経済

経済的理由で2人目の子どもをあきらめた方、気持ちの整理はつきました...経済

経済学部について質問します。

経済学部について質問します。
息子(高1)が将来救急救命医になるということで、医学部に強いと言われる中高一貫校に通っています。
しかし1年ほど前から、名古屋大学、一橋大学、東京大学のいずれかの経済学部に行きたいと言い出しました。
家族は医療系のため、周りには経済学部の知人などはおらず、何を学ぶのがさえもわかっていないのでアドバイスすら出来ません。
就職についてもさっぱりです。
本人もあまり理解していないようですが、絶対に文系に行くと言います。
小学校低学年から中学受験の為の塾通い、、経験されたら方ならご理解いただけると思いますが、今までで何のために私頑張って来たのかな。

と気が抜けてしまいました。
本人が希望する道に行ければそれでいいですが、世の中そんなに甘くないですよね。
後半は愚痴です。
すみません。
経済学部についてなんでもいいので教えてください。
よろしくお願いしますm(_ _)m

経済学部は、堅苦しく言うと、世の中の希少財(資源)につき、どうすれば合理的な価格調整や数量調整によって社会に配分できるか、それを学ぶ場です。
平たく言うと、国家や市場といった大きな単位で理想の経済メカニズムを学ぶ、いわば天下国家論がテーマの学部です。
微分を中心に、指数計算・因数分解・連立方程式などといった数学的素養が必須なのが特徴で、数学を苦手にする典型的な私大文系タイプは、できるだけ避けたほうが無難な学部だと思います。
具体的には、縦軸に価格(P)、横軸に数量(x)をとり、右肩下がりの需要曲線(D)と右肩上がりの供給曲線(S)を描きながら、グラフを駆使しつつ授業をしたり、計算問題を解いたりするのが通例ですが、論述形式の問題もあります。
なお、アカデミックな観点から言うと、一橋大学は昔から慶應義塾大学と並ぶ近代経済学のメッカで、東大経済学部はかつて法政大学や立教大学と並び、マルクス経済学者の牙城だった暗いイメージがあります。
就職については、例示列挙された大学群はいずれも我が国最高ランクの、いわばナンバースクールであり、申し分ないとしか言いようがありません。
経済学は、プラチナライセンスである公認会計士試験や不動産鑑定士試験、あるいは公務員試験の試験科目にもなっており、勉強して損することはないと思います。
ところで、個人的に質問文を拝読して強く想起したのが、私の好きな有名人のパーソナル・ヒストリーです。
医師の子息に生まれながら、早稲田大学政治経済学部経済学科を出て希代のジャーナリストになった、故・筑紫徹也さん。
同様に、医師の子息に生まれ、当初は医学部受験をするも挫折し、2浪の末に明治大学文学部を入学・卒業し、アナウンサーとして大成した福留功男さん。
さらに、当初は慶應義塾大学医学部に入学するも途中で経済学部に転部し、作詞作曲家として数々のヒット曲で知られる小林亜星さん。
成功事例ばかり引き合いに出してしまいましたが、医療系の家系という門地に、必ずしもこだわらなくても良いのでは、と思ってしまいました。
二世・三世として平坦な王道を歩むのも悪くはないでしょうが、千利休の名言に「人の行く 裏に道あり 花の山」とも言うからです。
ご参考までに。

