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経済学部に行くとどのような職業に就きやすいですか?? 実際に経済学...経済

経済学部、経営学部、就活でリアルで役に立つ学部はどちらでしょうか?

経済学部、経営学部、就活でリアルで役に立つ学部はどちらでしょうか?またそれぞれの適した業種は何でしょうか?詳しい方アドバイス御願いします。

誤解を恐れず平たく言って、経済学部は天下国家論を扱っています。
扱う規模が、市場か(ミクロ経済学)、それとも国家か(マクロ経済学)の相違であって、いずれにしても、日常生活からかけ離れたスケールで希少財の合理的配分について議論していきます。
それに対し、経営学部は個別大企業をテーマにしています。
個々の大企業の、あるべき戦略・組織・財務について、向き合う市場の規模や性質ごとに議論と分析を重ねていく学部です。
したがって、どちらかといえば、経営学部のほうが、社会人になってからも学んで良かったと実感する可能性が高いと思われます。
なぜなら、総論はともかく、戦略論・組織論・財務論といった経営学の基本範囲は、大企業の運営・維持・発展のために密接不可分であり、もしも大企業に就職した際には、学んだ知識がある程度役立つのは自明だからです。
次に、質問後段についてですが、適した業種につき、経済学部と経営学部でさしたる差はないと思います。
それよりはむしろ、どこの大学なのかのほうが、よほど就活に影響するでしょう。
もっと言えば、慶應経済や立教経営のように、その大学の看板学部とされるような場合には、就職状況はそこいらの経済学部や経営学部より優れていて当然です。
ご参考までに。

解り易い説明ありがとうございます、それ程デキが良く無く偏差値50を越えるのがやっとです、経営学部が実用的なのでそしようかと、後MBAを取得するのにも役に立つ感じですから、今の時代MBAは有望でしょうか?宜しければ引き続きアドバイス御願いします。>超エリートじゃないかぎり、経営学部で主に学ぶことのほうが
役立つことが多いでしょうね。
・・・と書きましたが、どっちでも同じです。
経済学部で経営学部の授業も取れるし、その逆もそうです。>どちらも役に立ちません>経営学の方が一般的には役立つことが学べます。経営をしていない企業やビジネスはありませんから。
経済学はより広範囲に社会を捉える必要がある仕事には役立ちます。政治家や経済評論家、国際協力の事業計画を立てる人等を目指すなら、経済の方が役立つ可能性が高いです。>「彼は経営学部だから経営を任せよう」なんて考える企業はすぐにつぶれてしまいます。
リアルに役立つ学部も適した業種も存在しません。>それぞれの大学によっても若干の差があるようにも思いますが、簡単に考えれば、経済学は大きな経済活動の理論や経済の仕組みを勉強しつつ、国の政治や行政活動にも及ぶ広い学問。経営学部や商学部は企業に密着した比較的狭義の経済活動に即した学問を学ぶ、ということではないかと。経営は経営的、商学部は商取引を重点としたものと考えれば何となく、、(^o^)どっちにしても三年生から専門で勉強したいものがあるものを選べば?マーケティングだったり会計学だったり、学びたい学科中心で考えれば行きたい学部が決まってくると。就職は全く変わらない、といって良いかも。商社、銀行、メーカーその他最も使い勝手が良い学部だろうとも思います。但し大学そのものの力は要素を抜きにしての事です(^o^)>

経済は着実に向上アベノミクスです!VSリーマン級の危機です!

経済は着実に向上アベノミクスです!VSリーマン級の危機です!国民をばかにしているのか?と、知人が怒ってました。
で、本当はどちらが本音でしょうか?「経済は着実に向上アベノミクスです!VSリーマン級の危機です!」について。
補足フーン、そもそもデフレを解消するには赤字国債をどんどん発行して財政出動すれば良いだけの話なのですが、という事なのですね!?

