経済

経済の勉強をしている大学生です。 経済初学者です。 物価の上昇はイ...経済

経済学部の一年生です。
経済学に関するお勧めの本を紹介してください。

経済学部の一年生です。
経済学に関するお勧めの本を紹介してください。
現在入門経済学を勉強し始めたばかりでまだ経済学のことは素人程度にしかわかりませんが時間のたくさんあるこの時期に経済学の本を読んでおきたいと考えています。
まだ需給曲線を学習している段階なので経済学を勉強していない人でもとっつきやすくかつこれからの学習に役立つような「経済人」としての考え方の土台を築けるような本を探しています(注文が多くてすみません)。
ちなみに為替やアジア市場(おもに中国)、また行動経済学に興味があります(どれも詳しいわけではなく「なんだかおもしろそう」程度の気持ちなのですが・・・)。
また、もし経済学以外でも「大学生のうちに、社会に出る前に読んでおけ」というような本がありましたら是非紹介していただきたいです。
よろしくお願いします。

まず「経済人」=「経済学人」ではないことを自覚してください。
有名大学の経済学部生でも、1年で、入門でミクロ・マクロをやって忘れて卒業なんてのはざらですから。
そして経済の領域とは広域なのに対し、日本の経済学部は大雑把なんで気を付けてください。
(理工学部は結構学科とかあるでしょ)野球選手=スポーツ選手だから野球選手もサッカーうまいだろ。
みたいな感覚です。
一般人よりは上手いかもしれませんが、土台そのものが違う場合もあるので、気を付けてください。
前置きが長すぎましたが、それでも一応書かせていただきます。
経済「学」系→今入門で教科書(参考書)使ってますよね?今はそれで十分です。
経済学系は、ほとんどが教科書的になってしまうので、かつ高価なので。
先取り学習として、中級・上級ミクロマクロありますが、今のレベルでは独学は困難です。
通貨系やめた方がいいと思う。
難しい。
行動経済学→「アニマルスピリット」ロバートシラー著幸い行動経済学はまだ歴史の浅い分野なので小難しい理論は少ないです。
ただ思い描いている行動経済学とは違うかもしれません。
その他おススメハーバードのフランチャイズ組織論経営学の本ですが良書だと思います。
内容は簡単なんですが、改めてその内容を確認させられます。
アバウトですが、「経済数学(入門)」系の本。
この先の理論経済や通貨理論、金融工学が難しいのはその数学ゆえです。
はっきりいって、理系の数学科でも、分野が違う人ならわからないような数学が山ほどです。
これができれば学部(大学院も)の授業は楽勝です。
洋雑誌(まぁ経済系がいいのかも)ありきたりですが英語(語学)、これが一番これからの「経済人」っぽく、「経済学人」にも必須な要素だと思います。
グローバルな人材だとか言われる時代だし、日本の経済学は…なので、アメリカの有名な本や論文が全文英語ってのはよくあるし。
あと、TOEIC TOEFLも自然と経済の話出てくるんで、私は「THE ECONOMIST]読んでました。
(あと好きな映画雑誌や、TIMES)ただ、私はネイティブ日本人なので、1冊読むと時間足りないないので目次見て、興味ある数ページしか読みません(読めません)あと、何より1番のおすすめは図書館です。
これだけ熱意あるあなたなら、それなりの大学でしょうから、いい図書館を併設しているでしょう。
上述の本も図書館にあるだろうから、買わずに借りることをお勧めします。
またまだ見ぬ良書が眠っているでしょうし、それを見つけるのも能力訓練です。
わ、単純に私がお金なかったからなんですけど。
経済の本や、洋雑誌は高いのでその辺も気をつけましょう。

