経済

経済学とは、一体どんな役割の学問なのでしょうか。 よく分かりません...経済

マクロ経済学 問題

マクロ経済学 問題1.ある国の国民所得の水準が総需要で決まるとし、Y=C+I+Gで表される(Y:国民所得、C:消費、I:投資、G:政府支出)。
消費関数はc(YーT)である(c:限界消費性向、T:租税)。
租税は、T-tYで決まる(t:限界税率、0<t<1)。
(1)I=50G=20のとき、限界消費性向c=0.8、限界税率t=0.1の時の国民所得の水準はいくらか。
(2) (1)のとき、政府の財政収支(TーG)はいくらか。
(3)政府は財政赤字を出すことが法で許されていないとする。
I=50、限界消費性向c=0.8、限界税率t=0.1のとき、政府が最大限支出できる政府支出Gはいくらか。
2.ある国の消費C=300兆円、投資I=100兆円、政府支出G=100兆円、政府収入(租税)T=60兆円、輸出X=40兆円、輸入M=30兆円とする。
(1)国民所得水準はいくらか。
(2)ISバランスの恒等式が成立していることを、国内純貯蓄(SーI)、政府財政収支(T-G)、貿易サービス収支(X-M)をそれぞれ求めて確かめなさい。
(3)国内純貯蓄(S-I)がゼロの時、政府の財政赤字であれば、貿易サービス収支も赤字になることを説明しなさい。
ご回答お願いします!m(__)m 可能であれば途中式もお願いします!

経済学のお勉強頑張ってくださいね

問題文に書いてある財市場均衡条件式に問題文に書いてある数値を代入するだけの問題です。いったい何が分からないのでしょうか?>

経済学部から経済学部へ編入

経済学部から経済学部へ編入こんにちは。
経済から経済への編入を考えています。
(他学部から、高専から、経済へ編入の過去の問答は結構見つかったのですが、経済から経済は見つかりませんでした)そこで、今は履修期間なのですが、経済から経済へ編入した先輩方や編入に詳しい方、何か履修に関しての注意点などはないでしょうか?回答お願いします。

経済学部から経済学部へ編入・・・ギターでいう所のフィードバックですねむしろ先駆者になって、先輩になりましょう。

在籍学部学科名は関係ないです。>

経済政策において、経済成長と経済法律はしばしば対立します。
その違いを具体的に...

経済政策において、経済成長と経済法律はしばしば対立します。
その違いを具体的に教えてほしいです。

経済成長とは単純にGNPのことですが経済法律というのは経団連と国が定めたルールの事なんです。
特に日本の場合何をやる場合でも認可、許可、資格、お金という基本4原則が必要となります。
最近あきているのはベンチャーの起業に対して積極的なのは大いに結構なのですが優秀な独立技術者を募集していますが保障金額の低さに呆れてものが言えません。
最大1千5百万円(笑)一桁違いますね。
1億以上出さないと研究費用はほぼダメで失敗した時は給料2年間650万保障と書いてありますが実質手取り450万。
(嘲笑)ならば外国に契約し年間2千万円 手取り1900万円で研究費ただの方の条件を皆さん選ぶでしょ。
ちなみに海外は基本4原則はなく成功したらお金を納税します。
やってうちに資格を取れば問題はありません。
これが言われている経済成長と経済法律の中身ということです

経済学の勉強。

経済学の勉強。
こんにちは、経済学部の大学生です。
もうすぐテストなので経済学の勉強をしているのですが教科書を読んでもさっぱりわかりません。
経済学にも何かいい参考書などはあるのでしょうか?

ミクロ、マクロ経済学なら「らくらく経済学入門」が超オススメ優良参考書です。
全くの0からスタートする人のために作られた本なので、親切にわかりやすく細部まで解説が載ってます。
解説と共に公務員試験の問題や各種資格の問題も載っているので確実に実力がつきます。
ただし、試験は授業から使用される教科書(おそらく伊藤元重先生の本かと)から出題されると思いますので、そこもきっちり押さえた方が無難です。

経済効果と経済波及効果の関係性について教えてください。

経済効果と経済波及効果の関係性について教えてください。
経済効果という枠組みの中に経済波及効果があるという認識でよいのでしょうか?

