
こうなる!とわかると先回りして利益を出そうとする人が出てきます。
そして不満のある人が妨害を始めます。
どっちが勝つかは時の運なので実際は研究の結果どおりにはならないどころかぜんぜん違うことになります。
経済学者のあたらしい研究論文引っ張り出してきて
「こうはならない!」
って言っとけばほぼ的中します。
■補足に対して
>極端な話政府の行う経済政策もできないことになります。もちろん経済状況を読んで完璧な対応策をとるのが無理だということでしょうが…
極端な話どころか政府がなにか経済に良いことやってるとでも思っているのか??妨害以外の何物でもないぞ。
政府がどこかの産業えこひいきして補助金だしたら人材がそこに集中するやろ。そしたら人材確保で競合する全産業が打撃を受けるんだよ。プラスマイナスで大きくマイナスが出る訳。その後やむを得ずこっそりえこひいきしてた産業の補助金減らすでしょ。そしたら育てた業種からリストラ不況が起こるわけ。
でも「空き家には泥棒が住みつく」の法則に従って事業家が倒産して失業率が上がると人々の足元見た悪意のある事業家(外国企業勢力など)がのさばるんよな。
政府がやる経済対策というのは将来の不況の芽を作ることなんだよ。
今までにそうじゃなかったことがあるのなら例を上げてほしい。一つも無いはずだから。
>なんだか経済とは自然のようなものを相手にしていることのように思えてきます。。
まさにそうなんですよ。
なのにそのつもりのない人が介入するから「不自然」になり「奇形」が育つのです。
そして「悪いいびつな遺伝子」が受け継がれていくのです。
経済対策は自然保護でなければなりません。
完全に逆のことをやっています。
今、まだマシな政策は日銀に量的緩和させていることだけです。締めすぎたぶん十分吐き出させなければ経済が枯れたままになります。
この20年「植物に水をやらない」事が政策として強力に実行されてきたのです。
じゃ、ナニをしてたのか?「枯れそうな大木(団塊のわがまま・多すぎる役人・とっくに淘汰されるべき産業)」を必死で延命してたんですよ。>

経済学って難しいんですか?

経済学って難しいんですか?安倍政権の経済政策、アベノミクスは故意に日本国民の生活水準低下と格差拡張を是認し、実行しています。
つまり、狙って、国民を奴隷化しているわけですが、狙い通りに「こうするとこうなる」とわかって施策としています。
そんな簡単に狙い通りに生活水準低下と格差拡張が出来る物なんですか?経済ってそんなに簡単なもの何ですか?よく「経済は難しい」と聞きます。
しかし、糸も容易く奴隷化していると言う現状に矛盾を覚えます。

アベノミクスを提唱している民間の経済学者と、実際政策を動かしている人間は全く思想が異なります。
財務省と財務省から送り込まれた日銀関係者(総裁含む)の中に経済、特にリフレ論の専門家はいないからです。
日銀黒田総裁も大学時代に司法試験を受けており大蔵省入省後は主税局で税金の徴税を考えていた人物です。
実際財務官僚の主立つ人たちは法学部出身です。
一方、リフレ論者が良く名前を出す 浜田宏一やグーグルマンなどは意思決定の場から外されています。
ぶっちゃけ参与なんてのはお飾りですよ。
議決権もなければ閣議にも加わりませんしマスコミに対する宣伝には影響力があるでしょうが政治権力はハローワークに群がる失業者とたいして変わりません。
リフレ論者は政治の蚊帳の外で経済学を論じて、政治と官僚の世界ではリフレ論者の仮面をかぶった人間はいても本物のリフレ論者はおらず、政治の蚊帳外にいるリフレ論者の発言を利用して、デフレ脱却と言う名目をつけて国民から搾り取る方策を練っている増税論者ばかりです。
自分たちの既得権益を守るために財源が必要であり増税の理由がつくならば、急激なインフレでも給料が上がらないスタグフレーションでも関係ないのです。
民間企業ならば経営が悪化すれば従業員の給料を減らしたりリストラするなり株主の配当をなくすなどの事態に追い込まれますが。
政治はそんなリスクのない法律を操作すればいくらでも私腹を肥やせる人間が動かしているのです。
官僚が狙っているのは以下のような国民負担増の計画です。
これがリフレ論者が考える事なのかどうかは一目瞭然ですね。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413561620...日本の不幸は 民間の経済学者が政治的駆け引きを全く知らず自分の発言が政財官に利用されているだけなのに気が付かず、持論を展開して自己満足に浸るだけで結果何を引き起こすか考えようとしない人が多いことですね。
*これが紀元前の中国ならばグーグルマンは殺されるかもしれません。
学者は利用するだけ利用して 最期は讒言でポイ捨て。
呉子や韓非子のような運命になりかねませんよ。

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