レベル11
東京大(理Ⅲ)、京都大(医)
レベル10
★東京大、京都大、国公立大医学部
慶應義塾大(医)
レベル9
★一橋大、東京工業大
レベル8
北海道大、東北大、★名古屋大、大阪大、神戸大、九州大
早稲田大(政経・法・文・各理工など)、 慶應義塾大(経済・法・理工など)、私大医学部
レベル7
筑波大、東京外国語大、お茶の水女子大
早稲田大(人間科学・社会科学・国際教養など)、 慶應義塾大(SFCなど)、上智大
レベル6
千葉大、首都大学東京、横浜国立大、電気通信大、東京農工大、新潟大、金沢大、広島大、岡山大、熊本大、長崎大、名古屋工業大、
名古屋市立大、京都工繊大、奈良女子大、大阪市立大、大阪府立大、神戸市外国語大 など
東京理科大、中央大(法)、関西学院大、同志社大
レベル5
小樽商科大、弘前大、群馬大、埼玉大、東京学芸大、信州大、静岡大、三重大、
滋賀大、兵庫県立大、和歌山大、香川大、山口大、鹿児島大 など
明治大、青山学院大、立教大、法政大、中央大、立命館大、
関西大、学習院大、津田塾大、南山大、私立大薬学部 など
レベル4
その他国公立大
日本大、東洋大、駒沢大、専修大、京都産業大、 近畿大、甲南大、龍谷大、成蹊大、成城大、明治学院大、
國学院大、武蔵大、東京農業大、東京電機大、芝浦工業大、神奈川大、愛知大、名城大、福岡大、
西南学院大、東京女子大、日本女子大、学習院女子大、同志社女子大、京都女子大 など
レベル3
亜細亜大、東海大、拓殖大、国士舘大、大東文化大、桃山学院大、神戸学院大 など
レベル2
共立女子短大、大妻女子短大部、
日大短大部、昭和女子短大部、
京都女子短大部、
関西外国語短大部、など
www.toshin.com/curriculum/images/kouza_en.pdf
上の東進の学歴ランキングの通り3大学ともに大変な高学歴です。将来は一流企業に就職して
国を代表するエリートになるのも夢ではないと思います。>sakuratribute(2週間おきにIDを変える)は長期に渡り一橋と京大をつけ回し、「一橋」「京大」というワードの入る質問全てに「所詮~」という回答をし続けている偏執者です。「慶應大学」の卒業生(内部進学)ですが、関学や同志社出身を名乗り罪を着せている卑怯者です。一切参考にしないことをおすすめします。(京大はjasonrendezvousのIDで中傷しています。)>将来は経済産業省に入って官僚になれば良いですね。
事務次官目指して頑張りましょう。>まず一橋は所詮旧商ソルジャー養成校なので絶対にやめるよう言ってください>医師になりたいからには、まず医師の現実を知らなければ
なりません。
医師は人の死や排泄物等も扱うため歴史的に被差別層に
属する賤業に該当してきました。
このことは世間的に巧みに隠され、医師になり
奴隷医活動を強いられる時期以後、気づく仕組みに
なっています。
人の心には今でも医師に対する差別心が存在します。
人が医師を敵対視し決して好意的に扱わないのは
その差別心のためです。
マスコミはマスコミで、自分たちが医師より高収入
なのがバレると庶民の嫉妬を買い、売り上げや視聴率等
が落ちるので医師を隠れみのにしバッシングします。
庶民は庶民で元々差別心を持っているから、反日を
植え付けられる韓国人と同じで、すぐにそれに飛びつきます。
医師は奴隷医として人間扱いされず、国防に役立たない
ハンパ者どもにへ~こらすることを強いられ、誰からも
好意的に扱われずボロボロにされます。
過疎地の病院では2連直、3連直当たり前、5連直も複数回
経験します。
医師の自殺率は一般人口比で有意に高率で、かつ寿命は
10年短い結果が出ています。
私は、だから自分の子どもにはこんな職業は勧めませんでした。
これでも医師になりたいのであれば兵隊や犠牲者は1人でも
多い方が良いですから本気で目指して下さい。
全く別の質問での他の回答者さんの引用ですが、ある意味真実です。
訳のわからん大学の国際系に行きたい~~とか言い出したのならともかく、
名古屋大、一橋大、東京大の経済学部なら全力で応援してあげてください。>

経済学部の授業に関して質問です。
日東駒専?marchれべるの私立大学だと日経新聞の...

経済学部の授業に関して質問です。
日東駒専?marchれべるの私立大学だと日経新聞の優しい経済学のような内容の授業なのでしょうか? 数学はあまり使わないですか? 経済学部の授業は数式を用いて仮定の繰り返しでなんの勉強してるか見失うという話を聞いたことがありますがそんなに数式用いますか? 経済政策や経済史は面白いですか?ためになりそうですか?

「日経新聞の優しい経済学」は経済学ではありません。
あれは「経済学」ではなく、「経済ニュースの解説」です。
あんな授業を行っている大学はないでしょうね。
経済学を学ぶためでも最低でも高校数学(qa/question_detail/q111830402...)を理解する必要があります。
「国立大落ち」の学生が多い大学なら、(選択科目として)ちゃんとした経済学の授業があります。
一方、高校数学すら理解できない学生が大半の大学ならまともに経済学の授業はなく、「教員個人のお説教や自慢話」を聞かされるだけで4年間が終わってしまいます。
そもそも学生のレベルが低すぎる大学だと、まともに経済学を教えられる教員がいない可能性すらあります。
まともな教員が在籍しているかどうかについてはsites.google.com/site/economistsjapan/list2が参考になるでしょう。

そんな低レベルは日東駒専レベルでもありませんよ。
日東駒専とマーチではレベルが違います。
経済学で数学を使用するのは一部に過ぎません。>経済学系で、国大なみの講義をしているのは、東京でいうと、早慶・上智、明大・立大クラス迄でしょうね。(関西では同大クラス迄)>私学では、微分をツールに使う経済理論は無理です。国公立の大学に行かないと、数学を使う経済学は無理です。後、統計学の知識が必要です。計量経済学なら、更にコンピュータによるデータ処理能力が必要です。>数学使うところあればないとこもあります。内容は偏差値に比例します。>

経済学の問題なのですが難しすぎてわかりません。
わかる人いたら教えてください!...

経済学の問題なのですが難しすぎてわかりません。
わかる人いたら教えてください!問.「新古典派経済学は、「小さな政府」を主張し、ケインズ経済学は「民間と政府の混合体制」を主張します。
そのような違いが生じるのは、それぞれの経済学における経済の見方がどのように違っているからでしょうか。
説明してください。
」という問題です。
解る人がいれば回答よろしくお願いします(>.<)