いいえ、経済学では経済効果のことを経済波及効果と言います。
一般メディアなどが勝手に「経済効果」と言っているだけです。
情報ソースは以下の本からです。
www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%8A%B9%E6%9E%...

経済情勢・市場の動きなどをチェックする為に取っている行動を教えて下さい。

経済情勢・市場の動きなどをチェックする為に取っている行動を教えて下さい。
宜しくお願いします。
大学で経営学を学んでおりまして、最近社会人になりました。
社会人になってからはしっかり経済の動きなどを読めるようになりたいと思っております。
そこで皆さまが取っている経済の動きを追う為の行動を教えて下さい。
例えば、・日経新聞を定期購読し、気になったところをメモするようにしている。
・東洋経済を購読している。
などです。
経済といってもひとくくりに出来るものでも無いと思いますが、ご回答頂ければ幸いです。
ちなみに日経MJというものも興味を持っているのですが、もし購読したことがある方、おられましたらご感想を頂ければと思います。
(現物を見たことがないもので・・)

やはり日本経済新聞を毎日読むことだと思います。
ただ平日の出社前(or出社後始業時間まで)に日本経済新聞を隅から隅まですべて目を通すのはまぁ無理なので、読み方のコツをつかむ必要があります。
どの部分を読むのを優先すべきかは質問者さんのお勤め先の業種等によると思いますので、お勤め先の上司に教えてもらうのがいいかと思います。
雑誌は定期購読はしなくてもいいかなと思います。
ただ定期的に書店やコンビニに立ち寄り、興味のあるテーマが特集されていれば購入すればいいのではないでしょうか。
あと私のお勧めは実際に株式を購入することです。
みずほFGとか日産自動車などの株式でしたら10万円以内で購入することが可能です。
ご自身の大切なお金で株式を購入するとイヤでも経済の動きに関心を持つと思います。
※もちろん株式の購入後、株価が下落すれば投資元本を下回る可能性があります。
また上に挙げた銘柄の株価が今後上がるか下がるかは私にはわかりません。

経済力もないのに子供を産む親

経済力もないのに子供を産む親でとある質問を目にしました息子に「経済力もないのになんで子供を産んだの?」と言われた親の質問ですその親は子供のためにほしい物を我慢している子供のために仕事も家事も頑張っているなのに子供に痛いところを突かれ最終的には子供に「家を出ていけ」と言い放ったそうですこの親に限った事ではないですが経済力もないのに子を産む親ってかなり身勝手ですよね?仮に息子さんが「産んでくれ」と言ったならこの質問者の言い分は分かりますしかし誰も頼んでないのに計画性もなく勝手に子供を産んだうえに金銭面で子供に迷惑をかけ挙句に「家を出て行け」とは何事ですか原始時代じゃないんだから(笑)今の世の中経済力がないと困るのは目に見えてますよね?ましてや子を産むとなると尚更お金がかかる世の中です勿論愛情とかも必要かもしれませんがそれ以前にまずはお金でしょう子供を作る余裕もないのになんで子供を作ろうとか考えるんですかね?さすがに理解できませんお金がなくても子供を幸せにできるとか脳内お花畑みたいな思考なんでしょうか?

確かに 経済力もないのに自らの性欲を満たしたいだけの結果として親になってしまっている 脳内お花畑族が居る事は否定出来ませんねそんなお花畑達の事は除いて経済力が無かったら子供を作ってはいけないのかについて回答します特に若くして結婚した夫婦には往々にして経済力はありませんがでは そうした夫婦は子供を作ってはいけないのかそれは違います子育てにおいて経済力は確かに大事ですが経済力があっても不幸せだと感じて生きている子がいる通り経済力だけが全てではありません子供が欲しいと夫婦が望んだ時点で例え経済力がなかったとしても夫婦がその事をしっかりと理解・認識した上で子供が産まれ育って行く過程で我が子に経済力がない事を不幸せと感じさせない様に育てようという意識や心構えが出来ていたり実際 そうした子育てを行える能力・力量が親に備わっていて我が子を経済力がない事を不幸とは感じない子に育てられたり親自身が、子供の成長に伴なって経済力を高められる様頑張れる 頑張れた親ならば例え 子供を作る段階で経済力がなかったとしても子供を作る事は良いと思います繰り返しになりますが、お花畑族は論外です。