国民をバカにしているのではなく、無知な国民が多いということです。
そもそも危機というのは突発的、一時的なものを指します。
だから経済が向上しているということと危機にあるということは当然両立します。
その知人もまた無知な人なのです。
日本は長くデフレにあり、デフレを解消しようとする積極的な経済政策がなされないまま放置されていました。
安倍政権は「アベノミクス」という経済政策を掲げて、デフレを解消するという経済目標を立てたのです。
大部分は真っ当な政策であり、経済も幾分回復しましたが、消費税の増税と財政出動が中途半端なために現在は停滞しています。
ここで更に消費税をアップすれば、折角浮上してきた経済も逆戻りしかねません。
が、法律で決まっている増税を先送りするためには大義名分が必要で、リーマンショック云々は苦肉の策です。
そもそもデフレを解消するには赤字国債をどんどん発行して財政出動すれば良いだけの話なのですが、財務省がプライマリーバランスに拘っていることと、赤字国債で国が破綻すると信じ込んでいる無知な国民が足枷になってままならないのが現状です。
円建てで殆ど全ての国債を日本人が保有している状況で、どうやったらギリシャのようなデフォルトが起きるのか。
それも知らずに国債は国の借金と思い込んでいる国民が多すぎるのです。
日本の心を守るナントカという政党の党首が、インフラに対して大規模な財政出動をすると言っていましたが、あれが正解です。
大正解です。
国民が安倍氏に突っ込むならそこです。
なぜ赤字国債を発行しないのかと大ブーイングするべきなのです。
そういう真っ当なことをせずにどうでも良い細部に突っ込んで、自分で自分の首を絞めているのが日本国民です。

経済は向上なんてしていません
それでも支持率が高いのですから国民は馬鹿にされているのです>

経済について、わかりやすい本を教えていただきたいです。

経済について、わかりやすい本を教えていただきたいです。
経済について、初歩的な事を学べる本を探しています。
消費が多くなると経済がまわり、国の財務の問題が解消すると言うが、税金としてお金が国の懐に入り、借金返済に充てられるとそれだけ国内に流通するお金の量は少なくなるのではないか?日本が1000兆を超す負債を抱えているというが、それは今まで発行されてきた国債の額のことなのか?そうだとしたら国債と引き換えのお金はどこに行ったのか?今国内で流通しているお金がそうなのか?国債の金利が上がるというのは、ある期間後に返済される額が決まっていて、それに対して国債の価値が下がることで起きているのか?そもそも国債とはどこの機関が発行しているのか?国債の金利と私達が普段利用する金融機関の顧客に対する金利は関係するのか?株式会社が株を発行し、資金を調達したら会社は配当以外の形ではお金を株主に返さなくていいのか?それだと株式会社は株を売るだけでぼろ儲けではないのか?年配の方々の消費を促すというが、投資信託銀行などが売る遺産相続の商品などを高齢者が利用する(一時的に銀行に預けることになる?)だけでもお金を消費して経済を回すことに貢献したことになるのか?新聞などを読んでいると疑問がつきません。
とにかく自分で質問を書いておきながら何がわからないのかもわかりません。
上記のような内容のこと、さらには別の経済のお話などをわかりやすく説明してくれている本はないでしょうか??ありましたら教えてください。
お願いします。

経済と一言で言っても、疑問の内容が非常に多岐ですから、ずばりこの一冊で全ての答えが出ているという本を見つけるのは難しいでしょう。
まず、初歩的な経済を見る目を学ぶとうことで、次の2冊を提案します。
① 「経済のしくみ100話」岩波ジュニア新書 岸本重陳著② 「経済の考え方がわかる本」これも岩波ジュニア新書 の2冊です。
国債と株式については、それぞれの日経新聞社刊の黄本(新書版)か、最新の大卒就職試験にむけた、時事経済テーマの参考書が安価でタイムリーな内容で良いです。

経済学は後付の結果論のレトリックか?それともプレーヤー(どこまでの範囲?)が...

経済学は後付の結果論のレトリックか?それともプレーヤー(どこまでの範囲?)が逆張りをするから、結果だけしか確実じゃないのでしょうか?ベンチャーの成功もその影には数多の屍がありますし、政府の経済政策も予測どおりにことが運ぶのはほとんどないのではないでしょうか?変数が多すぎて、コンピュータのさらなる発展やより多くのデータがないといけないのでしょうか?個人的な感覚では気象予測や地震予測なんかよりかなり複雑な気がしています。
ご意見お聞かせください。

