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経済学についてです。 いま受験生で大学で経済学を深く学びたいと思っ...経済

経済学部を目指しています

経済学部を目指しています理由は高校で経済学部の講師の方が経済学についての説明会を開いて下さったとき、経済学に興味が出て、調べるうちに「社会のカラクリや経済活動について深く知りたい!」と思うようになったからです、しかし今漠然と経済学を活かせる仕事に就きたいとしか決まっていません、学んでいくうちに仕事を決めたいと言っていますが、こんな理由で経済学部を目指すのは間違っているでしょうか、就きたい仕事を明確にしろよなんて友達は言いますが、やはりそうなんでしょうか?長文失礼しましたm(__)m

まあ心配なさらずとも大丈夫です。
高校生だろうが就活目前の大学生だろうが、自分が何の仕事をしたいのかなんてわかってません昔いろいろあってこれを目指してる!という人は、意外と少ない、というかほとんどいませんだから就活のときに何社も受けたりするわけです。
何より、大人でもわかってません。
転職などはその典型です。
自分の仕事が天職だと思っていれば、キャリアアップなどと言って転職しようとするはずがないのです。
(ディスってるわけではなく)なぜ何がしたいのかわからないかというと、何も知らないからです。
10年や20年生きただけの狭い世界で見聞きした仕事の中に、好き!と言える仕事が入っている方が稀です。
だから学ぶのです。
経済学はとても良い学問です。
人間社会は経済学的に動いていますから、どんな仕事をするにしても経済学は必ず役に立ちます。
マッチ売りだろうが俳優だろうが、経済学を基に自分を売り込める人は強いです。
その根拠はぜひ今後大学で学んでくださいねとにかく、本気で色々なことを学んでください。
本を読むのは大切です。
いろいろなところに旅行へ行って、自分とは違う人生を歩んできた人の話を聞いて、いろんな考え方を取り込んでくださいそうして初めて、自分が好きと言えるものがおぼろげながら見つかってきます。

経済学をする仕事とはどんなものがありますか?

経済学をする仕事とはどんなものがありますか?

経済学が必要な仕事は?資本主義経済なら、会社経営者で全業種で必要。
兵隊でも、会社規模が大きい場合は、経営方針を決める役職なら全員必要。

経済学部に行くには、

経済学部に行くには、1,日本史or地理2,生物or物理どちらをとった方がいいですか?教えてくださいm(_ _)m

経済学部では、日本経済史のような講義もあるだろうから、日本史は関係があるよ。

「1,日本史or地理」でしょうね。日本史という科目は、単に年号や出来事を覚えるだけではなく、当時の政治や経済の仕組みを学ぶのです。日本史の、特に近現代史は経済学部の勉強に生きると思いますよ。>

経済学部はチャラい人が多いと言われることがありますが、商学部や経営も同様でし...

経済学部はチャラい人が多いと言われることがありますが、商学部や経営も同様でしょうか?それとも経済学部がチャラいは偏見でしょうか。

経済も商も経営も学部名による大きな差はないと思いますよ。
大学によってはスポーツ推薦の多くをある1つの学部に集めていたり、商学部や経営学部のように商業高校からの推薦入学者が多めだったりで多少の色の違いは出る場合もあるかとは思いますけど。

偏見です。
少なくとも文系学部で差はありません。>学部ではなく大学のレベルに寄ると思います。
東大にでもその様な人は居るし、要は割合の問題です。
中堅以下大では、文理問わず、私語等により講義が成立していない学校も有ります。
明大・立大クラス以上であれば、最近は、単位認定が厳しいので、その様な人は少ないと思われます。>商学部は総じて地味で、経営学部は経済学部と大差なし、といった感じでしょう。
しかも、学部というよりは大学によってまちまちな話です。
つまり、大学としてチャラい校風のところは、学部に関係なくチャラいのが普通でしょう。
ご参考までに。>まあ学部の雰囲気は同じような感じ。
経済学部はチャライ人もいるしそうじゃない人もいる。
ただ、他学部に比べれば割合的に高いかもしれない。
あと大学のレベルにもよります。>

経済学についてです。

経済学についてです。
いま受験生で大学で経済学を深く学びたいと思っています。
でも経済学が具体的にどんな職業に結びつくのかがネットで調べていてもいまいち掴めません。
色々な職につけると書いてあるところもありましたが、経済学を学ぶことによって何ができるようになりどのような形で社会貢献できるようになるのかが具体的に知りたいです。
できればどのような仕事に入れるのかも教えて下さい宜しくお願いします。

残念ながら、日本では経済学部を卒業しても職業として大学で学んだことを活かすのは難しいと思います。
なぜなら、経済学部の学生のほとんどは貴方のような志を持っておらず、楽して卒業さえ出来れば良いと考えており、企業側もどの大学出身者か(大学受験時にどの程度の学習能力があったか)しか関心がない場合が多いからです(このような大学進学動機は経済学では「シグナル動機」等と言われます)。
もちろん学生側がこんな状況ですから、大学側も「政策運営やビジネスに役立つ経済学の知識を提供してはくれません。
しかし、これは「経済学が役に立たない」という訳ではありません。
金融政策や財政政策には高度に抽象的な数学理論と統計学的分析手法が用いられていますが、そのおかげで20世紀前半のような深刻な恐慌を回避出来るようになったと言われていますし、Googleなどの収益システムも理論経済学の知見をそのまま応用したものだったりして、ビジネスにも経済学は活かされています(Googleには多数の経済学者や統計学者が雇われているんですよ)。
このような現場で使われている経済学は一流大学の大学院の授業でやっと扱うものであって、経済学部ではほとんど扱いません。
なぜかと言えば、高度な数学的知識を要するからです。
そのため、大学院進学志望の経済学部生は理学部数学科の授業に参加して「位相空間論」とか「微分方程式論」など一通りの数学を学んでいます。
そう考えると貴方のような志の高い学生は最初から数学科に進むべきだと思います。
大学にもよりますが、経済「学部」で学ぶレベルの内容は大半が高校の公民の延長であり容易に独学できますし、学部の授業は「数学が苦手な人のために(専門レベルではそれほど重要でないかもしれないが)知識を詰め込むだけ」という先生も少なくないので、経済学の専門家になりたいのなら経済学部に行くメリットはあまりありません。
一方、経済学部を卒業するためにあまり重要でない単語や歴史を暗記しながら数学を独学or聴講で習得するのは結構負担が大きいです。
それにちょっと調べてみるとわかるのですが、一流の経済学者は経済学部出身よりも理工学系出身者の方が多いです。
ですから、もしも貴方が本気で経済学の専門家になりたいのなら、経済学部ではなく理学部数学科に行き、大学院から経済学に転向する、というプランをお勧めします。
多くの大学では数学科の学生が経済学部の少人数制ゼミに参加することは歓迎されますし、東大や京大レベルの大学院(経済学専攻)だと理工系出身者はかなり多いですので、疎外感のようなものを覚えることもないでしょう。
大学院修了後に経済学が活かせる職業としては「政府系のシンクタンクで経済理論に応じた統計モデルを作りデータを解析する」とか「企業のマーケティング部門でデータを解析したり収益が最大になるような料金体系を設計する」といったものがあるでしょう。

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