その通りだと、聞いていませんから、仕方のない親だと思います。。。。。
当方の県内にも色々居り大変なことを仰られてましたので。。。。
まあ、適当と言うところですか。。。。。。。。。。。。。。非情
出すものを。出せ・・・・・おっさんか?>あの「経済力もないのに子供を産む親」の質問および回答には私もガッカリしてました。
質問者様の書き込みに追加するなら、
1.“親は基本的に子供よりも早く死ぬもの”
(だから、親は子供の一生を看とることは出来ない。)
2.“子供が一生ヒキコモっても食わしていけるだけの経済力を親はもっとけ”、ですね。>何を思い上がってるのか知らないが・・・・
同じ人間で、ちょっとだけ先に生まれてきた、ってだけの親が、子にできること、なんて。養って育つ補助をすること程度のものだぞ?
「親」が、「子」に施すべき義務って子の生存権を守ることと成人までの衣食住の提供と義務教育を完了させること、成人までの言動の監督責任を果たすこと、だぞ?
それ以上はすべて「子を思うが故に少しでも余分に施してやりたい」、つまり任意でしてることだ。
親は神でもなければ仏でも機械でもない。不完全で、矛盾も感情もある「人間」だぞ?できることできないこと、なんてあって当たり前。
まるで腐った女みたいな思想だな?質問主。>私は、中卒彼女1を事実婚で済まし、大学中退の彼女2を事実娘養子という形で迎えてます。
彼女1(46)と2(26)は、20才違います。>あなたは以前、日本人を
〉9条信者の綺麗事しか言わない糞国民
と罵った。
他の質問を見ても、韓国が、中国が、日米安保が…
と「戦争」に興味をお持ちのようです。
一家庭の経済状況など、あなたには不要な情報でしょう?
スルーすれば良いだけのことです。>

経済と経営って似てるものですか?

経済と経営って似てるものですか?たまに「あれ?どっちがどっちだっけ?」となるのですが、経済と経営って似てるものですか?それとも全然、異なる概念ですか?(´・ω・`)

経済という熟語は、本来、中国にも日本にもなかった言葉、明治の世になって英語の economy を和訳した言葉です。
福沢諭吉の訳語という説があります(今では、中国にも逆輸入されて、そのまま使われている)。
人間の営みで、生産・分配・交換・消費一連の行為を指します。
経営は、英語の management に相当し、会社・商業などの経営活動を遂行することになります。
広い意味で、”国を経営する”などとも使います。
★無教養庵主★

経済=人間の共同生活に必要な物資・財産を生産・分配・消費する活動。
人民を救うことを意味する経世済民の略語です。
社会生活のひとつ。
経営=利益があがるように,会社・商店などを運営すること。個々の活動。>

経済に興味があり、勉強している高校3年生です。

経済に興味があり、勉強している高校3年生です。
私はリフレ派経済学者(高橋洋一さん、上念司さん、三橋貴明さんなど)の「日本の借金のウソ」といった解説などを見てて思ったのですが、この方たちは「政府の借金は100%日本円建てなので、日銀が買い取ればチャラになる」だから「実質返済しなきゃいけない金額は民間借りている100兆程度」という見解を示されています。
そこで思ったのが、日本が海外から借りている借金(対外負債)というのは600兆ほどあるらしいのですが、この約600兆というのはどのように返済していくものなのでしょうか?この返済しなきゃいけない100兆に含まれているということですか?それとも日本が海外に貸し付けている(対外資産)約900兆に、この600兆の対外負債も含まれていて、すでに返済が済んでいるということなのでしょうか?それから「日銀が国債を買い取ることでチャラになる」というのは、どういうことなのか教えてくださると幸いです。
その他の「日本は財政破綻をする」といったような上記のアンチテーゼとなる考えをお持ちの方の意見も聞きたいので、是非様々な御回答お願いします。

