景気

景気回復の実感があるかどうかの世論調査が、よく話題になります。 実...景気

景気というのは、みんなが皆(企業含め)お金を使えば良くなる、という単純なものな...

景気というのは、みんなが皆(企業含め)お金を使えば良くなる、という単純なものなのでしょうか。

景気が良いとは沢山のお金が循環しているということです。
国全体でいえば、皆が沢山のお金を使っていればお金が循環しているので景気が良いと言えますが、個人的にはお金が増えなければ景気が良いとは感じないはずです。
個人が景気が良いと感じるには所得が増えているかどうかだと思います。
その辺のギャップについては、知恵ノートの「景気はいつ良くなるか」に書いていますので読んでください。

ノートを見てもよく分かりませんでした。所得増と支出増は何が違うのでしょうか?>いや、それよりもっと単純な気がする。
使えば良くなるではないよね…
流せば良くなるし、流れれば…使う事になる。
好景気と不景気は、滞留と流れと…そん位の違いしかないと思います。>

景気と経済成長の関係について教えてください。

景気と経済成長の関係について教えてください。
日本は2002年1月から2008年3月まで73か月間景気が拡大した時期があったかと思いますが、この間、GDPなどが増加して経済成長していないと思います。
なぜなのでしょうか? 景気拡大 = 経済成長ではないのでしょうか? 景気と経済成長の関係を教えてください。

経済成長というのは一般的に実質GDPの成長を意味します。
なので物価が下落して名目GDPが横ばいでも経済成長しているということはあり得ます。
また、景気拡大は一般的に前年比で生産が拡大しているかを表しますんで、大きく景気が落ち込んでから少しづつ回復していても回復期間は景気拡大期となります。
つまり、水準としては不況でも前年比で拡大していれば景気拡大期です。
水準としてみるなら需給ギャップといって、需要と供給のギャップをみるのがいいでしょう。
需要不足のうちはずっと不況と思っていいです。
ただし、政府や民間でさまざまな推計がされていますが、どれも日本経済の実力を過小評価しており、ちょっと景気が良くなると需給ギャップゼロと診断していました。
潜在GDPや自然失業率の推計が参考になりますが、たとえば自然失業率は2007年頃の3%後半が自然失業率だと言われ、これ以上成長するためには改革が必要だと言われましたが、アベノミクス以降の景気回復で2%台まで低下しています。
当時の3%後半という推計が大間違いだったということがわかります。
完全に景気が良くなったと判断できるのは、まず物価が2%以上上昇し、日銀が景気鎮静のために利上げをします。
以前に回復していないのに利上げをして景気を悪化させた失敗を二度しているので、利上げをしても景気が悪化せず、2回目3回目の利上げをできるくらいになったら本格回復と判断して良いでしょう。
そうならない間はずっと不況だと思っていいです。