2つの経済学の教義の違いは、要するに「自由放任、自由市場を完全なものと考えるかどうか」という点にあります。
古典派及び新古典派経済学は、“レッセフェール”、すなわち自由放任の競争市場にまかせておけば、「神の見えざる手」である市場原理が働いて、完全雇用と資源の最適配分が達成されると考えます。
つまり自由市場は常にベストな経済状態をもたらすというわけです。
一方ケインズ経済学も、自由市場、自由競争を経済活動の前提として考え、その良さを認めるという点においては、基本的に古典派や新古典派経済学と同じです。
つまり古典派(及び新古典派)もケインズ経済学も、「資本主義市場経済」というシステムを前提とした考え方であるという点では同じだということです。
ただしケインズ経済学では、古典派のように「自由市場は常に最適な資源配分をもたらす」とは考えず、「自由市場といえども、常に最適な資源配分が達成されるとは限らない。
時には資源配分が最適にならない場合もある」と考えます。
「資源配分が最適にならない」1つの例としてケインズ経済学が重視するのは、労働(雇用)市場における資源配分の歪み、すなわち「失業者の発生」です。
つまり、自由市場に任せることで常に資源の最適配分が達成されるのであれば、労働市場において、労働力の遊休資源(使われてない資源)化を意味する失業が発生する事は本来ありえないはずなのに、現実には景気の変動に応じてしばしば大量の失業者が発生する。
これはつまり、自由市場に任せておくと、時には資源の最適配分がさまたげられる場合もありうる、労働市場では失業という資源配分の歪みが発生する場合もありえるということだと、ケインズ経済学ではこう考えるわけです。
「自由市場において資源の最適配分がさまたげられる」ことを、経済学用語では「市場の失敗」と呼んでいます。
古典派及び新古典派の経済学では、自由競争市場のもとでは原則的に「市場の失敗」は起きないと考えられています。
つまり、「自由競争にまかせていれば資源は最適に配分され、労働市場では完全雇用が達成されるので、失業者は発生しない」というのが、古典派や新古典派経済学の基本的な考え方だということです。
自由放任、市場にすべてまかせるということは、政府は余計なことは一切しないということですから、政府の仕事や予算の規模については当然最小限でもかまわないということになります。
これがすなわち、「小さな政府」と呼ばれる考え方の理論的な根拠です。
従って古典派や新古典派経済学においては、理論上常に小さな政府を良しとするわけです。
その根本には、政府が経済活動に介入すると、かえって資源の最適配分がさまたげられるという考え方があります。
これに対してケインズ経済学では、先ほども言ったように「自由市場では“市場の失敗”、すなわち失業者の発生もありえる」と考えます。
そしてケインズ経済学ではこのような場合、政府を初めとした公共部門が設備投資(公共投資)を行なうことによって、人為的に資源の最適配分を達成する必要があると主張します。
ケインズ経済学では、失業者は労働市場における需要不足によって発生すると考えるので、需要不足を補うために政府が行なう公共投資を特に重視します。
このように、公共投資によって人為的に需要を作り出し、それによって完全雇用を達成する考え方のことを、経済学用語では「有効需要の原理」と呼んでいます。
この有効需要の原理こそが、ケインズ経済学の肝(きも)であるといっても過言ではありません。
以上の説明を要約すると、古典派や新古典派経済学は、「自由放任、自由市場であればすべてよし」という考え方であるのに対し、ケインズ経済学は、「自由市場の良さにも限界がある。
もし自由市場にまかせておいて不都合が生じた場合には、政府も一定の役割を果たすべきだ」という考え方であるということです。
ケインズ経済学も、基本的には古典派と同様、「自由市場に任せておくのがベスト」と考えているのですが、それによって不況や失業などの「市場の失敗」が起きた時だけ政府が経済活動に介入すべきであるとしている点が、ケインズ経済学の理論上の大きな特徴であると言えます。
つまり、経済活動のメインはあくまで民間であるけれども、それによって不都合が生じた時には政府も経済活動に参加するのが望ましい、というわけです。
古典派や新古典派にはこうした考え方はなく、たとえ失業が生じたとしてもそれはあくまで一時的な現象であり、自由市場の原理にまかせておけばやがて失業は解消するから、政府は失業をなくそうとして余計な事をしない方がいいというのが、失業に関する古典派や新古典派の基本的な考え方であると言えます。

経済センサス調査って必要なんですか??

経済センサス調査って必要なんですか??確定申告が終わったばかりなのですから、それを参考にして頂ければ良いのに・・・2重申告みたいで、何の意味があるのか分かりません。
無視しても良いでしょうか?

経済センサスは、事業所及び企業の経済活動の状態を明らかにし、我が国における包括的な産業構造を明らかにするとともに、事業所・企業を対象とする各種統計調査の実施のための母集団情報 を整備することを目的としています。
経済センサスは、事業所・企業の基本的構造を明らかにする「経済センサス‐基礎調査」と事業所・企業の経済活動の状況を明らかにする「経済センサス‐活動調査」の二つから成り立っています。
経済センサスにより作成される経済構造統計は、国勢統計(国勢調査)、国民経済計算に準ずる重要な統計として、「統計法」(平成19年法律第53号)という法律に基づいた基幹統計に位置付け られています。
ということで国勢調査と同じく法律で定められているので従っておきましょう。
一応罰則も定められていますが適用された例はないようです。

何か、天下りというか
無理矢理作った仕事のようにも思えますが・・・
罰則があるなら従っておきましょうかね。>

経済学を独学で学ぼうとする法学部生です!