大切なのに多くの人が嫌がる分野に興味をお持ちいただき、頼もしいです。
そしてよく勉強されていますね。
僭越ながらご回答します。
はじめに、いくつかの認識間違いを指摘します。
まずはリフレ派と言われる経済学的思想についてです。
上念さんは興味ないので分かりませんが、高橋洋一さん、三橋貴明さんはリフレ派に該当しないでしょう。
リフレーションは物価(モノやサービスの価格)の緩やかな上昇のことですが、リフレ派とは簡潔に言うと、日銀による金利操作などの金融政策でリフレーションを達成できるという思想です。
これに対し、反リフレ派などと呼ばれる考え方があります。
簡潔に言うと、リフレーションを目指すという点では同じなのですが、リフレ派の言う金融政策は物価に直接影響を与えないのでそれではダメだという考え方です。
少なくとも不景気下では、政府が支出を増やすことでモノやサービスの需要を増やさないと、リフレーションを達成できないという考え方です。
高橋さん、三橋さんは反リフレ側となるでしょう。
次に、「日本が海外から借りている借金(対外負債)」という部分についてです。
これがそのまま回答となるでしょう。
国債についての質問のようですが、いわゆる「国の借金」「日本の借金」とは、正しくは「政府の負債」です。
政府の借金です。
借金の中身はほとんどが国債で、国債は100%日本円を借りるために発行されています。
つまり、外貨を外国から借りているのではなく、国内で発行する日本円を借りているのです。
国債保有者に「海外」もいますが、これは日本円を保有している外国の中央銀行などが、日本円で日本国債を買っているのです。
政府・日銀には事実として日本円の通貨発行権がありますので、実は政府が日本円の借金で危機に陥ることはありません。
現在まで政府が財政破たん(=債務不履行)していない理由はこれであり、借金が増えても国債金利が異常に低い理由でもあります。
政府・日銀が日本円の借金を返せなくなることはないので、期限の来た返済分だけ借り換えして返せば、もうそれで十分です。
借りて返す、つまり先延ばしですね。
借金を減らす必要もありません。
「日銀が国債を買い取ることでチャラになる」というのは、これらをイメージとして分かりやすく簡単にした表現です。
また、政府の負債に対し、貸した相手は資産を持っていますので、借金を減らすと、貸している国民の資産が減ってしまい、不景気を助長します。
なお、国民と言っても国内の企業を含めて「国民」と言っています。
政府に日本円を貸しているのは、ほとんどが日銀、市中銀行、保険会社です。
政府による借金返済の財源の一部のために、毎年、日銀が通貨発行している事実があります。
メディアを介さない一次情報として、こちらの日銀のWebサイトの検索結果が参考になるでしょう。
www.boj.or.jp/qssearch.jsp?searchtype=kw&limit=10&qsk1=%e5%...「借換引受け」と呼ばれています。
これを知らない人が多いので、日銀は政府の借金返済の財源のために通貨発行できないと言い切る人もいますが、事実として、毎年、日銀は政府に通貨を発行しています。
それで私たち日本国民の政府が債務不履行にならないならば、何も問題ではないはずです。
結局、政府の借金の額を見ても何も分からないわけです。
「何が正しいのか」と判断できない場合、まずは事実を大切にすると正しいものが見えてきます。
マネタリーベースを増やすことでリフレーションを目指すという考え方は、「風が吹けば桶屋が儲かる」という考えにかなり近いわけで、第二次安倍政権が始まってからずっと日銀はマネタリーベースを拡大してきたにも関わらずインフレ率(日銀の目標はコアCPI)はゼロです。
つまり、もうリフレ派の理論を実験した結果は見えていて、失敗だったのです。
(この後に及んでハイパーインフレなどと言う人もいますが、「お金とは何なのか」を理解せず、知ったかぶり、印象で語る、理論が飛躍する人がそうした発言をしてしまいます。
これは既に、リフレ派でも恥ずかしくて言えない理論です。
)詳しく知りたいということであれば、質問公開期間は見ていますので、追加で質問して下さればお答えします。
(土日は回答できないこともあります)内容が難しいということであれば言い換えますので、知りたい部分を具体的に質問して下さい。