経済学の入門的意味でしたら、「ヤバイ経済学」「超ヤバイ経済学」をおススメします。
面白いです。
経済学を学び始めてまだ早い時期なので、あんまり専門的なものを読んでも深い理解が難しいと思います。
経済学を広義にとらえるのに面白く読めると思います。>経済学の入門書と言えば、中谷巌氏の著書・「入門マクロ
経済学」(最新の第5判は2007年3月に発売。日本評論社刊)
が、日本における経済学入門書のいわば「定番」として
あまりにも有名ですが、この本は大学の経済学部の
テキストとしてもかなり広く使われているので、あるいはすでに
質問者さんもお読みになったことがあるかもしれません。
本の内容はマクロ経済学に関する分野を一通り網羅していて、
解説も「経済学入門書のスタンダード」と言われるだけ
あって、いずれの章も体系的でなおかつ行き届いています。
したがって、マクロ経済学を基礎からガッチリ学びたいという
人にとっては読みごたえのあるテキストだと思います。
ページのレイアウトは多色刷りで見やすく、その点も高評価です。
ただし「入門書」というわりには、経済学についてまったくの
初心者が読んですぐに理解できるほど、この本に書かれている
内容はわかりやすいものではないということも事実です。
読む前にある程度、経済学の基礎的概念や専門用語に関する
知識がないと、最後まで読み進めるのは多少きついかも
しれません。特に後半部分の「IS-LM分析」の解説は
けっこう難解です。この本は入門書というよりは、
むしろ「経済学の初級、中級者用のテキスト」と呼ぶ方が
ふさわしいような気がします。
とは言えこの本に書かれている内容は、大学の経済学部で
マクロ経済を学ぶ学生にとってはいわば「必修項目」とも
言えるものばかりなので、本を買って読んでも決して
損はないと思います。
というより、大学で経済を専門に学ぶなら、この本に書かれて
いる程度のことを理解できるようにならなければ、
ハッキリ言って単位を取る資格はないとも言えるでしょう。
経済学の入門書としては、その他に「スティグリッツ入門経済学」
(最新の第4版は今年3月に発売。東洋経済新報社刊)なども
お薦めです。
著者は言わずと知れた、ノーベル経済学賞を受賞した
かの有名なジョセフ・E・スティグリッツ氏です。
本の分量は「入門マクロ経済学」とほぼ同じ500ページ前後という
分厚い本ですが、説明文は平易かつ明快でわかりやすく、
また経済理論や経済のケーススタディに関する説明では、
文章やグラフが多用されていて数式はほとんど出てきません。
そのため数式や計算式が苦手な人にとっても読みやすい内容だと
思います。日本語版には訳者による丁寧な解説も
つけられているのでその点でもお得です。またテキストなので
練習問題も豊富に収められています。
経済学の基礎的な理論や概念を丁寧に解説している点は
「入門マクロ経済学」と一緒ですが、あるいは「入門・・・」よりも
こちらの方が、本の内容自体は経済学初心者にとって
理解しやすいかもしれません。>お薦めのシリーズは
こちら→www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83...
お薦めの著者は
この人→www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83...>

経済学部を出た人って営業が多いんですか?

経済学部を出た人って営業が多いんですか?

北海道大学経済学部の場合は・職種の多くは事務系・つまり、総務,人事・労務,財務・会計,経営企画,営業などに関するものが多い。
↑営業の割合がどれぐらいであるかは不明。
ただ、こういうときは、多い順(または 思いついた順)に挙げるのが普通だから、割合はかなり少ないかもしれない。
・技術系のうち、生産管理,ソフトウエア開発,情報システム計画・開発,情報システム管理などで仕事をする人もいる。
・様々な職種を経験するということも珍しくない。
という状況のようです。
「Q41 学部卒業者は,どのような職種についているのですか。
A41 技術系と事務系に分けて考えるなら,職種は多くは事務系のものです。
具体的には総務,人事・労務,財務・会計,経営企画,営業などに関するものが多いといえます。
しかし,生産管理,ソフトウエア開発,情報システム計画・開発,情報システム管理などの理工系の職種と考えてしまいやすい分野で仕事をする人もいます。
また,キャリアを積むにつれて,様々な職種を経験するということも珍しくありません」↑「北海道大学 大学院経済学研究院/経済学院/経済学部」の公式HPの「FAQ」大学によっていろいろではないかと思われます。
現実的に進学しそうな大学の経済学部を調べるべきでしょう。

経済史初心者にオススメの本を教えて下さい。

経済史初心者にオススメの本を教えて下さい。
資本主義、社会主義が生まれたという事実、歴史的な流れは分かりますが、生まれるまでの過程をもっと深く知りたいです。
わかりやすくまとめられている本を知っている方がいましたら教えて頂きたいです。

経済史は経済学の一部門であり、経済学は特定の欧米思想をバックボーンにしていることがふつう(そのせいか、日本人でノーベル経済学賞を受賞した人は皆無だし、アジア人で同賞を受賞したのは、イギリスのケンブリッジ大学で学んだインド人のアマルティア・センただ一人)です。
だから資本主義と社会主義ともに詳しい、というより、両方を中立的に記述できる学者は多くないと思います。
経済史の入門本としてわたしがお勧めするのは、ロバート・L・ハイルブローナー、ウィリアム・ミルバーグ著の『経済社会の興亡』(2000年、ピアソン)です。
ただしこれは、古代から始まり資本主義誕生後まで記述されていますが、社会主義についてはあまり書かれていません。
資本主義のみならず社会主義(というより共産主義)の誕生についてもお知りになりたい場合は、やはりロバート・L・ハイルブローナー著の『入門経済思想家 世俗の思想家たち』(2001年、ちくま学芸文庫)はいかがでしょうか。

経済学や政治学を社会科学として学ぶ上で歴史の知識は必要なのでしょうか?