経済学など 過去の遺物を学問としているだけで先を読み通す力がないと 言い切った 文学部教授がおりました。
この方は 博学で 政治経済など 新聞に評論をお書きでしたが…専門ではないですが、多くのデータを増やしたところで、八卦見と大差ないように思います。
風邪にかかった患者に対処療法的な処方をしているだけかもしれません。
ただ、中には 先見の明を持つ人もおり、将来にこのようなものができる、技術が進歩が読み取れなくても、方向性を指し示す学者なり起業家なりは この世に存在すると思いますし、対処療法であろうと 緊急時に必要です。
複雑なのは当たり前。
政治経済と言う通り、各国との兼ね合い、政治との絡み、時代の流れ、など、お金の流れほど複雑なものはないと思います。
また、それを牛耳っている国は 日本ではないでしょう。
株を勉強するのなら 海外ですし、金融でも それなりの資格を取るには海外。
日本のやり方では負けてしまうのです。
データというより、私は 日本人の人材に全てを託しております。
日本人の能力の高さは海外でも通用する優秀なものです。
その人材を育てる中で 逸材が現れることを祈っている次第です。
科学分野での発展のように 政治経済でやや押され気味の日本にも いつかそんな方が現れると信じております。

経済学部で選ぶとしたときの、

経済学部で選ぶとしたときの、神戸大学、大阪大学、横浜国立大学の優先順位を教えてください。

大阪大学≧神戸大学>横浜国立大学 神戸大学経済学部は、阪大に劣らないぐらい評価が高く就職も良いです。

ありがとうございます。受験頑張ります。>

経済か経営学部の大学のことで質問です。

経済か経営学部の大学のことで質問です。
大経大志望なのですが、大阪経済大学の経済学部と摂神追桃の経済学部の間、もしくは大経大と同じぐらいのレベルの大学が関東にあるか知りたいです。
大学進学しようと決意したのが遅すぎた自分が悪いのですがどうしても摂神追桃には行きたいと思えません。

東京経済大学は?かなりいいよ。

経済学部経済学科で小売業就職というのはどうなんでしょうか?

経済学部経済学科で小売業就職というのはどうなんでしょうか?私は、ミクロ経済に興味を持ち、需要と供給の関係を学んで、商品の適切な価格設定や販売促進をすることのできる職業に就きたいと思っているのですが、そのために小売業に就職するのは間違ってますか?その場合どのような職種に就職するのが一番ですか?小売業には、商品の価格設定を専門とした仕事みたいのはないですか?また、経済学部経済学科で小売業に就職している方はどのような科目を活かしているのですか?知識不足ですみません。

経済を学ぶ上で大切なことは ミクロ経済だけだと世の中のお金の流れが理解できないと思われます。
需要と供給や購買意欲を掻き立てるもの そして適正な価格設定を決める上で 原価数値に対する利益率 基本知識で良いので 簿記学を学んでみたら良いかと思います。
どの職業に就く上でも 売上に対する原価と利益は付き物です。
例えば 単純に 缶コーヒー130円に対して どの位の生産コストと流通コスト、人件費がかかるかということも大事ですし、その商品の適正価格は 競争企業と当企業との価格差を見比べ分析するといったマーケティングも必要になると思います。
また、マクロ経済だけでなく、ミクロ経済や金融システムや商品を扱う上での法律も知識として入れておけば、よろしいかと思います。
世の中のお金は、基本、小学生レベルの足し算 引き算 掛け算 割り算で賄えますので あまり難しく考えずに ゆっくり知識を身につけて下さい。
大学で学ぶとしたら1、マクロ経済2、簿記論3、マーケティング理論4、商法5、統計学ぐらいでいいと思います。
マクロと簿記に関しては、しっかり理解し、自分のものにしてください。
あとは、適当に解っとけば、大丈夫。

経済成長は貧富の差が無ければ実現しません。
福祉よりも格差が必要です。
民主党が...