まずはご質問に的確な回答をしてくださったこと、御礼申し上げます。
「返信文字数が適切ではありません。」とエラーが出てしまうので2回に分けて返信いたします。
まずはリフレ派とアンチリフレ派の指摘通りいくと、ジョン・メイナード・ケインズの理論では「不況のときには政府の介入が必要」と説いたわけですが、これは財政政策のことを言っているのでケインズは“アンチリフレ派”にあたるという認識でよろしいのでしょうか?
次に国債の話なのですが、個人的に今現在の考えるところでは、日本は対外負債を除いて100%円建てなので財政破綻の可能性は低いと思っていたのですが、対外負債も含めて100%円建てだったんですね。
自分はてっきり対外負債を除いた国内の市場のみでやり取りされていたお金のみが100%円建てを指しているのかと思っていました。
では簡潔に述べると日本の対外負債についても海外の銀行と日本円でやり取りしているということですよね?>破綻しないなら、国民に1億円ずつ払って、公務員の1億円横領もまた金を再発行すれば良いから罰は無し、国会の増税の議論は無駄、所得税も無しにすれば良い。
「ヤバい時は対外資産(8割が民間)を没収すれば良い」って共産党員でも言わない。>いやー、よりによって簿記一つも読めない高橋洋一さん、上念司さん、三橋貴明さん御三家ですか。ちょっと吹いちゃいました。ごめんなさい。
対外負債ですが、どうも勘違いなさってますね。正確には「本邦対外資産負債残高」と言います。
まぁ経済学者は実務的財務には完全な素人ですので仕方ないのですが、「本邦対外資産負債残高」とは、ある時点で居住者が保有する海外の金融資産(対外資産)と、非居住者が保有する本邦の金融資産(対外負債)の残高を記録した統計です。
カンタンに言えばですね、会社が運用資金で銀行から借り受けしますよね?それは運用資産なので、当然会社にとっては資産なんですよ。これと、株発行によって売却益が最初の資本となってますので、例えば「株式資本1,000億円+借受資金5,000億円=6,000億円の企業の資本力」となるんです。
日本企業は、外国にも子会社、現地法人がありますよね?そういう会社は「現地の銀行から融資を受ける」事になります。これが外貨資金、つまり対外資金です。「負債」って書いてるから一般人のようなローンを思い浮かべるでしょうが、会社はそれだけの売上と決して倒産しない財務状況なら、銀行はお金を貸してくれます。あとは、分割返済金は僅かでも、利息(金利)をキチンと返していれば良いのです。
この国内企業資金などと、外国にある外貨建ての資金の「割合」を見るのが、「本邦対外資産負債残高=対外負債」ですよ。「借金は企業や政府の資金調達だ」と覚えれば良いです。企業ではこれを「貸借対照表」として扱います。
対外資産残高:997兆7,710億円(対前年末比+47兆8,510億円、+5.0%)
対外負債残高:648兆6,580億円(対前年末比+37兆9,560億円、+6.2%)
対外純資産残高:349兆1,120億円(対前年末比+9兆8,950億円、+2.9%)
よく見てくださいね。(対外純資産残高)がプラスですよね?つまり利益が出ているということが一目瞭然です。「負債が赤字になってない」とわかります。だだしですね、海外法人は「現地で商売している」ため、日本の税収では、日本の法人税は適用外、当然ドルなどの外貨で給与を払ってるので、日本円で日本に資金を持ってくると、減ってしまうこともあるんです。
1ドル=113円として、例えば100ドルを交換すると、11,300円。しかし、仮に1ドル=150円だったとしましょう。1万5,000円になります。このため、外国に現地法人がある企業は円安が長く続く方が良いとなります。1ドル=113円よりは、1ドル=150円は円安/ドル高ですから。しかしまぁ、今後ともせいぜい1ドル=120円前後が最高でしょうね。
一方で日本の輸出産業は、収益が減ります。易黒字とは輸出額から輸入額を引いたものがプラスになる場合ですからね。しかし日本の場合、輸出先は中国などの新興国なので、黒字幅は4兆円程度。一応これは黒字であっても「黒字縮小」となります。原油がまた値上がりすれば、一転して赤字になる程度の伸びです。