経済学や政治学を社会科学として学ぶ上で歴史の知識は必要なのでしょうか?qa/question_detail/q101813665...↑この回答について質問です。
経済史や政治史を学習・研究する上で歴史の知識が必要不可欠であることは理解できます。
しかし、(社会科学として)経済学や政治学を学ぶ上で歴史の知識は本当に必要なのでしょうか?20世紀前半以降の諸科学では英語や日本語といった自然言語の代わりに「数学」という人工言語を用います。
自然言語を用いると、各話者の私的観念が介入して明晰な議論ができないからです。
>学者や官僚、金融アナリストのように政治、経済分野を極めていくにしても、数学はできるに越したことはありませんが、必須ではありません。
数学が得意な人を適宜、配下で使えば良いのです。
自分が数学のエキスパートである必要はありません。
↑この部分のご発言の意図がよくわからないので補足して頂けると嬉しいです。
数学という言語で書かれた社会科学の理論をいちいち第三者に日本語に翻訳させるべし、というご主張なのでしょうか…?

「学者や官僚、金融アナリストのように政治、経済分野を極めていくにしても、数学はできるに越したことはありませんが、必須ではありません。
」確かにこれらの人に、経営力があるとは思えませんね。
例えばの話です。
日本にこれから化石資源が見つかったとします。
普通は「自前資源ができた!」って喜ぶでしょう。
しかしですね、例え天然ガスや原油が生産できたとしても、その値段をどうやって決めれば良いのでしょうか?確かに国内需要で消費すれば、安く燃料を調達できるかもしれません。
しかし、経済活動の本質は「儲けを出すこと」であって、売上を伸ばすことではないです。
当然、日本よりも高く売れる国に輸出した方が、企業の収益が上がることは誰だって想像できるでしょう。
すると、他の国でも「もっと安い燃料が良い」に決まってます。
一方は「できるだけ高く売りたい」しかしもう一方は「安く買いたい」となるんです。
しかし、もし高い燃料でも非常になんでもよく売れる、豊かな国であれば、「生産量が安定している方がいい」となります。
統計分析力では数学が得意な方がよく、需要と供給に関しては「たくさん作れば儲けが多い」とはならず、これは社会情勢、その国の文化や外交関係など複雑な要素が絡み合います。
経済学はこうした過去の経済情勢を分析して、現在の参考にはすることが出来るでのです。
しかし現在進行系の経済活動とは、企業の収益力、開発力、資本力が全てです。
つまり実体経済を把握するには、数学は必須です。
一方で、その背景は社会情勢ですから、経済学を参考にする意味があるというわけです。
どちらか片方に傾倒していた場合、経済政策は誤った方向になるし、見誤る事は明白です。

「数学(mathematics)」を「数字(number)」の学問か何かと勘違いなさっているのでしょうか…?>仰る通り、数学の勉強をしたことがない方って、
>「数学(mathematics)」を「数字(number)」の学問か何かと勘違い
している場合が多いです。
おそらく経済学も数学も勉強したことがない方が「経済学で数学を使う」と聞くと、下のdevil_k2000さんのようにSNA程度の算数を連想してしまうようです(これには私も失笑しましたが)。
skナントカという方も、同レベルでしょう。
数学を使わずに経済学や政治学を行うというのは、英語を知らずに英文学を専攻するようなものです。
経済学には実証研究も必要であり、歴史研究は実証研究に使うデータのごく一部です。
そして実証データを分析するためには測度論に基づく高度な解析数学や数理統計学の知識が必須です。
数学を知らずに行う歴史学なんて主観的なイデオロギーの発現以外の何物でもありません。
skナントカはそのような主観的なイデオロギー発現を歴史学と呼んで喜んでいるだけの人種なのでしょう…無視すれば宜しい。>経済学者の中には現在の社会や或はこれからの社会で適用可能かをすっ飛ばして、経済学のモデルを作るために経済学をやるという人もいるので、そういう人にはあまり関係はないでしょうね。>