増えてますね。実質GDP☆
国内総生産(支出側)
GDP(Expenditure Approach)
Calendar Year
2002/1-12. 464,134.60
2003/1-12. 471,227.70
2004/1-12. 481,617.00
2005/1-12. 489,625.10
2006/1-12. 496,577.70
2007/1-12. 504,792.50
2008/1-12. 499,272.70
2009/1-12. 472,226.50
2010/1-12. 492,023.60
2011/1-12. 491,455.50
2012/1-12. 498,802.90
2013/1-12. 508,781.40
2014/1-12. 510,489.20
2015/1-12. 516,635.50
2016/1-12. 521,794.30>景気は、消費者物価とか、中央銀行の政策金利とか、株価とか、経済指標によって上向き、とか横ばいとか、政府部門が評価します。
景気が拡大期にあった、というのは、そういう風にして景気を政府が経済指標を多角的に評価して決めているわけです。
GDPなどもその一つの指標ですが、名目GDPがその間増大していないのは、日本がデフレだったことが大きいです。
名目GDPは物価などの影響を除かないで評価しますが、物価がマイナスに推移していると、名目GDPはそのマイナス分を織り込んでしまいますから、上がりにくいのです。
これに対して、実質GDPは、物価の影響を除外して評価しますので、デフレであっても上がりやすいわけです。
ご指摘の時期、2002年1月から2008年3月は景気拡大期と政府が評価していても、デフレは脱却していなかったので、名目GDPは上がりにくい期間でした。
また、GDPは国内総生産ですから、個人の財布の状態をあらわしません。GDPが増大していても、個人消費が落ち込んでいました。それで、デフレだったとも言えます。
その時代はちょうど労働者派遣法が改正されて、工場のライン工などの単純労働者を派遣労働者が出来るようになったことなどで、派遣労働者が増加して正社員が減るという現象が起こりました。それによって、個人の所得が減って、個人消費が落ち込むということになりました。
企業は労働コストを抑えて利益を増やし、株価は上がりましたので、景気判断は上向きとされましたが、個人消費は落ち込み、庶民の実感のわかない景気回復だったのです。
景気が良い=経済成長しているというのは、マクロで見たときは正しい評価になりますが、ミクロな個人レベルの実感とか、会社ごとの業績という視点で見た場合、必ずしも同じではありません。景気が良くても、企業倒産が相次いで、個人消費が落ち込み、デフレになり、名目GDPは増えず、したがって、経済成長していない、という状況があり得ます。
経済成長というのは、ミクロで見たとき、個人なら余暇が増えること、所得が増えることと同義です。会社で見たときは、利益が増えること、投資が増えることと同義なのです。
マクロ指標での経済成長は、あくまでも国家全体で見たお話なので、個人や会社の実態実情と合わない部分があるわけです。
ちなみに、一般的に経済成長という場合は、国家や社会全体で見た場合のお話ですから、当然、景気拡大=経済成長と言って支障はありません。
デフレを脱するには、個人消費を伸ばさなければならないのです。GDPに占める個人消費の割合はおよそ6割です。個人が貧乏になっていけば、GDPは拡大していきません。企業は儲かっても、経済成長できないことになりかねないのです。
そのためには、派遣労働法の在り方、働き方、規制の在り方、それらの総合的な巧拙が問われていて、それらがすべて歯車がかみ合うように回り始めて、ようやく経済成長は促進されるものと理解するべきでしょう。>

今後日本の景気が良くなると円の価値はどうなりますか。

今後日本の景気が良くなると円の価値はどうなりますか。
景気がよくなるとインフレになり貨幣の価値が下がるとするとさらに円安になることになります。
しかし一般的には景気が良い国の方が通貨が値上がりしていると思います。
日本もずっと景気がよくなって行ったら円高になるのですか。

日本の景気が良くなれば、基本的には円安株高が進みます。
ただし、日本の景気が良くても欧米や中国の景気が悪ければ、リスク回避で円が買われて株が売られます。
外国人投資家にとっては日本の景気なんてどうでもいいんです。
あくまでも世界経済全体の状況で円が買われるのか売られるのかが決まります。

いま日銀が金融緩和を行っています。景気がよくなりインフレになれば、金融緩和を止める動きになります。そうすると円高方向へ動くことになります。>

景気が良いのに

景気が良いのに給与が上がらない原因は何ですか?

今は企業は収益を株主に分配し、従業員には分配しない仕組みになっています。
景気拡大の恩恵を受けたければ株式を持ちましょう。

法人税上げないの?>物価が上がらないからです。
それに「給料上げろ!」という勢力がいない。
労組幹部はいったい何してる?
安倍総理は昔の労組委員長みたいな仕事してます。
若者は感謝してほしい。>誰でもできる仕事の給料はそう簡単にはあがりません。代わりはいくらでもいるので。ある程度の専門性や経験求められる仕事で業界の景気が良ければ給料上がります。>

景気は良くなるのでしょうか

景気は良くなるのでしょうか世の中犯罪や事件が多発しています。
景気が良くないから犯罪が増えるのではないでしょうか、これからも景気が良くならないと、犯罪が増えると思います。
よろしくお願い致します。

全くその通り。
老人の犯罪の増加特に万引き、窃盗の増加は社会保障の薄さが原因なのです。
camatome.com/blog/sekai-kuni-heikin-gesshu-rankin/ この図をご覧ください。
これだけ衰退してまだも下がろうとしてる日本。
逆に他国は上がる一方です。
こういう構図は頭に入れておかないと駄目だと思いますね