わかりましたかね?
「日銀が国債を買い取ることでチャラになる」とんでもないです。債券はお札と等価なんですよ。「買う」といっても、株の様に元本が減ることはありません。また対外負債は政府の債務ではありません。
まぁあの御三家は、国債の意味もご理解無いようですが、国債を発行するのは政府ですが、当然債務者ですので、「金利と返済分割元本」は日銀に返しているんです。そうしないと無闇矢鱈に発行したら、金利が増えて返せませんよ。そうなったらデフォルト{債務不履行)です。たしか金利1.7兆円、元本割1.5兆円ほど毎年返してます。
マイナス金利とは、債券(国債)を発行しても「元本は債券(国債)売ると減ります」ってことです。しかしその分、債務者である政府は、金利が低い上で借金が出来るという利点があるだけで、チャラにはなりません。むしろ発行した分の債務期間が伸びるだけです。現に政府が発行しているのは償還期間が長期、短期、で6種類あります。
償還期間とは、その期限が来ると元本(国債分発行した現金)を債務者{政府)は戻さなければなりません。つまり、借金の残りあるいは全額を債権者である国債を持つ側(日本銀行及び、国債所有者)に戻す事になります。他にも最初から利子分を引いてしまった割引国債もありますけどね。色々組み合わせて政府は発行しているんですよ。
当然、40年償還の固定金利国債が多ければ返済期間も長いというわけです。
従って民間銀行の資産は、現在国債を買わずに株式やファンドへの投資が加速してます。それもやっぱり「外貨」です。しかも外貨で貸し出してその利益も得ています。特に米国債は昔から一定割合で保有し続けていますね。大体5年債ですから、5年毎に買ってる事になります。これは3兆円ほど。米国の利上げが注目ですが。
もう一つ言っておきましょう。御三家がよく誤解する、日銀の日本銀行当座預金ですが、銀行にとっては、「預金は負債」です。これにも本来は引き出すと金利が付くはずですが、マイナス金利ってことはこれにも利息がついていません。しかし銀行は国債を多く所有してきたので、この引き出しを行ってないのです。むしろ増えちゃってます。
「当座預金残高が増えているから、もっと国債買って日銀の資産を増やしちゃえ!」ってなことを御三家はよく言いますよね。金融機関が他の金融機関や日本銀行、あるいは国と取引を行う場合の決済手段が当座預金の役割です。別に日銀にとっての資産ではありません。
日銀の資産は「外貨資産」ですからね。それもはやりドルです。国債の資金は2.4兆円しかありません。「日銀が国債を買う」というのは、「日銀が債務元本を戻す」という意味で、要は例えば債券を500円で買ったけど、売って500円を戻すので、日銀はお金を払う側になるんですよ。普通、そんなことやって日銀に利益があるわけ無いでしょ?いくらマイナス金利だとしてもね。
つまり政府は国債を発行し、「日銀に”債権”を渡し、低金利で借金をしている」ってことです。買ってるわけではありません。その国債の担保は皆さんの税金なんです。つまり国民は政府にお金を貸しているのと同じです。税収が減れば、当然政府は日銀に債券を渡しても、「そんなのいらないよ」ってなります。
なんで当座預金残高が増えているのか、それは銀行自体が貸付金利で儲けを出しておらず「投資」で利益を出しているからです。ホント、メガバンクは金貸し屋ではなく、機関投資家ですよ。それで、政府は「どうも企業は金庫に大量に現金をもってやがるな」とわかって、内部留保のことをいい始めたのです。>そもそもチャラになるという考えが嘘ですね。国債という紙切れを日銀に買わせ、そこで得たお金を国は使い込んでなくなっている。日銀は国の子会社のようなものだから日銀が持つ国債は国の資産であるから、借りた分と相殺され借金ではないという論理。ゴミすぎます。つまり、日銀は国に言われるままお札を刷り国にあげたということになります。こんないい加減な論理を日本が通せば、円の信頼は落ち円安となり円の価値は暴落する。輸入品は暴騰することになるので、ジンバブエのような悪魔のようなインフレとなる。>進学して大学の経済学部で勉強して下さい。海外を出すならもっと海外の専門家の考え等を勉強するべきです。>