経済学を独学で学ぼうとする法学部生です!とりあえず入門としてマンキュー入門経済学を読んでみました。
面白かったのですが、もっと本格的に学びたいです。
編入も視野に入れており最終的には大学院レベルまで、到達したいと思っています。
公務員試験対策ではありません!!また数学について、私は文系出身なので「改訂版 経済学で出る数学: 高校数学からきちんと攻める」を使って基礎から固めていこうと考えています。
次に読むべき参考書を教えてください。
マンキュー経済学のマクロ編、ミクロ編を読むべきでしょうか?皆さんのおすすめの基本書があれば教えてください。
もしよろしければ、その後に何をすべきかもアドバイスいただけないでしょうか?最後にここまで読んでくださった皆様に御礼を申し上げます。
補足補足します。
私が経済学を学びたいのは日本の産業について専門的な知識を手に入れたいが故であり、将来的にある産業の発展に貢献したいと思っているからです。
そのためにも経済学の基本を身につけたいと思っています。
yphdb890さん回答ありがとうございます。
ですが、どういった点で私が俗流経済学を学ぼうとしていると思ったのですか?

国立の経済学専攻の大学院生です。
本選びは質問者様は良い物を選ばれているように感じます。
経済学の中で基盤となるのはミクロ・マクロ・計量経済ですが次に頑張った方が良いと思われるのは、ミクロ経済学です。
定評のある教科書としては、・奥野正寛(2008)"ミクロ経済学"東京大学出版会・武隈慎一(1999)"ミクロ経済学"新世社です。
両方とも問題集がついています。
双方一長一短あるのですが、一般には奥野ミクロの方が好かれています。
他にも、・林貴志(2013)"ミクロ経済学"ミネルヴァ書房もかなり良いと思います。
この3冊は尾山・安田経済数学が読めていたら十分に読めるレベルのものかと思います。
この3冊で大学院受験までは対応可能のレベルです。
マクロ経済学については、試験対策を度外視するならば、・ウィリアムソン"マクロ経済学"入門編・応用編・ジョーンズ"ジョーンズマクロ経済学"Ⅰ,Ⅱが比較的簡単な中でも、出来る限り大学院と同様の内容を扱っている気がします。
(ご存知かもしれませんが、マクロ経済学は大学と大学院で大きく異なるので、大学生用の勉強をしても試験対策以外ではほとんど役に立ちません。
)大学院や公務員対策ならば、・中谷巌"入門マクロ経済学"・齊藤&太田&岩本&柴田"マクロ経済学"有斐閣・二神&堀"マクロ経済学"有斐閣あたりが鉄板だと思います。
ただ、「日本の『産業』」に関心があるならば別にマクロ経済は後回しで良いと思います。
それと産業組織論等に関心が強いならば統計学、計量経済学が特に重要になってくると思います。
まず統計学の基礎の基礎でしたら、・小島寛之"完全独習 統計学入門"が中学数学で分かるように書いてあります。
・鳥居"はじめての統計学"・高橋"マンガでわかる統計学"も入門書として評判が良いように思います。
これの次のレベルとしては、・宮川公男"基本統計学"が良いと思います。
個人的に、めちゃくちゃわかりやすいという訳ではなかったのですが、演習問題が豊富で真面目に取り組めば確実に力が付くと思います。
個人的な経験では、統計学は大数の法則と中心極限定理の証明や種々の推定量の性質を自分で証明できるくらいにならないと何が何だか分からないと思うので、宮川からもう少し頑張って、・野田&宮岡"入門・演習 数理統計"・鈴木&山田"数理統計学"までやっておいた方が理解できる気がします。
計量経済学は・藤山(2007)"統計学からの計量経済学"が私の知る限り最良の日本語の計量経済学の入門書です。
特に行列の使い方が載ってるのが良いです。
統計学の復習から始まるので、上記の小島くらい読んでおけば十分読める本です。
それ以上になると・浅野&中村"計量経済学"が定評がありますが、そこまで良い本だとは思えません・・・。
(説明変数が非確率変数であるという仮定の下で7章まで説明がありますが、経済学ではあまり受け入れられていない仮定です。
8章から変わるので唐突感がややある気がします。
)それよりも、洋書に取り組んだ方が良いかと思います。
以上が一応、経済学の学部レベルの内容です。
大学院レベルの勉強をしたい場合、国内国外問わず以下のページに載ってるテキストが世界標準の(大学院レベルの)基礎だと思います。
econphd.econwiki.com/books.htm全ての分野の、すべてのテキストを前から全部読むのはほとんど不可能に近いので内容の取捨選択は必須です。
この辺は、先生や先輩に相談するしか無いかと思います。
基本的には論文が読めて、書けるならば、これらの基礎の勉強に必要以上に固執するのは危険だと思います。
こういう基礎の勉強ばかりではつまらないと思うので、・林文夫編"経済の制度の実証分析と設計"・内閣府の経済社会研究所の出版物 www.esri.go.jp/jp/others/kanko.html・日銀のペーパー www.boj.or.jp/research/wps_rev/index.htm/などは日本経済の勉強として良い教材だと思います。
(経済学ではよい論文は英語で書かれるので、日本語のものだと地雷が多いようです。
日本語の論文をほとんど読まないのであまりわかりませんが・・・。
)もし英語の論文を読みたい場合は、まずはJournal of Economic Perspectiveが一番良いと思います。
学生や一般向けの論文なので難しいテクニックは使っていないはずです。
より先端の研究に興味がある場合、American Economic ReviewEconometricaJournal of Political EconomyQuarterly Journal of EconomicsReview of Economic Studiesという雑誌から論文を選べばまず間違いありません。
これらが経済学における最大の権威の論文集(ジャーナル)です。
ここに載って大体の論文はすごい影響力があり重要視されます。
あとは読んだ論文で引用されている論文を辿れば重要な研究はかなりカバーできます。