経済の勉強をしている大学生です。

経済の勉強をしている大学生です。
経済初学者です。
物価の上昇はインフレで好況と学びましたが、今現在の日本で、たとえば郵便料金やバターや洗剤などが最近値上げになるそうですが、これはつまり、日本の今の状況はインフレなのでしゃうか?物価が上がるということは、物価上昇率が高いということはGDPが成長してて、景気が良いということですか?とても、好況とは思えないギャップを感じてるので質問させていただきました。
よろしくお願い致します

物価の変動はさまざまな要因から起こります。
概ね景気が良ければ良いほど物価上昇率は高くなり、ある程度高くなると今度は価格調整がうまく働かなくなって理想的な資源配分を損ねます。
高率のインフレも経済に良くないですが、それを抑える手立ては確立されているので先進国では起こりづらいでしょう。
目下、課題なのは低インフレ=デフレ不況です。
郵便料金や宅配料金など人手不足が顕著になっている業界では値上していますが、それ以外の業種ではまだまだといった感じではないですかね。
それでも人手が不足してきた分だけインフレ率にはプラスの寄与をしています。
もう少し業種問わずさまざまな分野で人手が不足するようだと完全雇用と呼ばれる労働力の限界にぶちあたります。
そうすれば誰の目にも明らかに賃金は上がり、それを企業は価格に転嫁して物価は上昇します。
今はまだ特定の産業に偏っているといった感じでしょうか。
また、バターや小麦など国内での自給率が低い商品は、途上国の生活水準の向上につれ国際価格が上昇してしまっているのが価格上昇の主因です。
こういった物価上昇はコストプッシュ型といって景気にはマイナス要因です。
景気に関係するのはディマンドプル型といって、需要増加が物価を押し上げるといったものです。
このように輸入に頼るしかない商品価格の上昇はなるべく排除して物価変動を見るためにエネルギー価格も除いたコアコアCPIというのを参考にするようにしています。
www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.htm最近のCPIですが、コアコアはマイナスでむしろデフレです。
安倍政権に代わってから日銀は大々的にインフレを目指すことを公言していますんで、ニュースなどでも値上げの話題をことさら大きく取り上げていますが、平均的にはそれほどあがっていません。
例えば物流業界で深刻な人手不足が起こればその分野で賃上げが始まります。
賃金相場の上昇を価格に転嫁した場合、売上が落ちるようでは賃金はあがらず、単純に供給が減ることになります。
物価も上がらず産出量も増えません。
転嫁できる場合、これは消費者がもっと物流サービスを求めている=需要があるということなので賃金を上げて供給を増やそうとします。
そうすると、他の賃金が上がらない業界から労働力が移動してきます。
すると、他の賃金があがらなかった業界でも賃上げせざるをえなくなります。
その業界でも価格に転嫁するか、供給を減らすかの選択に迫られます。
そのとき消費者はその業界の財・サービスの供給が減るのを嫌がるなら価格上昇を受け入れ、その分物流の方を削るかもしれないし、その業界のサービスを減らしてでも物流が欲しいならその業界への支出を減らしますんで、その業界では賃上げできずに少しづつ倒産廃業が進んで供給を減らしていくでしょう。
このように、賃金が上がることで様々な業界にまで波及して、供給力の取捨選択が消費者によって行われます。
これは、あちらこちらで労働力が余っている状態では行われず、労働力が日本全体で足りなくなって初めて行われます。
バブル崩壊以降の日本ではほとんどこのような状態になったことはありません。
失業率を調べてみればわかりますが、このところの失業率がバブル以降では最低です。
あと少し下がれば完全雇用と言われる水準で、労働力を追加することはもはや不可能になってそれ以上労働力を増やしたい業界は賃上げするしかなくなります。
そうすると物価は自然と上昇してきます。
物価は上昇しますが上述したように、全ての産業であがるわけではなく、消費者がもう必要ないと判断した業界では賃上げも値上げもできずに衰退していきます。

インフレと好況は別だと考えています。物価が上がっても所得が増えなければ景気が良いとは言えないはずです。所得が増えてることで、物不足になり物価が上がるというのが好況の条件だと思います。円の価値が下がって物価だけが上がても、好況と言えるでしょうか。知恵ノートの「景気はいつ良くなるか」に書いていますので読んでください。>

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