経済学とは、一体どんな役割の学問なのでしょうか。

経済学とは、一体どんな役割の学問なのでしょうか。
よく分かりません。
学校で「近代経済学」の講義を受けたことはありますが、まるで印象に残っておらず、何のことやらいまだに不明です。
世の中では、学問とは、大きく、人文科学、社会科学、自然科学の三つに分かれるものであり、それらは順に、「一人一人の人間の内面」、「集団としての人間の行動」、「人間自身をも含む非人工的な自然現象」を対象にしているものである旨言われているようですが、経済学とは、その中の社会科学に属しているものと考えられる、ということになるのでしょうか。
そしてそれは、貨幣(富とその価値)をめぐる人々の行動を論ずるものである、と言えるのでしょうか。
そうなりますと、ではまず「貨幣」とは何か、ということになるのですが、これが分かりません。
最初のうちは採取活動等でめいめいが自給自足の生活をしていた人間は、やがて人口増や生活意識の向上等により、毎日の食物等を中心に収入効率を上げなければならなくなって、農業をはじめとする産業の勃興と役務の分業化が進んでくると、富の蓄積やそれを背景とした権威や権限が発生し、それらに基づく社会組織が発足して、人々はその中で自分に与えられた役割を果たすことによって、それぞれが生きて行くための糧を得ることとなり、そのときの分業が社会全体として適切に行われているか否かを測定する物差しとして、貨幣が出現してきたのではないか、と漠然に感じます。
そこまではそれでもよいのかなあ、とも思いますが、現代社会では、貨幣そのものが富となって、実体経済活動を伴わない行動によって、金が金を生む事態となり、物差しの役割から大きく逸脱してしまい、人々の役務とそれに対する富の分配とが社会全体の仕組みとしてうまく機能しなくなって現在に至っている、と思えてしまうのです。
で、解決への一つの糸口として、銀行の国有化と利子の廃止とがあるものと思えるのですが、これは、経済成長への意欲を削ぐものであり、意味がないのでしょうか。
また、ものの値段というものは、はじめから決まっているものではなくて、例えば値札というものは、はっきりと数字が書かれているのではなくて、ある値段の範囲でなにやらもやもやとしていて、それが買われた瞬間にはじめて読める数字となるものとも思われるのです。
これらの点について、経済学を修めた方々はどのように考えておられるのでしょうか。

私は経済を教室で学んだことはありませんが、貨幣は価値そのものではありません。
貨幣は品交換の際の媒介物で、価値尺度、流通手段、価値貯蔵の3機能を持つもののことです。
つまりサンマとお米の価値の違いを表すことができ、サンマとお米の交換の媒介役を果たし、サンマをとったという労働の価値をお金に変えることで保蔵する(サンマのマンマじゃ腐っちゃうからね)ものがお金です。
社会の発展に伴い富の蓄積が増え、お金=価値のような勘違いが生まれていますがそもそもはお金は価値の表しているだけで価値そのものではありません。
我々が真にやんなきゃいけないのは、生じた価値を正しく計り、それを社会に正しく分配していくことです。
もちろんなにが「正しい」のかは別途議論しなければいけません☆

さあ~ どうでしょうかねぇ>>貨幣(富とその価値)をめぐる人々の行動を論ずるものである、と言えるのでしょうか
いいえ。経済学は世の中にある資源(労働、資本など)を適切(効率的)に配分する方法論です。>

-経済

© 2021 給付金とかで結構ウハウハごめんなさい