マスメディアは殺人のデータをいちいち発表しません(できないというのもあるという思いますけれど)。
戦後1960年ごろをピークとして殺人の件数は年々低くなっています。もちろん殺人なんてないほうがいいですが、去年は初めて1000件を下回りました。
景気が良くならないから犯罪が増える、というのもありますが、その逆もあります。つまり、景気が(急激に)良くなると自殺の件数が増えるという社会学の法則もあります。
景気が悪いといえばスペインの失業率は25パーセントに達しています。いちいち報道してないだけで毎日のように政変の芽はあります(カタルーニャ地方とか)。ギリシャでは極右の黄金の夜明けという政党が活躍し、確か直近の欧州議会の選挙で議席を獲得しました。
グローバル化が進んだ時代はいい時代だったんでしょうか?
1500年ごろのコロンブスの大航海ってありましたけれど、ヨーロッパは戦乱に次ぐ戦乱。1900年ごろの帝国主義の帰結が第一次世界大戦と第二次世界大戦です。
経済はもう成長しないと考えた方がすっきりすると私は考えています。考えてみてください。(私を含めて)質問者さんの身の周りのもので「これがないと生命にかかわる!」というものがどれだけありますか? この文章を書いているパソコン、大量に売られているマンガ、化粧、新幹線、昔はありませんでした。
もう成長の余地はほとんどないでしょう。その理由の一つに株式売買を100万分の1秒とかいう時間でしてます。
景気が良くなるという幻想から覚めた方がいいかもしれません(私を含めて)。>

景気回復は単なる見せかけだから騙されてはいけない?21年ぶりの日経平均株価高値...

景気回復は単なる見せかけだから騙されてはいけない?21年ぶりの日経平均株価高値でも、その後は景気後退を避けられない?

所得は上がらず、非正規社員がかなりの割合を占める社会で、景気が良くなっていると言えるのか?

単に、上場企業が下請け業者から吸い上げ利益を上げ自民党に献金する構図かもしれない。>株は投機ですから景気とはあまり関係ない
株が上がってもGDPが上がる訳ではありません
しかも日経は上がってるが出来高は閑散
つまりバレバレという事
選挙が終われば下がります
下がればまた外人が拾いに来る
そもそも景気回復とは誰の事を言っているのか
企業は最高益を繰り返している所が結構ある
特にグローバリストは日銀の協力で大儲け
それはそう
自民になる時80円だったものが、日銀のバラまきで110円に
一気に4割増し
それでも平民も生産年齢人口の激減により失業率が下がりました
賃金も多少上がっているが非正規率はまだそれほど減ってない
これは今後も続きます
生産年齢人口の減少は構造問題
誰でもいい、共産党が政権取ろうがこれは続く
要は安倍の様に、それを外国人労働者解禁で補おうとするところが大問題なだけ
勿論安倍は財界側の人間だからそうしたいに決まってる
しかも国際協定連発で憲法を制約し国民の主権を制限しようとまでしている
試しに
ACCJのホムペを最初だけでいい
読んでみてはいかがでしょうか
自民がどれだけ売国奴かすぐ分かります
ついでにCSISも検索してみれば楽しい情報が出てきますよ>騙されるも何も必ず好景気と不景気は繰り返します。いつまでも好景気が続かないことなど高校でも知っている。>くだらね。
失業率、個人消費、倒産件数、企業の利益額、どれを見ても非常に好調です。
そもそも景気は循環しますからいずれは後退するんじゃない。それに後退すると言うことは「今は前進している」ということですよ。
質問があればどうぞ>

景気、いいほうですか?

景気、いいほうですか?

