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景気が良ければ新卒でなくても就職できますよね?「新卒で就職したほう...景気

GDPの数値が低下しているのに、景気が良い、との報道ですが。

GDPの数値が低下しているのに、景気が良い、との報道ですが。
これは一部の会社だけが景気が良くて国全体としては不景気になりその他大勢の暮らしが苦しくなった。
との解釈で間違いないのでしょうか?

「景気が良い」というのは2%ほどの特別に恵まれた国民をマスコミが選択して報じているだけであり、ほとんどの国民は身に染みて不景気を感じています。
なぜマスコミ(特にテレビ)は残り98%の人々の姿を報じないのでしょうか?それは、自分で自分の首を絞めたくないからなのです。
つまりテレビ局の収入は、ほぼ100%と言っても良い位大企業からのCM料が占めているのです。
大企業は自動車や家電製品や化粧品など、商品を売り込むためにテレビを活用しています。
ところがテレビのニュースで、「正社員が22万人も減って、不安定雇用がどんどん増えている」とか「実質賃金が16か月連続して下落中」とか「百貨店売上6か月連続前年実績割れ」とか「働く貧困層がこの1年で30万人増加」とか「生活保護16万9千世帯になり09年より26%増加」等、その他さまざまな事実を報じ、その事実を証明するような映像を流してしまうと、国民は皆、商品を買うどころか必死になって生活防衛=節約に知恵を絞るようになるでしょう。
こうした事実をテレビが伝えてしまうと当然、商品を売り込みたい大企業(スポンサー)は激怒します。
つまりテレビは自分の報道で自分の収入を閉ざすことになってしまうのです。
従って景気が良いということを視聴者に印象づける報道ばかりが幅を利かせ、2%を対象にした取材を繰り返すことになり、98%の真実にはカメラを向けない偏った取材と報道が横行する結果になります。
こうして「景気が良い」と国民に錯覚させることが報道の主要な目的になり、しかもこの目的は政府と共有することになるのです。
政府とマスコミはこうした理由で一体化するわけです。

景気変動はその周期によって名称が分けられますが、

景気変動はその周期によって名称が分けられますが、それぞれの原因がイマイチわかりません。
キチンの波の原因の、『在庫投資の増減』というのは、好況期の過剰生産?それによる商品価格の引き下げ?不況?在庫調整などによって好景気に戻ってくるという一連の動きが原因ということでしょうか?また、技術革新がコンドラチェフの波の原因になるのはなぜでしょうか?

んとねまず景気循環はそれがあると主張はされているがほんとにあるのかどうかはだれもわからんというのが真実です。
それが一定の原因によって周期をもって変動していくというのも「説」です。
それが正しいと思う人の分類ではキチンサイクル・・・在庫増減が原因。
景気が良く一杯生産→在庫がたまる→在庫がはけるまで生産縮小→在庫がはけて生産拡大→景気が良くなって一杯生産。
ジュグラーサイクル・・・企業の設備投資が原因。
10年くらいで設備を更新していくから。
クズネックサイクル・・・建築投資が原因。
だいたい20-30年くらいで建物を更新するから。
コンドラチェフサイクル・・・技術革新が原因。
紡績機、蒸気機関などの発明による産業革命、第2波の1840 - 1890年代は鉄道建設、1890年代以降の第3波は電気、化学、自動車の発達。
んで最近はインターネットの普及。
技術革新により人々の暮らしが大きく変わっていき生産性も飛躍的に向上する。
そういうのが50年くらいに一度おきますよというもはや占い☆

短気中期の景気変動の一番大きな要因は政府や中央銀行による引き締めが一番大きいです。
>また、技術革新がコンドラチェフの波の原因になるのはなぜでしょうか?
生産性が大きく変化するためでしょう。>

景気が良ければ新卒でなくても就職できますよね?「新卒で就職したほうが良い。
大学...

景気が良ければ新卒でなくても就職できますよね?「新卒で就職したほうが良い。
大学の卒業から少しでも時間が経っていると就職ができなくなる。
」ということを聞きました。
しかし、それは景気に左右されますよね?その人が就職したときを考えると、おそらくリーマンショック後のあたりでした。
新卒というのは関係なく、景気が原因だと思いました。
バブル期だったなら、新卒なんて関係なかったですよね?補足あと、人手不足の業界(介護とかトラックの運転手とか土木とか)なら就職しやすいですよね?

業界や、会社にもよると思います。
少なくともうちの会社では、いくら景気が良くても、業績が良くなっても、下手な学生は採用しません。
(社会的な責任があるため、そんな採用できません。

>あと、人手不足の業界(介護とかトラックの運転手とか土木とか)なら就職しやすいですよね?
採用されやすいですが、質問者様がそこで「働き続けることができるかどうか」は別問題です。
就職はゴールではなくスタートであり、「働き続けること」がゴールです。>現代の場合、
景気が良い=企業の設備投資が積極的、
設備投資=機械化・Itなどのシステム化→人手を減らせる
.....ということで、景気が良ければ就職状況が有利とは限りません。
例えば、食品スーパーではレジ機械において、セルフレジorセミセルフレジの導入が進んでます。セミセルフ型でも、従来と比較してレジキャッシャーの人員を半減できます。
バブル期の頃は、企業や社会全体の金回りが良かった(金をたくさん持っていた)ので、金が余ってるから使ってやろう....ということで、それほど意味のある採用ではなかったです。
人手不足で叫ばれる業界も、単純な人員不足ではなくて、業界についていける人が不足してるだけの話であって、ついていけない人はすぐに振り落とされる・自分から退職していきます。
いずれにしても、世知辛い世の中です............>

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