まず,質問者さんの
「日本の産業について専門的な知識を手に入れたい」
という発言からすると,経済学というよりも,
むしろ経営学や商学の方に近いのではないかという印象です。
それはさておき,質問に対する私的見解です。
『マンキュー入門経済学』の読後ですので,
ミクロ経済学とマクロ経済学の入門・初級レベルに進むのが良いと思います。
ミクロ経済学ならば,『マンキュー経済学 ミクロ編』も良いです。
私の私見では,
神戸・濱田・寶多(2006)『ミクロ経済学をつかむ』,有斐閣
が初歩レベルを丁寧に説明している印象を受けました。
その他,「ミクロ経済学」と題している書籍であれば,
難易度(特に数式の使用)が異なる程度ですので,
実際に見てみてわかり易そうなものを選べば良いのではないでしょうか。
一方,マクロ経済学は好みが出やすいかもしれません。
『マンキュー経済学 マクロ編』も良いのですが,
洋書の翻訳なので事例が米国になりがちです。
また,長期分析から扱うので,しっくりこない場合もあります
(日本の経済学部では多くの場合,短期分析から扱うので)。
よく薦められるものとして,
マンキュー(2011)『マンキュー マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ』東洋経済新報社
があります。その他,日本人が書いたものならば,
中谷巌(2007)『入門マクロ経済学(5版)』日本評論社
伊藤元重(2012)『マクロ経済学(2版)』日本評論社
などがあります。
最後に蛇足ですが,せっかく法学部に在籍されているのですから,
法律の勉強も忘れないでください。
近年は学際的な研究・アプローチが増えています。
実際に,法律と経済がコラボする「法と経済」という分野もありますので。>あなたが学ぼうとなさっている経済学は、社会科学としての経済学ではありません。実用経済学ですーー俗流経済学とも呼ばれます。
法学部を捨ててまで取り組む価値はありません。
学研の徒としての道を歩まれたいなら、まず、論理学と労働価値説に取り組まれてください。>

経済学部のみでお考えください

経済学部のみでお考えくださいまず東大が一番であるのは確実だと思います次に一橋、続いて京大問題はこの次なのですが、旧帝大は理系の大学であり、経済の規模はそこまで大きくない(経済と経営が一緒になっていたり)ここで質問です東大京大一橋に及ばないまでも旧帝に受かる学力があるとして、大学で経済学を学ぶとしたら経済が看板の神戸や横国(神戸が多少上だと思うが、東京一極集中を考えて横国も)に行くことをどう思いますか?最後に、正直なところ日本の経済学部は文系である時点で明らかに海外に劣り、経済学を学ぶことだけを考えれば東大一橋以外どこも同じような気がしますこれについてはどう思いますか?拙い長文失礼しました

Q1.東大京大一橋に及ばないまでも旧帝に受かる学力があるとして、大学で経済学を学ぶとしたら経済が看板の神戸や横国(神戸が多少上だと思うが、東京一極集中を考えて横国も)に行くことをどう思いますか?A1.神戸大学や横浜国立大学も立派な難関校ですし、経済学を学ぶのにふさわしい大学だと思います。
Q2.正直なところ日本の経済学部は文系である時点で明らかに海外に劣り、経済学を学ぶことだけを考えれば東大一橋以外どこも同じような気がしますこれについてはどう思いますか?A2.東大はかつて立教や法政と並び、マルクス経済学者の牙城として有名だったイメージが今だあるので、経済学を学ぶという場合、偏差値や難易度ほど素晴らしい場所だとは思いません。
むしろ、近大経済学をリードしてきたのは、官学の一橋に私学の慶應というのは有名な話で、例示列挙された東大一橋以外にも、慶應経済を加える必要があると思います。
ご参考までに。

迅速な回答をありがとうございます。
すみませんが、もう一つ質問させてください。
ずばり、旧帝大、そして日本の経済学部をどうお考えですか?
よろしくお願いいたします。>経済学に関しては東大京大阪大に阪大神大を加えたものが「トップ5」と言われており、さらに私大の早慶が加わります。
sites.google.com/site/economistsjapan/list2
京大は優れた経済学者が経済研究所という経済学部とは別の組織に所属して研究に専念できるようになっています。
そのため学部教育では明らかに阪大や一橋に劣ります。
経済学部とか研究所といった学内組織を抜きにして大学全体で見ますと、東大が断トツとして、その他では阪大が一歩抜きん出ており、京大は阪大や一橋よりも劣ります。
sites.google.com/site/economistsjapan/list2は研究者として一定の業績を持つ経済学者のリストですので是非参考にしてください。
真面目に経済学を学びたいのなら、東大阪大一橋京大早慶神大以外は避けた方が良いと思います。>