経済成長は貧富の差が無ければ実現しません。
福祉よりも格差が必要です。
民主党が福祉で負けてからいまの自民党があります。
最低賃金と年金保険を廃止して負担を少なくしてください。
格差が容認は国民の声です。
福祉の時代はおわりました。
安倍総理は大きな間違えをしました。
短時間勤務者に保険をしはらわせて仕事を奪いました。
流れに逆行しています。
福祉ではないのです。
求人倍率を上げるためでしかないのです。
どう思いますか。

経済成長を求める理由、国家の役割、国民の要求、施政者の責務この定義が無ければ何とでもいえ?ます。
国家というのは国民幸福総和の最大化を目指す装置であり、その受益者は国民です。
国民の私益追求の為の公益法人が国家だと考えると、国家は受益者である国民が幸福に生きる権利を実現する為に経済成長を目指さなければなりません。
施政者の責務は単に公益の最大化の実現であり、その目的に対して国民の利益衝突が起こりうる場合については憲法に厳格にドクトリンが示されています。
それは所謂25条の健康で文化的な最低限の生活を営む権利に帰結しており、一般的には社会権>精神的自由権>経済的自由権と見做されています。
この現実を前にして、貧富の格差拡大を容認しつつ経済成長をするというアイデアの受益者が誰であるのか?社会権の担保は出来るのか? その点についてはどのようにお考えなのでしょうか?

物言わぬ時代だからいい回答です。>格差は作るもんじゃありません。できるのは善いけど作ってはダメです。
そして裕福層には税制ではなく、それなりの負担を考えればいいんです。
税制による公平性などありません。そもそも役人が不公平を実行しているんですからね。国民による調査と評価を行う国にすることが最も大切であり、税制など最大50%でもいいんです。
財団などに対する寄付行為を完全非課税とし、福祉や自然保護などを行う企業や個人を評価し、そうでないものを罰する権利を国民に持たせればいいんです。
短期労働や非正規雇用に関しては100%企業が医療費などを負担させればいいんです。短気で必要だから雇うわけで医療費や税金の大半を負担しても必要であれば雇えばいい。それでも全体的収入は確保できるはずです。そうでなければ雇う必要がないわけです。
要するに人員が足りているのに求人広告を出しているのと同じ。
まさか求人広告の宣伝って本当に人員欲しさで出しているなんて思いませんよね。あれって「うちは人気店で忙しイイから人員が足りないんです」アピールでしかないんですよ。で、全く雇わないとばれるから短期だけ雇ったりするんです。
それと同じで税金や医療費を完全負担しても雇わねばならない、あるいはそうアピールしたければ雇えばいいんです。求人出すところは出しましよ。
あとは市民団体や民間調査会社が評価を公表すればいいんです。>失業率が下がり有効求人倍率が上がり就労者数が増えてるのに仕事を奪いましたは流石に無理がある。youtu.be/JvgsmXSSK5E>

経済学者で予測が適切であり続けたひとっているんですか?

経済学者で予測が適切であり続けたひとっているんですか?

予測の内容にもよります。
ある特定の政策の施行に伴う経済的影響の予想(消費税増税時は直前の駆け込み需要が大きくその後の消費は冷え込む等)は適中しやすく、ある未来の一定期間の景気情勢(来年の株価予想等)は適中が難しいと言えます。

回答ありがとうございます。二つとも的中させて来た人は居ますか?>

経済学部に行くとどのような職業に就きやすいですか??

経済学部に行くとどのような職業に就きやすいですか??実際に経済学部を卒業した知り合いが就いた職業でもOKです

経済学部に入学する人の特徴は、偏差値が高くても低くても、とりあえず勉強するテーマを特に持たない。
それは教えている教員も学部入学時は、その程度の意識だったハズ。
入学後、何かの弾みで経済学に関する興味を持ち、研究するようになったのが普通。
大昔は、社会の矛盾や貧困を解決したいため とかいう方もいたとか。
有名なのは河上肇(京大)。
財務省のキャリアも法学部出が多いが、入省2~3年で経済学をマスター。
経済学はその程度のものと思えばいい。
論理的思考訓練には役に立つが、習う理論は実務には無関係と考えたほうがいい。
就職は企業の全業務や公務から教育までなんでもある。
なぜか他の文系学部より就職はいい。
そのためにはチョッとでも偏差値の高い伝統校に入学すること。

まぁ・・関係ないというのが感想です。経済学部が一番オールマイティー?な感じです。一般企業や金融でも大学の学部で学ぶような事は実践では役には殆どたちませんので・・・>実際のところ学部はあんまり関係ない。
ただ、金融・保険業が多いかな。>

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