いいえ。
知恵コインが、お金になれば良いのに、と毎日思っています。

GDP成長がマイナス、貯蓄率もマイナス、実質賃金低下、非正規雇用が激増など確実に経済は悪化して国民の暮らしは地盤沈下しているにもかかわらず 景気が良いと言っている人は 消費税増税をしたい官僚の意図を汲んでいる人が多いです。
毎日新聞世論調査
消費税8%後暮らしが良くなった 1%
消費税8%後暮らしが悪くなった 55%
アベノミクスの恩恵を感じない 80%超
さて 景気良くなっているんでしょうか?
転載
テリー伊藤の「お笑い大蔵省極秘情報」という本があります。
その本の中で、ある大蔵官僚がなぜ大蔵省に入ったかを述懐する問答があります。その大蔵官僚が言うには、面接の時に、大蔵省ではどういう天下りをしているか、いくら銭を貰っているか、ということを聞かされたというのです。それは、大体一つの天下り先に3年いたら毎月の銭が4000万円で、かける3で1億2000万円、退職金が大体8000万円で、計2億円、3年を3回繰り返して、3かけて6億だけど、実は裏金も入れて10億ぐらいにはなる。だから、老後10億はいると思って間違いない。ということを面接の時に言われて、大蔵省に入省したというのです。
悲しいことに、それが現実なのかもしれません。官僚は、入省したとたんに老後の天下りのことばかり考えて仕事をしているのでしょう。
官僚の天下り方法は年々巧妙になってきている。
監督官庁から所轄の民間企業へ天下るのは、国家公務員法103条2項で退職後2年間は禁止されているため、特殊法人に天下り、特殊法人に非難が集中すれば次は認可法人、次に公益法人に天下る。公益法人は現在2万6千もあり、85の特殊法人についてさえ実態をつかみ切れていない状態で、十分なチェックを行うのは極めて困難。
こんな横暴が行われ抵抗勢力になっている。
彼らは景気が良くなっているから消費税増税していいだろ?問題ないだろ?
と言い続けたいのです。>リーマンショック直後と比較すると随分と景気が良くなりました。ただし業種や地域によって景気の回復が遅れているので一概には言えないと思います。>

景気が悪い時に家を買うといいんですか?

景気が悪い時に家を買うといいんですか?不況の時に家は安くなっていく。
売る人が多くなる。
お金が必要で売る人。
いい町に、行くため、仕事を探すため、引っ越す。
不景気の時に安く買って、景気が良くなったら、売る。
のがいいんですか。
それとも、不景の時に買ったら、どんどん価格は下がっていく?あと、価格が上がる所を選ぶ(将来価格が上がる);人口が増える所、経済が発達する所近くに大きな道路の計画される所。
高速道路、交通の便がよくなる所。
オリンピック、ワールドカップ、ショッピングセンター、遊園地ができる所。
他にありますか?

>景気が悪い時に家を買うといいんですか?ご質問ではハッキリしませんが、住むための家、そして投資目的の家と考え方を替えた方が良いです。
投資目的でしたらご質問者さまの思惑通りですが、住むために家は、欲しいときが買い時ですよ。
住むのが目的でしたら、(売らないのでしたら)値上げは関係ないです。
逆に価値が上がったりすると、 住んでいる家や土地の税金(固定資産税・都市計画税)も上がります。
少しでも参考になれば幸いです。

結論は買いたいとき、買う決心がついたとき。
景気が悪い時は地下物価の下落もそうですが
金利が安いです。ローンが組みやすいです。
ただ不景気の時は自分もそれなりに影響を受けるので
ボーナス減るとか、給与、残業減るとかで買う気にならないです。
現在の相場では一度買ってしまうと価値の上昇は期待できないです。昭和期のように建物価値下落<地価上昇はないです。
少なくても一部地域を除けばこの20年くらいは。
場所も自分が住みたいところに買う。
通勤とか子供の教育とかいろいろ条件ついてくるので。
鉄道はプラスポイントです(TXで沿線はかなり変わりました)
道路は別に。ショッピングセンターとかできやすいですが
公共交通機関の徒歩圏内という条件にはかないません。>

景気回復の実感があるかどうかの世論調査が、よく話題になります。

景気回復の実感があるかどうかの世論調査が、よく話題になります。
実感がない人は8割~9割らしいですが、過去の日本の高度経済成長期の好景気の時は、好景気の実感がある人はどのくらいだったのでしょうか?

データはなく自分の感覚的な話になってしまいます。
昔の高度経済成長の時は、国民の所得の増加とそれに伴う消費の増加が景気牽引の原動力だったため、実感のある人は多かったのではないでしょうか。
隣が車を買ったらうちも…とできるだけの経済的余裕があったということなので、実感はあったものと思います。
今の景気回復は、単にGDPを増やすことばかりを目指している(小市民の幸せなんて気にしてない)ので一部の大企業、金融企業だけが潤うだけですよね。
だから、ごく少数の金持ち以外は景気回復の実感がないんだと思います。

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