【経済学】京都大学・一橋大学・大阪大学の経済学部について。

【経済学】京都大学・一橋大学・大阪大学の経済学部について。
日本国内の経済学部では東大・京大・一橋・阪大・神大の5大学が「五大経済学部」とか「ビッグファイブ」と呼ばれていると聞きました。
私は特に京大・一橋・阪大の3校に興味があるのですが、この3校についてそれぞれ経済学部教育の特色や特に強い分野などがございましたらご教示下さい!補足目下、理学部の学生です。
経済学部に再受験or編入or院進学しようと考えており、各大学の歴史や研究業績を色々と調べていく中で、このような質問をいたしました。

その3校ですと、★ 学部教育…阪大>一橋>京大(京大は優秀な教員は大学院しか担当しないため)★ 大学院コースワーク…京大>一橋>阪大になると思います(学部教育と真逆)。
学部受験では併願ができないため、受験難易度=浪人リスクが低いにも関わらず教育の質が高い阪大がオススメですが、大学院での専門教育なら京大が一番魅力的だと思います。
ただし後述する通り、特定分野(経済成長論・行動&実験経済学・誘導学派の実証研究)に限れば阪大は圧倒的です。
? 京都大学京大はゲーム理論の研究・教育が強いです。
返信で仰っている通り東大は50歳以上の一部分野(繰り返しゲーム)のゲーム理論家しかいませんが、京大は若手からベテランまで幅広い分野のゲーム理論家が在籍しておられます。
昨年度一橋大学から岡田章さんが京大に移籍したことによって、ゲーム理論研究における京大の地位は確固たるものになったと思います。
京都大学のゲーム理論研究グループは、東工大の鈴木光男一派のエース的存在であり国内のゲーム理論研究を牽引してきた岡田章さん、情報頑健性理論のパイオニアで国内研究者としては最もノーベル賞に近いと言われている梶井厚志さん、東大在学中に動学ゲームの未解決問題を解き一躍有名になった若手のホープ関口格さん、学際的な貢献も多く関西圏のゲーム理論研究を取り仕切ってきたベテラン今井春雄さんなど、とにかく層が厚いです。
応用ミクロでもIOで独自の理論が国際的に認められている矢野誠さんや原千秋さんが京大に在籍されており、■■ 基礎・応用を問わず、ミクロ経済学に関心があるなら京都大学は国内では間違いなく最強の選択だと思います。
コア&トピックともに授業がたいへん充実しています。
■■経済学を学ぶ場合、数学科や数研の授業を聴講し専門的な数学を修得する必要がありますが、ハイレベルな数学教育が身近にあるというのも、京大の魅力ですね。
大学院のコースワークも各科目の教員がグループで授業を作っているため、各授業の質は非常に高いです。
ただし、京大は学部教育と大学院教育を担当する教員がはっきりと分かれており、学部生向けの授業では優秀な教員が出てこないので注意が必要です。
学部教育だけを見るなら阪大や一橋に劣ります。
? 大阪大学阪大は経済成長理論、労働経済学、行動経済学の3分野に限って言えば、間違いなく国内最高の研究・教育機関だと思います。
経済成長理論では、国内での成長論研究の権威である二神孝一さんが長年在籍されている影響かやたらと成長論の教員が多い印象です。
二神さんの他に若手のホープ祝迫さん、行動経済学的な経済成長論の論文を書いており国内外で受賞歴のある池田さん、実証研究での業績もある石瀬さん、堀井さん、最近京大から移籍された敦賀さん、契約理論(ミクロ経済学)のアプローチで成長論の研究をされており五大誌に論文が掲載されている石黒さんなどなど。
東大に経済成長理論で論文を書ける先生が一人もいないのと比べると、これだけ経済成長理論に特化した教員が揃っている阪大は異常です。
労働経済学に関しては第一回石川賞受賞者であり国内最大の大御所である大竹さんを始め、理論・実証バランスよく10人前後ものー労働経済学の専門家がいます。
行動経済学に関しては阪大は実験設備を持っているため、優秀な若手の実験経済学者が集まっていますし、行動経済学の理論家も最近アメリカの大学から若手が移籍しています。
阪大は経済成長理論・労働経済学・行動経済学の3分野に優秀な教員が偏っています。
これらの分野は「東大のようなオーソドックスな大学では教員が一人いるかどうか」の分野にも関わらず、阪大には5?10人もの教員が在籍しています(おそらく国内トップの先生がいるため若手が集まりがち)。
したがって、■■ 阪大は、経済成長論・労働経済学(実証経済学)・行動経済学の3分野に関心がなければあまり魅力のある大学ではないかもしれませんが、その分野に強い関心があるなら最強だと思います。
■■? 一橋大学一橋は以前は「厚生経済学」のメッカだったのですが主要な教員が引退したり移籍したことによって弱体化したように見えます。
「瑞宝重光」を受賞された超大物である鈴村興太郎さんが一橋から早稲田に移籍したことによって、日本における「厚生経済学」の研究拠点も一橋から早稲田に移ってしまったのではないでしょうか。
厚生経済学以外には「労働経済学」が強かった印象がありますが、国際的に業績をあげていた川口(大)さんたちが東大に移籍してしまったことによって東日本における労働経済学の中心は一橋から東大に移ったようです。
これによって東大は労働経済学の分野では阪大と方を並べられそうなレベルになったと思います。
労働経済学以外の実証分野にしても川口(耕)さんが海外の大学にヘッドハントされて移籍したり、伊藤さん(中原賞受賞者)もことし早稲田に移籍しましたし、全体的に一橋は優秀な教員の流出が激しいです。
最近一橋が力を入れているのは実験経済学の分野でしょうか。
重鎮である西條さん(高知工科大と兼任)が赴任されて、若手では竹内さんなどもおられますね。
■■ 一橋は以前とは異なり特定の分野に強い訳ではありませんが、阪大と比べるとかなりバランスよく様々な分野で高水準な教員が揃っているように見えます。
■■一橋の場合、近場に「国立統計数理研究所」があり、ハイレベルな統計学の授業を受けられる、という利点もありますね。
ちなみに私は数十年前に京大の大学院に在籍していたことがありますが、教員の研究レベルは圧倒的に上がっていると思います。
教育にしても然りでしょう。
今の学生が羨ましいです。
大学院入試は学部入試と比べると圧倒的に難易度が低いので、コツコツ勉強してぜひ大学院に進んで欲しいですね。
頑張ってください!

ご回答ありがとうございます!
大学院コースワークで阪大の評価が低い理由は何ですか?>私の世代では大阪大学が頂点でしたね。
東大や京大がマルクス経済学に勤しんでいた頃、阪大はいち早く近代経済学に特化していましたから。
日本国内でeconomicsの研究をしている優秀な学者はほとんど阪大に在籍しており、森嶋・二階堂・安井といったノーベル賞クラスの経済学者が阪大社研に一堂に在籍していた時代は「社研黄金期」と呼ばれ、日本経済学史の文献には必ず詳述されます。
私の世代ですと、梶井(現京大)、松島(現東大)、齊藤(現一橋)といった、現在各大学を代表する経済学者は、皆さん阪大の社研出身です。
当時は、東大や京大で経済学(economics)を学ぶことができませんでしたので、優秀な学生は留学するか阪大に進むかのいずれかの選択肢しかありませんでした。
東大出身者は留学するケースが多く、京大出身者は阪大に進学するケースが多かったと思います。
この辺りのお話は橘木俊詔(京大名誉教授)の『ニッポンの経済学部』の「京大を蹴って阪大」という章でも書かれているのでご覧になると良いでしょうね。
どうも他の回答者の皆さまの投稿を見ていますと、阪大社研の歴史的価値を知らないようで、残念でしたので、思わずこのような駄文を投稿した次第です。
私が学生時代は阪大の大学院は最難関であり、私には届きませんでした。
しかし、今では、京大よりも院試難易度が低いそうです。
時代は変わったんだな、としみじみと感じる所です。
これも、阪大が育てた秀英たちが国内の各大学に分散した結果でしょう。>本間先生が有名でしょう。置塩博士は大阪大学なんて相手にしてなかったと思います。実証は亜流でしょう。歴史の実証では宮本博士がすごいです。この方は神戸大学でしたか?大阪大学の先生が書いたPR資料は知ってますがうんざりです。名古屋大の先生に改訂してもらいましょう。>大阪は他の2校とは比較にならないほど内容が陳腐ですね。5校の底辺です。>『5大学経済学研究科及び附置研究所の研究業績比較調査』確認させていただきました。www.iser.osaka-u.ac.jp/library/dp/2015/DP0934.pdf#search=%27...
確かに、「日本の5大学、すなわち東京大学、一橋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学の経済学研究科。。。」、とありますね。
私もそうなので他人のこと言えませんが、肝心の質問に対する回答がないのは残念ですね。私(理系)も、過去に経済学部などに関する質問をしたことがありますが、価値のある回答は来ませんでした。
「世間とのズレは認識しておかないと反感買う」と言われていますが、少なくとも国公立大学に関する限り、経済(経営、商)学部に関する限り、質問者様が挙げた5大学がTOP5であることは間違いありませんので、スルーして良いと思います。関西の受験生や社会人の感覚でも、神戸大学が大阪市立と同等などと考える方はいません。
余談ですが、○○大学は○○大学が落ちた人が行くところ、のような回答を好んでする方は、何かしらその大学が特別嫌いか、学歴コンプをこじらせている方が多いです。
研究面でも【経済学】大学別科研費研究案件年平均本数、を見る限り、TOP5はその5大学であり、
tanuki-no-suji.at.webry.info/201501/article_19.html
就職実績でも、例えば総合商社にある程度まとまった人数が就職できる国公立大学は、(東京外語除き)この5大学のみです。
さて、肝心の回答は、私は素人なんですが、たとえば下記のような分野別の、科研費や論文の実績を参考にされては如何でしょうか?
blog.livedoor.jp/universitydata/archives/1021269965.html>経済学部の五大学という概念はありません。あるのは、旧三商大くらいです。>

経済学って

経済学って大きく分けるとマクロミクロ計量の3つだけなんですか?補足お願いしますqa/question_detail/q121894486... m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q10189448975

経済学教育の基礎科目がその三つなだけで、経済学そのものがその三つに分けられる訳ではありません。
計量経済学にもマクロ計量経済学とミクロ計量経済学がありますし、マクロ経済学も広義にはミクロ経済学の一分野ですから。

なるほど。分かりやすいです。大学で学ぶのはその3つってことですね。よかったらこちらもお願い出来ませんか??簡単にでも構いませんのでqa/question_detail/q121894486... m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q10189448975 >

東京経済大学って少し落ちて来ていますか?

東京経済大学って少し落ちて来ていますか?東京経済大学に通いたいと思っています。
最初は経済学部の指定校があったのでオープンキャンパスに行ったのですが、現代法学部の説明を聞いたらかなりそちらに興味を持ちました。
もう1つ専修大学の法学部も見に行きました。
親は専修の方が名前が有名だけど、大きく変わるほどでもないし、自分が行きたい、学びたい方にしなさいと言いますし、自分も東京経済大学の雰囲気の方があっていると思っています。
就職率はどちらもそこそこ良いようですが、率よりも大小もそうでしょうし、最終的に自分が行きたい会社・方面にいけるかだと思っています。
悩んでいるのは、親には行きたいところにと言われましたし、思っていた以上に東京経済大学が良かったとも言われたのですが、ただ専修の方が有名で、極端な言い方ですが、東京経済大学って?とかそんな大学があるんだと言われる可能性もあるから、自分でそれを受け入れられるかどうかと。
(そこまでではないとは思いますが)お父さんの頃は日東駒専と同じレベルだったと言いますが今は少し落ちているようですが、何が原因でしょうか?やはり東京経済大学よりも専修大学の方が良いのでしょうか?夏休み中、考えているのですが、結果が出ません。
詳しい方、ご経験のある方宜しくお願い致します。

落ちていません。
東京経済大学経済学部は専修大学経済学部とパスナビ偏差値は同じです。
パスナビの経済学部偏差値中間値で比較すると専修大学=東京経済大学 専修大学 45.0~52.5(中間値48.75)passnavi.evidus.com/search_univ/2590/difficulty.html東京経済大学 47.5~50.0(中間値48.75)passnavi.evidus.com/search_univ/2760/difficulty.html

親御さんも主様の行きたい大学に行って良いと言っておられますよね。
ならば迷う事無く主様の行きたい東京経済大学に進学しては。
確かに知名度では全国区の専修大学と関東でも知る人ぞ知る東京経済大学とは開きがあるかとは思いますが、どちらも良い学校だと思いますよ。
しかし仮に進路を変更して専修大学に進んだ場合に東京経済大学に進んでおけば良かったと悔いることにはなりませんか?
そこが心配ですね。>学生数が多い日東駒専の方が、先輩が指定校推薦で行ったとかで、知ることが多く、知名度が高くなると思います。東京経済大学はそういった意味では知名度が低いですが、企業の人事担当者とか大学教授の学会では社会科学の分野では有名です。東京経済大学は地道に良い教育をやっているので、お薦めです。ただ、知名度を上げるため、入試広報をもう少ししっかりやった方がいいです。>大学、特に人気大学の定員が増えているのに学生数が減っています。親世代に日大だったぐらいの学生が法政中央に進学してます。あなたの指定校推薦もその一環です。なので日東駒専と日東駒専同等クラスのあいだにも差が出てきてます。かつて学年人口が多かった時代に東京経済大学は大規模大学が性に合わない人が選ぶ金融営業マン育成大学だったのですが今は日東駒専よりワンランク下になってますね。私ならどちらかと聞かれたら専修大学を選びますがどちらにせよ受験勉強すらしないでそのぐらいの大学で大学生になってしまうと人生いつ勉強するんだろう?という素朴な疑問が湧いてきます。まー金融営業になると就職してから勉強漬けにさせられますがね。せっかくの機会なんだから一般受験やってみたら?と思います。>偏差値50以下は大学の価値無し。>

経済的理由で2人目の子どもをあきらめた方、気持ちの整理はつきましたか?どうやっ...

経済的理由で2人目の子どもをあきらめた方、気持ちの整理はつきましたか?どうやってつけましたか?30歳の女性です。
女の子が1人います。
1歳になりました。
2人目が欲しくてたまりません。
当方、男性不妊のため自然には授かりません。
1人目も顕微授精で授かりました。
子どもが1歳になったらまた顕微授精をしたいと思って夫婦で話し合っていましたが、仕事でトラブルがあり、2人目を諦めるべきなのではないかと思っています。
数年後、事業が建て直ったとき治療を再開すればいいと思うかもしれませんが、夫は高齢です。
子どもの将来を考えると、今2人目治療をするか、それとも諦めるかの二択だろうと思っています。
どちらかというと、諦める方が賢明な判断であろうという状況です。
それを思うと涙が出てきます。
兄弟をつくってあげたいし、私自身2人くらいは子どもを育てたい。
経済的理由で子どもをあきらめた方はどのようにして自身の気持ちに折り合いをつけましたか?この気持ちはどのくらい経てば明るくなるのか知りたいです。

私経済的理由というか敢えて子供作らなかった感じです。
産んだ後を考えたらなんか子供に金かけるのが馬鹿馬鹿しくなって産まなくていいやってなって6年近くなります。

-経済

© 2021 給付金とかで結構ウハウハごめんなさい